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2026-02-23 23:21

#240:つまみ食いをやめて覚悟を決めよう『決断の試食荒らし』@2026/02/23

今回のテーマは『決断の試食荒らし』について!

#Netflix #タイパ #果てしなきスカーレット #少年ジャンプ #ジャンププラス #カルテ #ニュートン #チェンソーマン



▼番組の内容▼

突然ですが私はスーパーの試食が大好きです。(昨今はほとんど見かけませんが...)

ただ、何かを決断する時は"試食"ばかりして結局決断できない、ということは避けたい、と思っています。...具体的に話しましょう。


こんなことはありませんか?

晩ご飯のお供になにか見ようとしてNetflixやAmazonプライムの動画のキャプチャを眺めるが、悩みすぎてなかなか観るものを決められない...

そうです、これこそが"試食荒らし"の状態です


もちろん厳選する気持ちはわかります...

限りある人生の中、極力チョイスを間違えて無駄な時間は過ごしたくないですもんね...


ただ、悩みすぎるがあまり決断できないのであれば本末転倒!言語道断!(そこまでは言ってない)

...失敗を恐れて何もしないよりは、失敗するかもしれないけれど、そのときはそのとき、という風に割り切って、スパッと決めていきたいね

という話をしています。


そして回の終盤、「令和のニュートン」が舞い降りて (ありがたい?) 気づきを授けてくれます...必聴です!

ぜひ本編をお聴きください!



▼お便り▼

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感想は #ネーミングラジオ で!

サマリー

今回の「ネーミングラジオ」では、「決断の試食荒らし」というテーマで、多くの選択肢に直面した際に決断できなくなる現象について議論します。スーパーの試食に例え、Netflixなどの動画配信サービスで視聴作品を選べない状況を「試食荒らし」と名付けました。選択肢が多すぎるとかえって決断が難しくなるという「選択のパラドックス」に触れつつ、失敗を恐れずに決断することの重要性を説きます。最終的には、石鹸の泡が落ちる現象から「失敗は成功への必要経費である」という結論に至り、試食で終わらず、割り切って決断することの大切さを語ります。

番組テーマと試食の思い出
こんにちは、ネーミングラジオ、名前をつけるラジオです。パーソナリティーのつねきちです。
パーソナリティーのけんしょうです。この番組は、けんしょうとつねきちが、あるあるな事象に名前をつけて緩く会話をするラジオです。
それではやっていきましょう。
お願いします。
お願いします。
つねきちさん、今日のテーマは何ですか?
今日のテーマは、決断の試食荒らしです。
試食荒らしね。
試食荒らし。
ちょっとコロナで試食っていうものの文化がちょっと廃れた感はあるけど。
あれ?コロナでなくなったのかな?
いや、わからん。色々あると思うけど、タイミングが重なったんちゃう?色んなタイミングが。
でもなんとなくコロナで、もともと減ってた。
けどコロナでほぼゼロに近づいた感はある。
意味なかったって、うすうすみんな気づいてたんだろうな、きっと。
まあでも、なんか好きやけどね。文化として。
試食っていいよね。
試食だけ一瞬広げると、小学校とかの時、僕らがね。
スーパー行こうもんなら、1個や2個じゃなかったよね。試食やってる数が。
一番好きだったのはソーセージだったよね。
ソーセージのウィンナー。ソーセージのタコさんウィンナーみたいな。
タコさんまでしてない。輪切りにしたちっちゃいのを。
爪楊枝でね。
爪楊枝で刺して、一口食って、下のゴミ箱にプッて捨てる。
もう一個2個目もちょっともらって、子供やからさ、くれんのよ。
で、あれで結構腹満たしてた時あったね。
でも貧乏とかじゃないんやけど、うますぎてね。
うまかったよね。あれちょっとしかないのに、あれすごいうまく感じるよね。
焼きたてってのもあるし、試食でね。
ただでこれをもらえてるみたいな良さがあって、それを試食。
だからそれを何個も回ると試食嵐というか。
それで食いつなぐまでいかんけど、買う気がないのにやっちゃうと良くないよな。
本当においしそうだな試して買う時もあったし、実際。
おいしん坊でデパ地下の試食を荒らしまくるっていう本編があるんですけど、エピソードがあるんですけど。
まあ試食嵐でやってますよねっていう話をしたくて、決断の。
Netflixでの決断困難と「試食荒らし」
うんうんうん、決断に関してね。
でも最近ね、ネットフリックスが面白い。本当に。
あれ、そんな許可はない?
うん、契約してない。
あ、そっか。そっか。ネットフリックス契約したことある?
昔何かアニメ、何かを見ようとして短期的に契約してたかも。
あー、なるほどね。
結構最近ネットフリックス見てるんですよ、僕。
移動時間の、夜になってる移動時間とか、ネット繋がらなくて仕事もできないみたいな時に、
ネットフリックスでオフラインダウンロードしたやつを見るっていうのをちょっとやってて、すっごい面白いんですよ。
あ、そうなの?
僕、移動時間にしか見ないっていう風に決めてる時があるので、移動時間ってそんなたくさんあるわけじゃないから、普段の中で。
もうね、私欲の一本を決めたいんですよね。
あー、失敗したくないんや。
もう絶対に失敗したくないっていうので。
ダイモンミチコマインドね。
ん?ダイ?
ダイモンミチコマインドね。
あー、ドクターXね。
私失敗しないのでって。
なので、めっちゃザッピングしてるんですけど、それですっごい時間解ける時あるっていう。
あー、その厳選しようとするか、あまりこれじゃないかな、こっちがいいなとか。
予告編を見て、こっちやめて、予告編を見て、やめてっていうのをやってるうちに、なんかもういいやってなっちゃって、結局全部見なくなるっていうことをやってる気がしてて。
これと試食をしまくって、こっちにしよっかな、あっちにしよっかな、こっちにしよっかな、あっちにしよっかなってやってるうちに、もういいやってなるみたいなのもあるなと思ってて。
なので、今日はこれをテーマに話したいなと思います。
選択のパラドックスとタイパ
なんかテッドトークで、ジャムの選択のパラドックスみたいな話もあるけど、それと似たような話なのかなと思ってるんですけど。
選択肢が多すぎると、逆に買う率が下がるみたいなやつよね。
お腹減るテッドトークね、ジャム瓶の話。
ジャムが極端だけど、3種類あるか20種類あるかやったら、20種類のは迷いすぎてもうちょっとよくわからんなるみたいな。
実験は確か27個あって、27個の方は試食の回数はこっちの方が増えるんだけど、買う率が逆に下がるっていう。
腹いっぱいになるんじゃない?
そういうのもあるんじゃ。
いっぱい食えたなって。
そういう感じなんです。
僕の結論は、Netflixってスマートダウンロードっていう機能があって、勝手におすすめをダウンロードしてくれるっていう機能があるんですよ。
お前これとこれを高評価してて、これとこれを見てるから、次絶対これ見たくなるはずやから、ワイのおすすめこれやでみたいな感じで、
Netflixが勝手にダウンロードしてくれるんで、それを見るっていう。それを黙って見るっていうのが一番いいんじゃないかって思ってるっていう。
1話見ても面白くなかったらもうスパッて切るっていうのが一番いい。
これがもう、テクノロジーに全別途してお任せするっていうのがいいんじゃないかなって思ってるっていう感じですね。
ティッシャーさんはどうっすか?
ちょっとホスパーのタイパーの話に近いと思ってるんですよね。
いわゆる、たとえば10本映画を見て、1本にいいのを見つかればいいっていう考えもあれば、9本がもったいないから、いきなりベストのやつを見たいみたいな。
それがいわゆるタイパーなわけじゃないですか。
僕、タイパーという概念も存在しないと思ってて。
存在しないんだ。
タイパーのいいタイパーはあると思ってるんですよ。
タイパーのいいタイパー?
だから、それで言うと、予告編を10本分見て、良さそうなやつを1本選ぶっていうのは、タイムパフォーマンスがいい、かつ今のタイパーという言葉を使ってタイパータイパーと思ってるんですよね。
高タイパータイパーというか。
タイ、タイ、東南アジアの食べ物みたいになってるけど。
それはパッタイか。
それはパッタイですね。
なんか、タイパー、いわゆるストレートで1本を見つけるルートはもう存在しなくて、みんなそういうのを目指してると思うけど、何かしらの犠牲はいると、何かしらの試食はしないといけない。
試食っていうのは、タイパーの良い行為、タイムパフォーマンスを良くする行為やから、高タイパータイパーみたいな話かなと思ってるんですよね。
タイパーの良いタイパー、タイムパフォーマンス。
タイパーはさ、分子ある分母というか、そういう話じゃないの?
そういう数学の話してないです。
タイパーという言葉に対してどんなものをタイパーって呼んでるのか、よくわかんなくなってきた。
世間で言ってるタイパーが言い出されてるやつじゃないですか。
例えば2時間の映画を1時間で見ようとするとか、ハズレを聞きたくないとか。
タイパーの良い行為をタイパーって言ってるのね、今。
だから高タイパータイパーっていうのは、タイパーの良い行為の中でもタイパーの良い、タイパーの良い、タイパーの良い行為のうちのタイパー。
なんかわかんなくなってきた。
まあでもそういうことですよ。
多分みんなはね伝わってると思う。
伝わってますね。
いわゆる最近昨今言うタイパーの話ですね。
タイムパフォーマンスの話じゃなくて、タイパーです。
タイパーというこういう名詞みたいな。
こういう名詞になってるね、今も。
サムシングタイパーとね。
時間を節約しよう、最短距離で行こうとする様って感じかな。
それの最短距離で行こうとするものの、いくつかある手段のうちの、さらに最短経路に近いものはあるとは思ってるんやけど。
それが高タイパータイパーってことね。
そう。タイパーというものはないと思ってます。
いわゆる一直線ゴールというか。
前も言ったけど、迷路解くときにいきなりゴール行ける人おらんやん。
確かにね。
ここはダメ、じゃあこっちは×とかやってたどり着くもので、一定の試食犠牲は必要だと思ってる。
レビューと自分の感性の重要性
なので、何やろ、分かる、試食は必要。
ただ試食だけで終わらずに、ちゃんと本編も食べないともったいないなと思う。
もう試食も無駄になるし。
ずっと悩んで、それで10分、20分経つなら、それこそアニメ一本見れるやんって話もなってくるしね。
確かにね。
見た上で評価したいっていう気持ちもあるし。
予告編見たけど微妙やったわって言うは安いし、簡単に言えるけど、本編見てないしなって思っちゃうんですよね、そういう意見。
僕最近結構象徴的なアレとして、いくつかあるんですけど、映画で、果てしなきスカーレットっていうアニメ映画が。
あれ、細田守さんの作品で、2025年11月くらいに公開したやつやんだけど。
レビューが大割りしてたやつやね。
なんかね、誰かがXか何かレビューサイトか何かですごい国評したのよね。
興味そういう尖った発言ってバズるやん。過激なものって。
バズりますね。
そう、だから評価さ、星5段階で言うとさ、3とか4とか微妙でさ、0とか1とか5がやっぱ声がデカくなるやん。
確かに。
刺激的なので。
で、その低いレビューの方がすごい先行してちゃったのよね。
で、そのレビューを、そのレビューだけを見て、じゃあいいやみたいな人とかが結構多くて。
なんで自分の舌で、自分の目で判断しないのって今日も思うんですよね。
だから言い悪いというね。
なるほどね。
で、見て面白くなかったら、それはそれで糧やんって思うし。経験というか。
見ずに批評してる人は僕も結構論外だと思ってて。
そうねー。難しいね。
見て、だから予告見て、じゃあもうこれってすぐ決めちゃう。
で、結果面白かったらそれでいいし、面白くないならそれはそれで一つの経験やしっていうのをやれよって思っちゃうんですね。
それがね、未来が予測できる人が必ずしも幸せにならないみたいな、そういう映画に出る気がするね。
なんかわかんないけど、受験が失敗するってわかってる状態で、あなたは一浪するとこの大学に行けます。
今現役みたいな。確実に1年目は失敗するけど、1年目頑張ると、頑張らないと2年目もうまくいきませんみたいな。
って言われた時に人は本当に1年目頑張れるかみたいな。
無理やわ。手抜いちゃうよね。でも手抜いたらそこにはいけない。
で、レビューが低いってわかってる。めっちゃ低いってのは出てるけど、1回自分で確かめないといけないなと思ってるけど、レビューが低いってわかってる状態で見れるかっていう。
時間しかもらってきるかっていう。
お金と時間がかかるからね。
だから批評するなと思ったけど、見てないけどレビューは低いらしいぐらいだったらいいと思うんやけど、ちょっとやるせなかったね。
やるせなかったよね。
1回レビュー関係なく見てめっちゃ良かったのってやつが、世間で国評されてた時にレビューがもうどうでもいいなっていう学びを得られるんだよね。
そうね。あとなんか、そういう状況ってめっちゃ幸せとかちょっと優越感というか、僕だったら。
この人らはこんな良い作品を見ずに。
逆に体験してるんだよね。
自分が良くなかったものが良かった、レビューが良かったってこと?
ジャンププラスとコメント欄の揺らぎ
そう。少年ジャンプを辞めたきっかけでもあるんだけど。
僕は小学校何年生かな、3年生か4年生か忘れたけど、そんぐらいのタイミングからジャンプ読み始めて、大学生になる、大学生の途中まで読んでたんだよね。
毎週買ってたの。
あの分厚いやつ。
大学生になって一人暮らしするから、さすがにスペース多いなってなって、電子書籍に切り替えて、もうなお読み続けたのね。
それで、大学生の途中ぐらいから、ジャンプって面白くなかったら後ろに飛ばされるよね、どんどんどんどん。
掲載順がね。
後ろに飛ばされて、いつの間にか消えるっていうのがジャンプの新陳代謝なんですけど、そういうのを十何年間読書してた結果、こいつは多分後ろに行くからもう読まなくていいやってなるよね。
ところが、読まなくていいや、後ろに行くだろうと思ってたのが、どんどんどんどん前で存在感を発揮してきて、知らないうちに読んでない作品だらけになるっていう。
で、ジャンプを卒業したんですけど、それで。
それは何?価値観が世間と違うから?
そう。だから世間がめっちゃ面白いと思うものでも、自分は全く面白くないなって思うことがあり、
逆に自分的にめっちゃ面白かった漫画とかがめっちゃ意識になっていくと見たときに、レビューとかどうでもいいかもってなり始めたところはある、ちょっとね。
うん。だから、そうね。
生字見えるかというかさ、例えばジャンププラスとか、たびたび話題に出すけどさ、アプリで基本的に無料で読めて、
毎週更新して、ジャンプと同じで毎週、曜日が決まってるんですよね、この作品は月曜更新とか、各週更新とかあって、
最初のやつとか漫画用語スワイプして、右にスワイプして読んでいくと、一番最後になんか、いいじゃんっていうボタンを押す。
これはもう数で見えちゃうんですよね、押した人の数とか。やっぱり人気作品の数はもう桁が違うんですよ、他と比べて。
本当に桁が違うよね。
そう、桁が違う。
1人10回まで押せるっていうのは押せるんだけど、とはいえすごいよね。
で、プラスその同じページにコメントに飛ぶページがあるんですよね、ページとかボタンがあって、そこやとみんながどう思ったかっていうのが、それこそコメントにもいいじゃんっていうのができるから、
よくいいねを集めた順とか、もしくは新着順とか並べ替えできるんですけど、やっぱ周りの感想見えると、なんか自分の感想が揺らぐ時とかはある。
冒頭長くなったけど。
これ全然わからんかったなと思って、ソーマンの漫画とか読んで、これ何してんのこの描写って思う時も、やっぱ昔から読んでて全部の繋がりとか深い考察をしてる人は、やっと今週こういうのが出てきたかみたいなとか。
ソーマンむずいね。
わからんかって、僕は自分の感性は大切にしていいなと思うんで、自分がわからなかったらそれはわからなくていいし、でも横が見えちゃうと、あれ、この作品自分全然理解できてない、じゃああんまり読むほうがいいかなとか。
コメント欄にもいたけどね。
何が?
もう最近何をみんなが評価してるのかわかりませんみたいな。
まあまあまあ。
ソーマンのコメント欄にいました。
でもあれは人に見られる前提でみんな書くから、ちょっとお化粧してる部分もあると思う。
ちょっとわからんくてもわかったふりしてる人もいると思うし、ちょっとネタみたいに書いてる人もいると思う。
なんかあれ系の作品って、これが面白いと言えたほうがかっこいいみたいなのでバブルが起きる時あるよね。
まあそうね。その漫画に限らずやけど、何においても。
でも。
カルテとアラビア語の例え
乗り遅れたくないとかもあるしな。
でもまあ面白くないと感じるよりか面白いと感じれたほうが絶対幸せだからできるだけそっち側にいたいなとは思うけど。
でもあれ確かによくわかんないよね。
難しいな。
むずいよね。
難しいって感じ。面白くないとかじゃなくて。
あ、そうだね。僕がそれを理解できる可能性は持ち得ない。
そうそうそうそう。その土俵に立ってない。
だから僕がアラビア語読めないのと一緒に。別にアラビア語が悪いとかは何もないやん。一つの言語のわけやん。
確かにね。
それを僕が読む力がないというだけで、読める人からしたらめっちゃおもろいぞあのアラビア語の並びみたいなのがあると思うけど、僕はそれ読めないだけで。
アラビア語の並びじゃないだろ。文章の中身が面白いとかだったらわかる気がする。並びって何よ。
いや、ロシアの筆記体がなんかもう全部Mみたいになったみたいな。あれ読めたらめっちゃ面白いやろ。
あの一緒のカルテね。ロシア語で書かれてカルテね。
はいはいはいはい。
カルテはドイツ語やで。
おー、なんか知的なツッコミだな。
なんかドイツ、ネット系なんかあったよ理由が。なんか英語よりはドイツ語の方が単的に書ける。なんかでカルテはドイツ語って決まってるから、お医者さんはなんかドイツ語も軽くわかるみたいな。
ドイツで発展したからとかそういう理由じゃない?たぶん。
なんか言語的な理由やった。書きやすさみたいな。殴り書きというかなんか。
なんか医者がなんか骨の名前を英語とドイツ語と日本語で覚えなきゃいけないとかそういうのあった気がする。
あ、じゃあやっぱそのカルテ逆さんなんかな。
カルテドリブンな気がしますね。
ちょっとまとめというか、僕がちょっと思ったのは、ちょっと今調べたらカルテ気になったから調べたけど、明治時代に日本が西洋医学を導入される際に当時の医学最新国であったためって書いてたわ。
解体新書。
全然文字関係なかった。
解体新書だっけ?
解体新書あったね。それかわからんけど。
令和のニュートンと石鹸の泡
ちょっと戻すと、この間ね、一見関係ない話するよ。
なるほどね。関係ないやんけっていうツッコミはじゃあ封じるね。
でもみんな心の中で言ってくださいね。
この間というか、おととい手洗ってたんですよ。家帰って。
関係なさそう。で?手洗ってたの?
そう。この収録日が2月。乾燥して寒いカンパも来てて、手洗いをうがいしようと思って家帰って、泡で出てくるタイプの石鹸で手洗ってたんですよ。
2プッシュぐらいして手洗ってたら、泡の塊がポトって落ちたんですよ洗面台に。
で、僕はこれを見て、令和のニュートンやと思ったんですけど自分のこと。
一瞬、もったいないなと思っちゃったんですよ僕はその石鹸を。
だって手をしっかり洗って、全部まんべんなく使い切って流したのに、プッシュして広げる途中で落ちちゃったみたいな。
全部落ちたわけじゃなくて、ちょっと散るじゃないですか。ちょっとこうやってる間にポトッとか。
でも、もったいないなと思った瞬間、一方、これは必要な石鹸なんだと思ったんですよ。
例えば手を綺麗に洗うのに、僕の手の面積から算出して、例えば石鹸の量が10ミリグラムあればまんべんなくピッタリ行き届きますと。
ただ、本当に10ミリグラム測って手で広げると結局足りなかったりとかするけど、実際は本当に必要な10ミリプラス5ミリとか15ミリとか、ちょっと多めにやることで結果まんべんなく。
捨てる前提の泡が必ず必要になるってことだよね。
捨てる前提というか、必要経費なんですよね。その泡って。もったいないんじゃなくて、その落ちた泡があるから手を綺麗にまんべんなく洗える。
本当に最初からギリギリでプッシュしてやったやつって結局広がりきらんかったりとか。
やってるときにまた落ちたりしたら、10ミリから1ミリ落ちたら9になるわけじゃないですか。
まだ繋がってないな。それで?
だから何か作品を見るときも、失敗するという怖さはあると思うんですよ。もしこれが面白くなかったら。
結果面白くなくても、それはいい映画とかいい作品にたどり着くための、ただの道順、落ちた石鹸であって。
初めからこの石鹸落ちるのを恐れて際であっても、それを果たして豊かと言えるのだろうかというか。
失うのが怖い、失敗するのが怖いって言うけど、それがないと多分、豊かなものには出会えない、いいものには出会えない。
って石鹸で手洗って思ったんですよ。
凄っ。
令和のニュートンじゃん、これマジで。
だいぶ真理にたどり着いたね。落とした石鹸を見て。
一瞬だから残念に思った自分も込みで良かったね、それは。
なるほどね。
もったいな…違う、もったいなくないんか。
これがないとあらえてないんかっていうのが、ちょっと今回のテーマに近いなというか。
じゃあ、無駄なエピソードというか、無駄な決断をする勇気を持ちましょうっていう。
決断と本当の感想
そうそうそうそう。結果的に一本目に見た映画が人生で一番良かったっていうパターンもあるし、
100本見てね。チェーンソーマンの映画を見に行ったんですけど、そこでもね、映画を見に行くっていうシーンがあって、映画で映画を見に行くみたいな。
メタティックですか?
マトリョーシカみたいな。そこでもあった。
なるほどね。
そういうことが失敗して失敗して、最後に良い作品みたいな。
なるほど。
なので試食で終わらずに、試食もしつつ、決断をして、割り切って。
失敗するかも。でもそれも込みでっていうのを割り切って、決断1回したらいいんじゃない?って。
なるほど。
それで得られる感想が本当の感想だと思います。
なるほどね。いいテーマでした。
名前付けラジオ、ネーミングラジオでは皆さんの感想・質問・疑問のお便り、映画の感想なんかも対話中しております。
概要欄のURLからお便りを送ってもらえるととっても嬉しいです。
マジで令和のニュートンやな。
Xで感想を呟く場合は、ハッシュタグ、令和のニュートン、全て。
違います違います違います。
違う違う違う。ネーミングラジオ。
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感想を呟いてくれたら大変励みになります。
また番組の高評価とフォローもぜひよろしくお願いします。
それじゃあ、バイバイ。
ネーミングラジオ
ネーミングラジオ
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