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《1504》絶食療法施設が閉館、京大病院にかゆみセンターほか
2026-04-02 11:35

《1504》絶食療法施設が閉館、京大病院にかゆみセンターほか

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■今週の興味シンシン医療ニュース

・国内唯一の公的断食道場が閉鎖

・京大病院に「かゆみセンター」

・精神・発達障害者6割が「クローズ就労」

・医師に無断で採血や投薬・・・

https://note.com/naikaitakeo/n/na6cc6df3a5b6


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


内科医たけお先生(竹雄内科クリニック院長)によるポッドキャスト「今週の興味津々医療ニュース」の内容を、4つの主要トピックを中心に要約します。


## 内科医たけお「興味津々医療ニュース」要約


### 1. 国内唯一の公立断食道場「健康道場」の閉鎖

兵庫県洲本市の「五色県民健康村健康道場」が、2024年3月末で44年の歴史に幕を閉じました。

* **実績**: 1982年の開設以来、道場長の笹田先生のもとで延べ2万3千人以上の入所者を受け入れてきました。

* **背景**: 「絶食療法(断食療法)」はかつて東北大学などの心身医学分野で盛んに行われ、学会も存在していましたが、現在は活動が縮小しています。

* **見解**: 公的施設としての維持の難しさや、現代医療におけるエビデンス構築の課題が閉鎖の背景にあると推測されます。


### 2. 京大病院「かゆみセンター」の開設

2024年4月1日、京都大学医学部附属病院に難治性のかゆみを専門に扱う「かゆみセンター」が設置されました。

* **多診療科連携**: 皮膚科を筆頭に、麻酔科、腎臓内科、精神神経科、脳神経内科などがチームを組み、多角的に診療を行います。

* **考察**: 人工透析に伴うかゆみや、心理的要因が関与するかゆみへの対応が期待されます。 たけお先生は、慢性的なかゆみにおける心理ケアの重要性を挙げ、将来的な公認心理師の参画にも期待を寄せています。


### 3. 精神・発達障害者の「クローズ就労」の実態

当事者団体の調査で、精神・発達障害者の約6割が障害を隠して働く「クローズ就労」を経験していることが明らかになりました。

* **課題**: 解雇や雇い止めへの不安から障害を公表できない現状があります。

* **展望**: 2024年は「合理的配慮」も大きなトピックであり、企業側がいかに個々の事情に寄り添い、相談しやすい職場環境を構築できるかが問われています。


### 4. 看護師による無断医行為の懲戒処分

尼崎総合医療センターにて、医師の指示を受けずに採血や投薬、点滴を行った看護師らが処分されました。

* **問題点**: 採血や投薬のオーダー(指示)は医師の独占権限であり、看護師が独断で行うことは法的に許されません。

* **教訓**: 電子カルテの適切な運用と、医療現場における権限遵守の徹底が改めて浮き彫りとなりました。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまづわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。 あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、毎週木曜日は今週のきょうみ心身医療ニュースをお送りしております。
今日はですね、まず1本目が断食道場ですね。 これが閉鎖になるというニュース。
2つ目はですね、兄弟病院にかゆみセンターができるよっていうニュースですね。 3つ目は、これ昨日ですね、植田さんも
あのボイシーで取り上げられてましたけれども、クローズ就労、精神疾患の方とか、あとは発達障害の方のクローズ就労のお話ですね。
4つ目が、これこんなことある?みたいな感じでしたけれども、医師に無断で採血投薬っていう、こういう4つのニュースをご紹介したいと思います。
まず1本目ですね。まず1本目、これちょっと話が長くなるかもしれないですけれども、4月の1日、昨日の毎日新聞のニュースですけれども、記事のタイトルが
国内唯一の公的断食道場が閉鎖。44年間で2万3千人受け入れということになっておりまして、
ちょっと記事の冒頭だけ読ませていただくと、断食療法を通じた健康づくりを目指す国内唯一の公的断食施設
五四季県民健康村健康道場、兵庫県相馬都市が3月末で廃止された施設の老朽化などを受け、検討し運営する県外閣団体が判断したということで、
これ1982年、私が生まれた年なんですけれども、の解消から44年、ずっとこの道場長を務められていた先生がいらっしゃって、
笹田先生という先生ですけれども、事故を起こさず来られてほっとした。一方で、健康医学をきちんと伝えられたかなという思いも残ると振り返ったということになっておりまして、
これはちょっとびっくりしましたね。びっくりしましたというか、実はいろんなこれに関連してはあるんですけれども、
一つは笹田先生ってSNS、YouTubeは確かやっておられたと思うんですけど、SNSで出てくるなと思っていて、この顔なんか見たことあるなと思ったら、
この公式県民健康村健康道場の道場長だったんですね。44年間されていたということで、まずはお疲れ様でしたと言いたいんですけれども、
これ、まず公的施設だったんだっていうのが驚きですし、あとは意外と近かったっていう。いや、言っといたらよかったなと思うんですけれども。
っていうのと、あとはこれ、実はノートの方には別な記事を貼らせていただいて、毎日新聞の医療プレミアっていうやつの2024年の記事ですけれども、
03:00
断食で得た効果を自宅でも維持するためには笹田慎吾健康道場長が説く最良の方法ということで、なんか特集の記事をされていて、
そこに結構ちょっと有料記事なんで、詳細は読めないんですけれども、冒頭の部分だけ読めるんですけれども、これですね、
ちょっと話があっち行ったりこっち行ったりしますけれども、実は断食療法、絶食療法は、死んでもないから昔されていた治療なんですよね。
これ、佐藤先生も行かれたということで、東北大の絶食療法って結構有名で、私書籍も持ってるんですけれども、
これもあって、昔は絶食療法学会っていう学会もあったぐらいなんですよね。
なんですけれども、今は学会も、9回かな、学会自体が解散したのかな、ちょっと詳細は覚えてないですけれども、
学会の活動はもうなくなっていて、絶食療法をやる施設も、昔はちょいちょい、例えば私の白井も絶食療法をやったことあるらしいんですけれども、
私自身は絶食療法ってやったことなくて、そういうのを今、しかも公的にもやってる施設があったんだっていうことがまず衝撃ですし、
その先生がYouTubeをしていたりとかっていうので、意外と接点、実はあったかなというふうに思っておりました。
ただ、今こそファスティングとか絶食とかってちょっとトピックですけれども、当時は何してるんですかみたいな感じで思われてた時代もあったみたいで、
それでなかなか広まれなかったっていうのとか、あとやっぱりエビデンスをちゃんと出せていなかったっていう、
ここら辺が推計の原因の一つかなと個人的には思ってるんですけれども、
でも、それを細々とやってもらえたっていうのがすごいなというふうに思いました。
なかなか時代的にちょっと、しかも公的にやっていくっていうのは難しいんじゃないかなというふうに思いますけれども、
でも、まずは44年間お疲れ様でしたと言いたいなと思って取り上げさせていただきました。
しかも23,000人ってすごいですよね。
ピーク時は年1,000人以上来ていたらしいんですけれども、
いや、それもすごいなと思いました。
続きまして2本目ですね。
2本目は3月29日の朝日新聞のニュースですけれども、
京大病院にかゆみセンターを4月に設置、難治性のかゆみに対応ということで、
ちょっと記事の冒頭だけ読ませていただくと、
京都大学医学部付属病院は、通常の治療では治りにくい難治性のかゆみの治療や原因究明などに取り組み、
かゆみセンターを4月の1日に設置すると、
かゆみに関する専門外来を設け、皮膚科を中心とした複数の診療科の一社がチームを組んで診察を担うということになっておりまして、
これは非常に面白い企画だなというふうに思いましたね。
企画って言うとちょっとあれかもしれないですけれども、
06:01
実際、当然皮膚科が中心になるのはその通りなんですけれども、
それ以外にも、記事の真ん中やや下に書いてありますけれども、
麻酔科、あと腎臓内科ですね、腎臓内科、精神神経科、脳神経内科の医師、
あと看護師さん、薬剤師さんとかのチームで診療するということになっているみたいで、
この辺りはですね、やっぱりね、いろんな科をまたがったりする場合もありますし、
あとは当然ね、腎不全の科学者ガイダンスにも書かせていただきましたけれども、
慢性腎臓病の患者さんのかゆみってね、結構いろんなパターンがあったりするんで、
そういうところで腎臓内科も入っているのもいいかなというふうに思いましたし、
あとは精神科の先生ですね、やっぱりね、これ、痛みはそうなんですけれども、
やっぱりね、心理的な要因も多分に関わってくるので、こういった心理を扱う診療科が入っている。
ただ、これね、心理師さんが入って、ちょっとこの記事の中で入ってないだけかもしれないですけれども、
心理師さんが入ってないほうがいいというか、入ってないといけないかなと個人的には思いますけれども、
そんな、蚊をまたがってですね、ドクターと他職種のチームができるということで、
なっているようで、非常に面白い試みかなというふうに思いました。
というのが2つ目のニュースでした。
やっぱりそうですね、ちょっと今日大病院のページを見ましたけど、メリカルスタッフは心理師さんいないですね。
これぜひね、心理師さん入ってほしいなと思いますけどね。
痛みでおいきもね、今心理師さんいらっしゃいますけれども、まだまだ少ないんで、
かなりブルーオーシャンだと思いますけどね、この辺ね。
というのが2つ目でした。
3つ目ですね、3つ目は、3月31日の毎日新聞のニュースですけれども、
記事のタイトル、精神発達障害者6割が苦労図集労当事者団体アンケートということで、
また記事の冒頭を読ませていただくと、精神発達障害の当事者団体が当事者を対象に
就労に関するアンケートをしたところ、6割長が自身の障害を開示せずに働く苦労図集労をした経験があると回答した。
障害を開示しづらい理由として、開校や雇い止めなど雇用に不利益があると感じると答える人が多く、
団体の代表は障害の有無に関わらず、より良い働き方を会社側と一緒になって相談しながら作っていける職場環境が求められると指摘しているということになっております。
これはですね、昨日上田さんもね、ボイシートップバースナイキーの上田さんも取り上げられておりましたけれども、
まあそうだよなっていう感じですね。この図解の中にですね、いろんな配慮をしたらいいのかとかですね、
あとオープンにしないしづらいその他の理由とかっていうことでいろいろ書いてありますけれども、やっぱりね、この合理的配慮ってね、
ご存知の方も多いかもしれないですけれども、まあ発達障害とか別に精神疾患に限らずですね、ある程度の合理的配慮ってやっぱり必要だと思うんですよね。
09:07
特に産業員がいるところはですね、50人以上の事業場は職宅で産業員の専任義務がありますし、
そうじゃないところでもですね、衛生管理者とか衛生推進者がいるので、そういう方がですね、その企業の中である程度温度を取って
そういうのをやっていただけたらいいかなと思うんですけれども、なかなかね、そこら辺に取り組んでいる企業さんってまだまだ少ないんじゃないかなというふうに思いますね。
なので、やっぱりね、こういう精神障害とかね、発達障害に限らないですけれども、病気を持ちながら働くってね、
今年のね、非常にトピックの一つなんで、こういうところをもう少し企業側も理解を深めたりですね、していただけたらいいかなというふうに思いました。
というのが3つ目のニュースでした。続きまして、4つ目のニュース、これちょっと一瞬で終わりますけれども、
3月30日の朝日新聞のニュースですけれども、これちょっと各社報道してましたけれども、
医師に無断で細血や糖薬、看護師らを懲戒処分、天ヶ崎総合医療センターということで、
前は看護師さんがですね、医者の指示なく細血とか薬、点滴だったかな、押してたよみたいな、そんな感じの記事でした。
いや、これこんなことできるって思うんですけどね、普通、電子カウテーなはずなんで、県は電子カウテーですけども、
それ医師のIDで入ってやったんだろうと思うんですけどね、それはダメでしょっていう感じですし、
あと医師しかですね、こういう細血のオーダーとか、糖薬とかできませんので、それはやってはいけませんっていう感じですね。
これを貯金自体です。という感じでした。
他にもですね、ノートでいろいろ面白い記事をご紹介してますので、もしご興味があればご覧いただけたらと思います。
それでは、最後にシンシンジャンケンいきたいと思います。
いきますよー、シンシンジャンケン、ジャンケン、チョキ!
ということで、今日も幸せな一日でありますように、お会いとはないかいのたけいでした。
興味シンシン。
11:35

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