00:06
こんにちは、ななみつのあきなです。 レジンアクセサリーの製作、販売、エニアグラムという、性格を9つに分類するところから始まる、人間洞察の講師をしています。
こちらの放送では、主にエニアグラムについてお話をしたいと思っています。 高齢の宣伝をちょっと挟ませてください。
私のレジンアクセサリー、今週末、5月30日土曜日から、 京都にあります、路地浦三坪雑貨店、京都八坂店様の2階にて、作品販売が始まります。
5月30日から7月20日までの出展予定となっておりますので、 もし京都に行かれる方がいらっしゃいましたら、見てきていただきたいなっていうのと、
あとこちらのお店DM、インスタグラムの方のDMでの販売も受付されていますので、
私の方のインスタ、レジンアクセサリーのアカウントの方もちょっと見ていただいて、もし気になるものがあれば、ぜひお店に問い合わせていただいても嬉しいなと思いますので、
また、その話をちょっと挟ませていただきました。
はい、で、今日の本題はですね、前回、エニアグラムカートの話をちょっとだけしたんですけれども、
エニアグラムの講師、講師内でね、リーディングの練習会をした、で、その時に私がクライアント役、相談をする役っていうのをちょっとやらせてもらって、
それで、なんていうのかな、自分の真意のところにたどり着けたなっていうのをちょっと前回お話ししたんですけれども、
その話をちょっと、なんだろう、熱い、自分の中で熱いうちにしておきたいなと思って、
で、なんかたどり着いたのが、っていうかたどり着いたのがって私がどんな相談をしたっていうのはちょっとあれなんですけど、
なんかでも自分がそのエニアグラムについてたどり着いたのが、
なんだろう、すごく地味、すごく地味だなってことを改めて感じて、
でも、なんかもうそのすごく地味であることを大事にしようって思えたんですね。
なんかどういうことかっていうと、
なんだろう、私その、
まず前提として、なんか子育てについて役に立たせてもらいたいみたいなのがどこかにあって、
どこかにあってっていうか、そういう子育てをしているお母さんに向けてと思いながら発信もしていたんですけれど、
なんか迷いがあったんですよ。
03:00
なんだろう、そこには自分自身が子供、今2人だけ自分の子育てしかしていない、しかもそれがまだ真っ最中、しかもそんなに別にうまくいってるかって言ったらそういうわけでもない。
で、子供とたくさん関わる仕事を今までしたわけでもない、
なんかそういう自信のなさっていうのもあったんだけれども、
それが100%の理由でもなくて、
その自信のなさっていうだけじゃなくて、
なんだろう、やっぱ私が本当にそのエニアグラムを使ってほしいというのかな、知識を。
どこに生かしてもらいたいんだろうと思った時に、
子育てに役に立つであろうことは自分も分かっているし、
例えばですけど、ちょっとごめんなさいね、すぐ出てくる人で、子育てとは違うかな、
ビリギャルのツボ田塾ってわかりますか?
なんか昔ちょっと流行ったビリ、学年の、なんだっけな、ごめんなさいね、調べとくよって感じなんですけれども、
ギャルの女の子の成績を伸ばしたっていう映画が流行ったと思うんですね。
その塾の先生、ツボ田塾っていうところの先生がエニアグラムの知識を持って、
エニアだけじゃないとは思うんですけれども、
そういうエニアグラムの知識もふんだんに使って、
塾の教育指導に当たられているということで、
実際そういうふうに役に立つってことが、
実践としてやられている方もいらっしゃる。
だから子育ても絶対にエニアグラムの知識っていうのは生きてくるとは思うんです。
ただ私が重点を置きたいのは本当にそこかっていうと、
やっぱり違うんじゃないかなっていうのは自分で見えてきて、
そのエニアグラムカードを通して他の方もいらっしゃる中で、
自分のやりたいことみたいなのを見ていたときに、
やっぱり私が見たいのって、
例えばお母さん自身だなって思ったんですよ。
お母さん自身の結局捉え方、物の見方だなって思って、
結局でもそれって子育てとも地続きなので、
別に切り離して考えることもないんですけれど、
女性が選択を迫られる機会ってすごく増えてて、
女性が生き生きと生きていきたいっていうのが、
06:01
昔よりも女性の生き方の選択肢が増えたし、
SNSがあることでいろんな人の生き方っていうのが見える化したと思うんですよね。
それは良いことでもあるんだけれど、
昔だったら知ってても自分の知り合いぐらいとか、
ご近所とか、風の噂とかそのくらいまでだったのが、
どこまでもどこまでも人の生き方って見ていけるようになってしまったんですよね。
もちろんSNSが全てを映し出しているっていうことではない。
どこかでみんなそうやって分かっていながらも、
SNSを見て、こういう生き方がしたいなとか、
思うと思うんですね。
で、それ自体は悪いことじゃないんだけれど、
選択肢が無限に広がってしまったことで、
なんというのかな、
非常に迷いやすいし、
逆にその自分の生き方っていうのに自信が持てないし、
それこそ、
人が作った物語に載せられてしまう、
ごめんなさい、そういう言い方をするとちょっと語弊があるんですけれども、
これ今そういう言い方をしたのは、
アサイリョウさんのインザメガチャーチの影響がちょっと大いにあると思ってください。
ごめんなさい、読まれてない方は分かりにくいかと思うんですけれども、
いろんなその、
なんていうのかな、
こういう生き方がいいよねっていう、
そういう指標を提示してくるものがたくさん今あると思うんですよ。
その中に、
本来の自分ではないものなのに、
なんか惹かれてしまうってことが多分すごくあると思うんですね。
だけど、
それは、
自分を過小評価してできないって思っている場合もある。
だから本当は自分でできる、
自分がやりたいって思っていることだけど、
足が止まるっていうこともあり得るし、
逆に、
別に本来の自分じゃないんだけど、
でも、
なんかこう、
空気、
そこの空気に、
なんかこう、
そそのかされるように、
なんかそれがいいんじゃないかな、
みたいに流れていってしまう。
で、自分はでもそんな風にはできない、
苦しい、
みたいな、
いろんな側面があると思うんですけれども、
でもやっぱり言えるのは、
女性が自分の生き方っていうのをすごく悩む機会が増えたよなっていうことです。
これは私も若い時から、
20代の時から思ってました。
で、
そんな時に、
だからそういう人にこそ、
エニアグラムの知識、
それは、
エニアグラムの知識だけではない、
とは思うんですけれども、
自分でこう、
考えるっていうこと、
09:00
それは、
例えば、
そうだな、
哲学の知識とかも今、
結構見直されていると思います。
自分でどういう風に思考を編み上げていくといいのか、
そういうこと、
エニアグラムっていうのは、
哲学って、
私は結構哲学的だとは思っているんですけれども、
でも思想だと思っています。
完璧にこれが正解ですっていうものでは、
もちろんないですよね。
全然科学ではないので、
ただ、
エニアグラムっていうものを研究してきた先生方とか、
エニアグラムを学んできた人たちの経験則に基づいて、
体系化されていっているっていうことで、
思想だと思って聞いてもらいたいなって思います。
だから全然私は、
そこに派手なことを言いたくないんですよ。
なんかこれをやって、
自分らしく生きていきましょうみたいな。
自分らしく生きていきましょうはその通りなんだけども、
例えばですよ。
例えばだけど、
私も自分でハンドメイドのアクセサリーを作ったり、
講師をお家でしているっていう意味では、
いわゆる自分業をしていると思うんですけれども、
でも、
そういうのってすごくいいよねみたいな、
風潮で語られるところもあると思うんです。
特にSNSはそれが結構強く、
もしかしたら一つでもそういうものを見てしまうと、
アルゴリズムでどんどん出てくるかもしれない。
だけど、
普通に暮らしていて、
例えばSNS立ってたら、
全然そんなのって出てこないと思うんですよ。
普通に、
ママさんだったらフルタイム難しいかもしれないけれど、
フルタイムで協力してやっていらっしゃる方は、
いっぱいいると思うし、
パートだって、
なんていうんですかね、
しっかりと働いた分だけ、
しっかりお給料、自給もらえて、
それで自分が生き生きと、
生きていられたら、
本当にそれで私はハッピーだと思うんですよね。
これとこれとを比べて、
こっちの方がいいよね、
こういう生き方をしたいよねって、
煽ってくるものいっぱいあると思うんですけれど、
私は全然そんなことないと思ってて、
どんな生き方してても、
納得して生きていれば全然いいと思うんですよ。
っていうことを、
めっちゃ言いたいっていう。
だから、
ここにたどり着いたら地味すぎるって思ったんですけど、
思うし、もしかしたら、
そんなことはみんな、
分かってる。分かってるけど、
ビジネスを、例えばね、
自分の講座とか話を聞いてもらう上で、
それを言ってしまったら、
ビジネスにならないじゃないって。
12:01
だから、みんな分かっていながらも、
そうやってなんかこう、
夢を見させてというか、
いろんな言い方をして、
こっちの方がいいよねみたいな、
未来を見せたりとかっていうことを、
してるのかもしれないけれども、
でも私はやっぱりそれはできないし、
それはしたくないから、
地味なことを、
言い続けようって思ったんです。
なんかそうしたら、
すごいなんか楽になりましたね。
自分の気持ちが。
本当にでも、それが、
自分の本心だから、
一番、
なんだろう、
なんていうのかな、
それに私がこんな地味なこと、
地味なことにお金払いたくないかもしれないけれど、
なんかそれでも、
聞いてくださる人がね、
いたらいいなって思うんですよ。
だから、
何か選択に迷った時とか、
自分の生き方ってこれでいいのかなとか、
ちょっと新しいことを、
してみたいけど、
どうなんだろうかって思った時に、
ぜひニアグラムの知識を、
ちょっと取り入れてもらえたら、
本当それが一番、
一番だなって思いました。
っていうスタンスで、
やっていこうかなっていう風に、
なんか改めて、
思ったんですよね。
っていうのを、
忘れないうちに、
話しておきたいなって思いました。
地味だけど、
それが、
私が本当に言いたいことだなって、
本当思うんですよね。
なんかあの、
あ、そうそうそうそう、
前に急にちょっと思い出したんですけど、
国宝っていう映画、
流行りましたよね。
国宝の、
私ももちろん見に行ったんですけれども、
えーとね、
映画とか、
ドラマとか批評している、
大島康沖さんっていう方、
いらっしゃるんですけども、
大島康沖さんのYouTubeを、
その時ぐらい見てて、
いつも別に見てるわけじゃないんですけど、
その時たまたま見ててね、
あの国宝って素晴らしい映画、
で多分本当にもう、
大絶賛だったんです。
大島さんも大絶賛だったんですけど、
中には、
ちょっと辛くなる人もいるかもな、
って思ったっていうようなことを
おっしゃってて、
っていうのもそのやっぱ、
これだけこう何て言うのかな、
努力して、
なんかこう自分の使命みたいなもの、
なんかそういうものに打ち込んでいるっていう人の、
あのそうですね、
打ち込んでる歌舞伎に打ち込んでる青年、
2人の生涯っていうのを見て、
なんか自分には何もないな、
とかって、
ちょっと打ち込んじゃう人いるかもな、
って思ったっていうような趣旨の話をね、
その時されて、
でもねそれは違うよっていうようなことを
おっしゃってたんですよ。
あの本当にそうやって何かに打ち込むっていう人、
もちろん素敵なんだけれども、
でも別になんかだらだらと、
15:00
ごめんなさいなんかね、
例えが全然違ったかもしれないんですけれども、
なんかまあだらだらと家で漫画読んで、
なんかそれでも幸せで生きてるみたいな人の、
全然同軸だって、
全然同じで、
どの生き方もどっちも素晴らしいんだ、
みたいなことを言ってて、
私も本当にまさにそれはその通りだなって思ったんですよ。
なんか、
誰もが何者かにならなきゃいけないなんて、
そんなこと全然なくって、
なんかチヤホヤはされるかもしれない。
もちろんその方が、
肌からね、見た時に、
なんかすごいねとか言ってもらえるかもしれないけれど、
どんな人生を生きたって、
本当に自分の勝手、
人に迷惑かけなければですけど、
本当に自分が納得感を持って、
生きていれば、
それでいいんだよなって思うんですよ。
なんかそこを、
結構無理矢理なんかになろうって、
思っている人が今いるから、
結構きついんじゃないかなって、
思います。
それは別に過小評価をしろっていうわけではなくて、
自分が本当に腹の底から、
自分が安心感と、
幸福感を持って、
生きていれたら、
それでいいんじゃないかなって、
いうことを、
なんか思うんですよ。
っていうような話を、
したかったです。
ということで、
ちょっとまとまらないんですけど、
そういうことです。
私が、
エニアグラムを通して伝えていきたいことって、
今言ったような感じ。
地味でも納得して、
自分の人生を、
生きていけたら、
それでいいって思える。
かつ、エニアグラムって、
人の性格を9つに分ける、
分けて、
分類して考えるところから、
そこ入り口なので、
非常に人間関係にも、
もちろん役に立つ。
だから、例えばね、
仕事はとっても気に入っている仕事なんだけれども、
仕事の職場に、
ちょっと難しい人がいると。
なんかこう、人間関係ですっきりしないと。
そういった時に、
なんかこう、
例えば、あなたも自分で、
お仕事をしませんか。
こんなに儲かりますよ、みたいなのを見た時に、
あ、これもいいかも。
っていうのは、ちょっとマッターなんですよね。
いやいやいや、それはちょっと違うんじゃないか、
っていうところですよね。
まずこの人間関係の部分を、もしかしたら、
クリアできたら、
今やっているお仕事が、
なんかこう、
そのままね、やめずに続けられたり、
っていうことも全然あり得る。
ので、
何かこう、違うところで、
悩んでいるのに、パッとこう、
あの、なんだろう、
例えば転職っていうものに、
興味があったとして、
仕事の内容は好きなのに、
転職っていうところのキーワードで、
なんかこう、引っかかって、
なんか全然別の方向に切り替わってしまう、
とかっていうのは、
18:01
ありがちだと思うんですけれども、
そこちょっとマッタマッタみたいな、
ところもあると思うので、
ぜひね、そういう、ちょっと、
転機を迎えたな、とか、
もちろん、あの、
ママさんはママさんなりに、
子供がいるなりに、制約も、
あったりすると思います。
こう、自分の状況とかを見て、
自分がどんな生き方をしたいのか、
っていうところを悩んだ時に、
エニアグラムの知識を、ちょっとね、
拾っていただけると、
いいかなと思いました。
なんかこう、ちょっとまとまりがない上に、
同じことを何回も繰り返しているような気もしますけれども、
あの、今日はね、そういう、ちょっと自分が、
これからどういうスタンスで、
エニアグラムに向き合っていきたいか、
どんな人に届けたいかってことで、
うん、やはり転機にある、
女性、このままでいいのかな、
みたいな、
生き方がちょっと悩んでるな、
みたいな女性に、
やっぱり自分のために、
エニアグラムの知識を使って、
まずはね、
貰いたいなって思います。
もちろんその上で、
子育ての方でも役に立ったりとかっていうことは、
全然多いにあると思うので、
子育て、メイン、子供、
メインっていうことではなくて、
うん、やっぱりあくまでもね、
大人の女性、
ママさんに限らずね、でも大人の女性の、
転機に立ち会えたらなとか、
このままでいいのかなっていう、
ちょっと不足感みたいなものに、
何かこう、
ヒントが与える、
ヒントを持って頂ければなっていう風に、
思いましたってことで、
結構長くなってしまいましたが、
今日はここで終わります。
それではまた来週何か撮っていきたいと思いますので、
またよろしくお願いします。
では失礼します。