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こんにちは、ナナゼロです。第893回撮っていきたいと思います。
この放送は、運業家職人、個人的プロジェクトのコミュニティマネージャー、
あと、育児を通して学び、発見を発信していく番組になっています。
今日は、お昼も話したんですけど、
鳥井さんのね、母医師、そして産物学の記事が
めちゃくちゃ刺さりまして、自分の中に。
AIってすごく便利なんだけど、それやりすぎると自分が自分じゃなくなっちゃうよ。
乗っ取られちゃうよっていうね、なんかその危機感も覚えた。
そういう内容でした。
で、ぜひね、概要欄の方に僕のXの投稿して、
その中に鳥井さんの母医師と鳥井さんの産物学連結しているものを置いておくので、
ぜひぜひ見ていただきたいんですけど、
ちょっと待ってね。
鳥井さんの母医師のタイトルが
ひとつなぎの秘宝と、ひとつながりにされない自由。
ひとつなぎの秘宝と、ひとつながりにされない自由。
っていうこの母医師、そして産物学の記事があるんですけど、
これ見たときにね、本当にショーイーでした。
最初は、ワンピースのこと書いてるのかな、珍しいなと思って読み始めたんですけど、
大体いつも母医師から入るんだけど、今回産物学の記事を、
偶然、なかなかクラーッと見てたら、鳥井さんの記事が上がってて、
何だろうと思って、ワンピースかなと思ったら、
もう何だかな、さすがにずっと記事を書いてるだけあって、
のめり込んでずっとずっと読んでたんですよ。
すごいな、すごいな、すごいな。
独領してた。本当にすごかったです。
AIは今発展しているので、自分の13年間の記事を、
AIのフェーブルに読み込ませてやってみたら、
本当に今への点と点、バラバラだったところが繋がってきて、
あれで一つの絵がワンピースのようだ、みたいな。
それが返してくれるのがすごかったっていう話から、
そこからこういう話になるんですけど、
鳥井さんが出たのがその後、自分の、
実際その文章をYouTube発推するんですけど、
ただ正直に言えば、ここまで書いたとしても、
安心できる気は、気もしていません。
だって、もっともっと根本的な問題がここにはあるから。
それは、今日書いたこの文章自体もブログに公開したし、
その瞬間から、僕のアーカイブの一部となるんです。
次にAIが差し出してくるワンピースの中に、
今日この抵抗もきっと美しいほど見事に織り込まれている。
つまり、ログの外側に立てる場所が実は存在していない。
外だと思った瞬間に、それはまた内側に飲み込まれるっていう。
すごくないですか。ちょっと哲学的な話もあるんですけど、
要は、自分が前の13年間貯めてきた、
鳥居さんだったら13年間貯めてきた記事をAIで読みまして、
できた記事、これはほぼ純度100%の鳥居さんではなく、
99%くらい鳥居さんかもしれない。
でも、残り1%はAIが外部から引っ張ってきたり、
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何かかしら肉付けしたものになっているわけですよね。
でも、それって鳥居さんが今まで書いている中から出たものだから、
鳥居さんとしてもすごく魅力的な記事に見える。
それを繰り返していったらどうなるのか。
例えば、70%、60%、50%に落ちた時に、
半々が自分の記事で、半々がAIでってなった時に、
果たしてそれって自分が書いた記事と言えるのかっていうところになって、
文章とか口調とか、全部あなたの口調になっています。
なってるけど、じゃあそれが果たして自分の意見なの?見解なの?
もっと怖いのは、その見解を見て聞いて、
納得して今度これを話したり、別の形で書いた時に、
自分は自分の言葉で書いたって言うけど、
AI職から引っ張られて、
自分の中がAIに侵食された状態で書いている可能性ってありますよね。
それが今後、未来起こり得るものとしてあるんだよね。
AIに乗っ取られるっていうその面白ワード、SFのようなワードがあるんだけど、
これって本当に近い将来、もしかしたらその世界線もあるんじゃないかな。
ターミネーターのような人間と機械が戦うような世界も、
もしかしたら起こり得るんじゃないかとさえ錯覚するような記事でした。
じゃあAIは使わずに、自力で書くのが正解だ。
これも違うと思うんですよ。
今、正解がないことが正解なんですね。
面白いことに、正解がないことが正解っていうのが、
一番ワクワクして一番面白い時期だと思います。
こうすれば正解だ、こうすれば正解じゃない、わからない。
だからみんな、画面の下にいろんなことを、
AIだったらこうやればいいんじゃないか、新しいことが出たら試してみる、
新しいものが出たら検証して自分のスキルに落とし込んでやってみる、
いろんな、IKEAさんでもいろんなことやられてますよね。
AI関係の人もたくさんいろんなことをされています。
本当にすごいし、それを学べるのは本当に尊いと思います。
でもそれが正解かどうかはちょっとわからないので、
だから僕たちはこれがどうしていくのか、
それを正解を探す旅をするべきなのかなと思っています。
だからこうしたらダメ、AIを使ったらダメ、
自分の文章で書くべきだ、いろいろあるけど、
では正解がわからないから、
やっぱり1個正解が出てくるまで待つっていうのも、
もしかしたら正解なのかもしれない。
過去の出来事はこうしたらよかったよねっていうのが振り返られるけど、
未来でわからないことは振り返られないから、
検証実験していくしかないんですよね。
だから今、AIが流行ってたりバツってたりするのは、
みんなが新しく、そして危機感も覚えつつ、
でもやらないと怖いっていうその状況で触っているからこそ、
これだけトレンドになったり流行ったり、
そしてみんなの身の回りに浸透してきてるんだろうなと思います。
その浸透速度、スピード、そして成長速度はめちゃくちゃえげつないこと早いので、
ぜひ皆さんも触るのは触ってみてください。
そして取り残されないようにしてください。
そしてただ自分もね、ちゃんと自分も持った状態で生きていきたいなと、
心から願っています。
僕自身も思っています。
どうなるんだろうね。
3年後投稿したものは、
自分の言葉だったようで、実は全部AIだったみたいなことが起こり得るかもしれない。
その時にAIを一切使っていない人が、
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実はすごい文章を書いていて、
その人が、やっぱりあの時AI使わなかったからっていう一言が、
バツってAI、国が禁止にするような、そういう出来事になるかもしれない。
でもこれは何が正解かは分からないし、どうなるかは分からない。
その分からないからこそ楽しいっていうこの状況を、
もっともっと僕たちは楽しむべきだなと改めて、
昨日ドリーさんの放送と記事を見て改めて思いました。
ワクワクドキドキ、これからも楽しんでいきたいと思いますし、
自分も出来ることは何かなっていうのは考えていきたいなと思います。
なぜなら10年後、娘はAI、前世紀の時代に突入した時、
前世紀でも今もそうなんですけど、
当たり前の世の中で生きていかないといけないんですよね。
その時に娘が困っていた時に、
助けられない父親ではありたくないし、
これ何なのって言われた時にこうだよっていう風に、
手を差し伸べてあげるような父親でありたいなと改めて思うので、
これからも引き続きコツコツやっていきます。
というわけで今日は以上になります。
最後に宣伝だけなんですけど、
僕はね、大阪、実は行きます。
10月の18日曜日、マイメバーの大阪ライブが、
全国ツアーの2回目がそこであるので、
ぜひ皆さん遊びに来てください。
そして11月の13日金曜日は福岡でやります。
そして11月28日はね、
フランスからユジコさん、
アメリカからキミタマさん、
愛媛からアビさん、そして東京から僕とか、
アヤコさんとか、いろんな方が東京から行ったり、
福岡から来たり、
で、北海道からまた来たりっていう方が、
で、大阪でもいる人が来たりという、
ファッション&ビューティーというイベントをします。
ぜひ皆さん、僕とか皆さん海外で活躍されている人に会いに来て、
その人の思いとか気持ちを聞いてみてください。
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
やっぱりリアルってすごいなって改めて思うので、
ぜひ皆さん今年はいろいろ会いましょう。
ということで今日は以上になります。
じゃあまたねー。バイバイ。