こんにちは、ネーミングラジオ、名前をつけるラジオです。 パーソナリティーのつねきちです。
パーソナリティーのけんしょうです。 この番組は、けんしょうとつねきちがあるある事象に、名前をつけてゆるく会話するラジオです。
それではやっていきましょう。 お願いします。
けんしょうさん、今日のテーマは何ですか?
今日のテーマは、抑揚順序情景です。
なんか天上天下唯一が独尊みたいな。
必要十分条件ですね。意識したのは。
でもちょっとかかってて、このトークに必要なもの。 もっと言うと、面白いトークに必要なもの。
必要な十分な条件は、抑揚順序情景なんですよ。
抑揚と順序とだけですか?
抑揚順序と情景。
あ、情景ね。
だけというか、もっとあるかもしれないけど、僕が思うにはこの3つのどれか最低1つ。
できれば2つ以上を意識できると、面白い話ができるんじゃないか。
という内容ですね。
面白い話できるようにしたいんで、マジで聞きたいです。
ありがとう、そんな反応してくれて。
結構すごいテーマですね。
最近ではないんですけど。
ではないんかい。
トークに落ちがないみたいなツッコミあるじゃないですか。
落ちないです、僕。
で、落ちは?みたいな。
めちゃくちゃ落ちない話、すっごい嬉しそうに喋っちゃう。
それについてすごいいいを唱えたいというか、いっぱいいいを唱えたいんだけど、
まず最初にちょっと切り込んどくと、そういうお前は落ちのないトークできるのかって思いますし。
落ちがないトークができるということも1個すごいスキルなんじゃないかってこと?
いや、というよりは、で、落ちは?って言ってるお前。
僕の話に落ちがないというお前は落ちがない話できんの?って。
非評価気取り過ぎじゃないって。
落ちがある話できんの?じゃなくて、落ちがない話できんの?っていうこと?
落ちがある話か。
だよね、だよね。
そういうお前は落ちがあるトークできんのかって。
そうそうそうそう。
熱くなりすぎた。
言い換えるとお前はおもろいんかっていう。
まあそうだね。
審査員席に座ってるけど、何か実績を残してますか?に近いよね。
なんかその会話の嫌な感はめっちゃあって、会話を2人で作ろうっていうのが姿勢がないよね。
前ちょっと話したよな、会話の得点を100点とするならさ、持ち点は実は50点50点なんだよって。
そうだね。
話者が100点持ってるわけじゃないんだよって。
本当にそうで、めちゃくちゃいい聞き手がいたら、つまんない話だったとしてもおもろくなると思うんで。
そうそうそうそう。
っていう切り込みは入れつつも、まず落ちがない話という会話の評価軸があまり良く、そこから良くないと思ってて。
まず落ちが全てじゃないなと思うのと。
面白い人も実はよく聞くと別に全部落ちがあるわけじゃないんやなって思って。
なんか良くない会話について落ちがないという一括りで批判されてるから進歩がないと思うのよな。
本当はあれだよね、面白いか面白くないかだけど、面白くないかという判断というか評価判定は結構難しくて、
それを落ちがあるかないかにすり替えていて。
そうそうそうそう。で、僕めっちゃ言いたいのが、話を言うとしたら詰まるときあるやん、言葉。
あ、噛んだ?みたいな思うやん。で、噛んで泣くない?なんかその、いーつ、噛むってさ。
ちょっと待って、ケンションの生きてる世界がシュラの世界すぎて、なんか俺あんまないんだよね。
あ、そうなんだ。
あんまないっていうか、なんだろうな。
たぶんすごい温かい目で見守っててくれる人が周りにすごい囲まれてるから、落ちがないとか、噛んだとか、
ちょっともっとトーン上げてとか、そういう厳しいご指摘をいただいたことないんですけど、あるあるご指摘でいくとそもそもそういうのがあるってことね。
噛むっていうワード自体あるやん。
あるあるある、それはわかる。
それもさ、地面通り本当になんか舌をちょっと噛んじゃったとかではないやん。
詰まったりしたことを総称して噛むって言っちゃうやん、今。
それをのトークの落ちがないも、くくられすぎてる気がするんだよな。
まあそうだね。
なのでまずそこの指摘の認知は違うよねっていうところと、
プラス、落ちがなくても面白い話は作れるよっていうことが言いたいんですよね。
それが俺ちょっとどういうことを言ってるのかな、ちょっとあんまりわかってないかも。
はい。
で、でいうと、てかそれでいうと、僕は自分の認知としては面白くない話してるなって思うときは結構ある。
あー客観視して。
客観視、面白くないっていうか、好きな人も落ちがない話を結構してる自覚はある。
うんうんうん、なんかやっぱ捕らわれてるの落ちに。
あ、そう。
うん、なんか。
そうだね。
まず面白い話って何かっていうところから話したいんだけど、
ちなみに僕特に何のお笑いに関する実績も上げてないし、
あくまで関西出身で遠くにおける修羅の道を歩いてきただけっていう。
でもそうだね、聞いてるとそんな辛い思いしなきゃいけないんだって思うんすよ。
あのね、面白いって二つあって、
英語とかやったらわかると思うんやけど、
ファニーとインタレスティングっていうのがあって、
ここをね、混同しちゃってる人が多いと思うよね。
まあ、面白いになっちゃうからね。
で、本当に落ちがある話はファニーの方だと思うよな。
面白、おかしいの方だね。
最後の一言でワッと笑いが発生する。そこで種明かしみたいな。
で、一方、興味深い、インタレスティングの方の面白い話もあると思うんだよな。
興味深いの方ですね。
そう、で、例えばやけど、何かにすごい没頭して、
研究者とか趣味がすごい人がさ、熱くそれを語ってくれるのでさ、
結構聞き応えあったりとかさ、それに対して落ちはって思わなくない?
なんかアメトーク的なやつだよね。
そうそうそうそう。
僕たちトリキ族芸人です。
トリキ族やね。
その回結構面白かった。
そうなんや。
そういうので、何かに対して熱く語るのっていうのも、全然聞けるやん。聞き応えがあるし。
そうだね。結構そっち側の話が多いな、僕は。
そうそうそう。で、そのファニーなオチがある方はもう一切捨てます。この回は。
それはもう、お笑い芸人さんやってくださいって思う。