00:06
こんにちは、ナナゼロです。第807回撮っていきたいと思います。この放送は、本業家職人・子育プロジェクトのコミュニティマネージャー・育児を通して学び発見を発信していく番組になっています。
今日は、ちょっと日曜日なので、ゆるっと家族だったり、育児に関する話をできればなと思っています。
4月の1日から娘はね、小学校に上がったので、まだ入学式は終わってないので、学童に行ってるんですね。
3日経ちました。1、2、3と、スイ、モッキンと行ってきたんですけど、本当に親もそうですが、娘も本当に疲弊をしてまして、ありがたいことにね、もう学童に行くの嫌だっていうことはまだ言ってないんですね。
というのは、保育園までに仲が良かった友達がいるんですけど、女の子3人で行って、同じ保育園の子がそのまま同じ小学校に上がるという形で、知ってる子が3人、プラスその前の保育園で一緒だった子が、そこにもまたさらに上がってきてね、その友達の友達という形で、女の子と男の子がさらにプラス1人ずついて、
計5人知り合いがいるんですね。うちの娘を入れて、6人がよく仲良くしているグループみたいな感じになってまして、そういうところでね、知ってる子がいるっていうのが本当に大きくて、その中でやっぱりいざこざとかはほんまにないんですけど、
ただ娘がちょっと嫌なことがあるとかね、あのことがあったとかっていうことが初日にありまして、何かなと思ったんです。やっぱり学童に行って大変なので、これはちゃんと払拭しておきたいと。同じ小学校の保育園に行ってた友達とも何回かそういうのがあって、嫌なことされたみたいなことを聞いてたので、しっかりと話を聞こうと思って、
4月1日の夜にはずっと聞いてたんですね。帰って30分とか1時間近く話を聞いて、断片的にしか言わないので、その前後の話とか相手がどういう状況で言葉を接したのか、娘はどう思ってその言葉を出したのか、どういうふうに相手にしてほしいのかっていうのを一個一個紐解いて全部吐き出してもらいました。
その結果ね、娘はあの友達に、友達が剣玉をしてる時に、娘の友達がね、周りに手を添えてきたそうなんですよ。で、友達曰く、周りに当たるのが危ないからガードしていくよ、壁を作っておくよだったんですけど、娘はその友達に剣玉が当たるのが嫌だから、当ててしまうと怪我するからやめてっていうのを言ったんですよ。やめてっていうこのワード。
結構きつめに言ったそうで、友達からは怒られてると思って、なんでこういうふうにやってるのにそういうこと言うの?って言って、でも娘はそれでもやめてって言ったんですね。で、そのやめてって言われた友達は多分ショックだったのか悲しいだったのか、別の友達にそのことを言って、別の友達から娘に対してなんかきつい顔で睨まれたみたいなことを言われたんですね。
03:22
これ、誰が悪いかっていうことじゃないんですよ。娘の話を聞くとその女の子、剣玉を守ってた女の子Aが、なんでそういうふうにするのか、しかもちくらなかったらいいじゃん、みたいな話なんですけど、でもよくよく話を聞くと、その子も何さんのことか、娘のこと大好きで、娘に対してそういうふうにしてあげたいとか、周りに対して怪我をあげたいとか、そういうふうにしてあげたいとか、
を与えたら娘が嫌な気持ちになる かなっていうので思ったんですね
その畜った相手の友達のBの子は やっぱりそういうふうに悪いこと
をしたから娘に対してダメだよ っていうことでそういう顔をしたん
ですけどやっぱ娘からしたら嫌な ことをされたなんでそういうこと
するのになるんですね 娘のやめてっていうこの発言
自体も悪いことでは正直ないと思 ってるんですが言い方の問題だな
と思っててやめてっていうのは 自分の意見を言うのが昔は言え
なかったのでやめてっていうこと 自体が成長になっててそれはすごく
いいっていうことをまず伝えて ただ言い方もやっぱやめてって
言われたら嫌な気持ちになること ないっていう話をまずして娘も
納得してもらってじゃあどうやって 言ったほうが相手により伝わる
かなそして娘はなんて言いたかった のかなっていうのを一緒に考え
たんですね結論からすると友達 Aちゃんを傷つけたくないから少し
離れてとかっていうふうな言い方 をすればやめてっていう言い方
はどっちかというとちょっと強い 言い方になるから言葉を変える
と友達もそういうふうになれなかった と思うよっていう話をしたんですね
娘と一緒にこれって本当にすごく 大切な話でちゃんと話を聞いて
くれた理解もしてくれたその上で 次のアクションを一緒に考えて
くれたっていうのを娘の中では やっぱりすごくすごく安心材料
になったそうでその後の4月2日 4月3日学土行ったんですけど本当に
楽しそうな笑顔で帰ってきました 本当に時間を使って娘と話して
よかったその対話をしっかりして よかったなと改めて実感しました
皆さんは子供との対話会話ない 場所にしてないですか言ってる
ことだけ鵜呑みにしてじゃあ誰々 が悪いとか誰々が良くないとか
っていう結論を簡単につけるべき じゃないなって本当に思うんですね
娘はたった6歳ですっていう言葉 に対しても全然考えてないように
見えるけどそれでも6歳で人生を 生きてて世界を自分で持ってて
06:02
その子がしっかりと相手のことを 持って考えられる子供なんだろう
なっていうのを親がしっかりと そこは信頼をして手助けできる
ところっていうのはちゃんと手を 差し伸べてあげるべきだなしっかり
と自分の中で行動した結果でも できなかったそこまでやってる
娘に対しては僕はしっかりと背中 を押してあげたいなとどうすれば
仲直りできるかどうすれば相手 の気持ちよくなれるか
まだわからないですよねだから 僕たちがそっと手をそして方向性
を示してあげる時期なのかなと思 ったのでちゃんと言葉を伝えました
ね本当にこれはやってよかった なと改めて思うのでこれからも
そういうことって増えていくと思 うんですよね娘がいろんな壁に
ぶち当たった時に僕たち大人は 親はすべてに対して干渉するべき
じゃないと思っていますなるべく 子供で解決してほしいその時に
傷つこうがちょっと嫌な思いを しようがそれは成長だと思っている
のでむしろ僕は今その仲のいい 友達と喧嘩もしてほしいと思って
います今だからこそできるんだ と思うのでそれを通して学んで
成長して痛みも一緒に知ってほ しいんですよねだからすべてうまく
いかなくていいと思うその時の その時の感情ってのを本当に大切
にしてほしいと思うからですだから 娘に対してもそれはすべて言ってる
し喧嘩していいよとも言ってます ただその後毎回言っている言葉
があって僕は祖母から言われて 人生育ってきたんですけど自分
がされて嫌なことは相手にしちゃ ダメだよこれは絶対言ってます
これだけは口酸っぱく言ってます それを軸に考えてほしいからです
そうすることによって娘の成長 に繋がるし僕自身の成長にも繋がる
と思っています本当に育児って 僕が不快だと改めて感じた出来事
でしたまだね角度続くし成長が 上がってというところになって
くるけど本当にどういう風に成長 するか本当に楽しみだし相手の
ことを考えられる子になってく れているのが本当に嬉しいです
これからも見守っていきたいな と思っていますそんな娘と今日は
行きたかった遊び場に行ったり お買い物をしたりいろいろしよう
かなと思っていますそういう日曜日 ですねとりあえず今日は以上になります
皆さん素敵な日曜日をお過ごし くださいじゃまたね
宣伝としては僕のね人生初の コンテンツがリリースされました
ナーゼロ解体新書対談の極意にな っているんだけどコミュニケーション
スキルなんですよね対談って相手 から言葉を引き出すっていうこと
が僕ゲストホストとしての役割 なのでそれはリアルでのコミュニケーション
を引き出すっていうスキルに繋が ってくるからぜひぜひねコラボ
ラブしない人にも激戦の人にも 取ってほしいです育児してたり
仕事してたりいろんな環境がある と思いますそこで役立つもの
になっているのでぜひぜひご活用 いただいたらと思いますのでリンク
貼っておくのでよろしくお願いいたします というわけで今日は以上になります
じゃまたね