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みなさんこんばんは、内省るうむアットパリのお時間です。 このチャンネルは息をするように内省している私もみじが、今自分の内側にある思いを言葉に出してみようという試みで発信しております。
今日はですね、アサーションのワークショップについて、ちょっとね私の思いっていうのを話してみようかなって思います。
でね、ちょっと前、2、3日前ですね、松さん、内政ラジオをいつも1年以上一緒に対談している松さん、警長官の松さんですね。
松さんが、カレンダー見たらもう2ヶ月前だ。2ヶ月前に私のアサーションのワークショップ受けてくださったんですね。ちょうど2ヶ月前ですね。
で、その後に私、ワークショップだけではやっぱりこうなんだろうな、
自分にワークショップで学んだことを落とし込んだ時に、自分に落とし込んだ時、自分の生活に持ってきた時に、
あれここってどうなんだろうとか、ここってなんかちょっとやっぱりうまく自分は関われないな、対応できないなとか、
どういうスタンスでこういう会話っていうのは関わるといいんだろうとかね、っていうことってきっとみんなあると思うなって、ほぼほぼ全員が起きるだろうなって思うんですね。
学んだことをそのまますぐ、じゃあ日常生活って実際使えますっていうことって、そんなすぐにはやっぱりほぼほぼないわけですよ。
何かしら、この場面ではできたかもしれない、でもこのシーンでちょっとこれってどうなんだろうとかわかんないなとか、もうちょっと詳しく説明を聞きたかったな、
あるいは自分のこの関わり、こういった関わりっていうのがあって、それをワサハションでやってみるとこんな変化がありました。
そこをちょっと1回聞いてほしいとかね、いろんなワークショップをやった後にいろんなものってきっと感じられると思うんですね。
実際生活に落とし込んだ時に、それっていうのをただ学びました、講座しました、ワークショップしました、はい終わりっていうのではなくて、
私は実際に生活に落とし込んだ時に、このワサハションの良さっていうのを感じてもらうっていうのが私の最終的な本当の目的みたいなね、本丸なので、
ただ参加してくれました、よかったですだけじゃ、それじゃあ私はね、満足したいんですわ、あの、豪欲なんですね私。
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そう、っていうことは、ワークショップでもね、シェアの時間っていうのがあるので、ご自身それぞれの経験だったりとか、その時感じたもので、今思うものっていうのを出していただくんですけれども、
やっぱりね、限られた時間の中で一人一人全員のしっかり聞くっていうのは、やっぱり現実的には難しいんですよね。
なので私は、そのワークショップの後に皆さんに、事後アンケートっていうのをお願いして、ご協力お願いしてるんですけれども、
そのアンケートにご協力いただいた方に得点としてフォローアップセッションっていうのをやることにしました。
で、この時間っていうのは、私とその参加者の方1対1でのものなので、よりこうなんだろうな、個人的な話だったりとか、
みんなの前で言うのはちょっとためらわれるんだけれども、このクローズドの場だったら話したいとか聞いてもらいたい、あるいは聞きたいっていうところ絶対あるだろうと思ってね、
得点プレゼントとしてその1時間というね、時間を皆さんにご提案したんですね。
で、松さんもそのフォローアップセッションにも参加していただきまして先日。
そこでね、やっぱり松さんのその中で起きた自分なりのこう、これってどういうことなんだろうっていうのをじっくり聞かせていただいて、
私もそのお話を聞いた上で感じることっていうのをシェアしましたし、
その上で松さんは今そこでどんなものを感じるのかとか、何を連想するかとか、
こういう視点での問いだったら、何を感じるか、どんな思いになるのかっていうのとかをね、1時間じっくりお話しすることができたんですね。
で、松さんは特にそのアサーションのワークショップもすごく喜んでくださったし、
このフォローアップセッションでの気づきっていうのもね、かなりワークショップで学んだことを落とし込むっていうのをね、すごく実感していただけたようで、
先日ちょうどスタンドFMでもお話松さんしてくださってたんですけれども、
本当にね、ああいう言葉をいただくのが何よりもこう開催者としてはね、本当に励みになるんですよね。
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やってよかったなーって思う。本当に。
自分はね、すごくこのアサーション、アサーティブコミュニケーションっていうものにものすごい価値を感じているし、
私はコミュニケーションを取るものなら、何なら全人類ですよね。
全ての人間がコミュニケーションを通りながら生活しているので、
全人類学んだ方がいいんじゃないレベルで、本当に大事なコミュニケーションスキルと一般的には言われてますが、私としてはスタンスですね。
このコミュニケーションを取る際の、自分とまた目の前の相手の人とへの向き合い方、スタンスっていうのは、
本当にね、全員が学んだ方が絶対いいよって、それぐらいの価値を感じているのでね。
そういった思いで作ったワークショップ、用意したワークショップをね、あんな風に言っていただくっていうのはね、
もう何より嬉しいですし、励みになるし、
じゃあもっと多くの方に知ってもらいたいようにできることって何だろうとか、
あとはね、その私のワークショップの講座も1回作って終わりではないですから、
毎回毎回やっぱりね、修正したりブラッシュアップしたり、ちょっと変更を加えたりとかね、
流れ、進行流れを変えることもありますし、
やっているんですけれども、本当にね、嬉しかったんです。
この番を借りて松さんにはね、ワークショップの感想もそうだし、
そのフォローアップセッションでもあれだけのね、気づき終わったってことをね、あんなに熱く語っていただいて、
もう開催者みよりに尽きるって言うんですかね、こういうの。
やっててよかったーって思いました。本当に心から。
でね、そういう言葉に私も勇気づけられて、今まではですね、
こう知り合いとか、参加しているコミュニティの人たちにこういうのをやってるんで、
こういうね、ワークショップやってるんで、興味がある方はぜひ参加してみてくださいっていうぐらいに留まっていたんですが、
私もね、欲が出てきたんですね、ここでね、むくむくと。
なんかこの、自分が関わっている中での案内だとやっぱり限界があるなと思ったので、
私のね、一番の目的って、先ほども言ったように、極端なこと言えば全人類、全ての人間が学んだ方がいいと思っている人間ですから、
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自分の範囲内だけでのワークショップって言うんだと、なんかもったいないっていう気持ちがあるんですよね。
一人でも多くの方に知ってもらうって言うんだったら、
そのクローズドの場での紹介とか人伝えとかっていうところよりは、やっぱり公に、パブリックに出していくっていうのは大事だし、
たぶん私のテーマってそこなんだろうなっていうのもね、すごく感じました。
そこで私ね、あまりこれ知らなかったんですけど、
あのプラットフォームPTICSっていうのかな、ちょっと発音もしかして読み方違うかもしれないんですけど、
あちらで一般の、完全に初めましての方々ですよね、にもご案内をお送りして、
告知をして、やってみたらどうか、ワークショップやってみようかな、どうだろうっていう。
でもそのプラットフォームを使ったことないから、まずアカウント登録ですよね。
そこから始まるんですけど。
やってみようかなって、ちょっと前までは、いやいやいやいや、そんなこと、そんなこと、私そっち側の人間じゃないから、そういうんじゃないから、みたいなね。
もう自分で自分を引き止めるみたいな力がね、私の内側ですごく強かったんですね。
なんですけれどもね、やっぱりあんな風にね、嬉しいお言葉いただいて、
私もそれで、自分の中の欲がムクムクムクムクと育っちゃって、
もっと世に出したいみたいなね、大きなことを考えるようになっちゃいって。
ちょっとね、やってみましたよ。
どうなるかわかんないけど、結構ね、まだ操作方法とか、そのプラットフォームの仕組みとかもいまいちわかってないところがありまして、
かなりたどたどしいアナウンスにはなったんですが、
P-TECHSでね、言いたいことを我慢しないアサーティブコミュニケーション入門っていう、アサーション入門にしたのかな、最終的に。
っていうね、イベントを立てました。
多分今年はこれで最後になるかなと思うんですが、12月1日、次日曜日ですね。
の日本時間、8時から。
多分ね、これはやっぱり2時間ぐらいお時間かかるので、夜の8時から10時までのお時間で開催してみようかなって思います。
毎回私このワークショップっていうのは、かなり小人数で、何なら時には1対1でぐらいの、
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クローズな感じのリラックスした雰囲気でのワークショップだったんだけれども、
今回は一般の方も知り合いの方もミックスする状態での募集になるので、
実はね、どのくらいの人数になるのか、まだちょっとわかんないんですね。
12月なので、もしかしたらお仕事とかもね、最後年末忙しくなってきて参加できないっていう方も多いかもしれないので、
ちょっとね、これは昨日告知出したばかりなのでどうなるかわからないんですが、
ある程度の人数は限定ということにして、そんなに多くならない。
なるべくその方が参加者の方もリラックスして、自分の経験だったり自分の気持ちっていうのを話しやすいかなと思うので、
大人数とかではなくなるべくコンパクトにワークショップ、今年の最後のワークショップやっていけたらなぁなんて思っています。
ですね、皆さんアサーションとかね、どうでしょうか?
どれくらい皆さんが今日本でアサーションということに対しての意識が進んでいるのか、ちょっと私にはわからないんですけれども、
やっぱりね、ただ自己主張をする、こう自己主張をしましょうみたいな話になると、
言えば思ったことをガンガン出せばいいとか主張すればいいみたいな風に捉えてしまう方もやっぱり一定数いらっしゃるんですが、
この自己主張ってね、出せばいいってものじゃないんですよね。
出すのか出さないのかを選ぶ、自分でまず選ぶ。
出したら出しっぱなしであと関係ないじゃなく、出したものの責任は最後まで取るっていうね。
それがね、大事なんじゃないかなっていうのをね、このアサーションを学びながら私本当に思いましたね。
ただ自己主張するのではなくて、相手の立場の尊重。
自分だけ相手だけっていうんじゃなくて、互いの尊重っていうのがもう徹底的にね、ベースとなってくるんですね。
少しでも多くの方に広まっていただけたらなぁと思うんですが、
最後にね、なんだろうなぁ、こうアサーションがなぜそんなに特に今の時代必要だなって感じているのか、
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いうのを最後にちょっと話していこうかなと思います。
例えば、特にね、
じゃあ今これを聞いてくださっている皆さんは日本語をお話しされる、
日本語を母国語としていらっしゃる方が多いんじゃないかなっていうので、
日本の方っていうのを前提で今話をするとしたら、
例えば日本では相手の気持ちを察するっていうことがすごく大事にされる。
一方で、相手のことを察することが大事で、
なんか自己主張、自分の思いっていうのはちょっと2の次、3の次っていうことが多いんですね。
でも、察することって本当に私たちってできるんでしょうか?
私はできないと思っています。
エスパーじゃないんで、特別なテレパシーとかがあるわけでもないんだし、
基本的にね、人間はそんなことできない。
だけど、もしかしたらこうなのかもしれないなっていう気持ちで、
だとしたらこうしてあげたいなっていう思いやりの気持ちを持って、
察することができたらいいなっていう前提の上での思いやりの言葉っていうのは、
言動っていうのはもちろんできると思うんですね。
でもあくまでも察するって、想像なんですよね。想像の域を超えない。
多分こうなんじゃないか。きっとこうなのかもしれないっていう。
私たちが何かを想像するときって、これ心理学でもよく言われますけれども、
自分の価値観、あと自分の体験談、それをもとに人間っていうのは先を予測するんですね。
皆さんもそうだと思います。
じゃあ目の前の人っていうのは、自分とどれだけ同じ経験、同じ価値観を持って今存在しているのか、
わかるでしょうか。知ることってできるでしょうか。
それわかんないですよね。それ誰にもわかんないんですよ。
だから察することができたらどんなにいいだろうって思う気持ちはあるんですが、
私は察することはできないっていうのを前提で目の前の人と関わりたい。そういうふうに思っています。
で、わからないってことは目の前の人だって自分のことを察することは同様にできないわけですね。
同じ人間。やっぱりエスパーではないので。
テレパシーとか、なんかそういうの感じれるんですみたいな方ではね、普通はないと思うので。
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そうなったら、お互い何を感じているのか、自分はどう思うのかっていうのは、
丁寧に言葉にして、その言葉、想いっていうのを交換し合う、シェアし合う。
それなしではですね、相手のことを知る、相手のことを理解するってことはやっぱり無理なわけですよね。
アサーションのスキル、アサーションのスタンスっていうのは、そのプロセス。きちんと言葉にして、それを相手に伝える。
お互いが同じプロセスをして、相手も言葉にしてそれをきちんと伝える。相手のものをちゃんと受け止める。
その上で、じゃあ2人のお互いの意見、感情っていうのは1回出ました。確認、お互いが分かるように出しました。
それを一緒に眺めた上で、じゃあ私たちにとって今一番良い方法って何だろうねって、一緒に考える。そういうスタンスです。
これどう思いますかね、皆さんは聞いてて。結構ね、めんどくさいって思われる方いらっしゃいますかね。
まどろっこしいとかね、せっかちな方だったら、こうでこうでしょ、だからこれが一番いいの、終了、まる、みたいな風にする方もいるかもしれないんですが、
それはね、やっぱり命令とかジャッジとか教養とか、そういう関わり方にどうしても向いちゃうんですね。
一人一人が全く違う人間同士がコミュニケーションをとるって、そんな簡単なことじゃないです。
同じ言葉を使っていても、その言葉の定義って一人一人どこまでが同じで、どこまでが同じじゃないかっていうのはわかんないんですね。
だから、わかることが当然ではなくて、わからないことが当然、そこが前提な上で、じゃあ目の前のこの方とどう関わっていったら一番お互いにとっていいだろう。
その意識をね、ずっと持つ、持ちながら関わっていく。
これがね、アサーションなんだよなーって。
もう自分で、私はね、アサーションの経験から、体で学んでた方で、座学からは入ってないんですね。
フランスに来て、こっちで人とのコミュニケーション、仕事をするときの会社の同僚とのコミュニケーションってするときに、言葉がわかる、フランス語がわかる、わからない以前に、それとは以前にというかね、それとはまた別の何かこう問題があるぞっていうのを痛切に感じたんですね。
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多分その同じ問題は日本にいた時もあったはずなんです。
ただ同じ言葉を話している、同じ文化圏の者同士が同じ言葉を話しているっていうことで、ある程度そのこのアサーションのスタンスじゃなくても乗り越えれたところが結構多かったんだろうなって思います。
本当はね、もう言語とかは関係ないと、また別のところですね、これは人と人との関わり合いっていう感じでね、大事なスキルだったんですけど、日本ではそこまで考えずともある程度は成り立っていた。
それが一外国人として海外で暮らし始めた時に、やっぱり共通文化もない、共通言語もない中で、私がフランス語でコミュニケーションを取るってなった時に、そのねアサーションであるスタンス、アサーションじゃないスタンスっていうもののインパクトがもろにコミュニケーションにかぶさってくるんですね。
そうすると何が起こるかというと全く積み上がらないんですよ。コミュニケーションが積み上がっていかない。情報は効果、情報が流れていくだけです。
でもコミュニケーションとしてね、積み上がっていくものがないから、なんかねやっぱり建設的なやりとりっていうのは非常に難しかったんですね。
その中で人間関係、強い人間関係とかつながりを作るっていうのはね、確かにやっぱりちょっと無理がある。
でも人はやっぱり人間関係がね、より良い人間関係っていうのを求めない人がいないと思うんですね。
誰もがより良い人間関係を求めている。その時にこのアサーティブコミュニケーションっていうスタンス、アサーティブコミュニケーションっていう考え方っていうのはね、
絶対に私たちの日々のコミュニケーションをワンランク上って言ったらちょっと大げさかな。
でもね、より満たされ度が上がるって言ったらいいかな。
そういったねコミュニケーションになる。私はそう信じているので。
もし興味がある方は、ぜひモミジのワークショップアサーティブコミュニケーション、言いたいよ我慢しないコミュニケーションの入門編、ぜひ参加してみていただけると嬉しいです。
じゃあ今日はね、ちょっと熱が入ってかなり長くなってしまいましたが、今日はこの辺で一旦失礼します。
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お相手はモミジでした。おやすみなさい。