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こんにちは、ナナゼロです。第814回撮っていきたいと思います。この放送は本業化は職人、小敷プロジェクトのコミュニティマネージャー、育児を通して学び発見を発信していく番組になっています。
今日は昨日、虎徹さんとコラボライブをさせていただきました。虎徹さんとは本当に長くお互いに認知をしている仲でして、その中で
今回のコラボライブは実現したんですけど、今回は育児の話を中心にさせていただきました。
虎徹さんも本業傍ら、育児をがっつり一人で、ほぼ一人でワンホンペンになるようなことも多い中でやられてきたと。
僕も今、娘、小学校1年生、6歳なんですけど、ワンホンペンの時もあれば、二人でコツコツやってきた、そんな中です。
なので、男性が育児をするって本当にプラスだよなっていうことを必死と感じてるんですね。
僕の今の時代だと、男が育児するのって結構皆さんの中でもやってる人が多くなってます。周りでも多くいるんですが、
ただ、虎徹さんの時代、今から30年前ですね。娘さんが今26歳とか言われてたので、その時代になってくると、男性が育児するなんて考えられないっていう時代でした。
その中で育児をしてた虎徹さんって本当想像を絶するなと思ってて、周りの目とか、だんだん親族から、親からとか
すごくすごく言われたんじゃないかなと改めて思います。虎徹さん自身もメンタルがやみそうになった時に、妻にポロッと話したことがある。
その時、奥さんは本当に男前でかっこよかったんですけど、やめてもいいよっていう話をしてくれたそうですね。
その時、虎徹さんはちょっと自分のプライドとかもいろいろあったので、少し踏ん張れたらしいんですけど、本当にその思いっていうのを組んでくれる環境が本当に
家庭の中にあるっていうのがすごい素敵な関係だなと改めて実感しました。
この家庭の中での環境っていうところで今回焦点を当てて話したいんですけど、自分が育児をする、自分が何かをする、挑戦する仕事をする、何でもいいですが、その時にパートナーの考えとか価値観がずれてたら、そこって結果うまくいかないんですね。
その時どうするかっていうと、やっぱり対話であったり会話であったりしっかりと相手と話し合って向き合って、お互いにどうすればこの環境がうまくいくか、それを考えられる力だと思うんですよ。
僕も今育児してて、妻と話をして、僕が時短を勤務するっていう流れになりました。
最初は妻が時差通勤をしてて、何とかやってたんですけど、ただ仕事が忙しくなって、それとかじゃない。
このままだったら回らなくなる。だからどうしようっていう形で僕に相談してくれました。
僕もその時に、無理だったら僕が時短勤務取るよっていう話をしてたんですね。
それの時が来て、娘が2歳の時かな、なる前に時短勤務を取ることに決めて、今に至るんですけど、本当にその時に2人で話し合ったこと。
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時短勤務だからこそ、お互いに感謝をし合うっていうことを本当に続けてきました。
僕の家では、僕と妻の中では、結婚した時に家事の分担というのをやめたんですね。
僕からの提案だったんですけど、気づいた方がするようにしようっていうふうにしました。
これ過去の収録でも撮ってるんですけど、気づいた方がするようにするっていうところでメリットがたくさんあって、
ただ周りから言われるのは、結局気づいた方がやる、奥さんが主体的にやるんじゃんって思われがちですよね。
そう思われるし、そうなるのが嫌だったからこそ、僕は率先してほぼ全部最初はやってたんですね。
そうすることによって何が生まれたかというと、妻からの感謝だし、ありがとうっていう言葉だったり、
僕も妻に対して何かしてくれた時に、ありがとうが本当に自然に出る、そういう環境が作れたんですね。
これは育児がスタートしてからも同じです。
お互いが気づいた時にやろうっていうのは、暗黙のルールというか、お互いの認識がもう既に出来上がっているので、
娘が帰ってきた時に妊娠して、出産して、病院からこっちに初めて戻った時に何をするっていうのは、
お互い言わずと知れず、各々やってて。
一番最初に喧嘩したのは、妻に休んで、僕に休んで、そのお互いのことを考え合った時に衝突してしまったんですけど、
そういうところでも衝突は仕方ないと思うし、しっかりと擦り合わせを出来たからこそ、
娘が6歳になって、小学生に上がって、今はお互いに精神的な匠というか、任意三脚で来れているなと改めて実感しています。
家庭の中での話し合い、家庭の中での気づき合い、お互いにお互いを助け合うという、
しっかりとした循環というか、肩を組んでしっかりと走っていける、任意三脚の状態になっていることが本当に重要で、
僕のところは本当に妻と一緒に、友達だけで一緒にやっているんですけど、小田井さんのところは役割分担してやられていたということらしいですね。
本当にそれが出来ている。お互いにそれを良しとして、お互いに尊重し合っている。
この関係が本当に大切です。
今出来ていないのであれば、まず自分から相手を尊敬するということ、感謝をありがとうということを伝えることを始めてください。
相手からなんて待っている時間はないですし、相手からってなっていると相手は変わりづらいので、
まず自分からしっかりと声かけをしていきましょう。
些細なこと、小さなこと、ほんの少しなことでも感謝を述べる。
それって当たり前のように思っていたことだと思うんですよ。
何かリモコンを取ってくれてありがとう。
お帰りって言ってくれてありがとうとかね。
本当にそれだけでいいんです。
起こしてくれてありがとうとか。
当たり前のようだけど当たり前じゃないんですね、本当にそれって。
それが積み重なって相手へのリスペクトになるし、何かあった時に助けようかなって思う。
これは家庭内でも同じだし、コミュニティでも同じだし、仕事でも同じなんですよ。
ほんの些細なことで相手を助ける、相手に感謝をする。
これを積み重なって蓄積されることによって、人は信頼を勝ち取るし、
人はあの人だったら何かしようという応援の対象になってくるんですね。
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これができるかどうか、皆さんの考え一つです。
明日からすぐに実践できるものなので、すぐにやってみてください。
自分から変わろうと。
その今の気持ちを大切に明日から僕は動いていきたいと思っています。
小瀬さんとのコラボレーション。
本当にね、育児しているパパ、ママは本当に聞いてほしい内容なので、
ぜひぜひアーカイブ聞いてください。
というわけで、今日は以上になります。
育児から学んだ僕のナーゼル解体審証。
こちらも絶賛発売中で、多くの人に手に取っていただいています。
本当に本当にありがとうございます。
こちらまだまだ、4月いっぱいは割引価格中で販売ですので、
概要欄のほうのリンクから購入していただいたらと思います。
プロジェクトの宣伝としては、7月、足跡の29日に東京でライブをやるんですけど、
7月5日、日曜日、夜の時間になるんですが、
ワンマンライブをするので、ぜひぜひ足を運んでください。
ぜひぜひ、その日は明けといておけたらと思っています。
公式LINEのほうから情報が上がっていますので、
ぜひそちらも合わせて登録お願いいたします。
というわけで、今日は以上になります。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。
じゃ、またねー。