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こんにちは、ナナゼロです。第901回目撮っていきたいと思います。 この放送は本業側職人いこじきプロジェクトのコミュニティマネージャー リクジを通して、学び発見を発信していく番組になっています。
で、今日は、えー、ちょっとどうでもいい話が、実は深い話だよ。 マーケティング的な話もあるよ、っていう話をできればなと思います。
題材はちいかわ、なんですけど。いや、またちいかわかって思う人。いや、ちいかわね、ほんとすごいんですよ。
で、今回の映画って、あの、実は最初、ほんとに、えーと、まあ、映画自体がそもそも普通はキャラクター紹介とかっていうのをするんですけど、今回のちいかわってしてますか?
してないですよね、実際に。普通の映画だったら、だいたい最初にキャラ紹介があるんですね。それは初めて見る人ももちろんいるから、その方に対して説明をしないといけないっていうのが常識だと思うんですけど、
今回、一切ないんですよ。一切ないんです。ちいかわが誰なのか。なんなら、初めて見た人はちいかわが誰なのか最後までわからないんですよ。なんならエンドロールでやっと名前が出てきて、「あ、ちいかわってキャラクターの名前だったんだ。」っていうぐらいまでわからないんですよ。
なんなら、途中出てきたモモンガが、「あれ誰なんだろう?昨日ツッキーさんの話してた?」、「いや、リスが出てきましたね。」、「あれモモンガですね。」みたいなのかな?
なんか、お酒飲んでる奴が言ったらね、「あ、アクリルマンジュですね。」みたいな。名前知らないんでね、そもそも。でも、めちゃくちゃすごいのが、その名前を知らなくても物語は伝わる。伝えたいことは伝わるし、本質はちゃんと持ち帰れてるんですよ。
しかも今回のちいかわは、台詞がほぼないです。でも台詞はあるんだよ。
あ、あーとか、やだーとか、なんかモモンガ、あ、モモン、まあ、あのー、そう、ほぼね。うらーとかやーとか、そういう台詞があるんだけど、ちゃんとした日本語を話してないキャラクターが多すぎるんですよ。
モモンガと、あと、えっと、シーサーと、モモンガ、シーサー、ラッコ、ぐらいしか話せないんですよ、日本語って。
あー、あと8割だ。でー、主要メンバー8人いるんですけど、その半分が喋れないっていう、あの、このジレンマを抱えたまま進んでるんですね。
でー、プロマネーターに至っては、ほぼジェスチャー、あー、ぐらいしか言えないんですよ。喋れないんですけど。
でー、クリマンジュは、はー、しか言ってないっていう。ひどくないですか。で、中間は、えー、えー、えー、しか言ってないんですよ。
いや、ほんとに喋れないんですよ。これ、冗談抜きで、あのー、自画自賛してる人が見たら、ほんとなんですけど。でもそれでも物語がちゃんと伝わる。
これなんでかっていうと、声優さんの、その一言一言の、ちょっとした、あーとかセリフで表現をされてるかつ、ビジュアルで、映像で、それがすべて見えてるものになってるのが、ほんとにすごいんですけど。
じゃ、それって、でー、プラス、えー、最初の方でね、そういう映画でスタートするのって、最初、なんてことない日常シーンがから始まって、その島に行って、で、島でわちゃわちゃして、で、なんか事件が起きて、
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で、えー、声優が出てきてみたら、そういう話になるんですね。予告編の流れを沿ってるので、全然生まれになってないんですけど。
で、ちりかわが島に着いて、まあ、あのー、二日酔い、二日酔いじゃなかった人ね、船酔いになって、ちょっと、うー、気持ち悪いってなるんですけど。
で、その時に、あのー、普通二日酔いの人に渡すもんってなんですか。水だと思うんですよ。まあ、僕は、僕は水だと思ってたんですけど。
で、始まりに言ったのは、なんかシュワシュワした炭酸みたいなものない?シュワシュワした飲み物ない?って言われて、出てきたのが炭酸なんですね。
で、それを飲んですっきりするみたいな感じで、いや、これシュワシュワした炭酸じゃなくてもいいですよね、みたいな。
でもそれ何気ない、ただ単の1シーンなんだけど、でもそれ実は炭酸が、なぜか炭酸があの時出てたの。なぜかっていうのは、実は裏でね、解消されてるっていうのがあるんですけど。
そういうところも本当に深いところがちゃんと長野さん、緻密に設計されてて。で、ハッピーエンドが終わると思いきや、エンドロールの最後でブーンと落ち着くっていう、そういう仕組みとか。
で、こういうのって、やっぱ本当にXの発信してたからこそ、相手に感慨させる内容だったから、物々がね、そういう流れになってるんですよね。
で、今回ズッキーと話してて、改めそうだなっていうのが、やっぱその、飽きさせない、それぞれの思い。
その気象転結というか、ウェイクスみたいな波があるんですけど、ちゃんとね、この追加の映画って90本あったんだけど、本当に飽きさせない設計が良く、要所要所にありました。
そして8キャラと言われる主要登場人物の8キャラがいるんですか、メインキャラクターがね、いるんですけど、そのキャラクターたちの持ち味もちゃんと出してるものになってて、見てて飽きない。
そして新規の人も楽しめたし、子産税も楽しめたし、っていうところになってますね。
で、後で見返してまた面白い、また行きたい、そして考察しつつ、またもうちょっと見てみたいっていうところも、いろいろ含まれてる内容になってるなと、改めてアンチマスカ族で見てほしい、本当そういう映画だし、子供たちにも是非見てほしい、その道徳的な映画になってるなと、改めて思います。
こういうね、僕なんかこうハマったり、熱量が高くなるものはずっと言っちゃいたい小文なんですよね。
今週ずっと話してるんですけど、じゃあもうそうなんだなと思ってください。
1回見たんで熱量が高いんですけど、もうそれを言い尽くすまで多分言ってると思います。
どっか柱でちいかものネタをね、こすりこすってずっと話してると思うので、ぜひぜひ皆さんお付き合いいただいたらと思います。
最後に宣伝なんですが、子育てプロジェクトが携わっている残病という2.5人の部隊があります。
女性だけで構成された歌謡劇の残病が今回出てます。
佐野も女性が演じたりするものになっているので、ぜひそのあたりも楽しんでみてください。
今までの残病、山田の神話では描けなかったようなものになっていると思うので、ぜひぜひ楽しみにしてください。
僕はね、娘と一緒に行きます。
8月の7、8、9、10、11やってるんですけど、
8月の9、日曜日の14時30分の回に遊びに行こうと思ってますので、ぜひ皆さん遊びに来てください。
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そしてマンミョバンド全国ツアースタートしまして、
東京は150名来ていただいて、本当に大満足のすごいライブになりました。
しかもワンマンライブだったんですけど、大阪はね、10月の18日日曜日、僕がね、なんと行きます。
大阪に行くので、ぜひぜひ皆さん行きましょう。
11月の13日は福岡でやります。
1月の16日、マンミョちゃんの誕生日にマンミョちゃんの北海道で昔バイトしてたライブハウスでやるので、
ぜひこちらも合わせてよろしくお願いいたします。
ぜひどこかお近くの時に来ていただいたらと思います。
大体夜18時ぐらいからのものになってますが、
ぜひ皆さん最高のライブになりますので、ぜひぜひ足を運んでください。
というわけで今日は以上になります。
僕の放送少しもいいなと、気になるなと思ってくれたらいいね。
そしてXの方でも投稿してますので、そちらも合わせてみてくれると嬉しい。
最近ちょっとね、本当に注意喚起力が強いですが、
ぜひぜひ皆さん離れず、ゆっくりと聞いていただきください。
よろしくお願いします。
じゃあまたねー。