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#21 遅番ナースは見てしまった!真っ暗な診察室に潜む珍キャラの正体!!
2026-08-09 16:05

#21 遅番ナースは見てしまった!真っ暗な診察室に潜む珍キャラの正体!!

💎仕事にも慣れて遅番デビュー💪誰もいないはずの外来病棟に、、、

💎猛暑でメンタルも体力も限界☀️☀️☀️頑張ってドクターの皆さん!

💎先輩異動で気楽に話せる人ゼロ状態😔新人看護師を救ったメンターとは?


#なぎのラジオ #新人看護師 #社会人1年目


新人看護師のリアルを喋ります毎週日曜 夜10時に配信!


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こんにちは、こんばんは、新人看護師のなぎです。 この番組は、新人看護師のリアルをそのまま話していくポッドキャストです。
不安6割、ワクワク4割、どんな現実が待っているのか、 正直に思ったことを話していきます。
はい、以前ね、あのポッドキャストで先生たちがなんか体力的に死んでるみたいな話をしたんだけど、最近ね、先生のメンタルもなんかちょっと、もう先生メンタルも崩れてきてるなって、ちょっと思ったことがあって。
いや、もちろん先生たち最近もう体力も終わってるんだけど、まず体力から話そうかな。
最近私、おそばん。仕事も慣れてきたこともあって、おそばんを任されることがあるのね。
で、おそばんって言うと、もう先生たちも診察終わって、先生たちも帰った後の診察室の片付けとか、医療物品の補充とか、明日の準備とか、いろいろとやることあるんだけど、そういうことをね、おそばんの人がやるの。
で、私がおそばんやってるときに、先生たちもほぼほぼ帰ってて、もうすごい静かになった診察室を回って、物品補充したり、清掃したり、やってたの。
で、ある部屋に行こうと思ったら、扉閉まってるし電気消えてるし、ん?って思いつつ、でも先生たちほぼほぼ帰ったし、いないよなって思いつつ、ちょっとノックして開けたら、もうあれよ。
ぐでたまみたいに先生溶けてるからね。もう溶けてて、で、そのときは私もうマジで誰もいないと思ったから、ひゅーとか言って、いる!って思いながら、本当に私以外もう、その病院の階に誰もいないんじゃないかっていうぐらい静かだったから、いる!って思いつつ、先生起こさないようにサーって扉閉めて、その場は後にしたんだけど。
そんな感じでね、先生たちの体力面は結構ね、頑張ってんなって、本当に先生たちお疲れ様っていう感じなんだけど、ちょっとメンタルが崩れてる先生が一人いて、崩れてるっていうか心配になるっていうか、そういう人がいて。
というのも、ある先生が、なぎさん、この人手術になったから徒然にお願いしますって声がかかって、あ、わかりましたって先生からね、入院に必要な書類受け取って、私がその書類に不備がないか確認して、で、患者さんのところにも行って、患者さんと見合わせてね、確認したり。
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あとね、患者さんからね、情報収集もその時するんだけど、一つ気になることがあって、それが患者さんが今飲んでる薬に関することだったんだけど、あのね、手術受ける人って薬マジ大事で、何飲んでるかとかが。
というのも、手術する時ってあれ、全身麻酔とか麻酔を結構使うの。そう、で、麻酔って体の中に入れるお薬じゃん。その麻酔と患者さんが飲んでるお薬が、なんか相性が悪かったりするのね。麻酔のお薬と患者さんが飲んでるお薬が合わさると副作用が生じちゃう可能性があるっていう場合があるのね。
だから、そんなお薬を患者さんが飲んでたら、患者さんちょっとこのお薬、手術する時こういうリスクがあるから、このお薬飲むの休んでねっていう指示が必要になる場面があるのね。
で、その場面になったわけ。患者さんちょっと、私が患者さんの飲んでるお薬確認したら、あ、これ止めなきゃいけないお薬だっていうのを見つけたから、先生にね、共有しに行って、コンコーンってノックしてね、先生お忙しいとかすいませんみたいな。
さっき手術になった患者さん、このお薬飲んでるので、給薬?お薬休む同意書お願いしますって言ったら、先生が、ああ、はい、はいとか言いながら、うんうんうんとか思いながらね、その時。
せせ?とか思いながら、先生はいって言ってくれたから待ってて、お願いしますって渡された同意書が。
まあちょっと案の定不備がありまして、案の定って言ったらいいのかわかんないけど。おっと?みたいな。給薬期間。お薬を休む期間っていうのも、まあ薬ごとに近くて、ちょっとそのお薬の給薬期間がちょっとずれたから、
休みません先生何度も。このお薬の期間ちょっとずれてますねみたいな。これですねって伝えたら、ごめんなさい。ごめんなさいって言いながら、先生訂正してくれたわけ。
で、先生が訂正してる時に、私他の仕事も知ったから、他のことをしてたら、お願いします。お願いします!はい!とか言って先生が急に大きな声出されて、え?みたいな。はいはいはい!みたいな感じで受け取りに行って。
で、あの私の先輩とね、看護師の先輩と、まあダブルチェックして問題ないことを確認して、入院に必要な書類不備ないなって全部確認して、まあその患者さんは送り出せたんだけど、いやなんか先生になんか大きな声出されたのは初めてだったから、内心ドキドキしつつ、まあこれぐらいって思いつつ枯れて記載してたら、
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まあさっき大きな声出した先生が、私の横通り際ね、なぎさんみたいな。さっきはほんとごめんなさいみたいな。なんかあのさっきの患者さん整えること多くて、なんかごちゃ混ぜになっちゃって、ほんとにごめんなさいみたいな。
なんかすごく、すごく申し訳なさそうな真っ直ぐな目線で謝ってきてくれて、もうなんか、自然みたいな。私謝られるなんて思ってなかったから、お医者さんにこんな真っ直ぐな目線で謝られること想定してなかったから、もうなんかびっくりしちゃって、え?全然全然みたいな。
いやちゃんと整えられて、まあ送り出せてよかったですみたいなこと言った。なんか、うんうんって言いながら、もうなんか今にもなんかとろけてしまいそうなヨボヨボしたさ、歩きで先生診察室に戻ってって。
いやもうなんか、先生って思うよね。もうマジで。ガチ休んでって思いながら。ねえ、ちょっと胸が痛えわ。私あの最近メンタル安定しててというのも。
なんだろうな、新人看護師1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目とかって、もう本当に毎日が新しいことでしかないの。新しいこと新しいことが起こるし、やらなきゃいけないしってことで、もう体力的にも精神的にも結構疲労するっていうかね。
家帰って寝てもなんか次の日仕事だとなんか、ああ頑張るぞってなんか、一つかつ入れないと頑張れないみたいな日々を過ごしてたんだけど、まあ8月にもなりまして、なんか仕事にも慣れてきたから、なんかメンタル的にも体力的にも、今私結構安定してるからこそ、何十年も働いてる先生たちがこんな風に疲弊してるとなんか、先生休んでって。
ね、重いよね。本当に優しくしようって思う。いや別に優しくしようっていうか、そんなそこまでサポートできるまで力は蓄えられてないけど私。できる限り先生にも優しくしようって思った。
あとさ、うちが働いてる部署で、うちと一番ね、歳の近かった先輩が移動しちゃって最近。もうついに、もう一緒に働いてて呼吸ができないくらい大先輩しかもういないわけよ。
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あれよ。もう看護師歴、まあ4,5年とかそういう人はいないからね。もう15年、20年、30年レベルの人しかいなくなっちゃって。もうさ、そんな中だとさ、なんだろう、普段働いてる中でさ、なんか気安く話せないっていうか。
うち結構なんか、おちゃらけて話すの好きなの。だからなんか、うわ、これ今言ったら絶対おもろいみたいな出来事が起こっても、なんか言えないっていうか。なんかそれがすごいなんかしょんぼり最近。しょぼーんって感じなんだけど。
なんかあるじゃん、なんかなんだろう、働いてる時にさ、今暇だなっていう時って、なんか必ずあるくない?なんか今ちょっと、なんか雑談したいなみたいな。今手ぶらになったし、やることも全部結構済ませてるから、なんか雑談したいな、誰かと話したいなって時って、なんか不意に訪れるじゃん、働いてる時って。
でもなんかそういうこと出来なくて、気安くっていうか気楽に話せる相手がいなくて、なんか残念って感じだったんだけど、なんと最近相手を、そういう相手を見つけまして。それは、養務員さん。
いや、マジで。看護師さんとね、おじさんを諦めちゃって私。もうね、諦めたの。もう大先輩。もう雲の上の先輩方って感じだから、もうね、諦めたの私。諦めちゃって。
そうで、なんか養務員さんと出会ったきっかけっていうか、さっきさ、私おそばんやるようになったって言ったと思うんだけど、おそばんってね、やっぱりもう外来だと患者さんもいないし、先生たちも帰って撤収してるから、ほんと人数が少なくなるのね。
まあ私がもう、ほんと一人でここのナンブースを片付けるっていう場面が多くなるのね。で、そういう時って、もう人も少なくなったから、養務員さんが掃除しに来てくれるの。で、なんか養務員のおじちゃんとおばちゃんがさ、「え?」みたいな。
1年目なのに、もう残業してんの?みたいな。終わりそう?大丈夫かよ?って声かけてくれるのね。なんか、普段、それこそあの先輩看護師さんに、え、なぎちゃん、終わりそう?みたいな。残業ちゃんと押しなよ?って言われると、あ、ありがとうございます。みたいな。
あ、この絵、これだけ記載したらもう帰れるので、ありがとうございます。って答えるんだけど、なんだろう、なんかその養務員のおじちゃんおばちゃんに会うと、なんかその時ってさ、もうあれ、養務員のおじちゃんおばちゃんとうちしかもういないのね。他のドクターも看護師も全くいなくて、もうこの3人だけ?みたいな。
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もう静まり帰った病院で、うちら3人だけ?って感じになると、もうなんか、なんかもう全開になっちゃって、私。もう本当に終わんない?とか言って。やばい、本当に偉くない?とか言って。なんか、すっごいおちゃらけちゃって。でも、養務員のおじちゃんもおばちゃんも超あったかいから、え、もう偉いね?みたいな。
さっきなんか、スタッフルーム掃除したら、先生がお菓子置いてたから、絶対持って帰るな、絶対あれ美味しいよ?とか。声かけてくれるのが本当に、最近ちょっと、マジ救い。いや、気楽に話してる相手ここにいた!って思いながら。
いやー、マジ神。だからもう仕事中もさ、もう気がついたら、養務員の人探しちゃうよね。なんか、今手ぶらになって、やることなんもなくなっちゃったら、何しようかな?って探して、周り見渡した時に、養務員さんいるともう本当嬉しい。なんだ?って思う。なんか、そこだけ眩しいもん、ちょっと。空気が軽い、マジで。
いや、ありがとう。私のメンタルケア。
いやー、てかさ、待って、あの、なんか、私のメンタルケアしてるから、なんか、すごく眩しく見えてるってのもあんだけど、なんか、養務員さんってマジで病院に欠かせなすぎて、って思って、最近。
え、というのも、病院って清潔が命なの。汚かったら、もう不潔だったら、なんか感染リスクとか、もういろんなね、患者さんに悪影響を与えちゃう病院になっちゃうから、もうそれこそ看護学生とか、清潔、清潔の大切さみたいなことを、もうナイチンゲールって感じでもうめちゃくちゃ教わるわけ。
だから、なんか、最近思ったんだけど、マジ、養務員さんいなかったら病院成り立たなすぎじゃね?って思いって。
いや、ほんとに。養務員さんがもう通り過ぎた、もうその後ろはもうピカピカなわけ。もう輝いてんの。ピカピカにしてくれるのね、掃除して。
いや、ほんと感謝。でも同じ、ナイチンゲールのご加護は、ほんとね、養務員さん達にあるからね。もうほんとに。ほんとに、医療の第一歩って感じ。ほんと感謝しかないって思った、最近。
ね。だからさ、なんか、スマホとかでさ、なんか病院ってやったらさ、なんかお医者さんとか看護師のなんかスタンプが出てくるけどさ、絵文字とか出てくるけど、え、マジ養務員さんもそこに加えなきゃいけないんじゃね?ってくらい大事だなって思った。
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いやマジで、養務員さん全員にマジ幸あれって感じで。はい、ということで、なぎのラジオシャープ21、今回はこの辺で終わりたいと思います。
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ということで、ここでお別れです。
以上、なぎでした。
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