00:09
こんにちは、こんばんは、新人看護師のなぎです。 この番組は、新人看護師のリアル、そのまま話していくポッドキャストです。
不安6割、ワクワク4割、どんな現実が待っているのか、 正直に思ったことを話していきます。
あの、うちの職場ね、 マジで
レジェンドドクター ばっかりで
まあ、それ自体はいいの。いろんな経験をさ、積み重ねてきた人たちだから、 そういう先生たちがいっぱいいるのはすごくいいことなんだけど
でもね、 若い人が
全然いない。 もう全然いないんだけど、
なんと最近、 ちょい若めの先生きました。
拍手。 え、で、なんか
仕事をね、仕事する時間がちょっとあって、 一緒にね、ご一緒にさせていただいたんですよ、仕事を。
で、先生の診察室に私がついて、一緒に診察、 ね、見ていくみたいな感じの仕事をしたんだけど、
いや、なんか緊張。 いや、というのもさ、私の病院だけじゃないと思うんだけど、
若い人が少ないんよ。 若い人っていうか、私と同じぐらいの年の人。
が、もう全然いないから。 だからこそ、
働いている人をすごく目上の方と思いながら、 まあ新人だしね、まあそれは当たり前なんだけど、
もうすごい目上の方として関わっている中、 急にさ、
自分となんか年が近しい人が来られると、
なんか変に緊張しちゃうっていうか。 いや、あれよ。
全然なんか、うわ、若い先生好きドキンとかそういうわけじゃなくて、 なんかそういうのじゃなくて、変なモヤモヤ緊張
がね、なんか出ちゃって。 そんな中さ、なんかその若い先生
が診察室で、 次入ってくる患者さんは
なんか手術の説明をするみたいな。 で、そういう時って
看護師もその様子見させてもらって、患者さんが なんか手術に対して
どういう思いがあるのかとか、 その手術した方がいいよって先生から伝えられた時、
03:06
患者さんがちゃんと受け止められるのかとか、 感情が大きく揺られちゃって、そのまま話を聞ける状態にあるのかとか、
いろんなことをね、見る必要があって、 だからちょっと看護師が入ることが多いんだけど、
そのなんか若い先生が、 診察室をね、ドア閉めちゃうの。
医療スタッフ側のドア。なんか患者さんが入る側のドアと、 医療スタッフ側のドアで2個あるんだけど、
医療スタッフ側のドアを閉めちゃうの。 だからね、大体の先生は開けといてくれるんだけど、
なんかその先生閉めちゃってて、 開けづらいわけ。
開けていいのかな?みたいな。 でも今回の人介入したいしなーって思いながら、
えーどうしよう、声だけ聞いてカルテ書く?とか、 私がなんかあたふたしてたら、
なんか先輩が声かけてくれて、 あ、ナギちゃんどうしたの?みたいな。
で、この後なんかICR患者さんがいて、みたいな。 ちょっとあれ見たいんですけど、どうしようかな?開けちゃおうかな?とかね。
どうしよう?とか言ったら、 先輩が、あ、それならって言って、もうガラガラガラってドア開けて、
先生!みたいな。ナギちゃんが先生の診察見たいって。 って言ったの。って思いながら、なんかすごいなんか先輩が茶化すみたいな感じで言ったのね。
でもなんか、あーなんか無理ならいいですよ?みたいな。先生大丈夫ですよ?とか。 私も恥ずかしくなっちゃって、全然大丈夫ですよ?とか言ったら、
なんか先生も別に、あ、すいません開けといてください?みたいな。 すいません締めっきりでした?みたいな感じで。
全然なんかね、心よく開けて診察してくれることをね、 許してくれて、
でね患者さん入ってきて、 まあその患者さん自体はもう結構手術に前向きな患者さんで、
看護師との面談も必要?性を感じなかったから私はカルテの記載だけで、 まあその患者さんは終わったの。
でその患者さんがね、車椅子の方だったのかな? だったから診察が終わって診察室出る時に、私があの扉開けてね、
はいお大事にどうぞーって言って、 送り出して、
ドア閉めたら、 先生のデスクの上が
結構散らかってて、 なんか医療器具がちょっと散らばってたから、これ片さなきゃなと思って、
先生これ片していいですか?って言って、 あーお願いしますって言うから、ちょっと先生椅子に座ってんだけど、パッパッパーってね、
医療器具集めたら、 なんか私の名札見ながらね、
06:06
あーこれナギで合ってる?みたいな、読み方みたいな、 なんか私のね名札を指差しながら言ってこられたから、
あーはいナギでーすみたいな、お願いしますみたいな、 新人ですお願いしますって言ったら、
先生が、 うーん
ナギって言うんだ、 ってなんか、もうなんかちょっとさー、もう最悪と思ってるの?みたいな、
いやわかんないよ、もうなんか私がちょっとなんか勘違いかもしんないけど、 なんかすっごいねっとり言われて、
自分の名前こんなねっとり言われることがないから、 だいたいは苗字だしね、苗字で呼ばれるんだけど、へー
ナギって言うんだ、ってなんか、名前をねっとり言われたから、 すっごい、
すっごいちょっと、 先生、先生勘違いしてないかな?さっきので?みたいな、
なんか先輩がなんか、ナギちゃんが先生の診察見たいって言った時から、 なんかちょっと変な緊張感があったから私、
あ、違いますよ先生?みたいな、 なんか変な風に捉えないでくださいって思いながら接してたから、
なんかすっごく、なんかすっごく嫌な予感がする。 今度からこの人の診察室は先輩に預けようって思いながら、
もう本当に、
ねえ、 やっぱ、やっぱ目上のベテランのドクターがいいわって思っちゃった。
はい、ね、まあ意識しすぎな可能性もあるからね。 はいはい。
あとね、全然話変わるんだけど、
なんか最近、私、心のケア講習みたいなのに行ってまいりました。
なんか働きだして、もう数ヶ月経ちますけど、 新人の皆さん、メンタルケアできてますか?みたいな、
なんか講習を受けなきゃいけなくて、 受けてきたの。
で、なんか結構ペアワークを活発にやる講習で、
隣のね、すごい大柄な男性、 180は絶対こう、190はいってないけど180ぐらいあって、
体格も結構ガッチリした男性で、 あ、看護師さんですか?って言ったらジムさん
だったのね。
なんかそのメンタル講習みたいなのは、 看護師さんだけじゃなくて、
1年目の職員みんなでやるみたいな感じだったのかな。 で、なんか私のペアの人は
09:00
大柄の男性のジムさんだったんだけど、 まず初めに皆さんはどんな場面でどのようなストレスを感じますか?
みたいな。 自己認知だよね。
っていうそういう質問があって、 皆さんが感じるストレスを5W1Hを用いて
ペアで話し合ってください! って言われて、
なんかさ、 いざ
あなたのストレスは?って言われると、 私出てこなくって、
なんか楽観的な性格ってのもあるんだけど、 本当に
思いつくばなくて、 しかもなんかその時すごく楽しい気分だったの。
メンタル講習の時。 なんかすごくなんか楽しい気分だったから、本当に思いつくばなくて、
5W1Hを用いてストレス?と思って。 だから直近のことを
なんかもう振り絞って出したら、 ご飯冷凍しようと思った時に、サランラップの
あれがなんかペリペリ取れなくて、 すごいストレスしたみたいな、なんかすっごい
あっさりことを言って、 なんか笑わせようかなとか思って、それ言ったら
あぁ、わかります。 なんかすごい
感情がね、結構 感情の起伏があんまりない方で、
ゴーレム系男子系。 ゴーレム系だったの。ペアの男性が。
ああ、みたいな。一切笑わなくて、 まあ面白くなかったかと思って。
全然面白くなかったしね、私の言ってることも。 あなたの
ストレスを感じるのはどんな場面ですか?って聞き返したら、
自分の発言した内容を、 肯定が一切なく否定ばっかりされる時、
僕はこういう感情になって、 すごくストレスを感じます。
すごい淡々と喋る方だったのね。 あぁ、すごい真面目だと思って。
その後も何回も何回もペアワークするんだけど、 すごく真面目に答えられてて、
やばい、なんか適当なこと喋っちゃったなぁと思って、 反省しつつね、徐々に私も何か真面目に
講習受けて、ペアワークしてって、 最後の最後、
なんか締めに、講習をしてくれてる人が、
まぁ結局は、 感謝が大事ですよねっていうオチに持ってって、
感謝があれば、言った人も言われた人もハッピーになれます、 みたいな。なんか宗教みたいな。
なんかオチになって、 メンタル安定させるためにも、自分の心安定させるためにも感謝を言いましょう、みたいな
12:02
ことをね、言われて、 最後のペアワークとして、
今あなたが、誰にどんな感謝を伝えたいかなっていうことを、 はい、話し合ってください!
って言われて、 私がパッと思いついたのは、
仕事しててさ、結構忙しくて、疲れて家帰って、 ご飯作るのってほんとしんどいなって思って、
そう思った時、やっぱ親がさ、 私の両親両方すごく
お仕事頑張ってた人たちだったから、 どんなに忙しくても、
私に対して、いつも美味しいご飯作ってくれてね、 家事頑張ってくれて、なんか支えてくれたことに対して感謝言いたいです、みたいな
ことを、私が先にね、言ったわけ。 こういう感謝を伝えたいって言って、
素敵ですね、みたいな。いいと思いますって事務さんが言ってくれて、 じゃああなたは?みたいな。聞いたら、
なんかさっきまで、マジ、感情がね、
本当に、 水平っていうか、波がないっていう感じな人だったんだけど、
結構なんか高まってて、 え?ってなんかすごい高まったの。
だから僕は、ボディビルの何々さんっていう人に、 すごく感謝を伝えたいです、みたいな。
この人がいたから、僕の人生今すごく楽しくなってますって、 感謝を伝えたいですって。
なんか熱を持って話してて、親?って思ったの。 あれ?みたいな。
もうさっきまで、何個も何個もペアワークしてたけど、 急に感情が動いたから、
なんかちょっと、 気になるじゃん。
なんでそんな熱持ってるん?と思って、気になって、 え?そのボディビルの何々さんって、どこで出会われたんですか?みたいな。
いろいろと質問したら、 なんかたまたまジムで筋トレしたら、
その人に出会って、みたいな。 今もその人と筋トレを教えてもらいながら、
なんかもう週6で筋トレしました。週5?週6? ちょっとなんかはっきり覚えてないけど、
筋トレしてて、みたいな。 もう今だと、ベンチプレス?何百何キロ持てます?みたいな。
なんか、 ちょっと笑顔見れて、
なんか嬉しくなっちゃった、私も。さっきまでずっと真顔だったから、 え?みたいな。すごく楽しそうに話すじゃん?と思って。
あ、そうなんですね?みたいな。 すごいですね。100何キロってやばくないですか?とかいろいろと話し聞いてて。
その人、なんか嬉しくなってきたのか、 筋肉とか見せてくれたの?さっとね。
こんな感じです。みたいな。腕を見せてくれて、 あ、大丈夫ですよ?みたいな。今講習中なんで大丈夫ですよ?みたいな思いながら。
15:06
おーすごい!みたいな。 答えてたんだけど。
なんか、確かに出会った時から、 なんか、が体はいいなって思ったの。身長は高いし、が体は、
ね、結構いいし。 実際に見た筋肉なんかすごいムッキムキだし。
本当に、SNSで見るような、 ボディビルの人の腕だったから、
え、すご!って思って。 いや、すご!って思いつつ、
あれだよね。 え、なんかめっちゃ心強って思った。私。
え、というのも、 病院ってさ、
本当にいろんな患者さんが来るわけ。 だから時々、
すごく攻撃的なね、人も来たりするのよ。
で、そういう時って結構看護師に その方向先が向いたりするんだけど、
やっぱさ、表で立ってる ジムさん。
もう看護師と同じっていうか、看護師以上に そういうさ、攻撃的な人の攻撃
だったり、暴言だったり、まあいろんなね、ことを 喰らいがちっていうか、てか、喰らってるっていうか。
結構危険な立ち位置だから、 こういう
ムッキムキな人が立っててくれるのは、 いや、心強って思ったね。
いや、ジムさんって華奢なね。 綺麗な女の子が多いの。
なんか、だからかわかんないけど、なんかそういう 患者さん、なんか攻撃的な患者さんのなんか心理的に華奢なさ、
言い方をちょっと悪くすると、なんか弱そう っていうか、
そういうね、ジムさんに対してなんか 暴言をなんか言いやすい、
なんか心理的なのが働いているような気がするのね。 でもさ、めっちゃ身長高くてさ、ムッキムキの人がさ、
もう絶対敵わないじゃん、みたいな人が立っててさ、 なんかちょっとそこの献成っていうか、
落ち着かせるっていうか、 言わせないっていうか、
ね、なんかそういうのできそうだなと思って。 まあ、ある意味患者さんの心一旦落ち着かせられるんじゃね、みたいな。
まあそんな見た目だったの。
いやー、 心強って思ったね。
なんか良くね? そういうムッキムキな人が
増えるのいいなーって。 ちょっとペアワークしながら思いました。
はい、ということで、なぎのラジオシャープ15。 今回はこの辺で終わりたいと思います。
18:01
番組ではメッセージを募集していますので、番組に対する感想やご意見、 質問などありましたら何でも送っていただけると嬉しいです。
メッセージはGoogleフォームで募集していますので、 番組の概要欄のリンクからお送りください。
あと、Xのアカウントも作ったので、良ければフォローお願いします。 ハッシュタグなぎのラジオでお願いします。
ということで、ここでお別れです。 以上なぎでした。