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こんにちは、ナナゼロです。第811回撮っていきたいと思います。この放送は、本業川職人・小敷プロジェクトのコミュニティマネージャー・アトピクジョーを通して、学び発見を発信していく番組になっています。
昨日、冷えたやっこさん、山やっこさんとコラボライブをさせていただき、その中でも今回、商業出版が初めて決まったそうですね。
やっこさん、本当にすごいインフルエンサーってわけではなくて、SNSがバズってるわけでもないんですよね。
普通の主婦で、ちょっと副業してみたいな、それからフリーランスになり、今が漫画も書いてみて、ちょっと投稿してみてっていう、本当にどこにでもいるような方です。
ただ、そのやっこさんのバイタリティ溢れる行動と、その時のセンス、行動、動き方、本当にすごいものを感じたなと改めて思っています。
そのおかげで、今回の商業出版までこぎりつけてるんですね。思いとか行動とか、本当に学びをいただきました。
今回その中から、なんで商業出版できたかっていうところで、やっこさんが言われてた動きについてちょっと深掘りして、僕なりの見解と思いを話していきたいなと思っています。
物事は何事も行動しないと始まらないっていうのは皆さんご存知だと思うんですね。
動いていかないと何もできないですし、何かのためにつかみ取るようなアクションをしないといけない。
そこに自分だけの力でやるっていうのは本当に不可能に近いんですよ。
なぜかというと人間、楽をしたい生き物で、一番自分が楽な状態、起きて起きるのもずっとゆっくり、お昼寝してゆっくりして漫画読んでっていうのが楽な状態だったら、それを維持しようとし続けるんですね。
これは脳が判断するんですけど、その時にやっこさんはどういう行動を取ったかっていうと、やっぱりそういう出版とかいろいろ動いていきたい。
この人気になるって人に、サロンに飛び入りで入っていって、その中でもちゃんと活動してるんですよね。
分からないことを質問していいですよ、分からないことを質問していいサロンですっていう中で、コメントができるできないでまずそこで分かれるんですよ。
サロンの中に入ったけど何も活動できなかった、だからちょっとフェードアウトしちゃうっていうことはよくあると思いますし、皆さんも経験あると思います。
実際僕もその経験あるんですけど、やっこさんはその中で最初に入ったコミュニティで思い切って行動したそうで、そこで出会ったアンジュ先生ですね。
今10年目で商業出版、どちらもされてて本当にすごい方なんですが、その方と知り合って、その方のサロンにボイシーを聞くようになってからサロンに入るようになり、そこでさらに自分を動かせてくれる環境に飛び込んだことによって今があるんですね。
もともと商業出版社に企画書を何個か持ってっていたらしいんですけど、でもやっぱり落ちてた。やっぱり無理だな。そうやって漫画というか本を出すのって一部の人だけなんだなと思って諦めてたそうです。
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ただそのサロンに入ったことによって、そしてこういうことをしようと思うっていうのを自分の言葉にすることによって周りから壁打ちもしてもらって、企画書がさらにブラッシュアップされて、こういうふうにすればいいよ、そのアイディアまでいただいて、マインドも変わったそうなんですね。
一年前ヤコさんとコラボライブした後に商業出版するために動いていたそうで、そこで10社出したのかな、もっと出したって言ってたんですけど、そのうち3社からなんと返信が来てやりませんかっていう形でオファーをいただいて、そのうちの1社から今回商業出版するという形になってます。
本当にすごい行動だなと思うし、夢があるストーリーですよね。ヤコさんは本当に漫画を描かれてるんだけど、これって別に漫画家描けない人でも同じなんだ。自分がこういうことをしたい、こういう本を作りたい、こういうことをしたいっていうのをちゃんと言語化して企画書なり、相手に思いを伝えるなり、しっかりとしたものを作る、この行動ができるかどうかで本当に大きく変わります。
そして1人で作るのは本当に心が折れると思います。みんな本業があって育児もあって、時間がない中で何か形にするっていうのはかなり難しいんでね。今ありがたいことにオンラインでいろんなところで活動ができる場があって、仲間と一緒に励まし合える場所があるんですね。
僕もいろんなサロン、コミュニティに入らせてもらってます。学びだったり繋がりだったり、いろんなことをその場からいただいてるんですけど、その中で本当に大切なのって行動することなんですよ。動かないと全く変わらないし、動くからこそ変化があって、変化があるからこそ自分の中でもう一歩踏み出してみよう。
そしてその一歩踏み出した先が真っ暗なのか光輝いているのかは誰にもわからないです。でも踏み出さないことにはその先のブロックは見えないんですよね。今の自分の周りは真っ暗です。周りは何も見えない。あっちの方で光ってる、こっちの方で光ってる。それは輝かしい未来なんだけど、そこまでの道のりは誰もわからないんだよね。
夢があってこうやってしたいなって思うとその光はどんどん増えていきます。ただそれまでの道のりは全て暗闇なんだよね。その時にちゃんと自分で一歩踏み出せるかどうか、自分で行動できるかどうか、それだけでその道が合ってるのか、それすらもわからない。だからやってみるしかないんですよね。
もしかしたら奈落の園落ちるかもしれません。でも階段だってゴロゴロって転がったかもしれない。ちゃんとした道があるかもしれない。自分の目の前の一歩ですらわからないこの現状、この世の中。ただ周りからするといろんな誘惑があって、今の場所も本当に過ごしやすい環境になっているわけじゃないですか、日本は。
その中で一歩踏み出すのって本当に勇気がいることなんですけど、でもその一歩を踏み出すことによって自分の未来が本当に本当に輝くものの道が見えていきます。そのためにはやっぱ行動なんです。ぜひ皆さん改めて行動していきましょう。
ヤコさんから本当にそのことを学んだし、私、あまり考えずに行動しちゃうんですっていうことを言われてたけど、それって本当に才能だったと思うし、何も考えずに行動できる場所だったと思うんですよね。本当にそれはヤコさんの凄さ、強さだと改めて思いますし、やっぱ家庭での環境もあります。
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それは自分、ヤコさん自身が作り上げてきた、築き上げてきた、守り続けてきたその家庭があるからこそ一歩踏み出したんですよ。旦那さんがいて、ヤコさんがいて、そういう安定している場所があるからこそ挑戦できるって絶対にあるんですね。それをしっかりと自分で築いているからこそ挑戦できた。
なんとなしに行動できました。なんとなくやってるんですと言いがちだけど、こうやって商業出版するまでの道のりは本当に大変だったと思います。でもその中で一歩一歩ちゃんと着実に足を前に踏み出してきたヤコさんだからこそ叶ったものなんですよね。
そして誰でもできる可能性があるっていうのをヤコさんは本当に示してくれてて、これが本当に僕にも勇気をもらえたし、皆さんにも本当に勇気と背中を押されるものになっているんじゃないかなと改めて思うので、ぜひ皆さんヤコさんのことも追っていただいたらと思います。
昨日の対談アーカイブ残ってますので、ぜひ僕の放送のところから聞いていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。今日は以上になります。そして行動すると言えば、僕は今初めて、人生で初めて40歳ですね。初めて行動しました。コンテンツを出したんですね。自分の商品と言われるものを出しました。
アベーさんと共同で出すことができました。本当に多くの方に手に取っていただいて、80部を超える販売に今至っています。本当にまだまだこれからもっといろんな方にも届けたいし、ブラッシュアップもしたいし、ここから学んだこととかもまた別の有料で出したいとか、いろいろ胸が膨らみました。これは行動した結果だなと改めて思います。
コラボライブの極意と言ってますが、いろんな方に手に取ってほしいのは、アベーさん自身がコミュ障だったり、口下手だったり、その中で営業を仕事にして持ち上がってきたアベーさんだからこそ書けるもの。アベーさんだから僕の話し方はこういうスキルを使っているというのがわかるもの。それが5大スキルとして今回手の章で書かれています。
極意の章は全部を網羅していて、プラス付録もあるので一番お得なので、ぜひ4月30日までの整理期間中に手に取っていただきたいと思います。こちら概要欄のリンク貼っておくのでぜひぜひです。
トヨさんとか奥さんとかのレビュー記事もあげておくので、そちらも合わせて聞いて、そういうことなんだなというのは納得した場合はぜひ買っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
とりあえず今日は以上になります。皆さん来ていただいてありがとうございます。じゃあまたねー