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こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。
この番組は、12年間婚活をして、42歳で5歳年下の男性とスピード婚した稲村渚が、婚活データ築きについてお伝えするチャンネルです。
さて本日は、婚活プロフィールを軽視してはいけない理由をテーマにお話ししていこうと思います。
マッチングアプリで婚活をしていると、こんな声を耳にすることがあります。
やっぱり写真が全てでしょ。見た目が良くなきゃプロフィールなんて読まれないよね。と言ったものです。
確かに写真が大切なのは間違いありません。
でも12年婚活して238人と出会って、9つのアプリを使い倒してきた私は、断言できることがあります。
写真はあくまで入り口に過ぎません。
本当にライバルと差がついて、出会いたい人と出会えるかどうかは、その先にあるプロフィール文で決まるということです。
今日はデータから見えるアプリ婚活のリアルな舞台裏と、なぜあなたの自己紹介がお断りの原因になってしまうのか、その理由をお話ししていきます。
ある調査によると、マッチングアプリで相手を探すときに、自己紹介文を重視すると答えた人は、なんと全体の約49.8%、つまり2人に1人もいるんですね。
もちろん写真の方がパーセンテージとしては大きかったんですけど、それにしても49.8%。
2人に1人もいるっていうのは、かなりプロフィールが重視されているってことがわかりますよね。
よく婚活は就活と同じだなんて言われます。
これを就活に例えるとすると、婚活写真って履歴書の顔写真になりますよね。
ぱっと見の第一印象で、良さそうな人だなって思ってもらえると、次のステップに進みますよね。
そしてプロフィール文はエントリーシートです。
写真という入り口を突破した後に、仕事への姿勢や人柄、価値観を見て、この人に本当に会ってみたいかを選別するフェーズになります。
つまり写真は足切りのために見られますが、実際にマッチングして合うかどうかはプロフィール文で選別されている。
これがアプリ婚活のリアルなんですよね。
いくら写真を綺麗に撮っても、文章がありきたりだったら、この人なんだかよくわからないなーって思われてしまいますし、
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ちょっとした文章の書き方次第で、なんかこの人意識が高そうで疲れそうって思われちゃったり、インドア過ぎて暗そうなんて思われてしまったり、そうしたらその時点で静かに画面を閉じられてしまいますよね。
とはいえ、プロフィール文を書くのって実は意外に難しいんですよね。
特に初対面の相手に自分のことを説明する、自分の長所を嫌味なくアピールする、そういうことに苦手意識を持つ人って特に日本人は多いんじゃないかなーって感じます。
実際、マッチングアプリのタップルの調査によると、十分な分量の自己紹介文を登録している新規利用者は、男女共に約30%しかいなかったそうなんですね。
さらに、自己紹介文を登録しているユーザーは、登録していないユーザーと比べて、いいねを受け取る数が約2.5倍もの差が出るというデータもあったんです。
これ、すごいですよね。
つまり、プロフィール文は書いても読まれないものではありません。
むしろ、書いていないだけで機械損失になって、書き方次第で出会える相手の幅が変わる可能性があるということなんですよね。
そして、プロフィール作成のハードルを上げている要素は、今申し上げた自分の魅力を伝えるのが難しいからだけじゃないんですよね。
もう一つの要素が文字数だと私は思っています。
マッチングアプリで推奨される自己紹介文の文字数って、だいたい300から500文字なんですね。
ただ、これって、婚活も入っちゃってるんですよね。
なので、婚活アプリに限定すると、もう少し長めでも良いとされていて、最大700文字を推奨している場合もあるんです。
これは、スマートフォンの画面でスクロール1回から2回分で読み切れる程度の文量です。
スクロール1回から2回分ってイメージできますかね?
500文字って原稿用紙1枚分以上あるんで、意外と長いんですよね。
作文が子供時代に苦手だったなっていう人は、原稿用紙の前で固まってしまう気持ち、よくわかると思うんです。
文章を書き慣れてない人が、いざスマホを前にして、私の趣味は…なんて書き始めようとしても、手が止まってしまうのは珍しいコテトではありません。
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そしてもう一つよくある落とし穴が、写真と文章のセルフプロデュースのズレです。
例えば、写真はすごくふんわりして優しい笑顔なのに、文章を読むと、もうけっこええな焦りがさっきだって透けて見えてしまった。
あるいは、知的なお仕事をしているのに文章のノリが軽すぎる。
あるいは、親しみやすい雰囲気の写真なのに、文章では相手に求める条件がものすごく高いのが透けて見えたり。
こういう条件と文章の小さなズレがあると、読み手の相手の頭の中には、なんか思ってた人と違うなという違和感が生まれてしまうんですよね。
これが後々、いい人が来るのに会いたい人からいいねが来ないとか、実際に会ってみたら会話が盛り上がらなかったなんていうミスマッチを引き起こしてしまうんですよね。
大切なのは、写真と文章をセットで見て、あなたという人間の全体のトーンをきれいに揃えてあげることなんです。
プロフィール群って、あなたがアプリを開いていない間も24時間365日、あなたの代わりにあなたという人を伝えてくれる優秀な営業マンなんですよね。
だから、プロフィールを適当にしておくのはすごくもったいないんですよね。
なので、プロフィール群を作成したら、本来の自分と大きなズレがないかを、できれば男性の友達、あるいは婚活経験のある女性に見てもらって客観的な意見をもらうことが大切なんです。
とはいえ、気楽に相談できる男の友達がいなかったり、婚活経験のある女友達もいない方もいると思うんです。
あるいは、自分の長所を文章にするのあまり得意じゃないって感じていたりとか、なんかもうミスバッチばかりで疲れちゃったなんてお悩みを抱えている方もいますよね。
そんな方のために、プロのライターである私が、婚活プロフィールの作成・添削を代行するサービスを用意しています。
私は40代で、住人並みの業種だったんですけど、ペアーズでは500プラスいいねを獲得していましたし、お見合いでは人気簡易にラインク入りしていました。
そんな元婚活者の私が、現役ライターとしてのライティング力を生かして、プロフィール作成のお手伝いをしています。
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一度カチッとした質の高いプロフィールを作ってしまえば、いろんなアプリで半永久的に使い回せます。
気になる方は概要欄にリンクを貼ってあるので、ぜひチェックしてみてください。
ということで、今日は婚活プロフィールを軽視してはいけない理由をテーマにお届けしました。
今日の放送が少しでもお役に立てたら嬉しいです。
番組お聞きの皆さんの中で、婚活中の悩みがありましたら、スタイルのコメントやレターからお気軽にメッセージをいただけたらと思います。
いいねもお忘れなくお願いします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。
稲村なぎさでした。