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こんにちは、ナナゼロです。第846回撮っていきたいと思います。この放送は、本業科学職人個人記憶プロジェクトのコミュニティマネージャーといくじを通して学び発見を発信していく番組になっています。
今日は、昨日ツッキーさんと久々にコラボライブしたんですけど、めっちゃ学びがあった、めっちゃ学びがあったです。皆さん無料で上げてるので是非是非見ておいてください。
ツッキーさんの親子に関する話もちょっと涙が流れる話があるので是非是非そちらも合わせてよろしくお願いいたします。
そこから今回はちょっと学びというか、まあ学びしかないんですけど、一個ピックアップしていきたいかなと思っています。
ツッキーさんが途中で話をされていた、目線と扱いの違いについて、これゆうさんが途中でコメントで、てことですね、という形で書いてくれたので採用させていただいたんですけど、
本当に相手から、例えばいくじとかね、いくじとか家庭環境の中で旦那さんにね、なんで片付けてくれないの?って怒る人いるじゃないですか。
旦那さん相手から、パートナーから、ちょっと疲れたしって言われる、これの解決策、そして言語化が昨日ツッキーさんによって行われました。
本当にすごかったです。めちゃくちゃすごかったです。学びがありました。
それをちょっと今回ピックアップして話をしたいんですけど、詳しくは昨日の放送を聞いてください。
ツッキーさんの話し方、そして学び、本当にわかりやすかったので是非是非です。
その内容なんだけど、3つに分けるっていうことを言ってましたね。
それは是非是非、昨日のアーカイブ聞いて欲しいんですが、その中で大人と親と子、この3つに分けて相手に話すことが重要だって話をされていました。
自分なんかちゃんとやって欲しい時に、相手に対して子供のように、そしてこっちは親になってちゃんとやりなさいって言ったら、相手はちゃんとやりなさいっていう言い方が親なんですよね。
相手は子供の部分が出てしまう。
その親というキャラになって相手に話す、親のように言うと相手は子供の部分が出てくる。
これね、大人だろうがローン役なんか関係なく全員なんですね。
そこが今回の本当に大きな大きな学びだったし、今育児をされている方、そして誰かに接している方、パートナーとの会話、イライラしてしまう、そういう時に是非役立ててほしいなと思うんですけど。
例えば、いやいやもうそういう甘え方、そういうことするなよ、ちゃんとしろよっていうふうに誰かに言ったとしてます。
同僚だったり、彼女だったり、彼氏だったり、またまた仲のいい友達だったり、何とかしろ、何とかしなさい、何とかやりなさい、こうやって親が子供に対する言い方ですよね。
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なので相手から子供の部分が出てくるんですよ。
え、でも疲れるし、え、でも疲れる、やだし、だって、とかそういうのって全部出るのは相手の子供の部分を引き出してるんですよね。
こっちが、その言葉を言うことによって。
だから相手がそうやって言ってしまう。
なんでこっちの話聞いてくれないの?
これも親が子供に対して言うので、だからとか言い訳がなっちゃうんですよ。
で、ここを変えるだけで、相手からの引き出し方とかコメントが全然ガラッと変わります。
で、それをどうするかっていうと、大人として施設するわけですね。
で、丸々してありがとう。
で、これは嬉しかったけど、こういうふうにしてくれたらもっと嬉しいなというふうな形で相手に提案するとします。
なんで片付けしてくれなかったの?じゃなくて、ご飯作ってくれてありがとう。
でも片付けしてくれるともっと嬉しいなとか、片付け、私疲れてるから今日は片付けお願いできない?とか言うと、
いいよって、分かったよ、いつもありがとう、ご飯とかね、いつも片付けしてくれてありがとうとか、
っていう建設的な会話のキャッチボールが成り立つわけじゃないですか。
じゃなくて、頭走り、頭走りというか、相手に対して、なんで片付けしてくれないの?
今日私ご飯作ったよね、今日疲れたって言ったじゃん?って言うとします。
相手に対しては言ってること、内容同じなんですけど、片付けてほしい、それだけなんだけど、
ただこっちが相手に対して言ったことに対して、親のように言うと相手は子供が出てくるから、
だって疲れてる、俺も疲れてるし、後でしようと思ったし、今じゃなきゃダメなの?みたいな。
で見解になっちゃうんですね。
そこで一言、私今日ちょっと疲れたから片付けしてくれると嬉しいな、
今日だけお願いできない?
ご飯作ってくれたしね、いつもありがとう、分かったよ、とか、
そういう形で建設的な話がなるわけですよ。
この意味というか、これ知ってる人多いし、そうやってしようということが分かると思うんですけど、
それを言語化ちゃんとできてますか?なんですよ。
この言語化の視点を知るだけで、会話の成り立ちとか思いとか全然変わると思います。
そういうのを昨日、月さんが話を教えてくれました。
学びになるなと思ってね、いろいろ放送にしようかなと思ったけど、
本当により多くの人に聞いてほしいからこそ、昨日の対談アーカイブは残してます。
本当に学びが多いし、月さんの生い立ち、
ちょっと本当に精神を考えるぐらいまでちょっときつかった時期もあったそうです。
そういう時に月さんが今頑張って生きてる。
それは何で頑張れたかというと、ちゃんと甘えられたからなんだよね。
これ本当にすごいことだなと思うので、ぜひここの部分も聞いて、
その後の月さんの学びの部分も聞いてほしいんですけど、
分かりやすかったですね。
僕の話なんかより全然分かりやすいので、ぜひぜひ月さんの話を聞いてみてください。
対談のアーカイブは概要欄の方に貼っておきます。
タイムスナップも打っているので、阿部さんが打ってくれてますので、
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ぜひそちらから飛んでいただいて、見て聞いて学びに変えていただいたらと思います。
よろしくお願いいたします。
とりあえず今日は以上になります。
皆さん、相手に対してありがとう、ごめんね、言ってますか?
その言い方、考えてますか?
それだけで相手の態度ががらっと変わっていきます。
そして僕も今日から娘に対して改めてそういうふうにして、
意識して行動で示していこうかなと思うし、
娘に言われた時はこういう理由なんだよっていう話を娘にして、
娘も周りにできるように、そういう大人になってくれるようにやっていきたいなと改めて実感しました。
ぜひ皆さんもね、今日の話とか、昨日の月さんとのコラボラブの対談、
ぜひ聞いて学んで実践していきましょう。
全員に言い換えられることになってますので、ぜひぜひよろしくお願いします。
とりあえず今日は以上になります。
じゃあまたねー。
あ、そうそう、サブ作も始めましたし、
ぜひそちらでもね、いろんなコンテンツを出そうと思ってますので、
ぜひぜひそちらもよろしくお願いいたします。
ナンゼロ怪談新書、まだまだまだ発売中です。
これからちょっとアップデートするので、価格は上がる予定です。
ぜひ皆さんそれまでに手に取っていただきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。
じゃあまたねー。