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《1638》未病息災を願います がんに備える
2026-09-06 09:00

《1638》未病息災を願います がんに備える

未病息災を願います

「がん」が心配になってきたら

配信期限9月6日(日) 午後


https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-N9W6GMMX5X/ep/1683PKGN6N


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


番組の概要NHK Eテレで不定期放送されている『未病息災を願います』の最新回を取り上げました。番組では専門家2名や「かしばし3姉妹」(木村緑子、安藤玉恵、他1名)が出演し、科学的根拠に基づいたがん検診とがん予防の総論が分かりやすく解説されています。

がん検診の重要性

  • 受診率の低さ: 国の目標値60%に対し、現状の受診率は30〜50%台にとどまっています。

  • 受診しない最大の理由: 内閣府の調査によると「心配なときはいつでも医療機関を受診できるから」が最多ですが、自覚症状が現れてからの受診では手遅れになるリスクがあります。

  • 早期発見の価値: がんは早期に発見すれば多くの種類で5年生存率が9割を超えますが、早期段階では自覚症状がほぼありません。

  • 一般健診との違い: 職場の定期健診や人間ドックは生活習慣病対策が主目的であることが多いため、がん検診は別個に受ける必要があります。企業の積極的な受診支援の取り組みも紹介されました。

科学的根拠に基づくがん予防法「5+1」国立がんがん研究センターが提唱する予防法を実践することで、リスクを約4割低減できます。

  1. タバコ: 肺がんをはじめ多くの種類のリスク因子となるため禁煙が基本。

  2. お酒: がん予防の観点では「飲まない(ゼロ)」が望ましい。

  3. 食生活: 減塩、赤肉・加工肉の過剰摂取を控え、野菜や果物を十分に摂取する。

  4. 身体活動: 日常的に体を動かす習慣をつける。

  5. 体重管理: 肥満だけでなく痩せすぎもリスクとなるため、適正BMI(21〜25)を維持する。

  6. 感染症対策(+1): がんの中には感染予防や早期治療で防げるものがある。

    • 肝がん: 肝炎ウイルスの検査と適切な治療。

    • 胃がん: ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌(感染者減少により胃がん発生率は低下傾向)。

    • 子宮頸がんなど: HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン接種による予防。

アーカイブ配信や番組記事の活用を促し、検診の受診と生活習慣の見直しを呼びかけて締めくくられています。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日はたけおセレクトTVということでお送りしたいと思うんですけれども、
今日ご紹介する番組が、NHKのEテレで先週の日曜日に放送されました、
未病即災を願います。がんが心配になってきたらということで、
こちらの番組をご紹介したいと思います。
これですね、私全然知らない番組だったんですけれども、
この未病即災を願いますという番組ですね、
なんか不定期に1ヶ月に1回ぐらいずっと、
2025年の9月ぐらいから約1年ですね、
放送されていたっぽくて全く認識していなかったんですけれども、
たまたまNHKのオススメに上がってきてみたら、
非常にいい番組だなというふうに思って、
今日は最新号のがんのお話ですね。
実は今までもストレスとか高燃気とか血圧のお話とかですね、
そういうのを取り上げてきていたみたいなんですけれども、
ちょっと1回も見たことがなくて、
今回たまたまがんのお話で見たら非常に良かったです。
今回の番組はですね、特にがんの中でも、
騒論的なお話でがんの検診とがんの予防ですね、
この2つに関してかなりエビデンスに基づいたお話をされている番組でした。
お二人の専門家が出てきて、
解説をしながら、
この柏氏3姉妹ですか、
私お一人しか、田中直樹しか知らなかったんですが、
木村みどり子さん、緑子さんと安藤珠江さんの3人が、
コントではないかな、
繰り広げながらがんのお話をするみたいな、
そんな感じのお話でした。
でも中身は非常に真面目な中身になっておりました。
番組がですね、
今日の午後7時44分までのアーカイブの配信なんですけれども、
記事にもなっていますので、
記事だけでもぜひご覧いただけたらと思いますけれども、
まず検診の話ですね、
がん検診はですね、
この番組の中でも何回も取り上げてきましたけれども、
いまだにですね、
いまだにやっぱりね、検診率って低いんですよね。
国の目標としては6割、60%を設定しているんですけれども、
軒並み30%から高いものでも、
肺がんの男性の53.2%ということで、
30から50%の間ということで、
03:01
まだ目標には至っていないという感じで、
そのがん検診を受けない理由っていうのがですね、
内閣府の調査であるんですけれども、
その最大のものがですね、
心配の時はいつでも医療機関を受診できるっていうのが23.9%、
その続いて費用とか受ける時間の問題とかですね、
こういう感じで出てるんですけれども、
これ番組の中でも言ってましたけれども、
この5年生存率ですね、
に関しては早期に見つければですね、
ほとんどのがんで9割以上の5年生存率っていうのがあるんですけれども、
その段階っていうのはですね、
症状はないんですよね。
症状が出てからでは遅くって、
そのためのがん検診なんですけれども、
いまだにですね、
心配の時はいつでも医療機関を受診できるっていう、
これ要は症状が出てから受診するっていうパターンになると思うんで、
それだとですね、すでに手遅れになっている可能性がね、
非常に高いっていうのになってしまいます。
なので、今回とある企業さんが出てきてですね、
保健師さんもインタビューでお話しされていましたけれども、
がん検診を雇用されている社員さんが受け入れるようになるような、
さまざまな施策をやっている企業さんが出てきていて、
これ非常に素晴らしいなというふうに思ったんですけれども、
通常のですね、一般的な検診ですね、
就労をしている方に必須の検診とか、
あとは人間独特もそうですけれども、
このあたりは基本的には生活習慣病に対応するっていうのが
主目的なんですよね。
なので、がん検診はがん検診でね、
しっかり別にやらないといけない。
もちろんね、人間独特についているものもあったりするんですけれども、
とかオプションでつけられたりするものもあるんですけれども、
ただ、ちゃんと検診を受けているかといって、
じゃあがんを早期に見つけられたりするかというと、
それも全然別問題なんで、
やっぱりがん検診は別個で考えていただく必要性があるかなというふうに思います。
というのが検診の前半で、
後半はがん予防のお話が出てきました。
これも去年だったかな、
この新生健康ラジオでも取り上げましたけれども、
国立がん研究センターのがん情報サービスにも出ている
科学的根拠に基づくがん予防法5プラス1というやつですね。
これの非常に詳しい解説がされていて、
素晴らしいなというふうに思いました。
この5プラス1の0から1個の方に比べると、
5つすべていける方に関しては大体4割ぐらいがんのリスクが軽減するということになっておりまして、
これはかなり大きいなというふうに思いましたね。
その5プラス1が何かというと、
これはちょっと復習になりますけれども、
1個目がやっぱり煙草ですよね。
煙草は肺がんだけではなくて、
さまざまながんの原因になるということは、
06:01
この番組の中でも何回もお話ししますけれども、
1つ目は煙草、2つ目はお酒ですね。
お酒に関しては、
昔はちょっと飲んでてもいいんじゃないかみたいなのがありましたけれども、
ことがんに関してだけ言えば、
お酒はゼロが望ましいということになっています。
あとは食生活ですね。
食生活の中でも特に食塩と、
あと赤肉、加工肉みたいなのが出ていましたね。
あと野菜を食べるですね。
野菜、果物を多く食べるというのが出ていました。
あとは身体活動ですね。
体を動かしたほうがいいよという、
これは別にがんだけに限った話ではないんですけれども、
当然体を動かしたほうがいいよねという感じですし、
あとは体重管理ですね。
肥満もそうですし、逆に痩せすぎですね。
もうやっぱりディスクが高くなるというふうに言われていて、
このBMIですね、ボディーバスインデックスという体重を、
メートルの身長のリージョンで割るという数字ですけれども、
これが21から25が一番ディスクが少ないというふうに言われていて、
それがグラフで出ていました。
あとは5プラス1の1ですね。
1に関してはこれも何回も取り上げてきましたけど、
やっぱり感染症ですね。
これがんというのは予防できるがんもあるんですよね。
その代表例が肝がんですね。
肝炎ウイルスに伴う肝がんとヘルコンバクターピロリンに伴う胃がんですね。
あとヒトパピロバウイルス、HPVですね。
に関連するがんですね。
特に女性の場合には子宮頸がんですけれども、
というのが予防できるがんということになっているので、
このあたりは予防接種ですね。
ワクチンを受けていただいたりとか、
あとは肝炎ウイルスに関しては、もし見つかれば適切に治療できるようになっていますし、
あとはヘルコンバクターピロリンに関しては除菌という方法があるので、
そのあたりで胃がんの発生率って実は今むちゃくちゃ減ってきているんですけれども、
これはヘルコンバクターピロリンの感染が減ってきているんじゃないかということも言われていますので、
ぜひこの辺まで知っておいていただければと思います。
はい、という感じでした。
番組は今日で終わってしまうんですけれども、
その番組記事もありますので、ぜひ番組記事もご覧いただいて何かの参考になればというふうに思いました。
はい、ということで最後にしんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよ。
しんしんじゃんけんじゃんけん
初期!
ということで、今日も幸せに一日ありますように。
はい、ではないかい。けんでした。
しんしん。
09:00

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