1. ネーミングラジオ / 名前をつけるラジオ
  2. #242:たまには回り道して帰ろ..
2026-03-09 16:08

#242:たまには回り道して帰ろう『道草ブルーポイント』@2026/03/09

今回のテーマは『道草ブルーポイント』について!

#地図 #GoogleMap #回り道 #散歩 #恩田陸 #夜のピクニック #移動 #うなげろりん #桜ヶ丘高校女子バレー部

質問・感想・お便りはこちらから→⁠⁠⁠ ⁠https://bit.ly/3q5bgS0⁠

感想は、#ネーミングラジオ で!

▼紹介されていたもの

▼備考

Amazonのアソシエイトとして、当Podcastは適格販売により収入を得ています。


サマリー

今回の「ネーミングラジオ」では、「道草ブルーポイント」をテーマに、普段通らない道や時間帯を意識的に通ることで得られる新鮮な体験や発見について語られています。ナビゲーションアプリで最短距離が表示される現代において、あえて寄り道することの価値が見出されています。飲み会の帰りに普段通らない道を歩いた経験から、風景の変化や普段気づかないお店の発見、そして何よりも「新鮮さ」がもたらす楽しさについて掘り下げられています。脳科学的な観点からも、移動や環境の変化が記憶力や脳の活性化に繋がる可能性が示唆され、ルーティンからの脱却がもたらす効果が語られました。さらに、普段歩く道の反対側の歩道を歩くことで、見慣れた風景が全く違って見えるという発見や、通勤時間帯を変えることでお店の営業状況に気づくなど、身近な日常でも「道草」を楽しむ方法が提案されています。これらの体験は、特別な旅をしなくても、わずかな意識の変化で得られるものであり、日々の生活に彩りを与えることが強調されています。

今日のテーマ「道草ブルーポイント」の紹介
こんにちは、ネーミングラジオ、名前をつけるラジオです。 パーソナリティーのつねきちです。
パーソナリティーのけんしょうです。 この番組は、けんしょうとつねきちがあるあるな事象に、名前をつけて緩く会話をするラジオです。
それではやっていきましょう。
お願いします。
じゃあ、つねきちさん。
ほい。
今日のテーマは何ですか?
今日のテーマは、道草ブルーポイントです。
なんかかっこいい。
かっこいいよね。
ブルーポイント?
ブルーポイント。
青い点。
青い点。
ちょっと名付けの由来と意味をお願いします。
けんしょうさんってスマホアプリで地図とか使います?マップ?
僕、使いますね。
iPhoneなんですけど、純正マップじゃなくてGoogleマップよく使ってますね。
Appleのね、してるやつね。
Appleのマップ、あるけど、使うのはGoogleの方で。
純正ってそっちの意味ね。
そうそうそう。Googleマップで結構ピン止めしてたんですよ。何かきっかけで。
言ってたね。めちゃめちゃ行ってもないお店をめっちゃピン止めしてるみたいなこと言ってたね。
割とSNSで話題になったりとか、ああいうのをつけ始めたら、
なんかこれちょっと違うテーマになりそうやからあれやけど、
つけ始めると、もうそっから脱却できないのよね。
データがGoogleマップの方に乗っちゃってるから。
っていうのもあって、ずっとGoogleマップ使ってます、僕は。
なるほど。
Googleマップとかもそうだし、iPhoneのマップとかもそんな気がするんだけど、
自分の場所って青い点じゃないですか。
青い丸屋は。
なんで道草ブルーポイントって書いてあるんですけど、
道草やるのめっちゃいいよなっていう話をしたくて。
はいはいはい。
道草体験のきっかけと楽しさ
この前、この前っていうか一昨日かな?金曜日の夜に、
一昨日?まあいいや、金曜日の夜に、
飲み会をした帰り?
うん。
3人ぐらい帰りになって、ちょっと話足りないねみたいな。
あーあるね、そういう時。
そう。ってなって、話足りないねってなったけど、
時間としては結構遅かったから、歩こうって話になって。
2時間行くとかじゃなくて。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
お酒飲みたいってわけでもないし、時間的には微妙に遅いから、
普段はもうすぐに最寄りの駅に乗るけど、そっから何駅か歩こうみたいな話になって、
3人ぐらいで2駅ぐらいかな。
まあちょうどいいか。
そう。歩いたんだけど、なんかね、楽しくてね。
うん。
何なんだろうね、なんか急に風景というか、都内って割とすぐ風景変わるじゃない?
まあそうね。
うん。とか、ここにこんな店あったんだとかね。
うんうんうん。
そういうのがあったりとか、まあ普通に雑談もすごい楽しかったんだけど、
なんかこれ、これ結構忘れてたなっていうのを思い出したというか。
で、なんか大学の時って僕なんか一回その、
女力さんっていう方が書いた、夜のピクニックっていう、その小説に憧れて、
なんか3人で40キロぐらい歩いたことがあるんだけど、
あの、相模鉄道、総鉄線の小玉地域ってところから三浦海岸ってところまで歩いたんだけど、その日は。
うん。
夜通しね。
うん。
なんかその時もすごい楽しかったなみたいなことがあって、
なんか道腐っていいなみたいな。
普段、僕結構仕事大好き人間なんで、
自宅と会社と、もしくはお客さんのところとみたいな感じで、
ほぼすべてその、全部知ってる道しか歩いてないんだよね。
うん。
こういうのっていいなってことを思ったっていう話をしたくて、
今日この電話です。
道草の価値と脳科学的アプローチ
なるほど。
うん。
道腐というか、
うん。
地図上の青い道を道腐させると。
そう。
いわゆる地図上やと、
うん。
検索したら最短距離が出ちゃうからね、あれ。
そうそうそうそう。
最短距離が最高率なのか。
そうそうそうそう。
そうじゃなくてってことね。
そう。
しかもその日とかは、
なんか多分、
まあその線路に沿って歩くとこうなんだけど、
ちょっと別の道も歩いてみようよみたいな感じだって。
うん。
なんかそれもなんか楽しかったんだよね。
あー。
なるほどね。
そうそうそう。
酔っ払ってちょっと体温高くなって、
なんか夜風が気持ちよくて歩くみたいな。
何がいいんやろうね。
うーん。
何なんだろうね。
でもなんかその新鮮さというか、
うん。
なんかやったことないことをやるのすごい楽しいなみたいな。
うん。
結構それをライブにできる感覚がある。
ルーティーンからの脱却というか。
そうそうそうそう。
それは何がいいんやろうね。
あー何だろうね。
いや何だろう。
新鮮さがいいのかな。
新鮮さというか、
いや面白くないんだよね結局。
毎回毎回同じ道とか、
自分が分かってる、分かり切ってる道。
うん。
で、
でそれがなんかちょっとその、
まあ確かに歩いて結構疲れて、
何だったらあの、
自分の自宅の最寄りから遠ざかる方向に歩いていったから、
すごい疲れたんだけど、
でもすごい良かったんだよね。
うんうん。
その最短、
そうだね、
慣れ親しむと言うと結構聞こえ良くなるんだけど、
なんか、
こうなったらこう、こうなったらこうみたいな、
完全にこう分かり切って何の発見もない道を歩くよりかは、
なんかすごい楽しいなって思ったな。
あー。
まあなんか科学的にというか、
脳科学的にあったけど、
なんか移動が大事みたいな。
はいはいはいはいはい。
なんか聞いたことがあって、
おいおいおいおいおい。
農人やったかな、
ちょっとなんか適当に喋っちゃうとあれやけど、
なんか本も出てたりとか、
なんか森健一郎さんが言ってそうだね。
いやいや。
クォリアーみたいな。
なんか全部あの人に繋がるみたいな内容その、
まあでもなんかちょっと今すぐ文献具とか出てこないけど、
そうらしいのよ。
で、
勉強法でもあって、
はいはいはいはい。
家の同じ机でずっと勉強するよりは、
うん。
同じ家でもキッチンとか、
はいはいはい。
リビングとかに、
例えば数学はリビングとか。
うん。
変えるだけで結構、
記憶力というかその頭の回転もちょっと違うみたいな。
へー。
まあそういう意味でもなんかこう、
最短距離で行くよりは、
うん。
未熟さってことやから、
ちょっとは遠回りなわけや。
うん。
まあそういう科学的な良さもあるんかもなと思ったらまず。
うーん。
まあ気分転換もそうやし。
確かにな。
まあそれでも言語化できへんやん。
普通に未熟さしてる時に、
うわっ、なんか脳が今活躍してきてると思わんけど。
脳にいいとかもいけんじょうさんからしか聞かないからな。
まあなんかそういう、
うん。
効果というか、
うん。
あとその、
意図的な道草とポッドキャストの記憶
なんやろ、
新しい出会いというか、
うん。
こここんな、
あの店あるんや、
じゃないけど、
うん。
まあそれを目的にするのはちょっと違うかもしれんけど、
結果的にそういう出会いはあるかもな。
むずいね。
なんかちなみにけんじょうさんはそういう経験とか体験とかあります?
共感できるなみたいな。
僕は、
うーん、
まあ未熟さも大事だし、
うん。
未熟さだけでもちょっとなとは思うから、
うん。
時間に余裕があると、
うん。
まあ、
ちょっと遠回りして帰るとかはありますね。
確かに。
その、
毎回未熟さだと、
それはそれで未熟さじゃなくなっちゃうというか。
けんじょう確かにそう言われるとそうだね。
なんか、
あの僕の家でいつも撮ってるんですけど、
うん。
帰る時なんかわざわざ遠回りしていくよね。
遠回りとか、
まあ、
そうはね。
なんか最寄駅と、
そのさらに一駅先から乗るというか。
もう一個は確かにあのね、
歩いて行ったことあるわ。
あれ、
○○の商業施設どっちだったっけって聞いて、
うん。
こっちって言われたから、
そこっちまで行ったな、
その時確かに。
なんで?って思いながらね。
なんでこれ提唱したやつが疑問に思ってんの?
いやいやいやいや。
うん。
何だろうな。
いやなんか、
えっと、
俺がおととい、
その回り道したのは、
うん。
回り道したくて回り道したわけじゃないね。
結局。
ああ、はいはいはい。
手段としてってことか。
そうそうそうそう。
目的じゃなくて。
話し足りないけど、
とはいえ、
なんか店まで行くほどではなくて、
で、
このなんとなく微妙な時間を潰したいっていうので行ったんだよね。
うん。
けど提唱は、
回り道するために回り道してるように見えたから、
それがすごいなと思った。
意図的にしてる時はある。
まあ運動とかもあるし、
はいはいはい。
ポッドキャスト聞きたいとか、
ああ、ポッドキャスト聞きたいね。
歩きながらポッドキャスト聞くとかは結構やってて、
うん。
結果的に今思うのが良かったなと思うのが、
うん。
やっぱさっきとちょっと近いけど、
場所と聞いたものが結びつくのよね。
ああ。
家で多分ずっと聞いたりとか、
普段の電車で聞いたりとか、
多分そんなに、
なんか聞き流してることも多いんやけど、
はいはいはい。
多分あんま撮ったことないとこだと、
多分脳が活性化されるのかな、
そういう新しい、新鮮な景色が。
多分そこと記憶力が結びつくのか、
めっちゃ覚えてんのが、
まゆりかさんの、
うん。
うなげろりんっていうね、
ラジオポッドキャストがあるのよね。
桜川高校バレーブっていうタイトルの話があって、
それを普段あんま行かんラーメン屋で、
たまたまそれを聞いてたんやけど、
はいはいはい。
その話が面白すぎて、
家でも聞くのよ、
はいはい。
桜川高校バレーブを。
でもなんかやっぱラーメンちょっと思い出すね、
あ、食いたいなあれっていう。
あー、なるほどね。
それはなんか家でとか、
普段の電車で聞いてても、
何も思い返さないねんけど、
新しい場所で聞いたポッドキャストは、
すごい記憶と結びついて、
逆というかさ、
ポッドキャスト聞くとラーメン思い出すみたいな。
あー。
そういうのってないやん。
確かにね。
これ新宿駅ら辺でポッドキャスト聞いたなとか、
思わんからさ、普段。
確かにね。
それは結果的に良かったな。
あー。
ちょっとポッドキャストの話になったけど、
カラメって、
普段の道で新しい発見をする方法
僕他にないかなと思った時に、
うん。
これもめっちゃライトにできるんですけど、
うんうんうんうん。
最寄駅まで行く道あるじゃないですか、
はいはい。
あの道の、
なんか、
道路、
うん。
まぁだいたい国道あるじゃないですか、
国道っていうか道路、
うん。
車の。
で、2車線が、
はいはい。
その反対側の歩道から僕結構歩いたり、
することあります。
反対側の歩道、なんで?
なんかその、
普段通ってる方の歩道って、
あ、もうここにセブンイレブンがあって、
ちょっと行ったらマイバスケットがあってっていう。
あー。
で、反対側の道路沿いの店も見えるじゃないですか、
見える。
はいはいはい。
けど、実際にそっちを歩くと、
うん。
なんかいろんな、
視点というか、
あー。
そっちから見た、
うんうんうん。
普段僕が歩いてる道って、
え、このセブンイレブンってセブンイレブンやと思ってたけど、
上にマンション乗ってんの?みたいな。
それって反対側からしか見えへんかったり、
はいはい。
あ、ま、例えばその上に、
なんか、
なに?
マンションだけやと思ってたけど、
なんか、
ま、そんな建物あるかわからんけど、
例えやけど、
例えね。
ここほぼ病院、
2個ぐらいあんねんや上にとか、
はいはい。
え、ここ歯医者あったん?とか。
はいはい。
その普段歩いてると、
自分の目線しか見えないから、
上見上げないけど。
あー、じゃあ同じ道通りにしても、
別の側の、
反対側?
うん。
めっちゃいい。
あー。
一番の気づきはあれやな、
反対側のことはよく見えてんのよね、実は。
あ、反対側のほうが見える。
そう。
だから、
なんやろ、
自分が普段通ってる道をAとして、
もう、大局をBとすると、
Bのことは意外と見えてんのよね。
俯瞰して。
あ、こんなもうマンションマンション、
で、病院がいっぱい入ってるビル、
なんとかなんとかっていうのが分かるけど、
逆にAが見えてなかったみたいなのが、
気づいた。
近いほうが見えてないって、
すごい斬新ですね。
そう。
で、それを、
しかも最寄り駅まで行く道で、
反対側に行っても、
別にそんな、
倍かかったりはせんやん。
うん。
まあちょっと、
一回渡って、
またもう一回駅ついて、
反対渡るっていう、
まあ数分だけやから、
結構ライトにできるなと思った。
うーん。
し、まあ、
たまーにやるね。
意識的に。
そうねー。
いや、興味深いね。
時間帯を変えることによる発見
なんかまあ、
つくづく思うけど、
そのどこから、
どこからか、
どこ、
ん?
まあスタート地点からゴール地点、
みたいな風な、
分け方をした時に、
すごいなんか、
自分が疲れるかどうかとか、
距離が短いかどうかとか、
時間が早くつけるかどうか、
だけ考えてる気がしてて、
うん。
なんかそれ以外の視点で、
行くことってあんまないから、
そういう意味ですごい、
あの、
なんか学びがありました。
あー。
一昨日の散歩は。
なるほどね。
まあ、
あともう一個思ったのは、
あの、
時間もそうやなっていう。
時間?
歩く時間。
うん。
いわゆる、
歩く、
例えば会社までの道って、
うん。
まったく同じ道を基本行くやん。
まったく同じじゃねえ。
で、基本的には朝と夜の、
うん。
それもまあ、
プラマイ30分ぐらいの時間を歩くやん。
歩く。
で、僕たまにあの、
僕の会社リモートOKなんで、
うん。
午前在宅して、
うん。
午後から出社っていう時があるんですね。
はい。
で、お昼に駅に向かう時に、
うん。
普段朝と夜やと、
うん。
閉まってる店が空いてるんですよ、
昼やと。
うーん。
だから、例えば朝9時から18時までのお店があったら、
うん。
8時とかにその店を朝通っても空いてないし、
あー、時間ってそういうことね。
そう。で、20時に帰ってきた時にはもうその店閉まってると。
あー。
ただお昼に通過すると、
え、ここパンやなみたいな。
あー。
え、じゃあ今度ちょっと寄ってみようじゃないけど、
うんうんうん。
道もそうやし、それが時間帯だけでも、
なんかもうガラッと景色変わる。
うーん。
逆に普段閉まってるとこが、
あ、ここバーみたいな、なんか、
おしゃれなとこあるんやとか。
うーん。
もうなんか、
ライトめですよね、まだ。
平日の有休の時間使ってなんか、
あー、そうそうそうそうそう。
なんかって思ってきた。
うん。
いいね。
なんかそれも、全然なんかハードル高くないな。
新しい場所に行くのはさ、
旅費とかかかるけどさ、交通費とか。
うんうんうん。
1円もかからず、
まあ時間もたいして増えず。
いいねー。
斬新な、なんか景色が。
斬新ね。
まとめとリスナーへの呼びかけ
いやー、そんなわけで、
道草やってみましょうっていうのと、
まあ道草とまでは行かずとも、
うん。
時間帯を変えたりとか、
まあ別の川の歩道を歩いたりとか。
でも全然楽しめるよというようなお話でした。
名前をつける味を、
ネーミングラジオでは皆さんの感想、質問、疑問のお便り、
そうだなー、
まあなんか意外と道草して、
ラッキーみたいな、なんかそんなエピソードも大募集しております。
概要欄のURLからお便り送ってもらえるととっても嬉しいです。
Xで感想を呟く場合は、
ハッシュタグ、ネーミングラジオ、
すべてカタカナで、ネット見ないではのばし棒でお願いします。
感想を呟いてくれたら大変励みになりますので、
あと番組の高評価とフォローもぜひよろしくお願いします。
それじゃあ、バイバイ。
16:08

コメント

スクロール