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こんにちは、こんばんは、新人看護師のなぎです。 この番組は、新人看護師のリアル、そのまま話していくポッドキャストです。
不安6割、ワクワク4割、どんな現実が待っているのか、 正直に思ったことを話していきます。
うちなんか、 最近めっちゃ調子悪いんだけど。
なんか多分ね、これ全部気圧のせい。 個人の感想なんだけど、最近私が上手くいかないのも、気圧のせいだと思ってて。
ていうのも、なんだろう、 ここ数日を振り返ってみても、
あーなんか今日めっちゃいい日だったっていう日が全然ないの。 これさ、なんか最近天気さ、元気ないじゃん。
なんかもう梅雨ですよみたいな感じでさ。 うち、
朝起きた時点でもうきついの最近。 なんか朝起きるじゃん。で、おはよう世界って感じで起き上がろうとするんだけど、
体めっちゃ重いの。 なんか、ううううって言いながら、
なんか、
カエルが車で轢かれたみたいな声出しながら。 自分の体が
2トンぐらい。 ヤベェ、私体重2トンあるぐらいな気持ちでもうなんか這い上がって。
起きるじゃん。 で、私あれなのよ、ちゃんと毎日ね朝起きたらすぐ
カーテン開けてね、日光に当たるようにしてるの。 だからあのカーテン開けてさ、
はい、おはよう世界。今日も一日頑張ろうみたいな感じで、朝始めてんだけど、もう全然さ、うち視点なんだけど、世界はもう全然おはようする気ない感じ。
やばい、すっぴってるうちなんか。もうなんかどんよりしてるじゃん、ずっと天気が。だから気持ちもさ、なんかどんよりしちゃって。
で、でも毎日仕事はあるわけじゃん。だから頑張って仕事行くんだけど。
で、仕事行ってもさ、なんか最近、なんか普段先輩からさ指摘?っていうか指導?受けても、なんか別に平気っていうか、なんかうんうんありがとうございますっていう感じなんだけど、
なんか最近、ちょっと指摘されただけで、なんかすんごい、なんかしょわーんみたいな。うん、しょわーんみたいな。
なんか悲しくなっちゃって。そう、なんでだろう。
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で、なんかお前、なんかね、同じ病院で働いてる友達とお前、ローカル人で違ったからね、ちょっと話したの。
え、どう?みたいな、最近みたいな。
ちょっとさ、天気悪いからかわかんないけど、うち全然うまくいかないんだけどって話したら、なんかその友達もなんか、え、わかんの?みたいな。
なんかそんな感じで合図打ちね、打ってくれて。
あー、うちだけじゃないかもって思ったんだけど。
え、みなさんどうですか?
なんか、なんだろう、いいことがないっていうより、力が入んないっていうか、気合が入らん感じなんだよね、最近。
しかもね、つい昨日のことなんだけど、あのなんか変な、変な看護師さん来たのー、あーマジでー。
私の働いてるところとは別のかから来たのかな?看護師さんが、なんか助っ人で来てくれたのね。
で、まあうちが普通に働いてて、うち今ね、なんか先輩看護師さん1人に見守られながらなんか仕事していくって感じのスタイルで今働いてるんだけど、
なんか結構血圧の変動が大きい副作用が生じる可能性のある注射を打った患者さんのバイタルサインをね、測って、その数値見て、でその数値を先輩に報告しようと思ったの。
そしたら、なんかタブー症から来た助っ人看護師さんが声かけてくれて、え、バイタルどうだった?って聞いてくれたの。
で、まあ私がありのまま伝えて、まあそこまで大きな変動なかったです、みたいな。
で、本人も自覚症状なしで、血圧も普段もうこれぐらいかなって言ってたので、一旦15分間経過観察で行けますみたいな。
報告をしたら、なんかそのタブー症の看護師さんが、え、でもそれ一般的に見たら血圧低くない?みたいな。
え?って言われて、あ、まあまあって思いながらね、あ、そうですね、みたいな。確かにそうです、でも。
でもこの人にとってはこれが普通のラインだったっぽいから、みたいな。
その旨を先輩に報告しに行こうと思ってるんですけどって言ったら、いやでもでも、みたいな。
え、血圧低いよね?って言われて、あ、まあでも異常値じゃなかったのね、その時、その患者さんの。
結構なんか、推しが強い方で、その人が。あ、た、た、確かに、みたいな。そうかもしれません、みたいな。
よし、じゃあそれを先輩に一緒に言いに行こうとか言ってくれて、え、な、なんだこの人?って思いながらね。
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なんか、あんまり話したことない人だったから、すごいグイグイくるなって思いつつ、
まあその、その他部署の看護師さんと一緒に、うちの先輩にね、患者さんのバイタルの報告をね、しに行ったの。
で、なんか、報告して、まあこういう感じでした、みたいな。
で、なんか、他部署の看護師さんからめっちゃなんか血圧低い低いって言われたから、なんか血圧低い所見があるかも、みたいなこと。
なんか曖昧になっちゃったの。なんか自分の意見じゃなかったからさ。
でもその他部署の先輩がさ、他部署の看護師さんがうちの後ろにもうぴったりくっついてるから、もうなんか言うしかないじゃん。
で、言ったの。
で、報告したら、まあうちの先輩が、ああそうだね、みたいな。でもその人にとっては正常値だったんだね、みたいな。
まあ大きな変動もないから、また再度後で測って、また報告お願いしますって言ってくれて。
でもそこは血圧低いとは言わないよね、って。
この人にとって血圧低いの?って質問されたの。
いやそれな、そう、先輩違うんですって思いながら私。
もう違うの、この後ろにくっついてるこの人が言えっていう感じで、と思いながら、なんかもう離れろこの人って思いながらね、先輩私の意見じゃないと思いつつ、まあ報告して。
まあ先輩もね、まあ低くないよねっていう、なんだろう、私に指摘があったわけ。
まあ先輩何も悪くない、私の後ろにくっついてるこの誰か分からない人のせいなんだけど、もう本当にまあ指摘食らって、最初のうちの意見があってたやんと思いながら、
まあ報告し終わったら、なんか後ろにぺったりくっついてる他部署の看護師さんがひょっと出てきて、私たちの間に。
え、そうだよねみたいな。この人にとっては血圧は低くなかったけど、でもさっきのお薬って血圧下がるよねみたいな。
なんか急になんか、急に指導を始めてきて、私たちの間で。
え、みたいな。あんたさっきめっちゃさっき血圧低い低い言って、この野郎って思いながら。
なんか急に手のひらくるくるしてるこの人って思いながら。
この人にとっての正常値をしっかり考えましょうみたいな。
なんかでやりきった顔してどっか行ったの。
え?みたいな。
え、な、何?みたいな。
何よあの女って感じで。
本当にやばい。血圧のせいかも。イライラしちゃって私。本当に。
そう。ねえ。血圧のせいだわ。
マジなんやねんと思っちゃった。
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でね、まあこんなね、なんだろう、もやもやした日々が続いたんだけど、そんな中でも最近一個だけ、一個だけいいことあって。
私自身の。
というのが、あの、高校のね、同級生とご飯に行きまして。
久々に。
お互いの近況報告?とか、
なんか、
あとなんだっけな。
なんかみんなは、私あの専門学生で3年生だったから、もう働いてんだけど、
うちの同級生たちはあの、4年生の大学にみんな通っているから、就活の話とか、
ね、今後のね、ライフイベントについてめっちゃ語り合ってたんだけど、
なんか最終的に、
なんかみんながおばあちゃんになったら絶対クルーズ行こうねみたいな着地になったの。
めっちゃさ、幸せ感じちゃって私。
なんか、絶対私たちおばあちゃんになっても絶対クルーズ行くから、絶対長生きしようみたいな。
話をなんか最後2時間ぐらいずっとするみたいな。
おばあちゃんになった後の計画を立て始めるっていうのがなんか2時間、最後の2時間ぐらい、
ずっと続いて、
なんかすっごい幸せ感じたの私。
なんだろう、
なんか職場でさ、私1人も友達できてないのね。
誰1人。
なんか、同じ病院で働いている友達たちは、
まあ同期がいるから、なんかその同期同士とかで、
ご飯行ったり、遊びに行ったりしてるって話聞いたんだけど、
私には同期というものがないし、
なんだろう、職場の方々も本当に大先輩だから、
この方々を、なんか友達と呼べるのかっていう。
まあ年齢とか、なんかそういうの関係ないとか言うかもしれないんだけど、なんだろう。
あまりにも経験値の差がありすぎて、なんだろう、恐れ多くなっちゃって私が。
なかなか友達っていう感じじゃないんだけど。
で、職場で友達もさ、できてないから、
高校からずっとこうやって関係値変わらずさ、一緒にいてくれる。
友達が今いてくれることが本当幸せ。
本当に大事にしようって思いながら帰った、家に。
いやーねー。
あと何かあったかな、最近。
そう、こういうハッピーなことも一応あったんだけど。
あとさ、なんか最近ワールドカップあったらしいね。
なんか、ちょっと私さあんまりサッカーとかわかんないんだけど、
そうだ、待ってなんか、最近どんよりしてたじゃん。
なんか天気とかで。
でも、なんか患者さん、患者さんに話しかけに行くときに、
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なんか最近ニコニコしてる患者さんが結構いて、
え、なんだろうと思ったら、
え、ちょっと看護師さん、今日本とどこどこ一対一だよみたいな。
なんか報告してくれるのよ、患者さんが。
そうだ、あったわ。
そう、ワールドカップ。
で、患者さんが嬉しそうに報告してくれるの。
で、看護師さん今働いてるからわからないでしょ、みたいな。
今一対一だよ、みたいな。
なんかそう、そういう患者さんが何人もいて、
しかもみんなすっごい嬉しそうに話しかけてくれるの。
なんかすごいいいなって思った。
あと、ドクター?
ドクターたちもね、診察の合間合間に、
なんかワールドカップ見てたりしてて。
マジで。
え、それいいの?って感じなんだけど、まあまあまあまあ。
許してあげてって感じなんだけど。
ドクターたちもなんか、
ワールドカップ、スマホで見たりパソコンで見てて。
なんかしかもなんか点数入れたら喜んでんの、ドクターたちも。
なんかそう、そのワールドカップのあった日、
みんながなんかちょっとほのぼのしてて、
ちょっと癒されたよね。
すごいワールドカップって、
めっちゃみんなのこと救ってるやんって思いながら。
ほんとに。
すごくない?
普段さ、患者さんとはさ、
もうなんだろ、天気の話とかしかしないの。
天気の話とか、
まあ患者さんの趣味の話とか、
ポロッとするぐらいなんだけど。
そんななんか、
みんながさ、ワールドカップに注目して、
なんか嬉しそうに報告してくれる、
場面がたくさんあったから。
しかもなんか先生たちも笑顔になってたから、
ワールドカップの話で。
すげーと思った。
ワールドカップは世界を救うわって思いながら、
世界平和を感じた、今なんか。
ねえ、スポーツいいなって思ったわ。
え、結局どうなったんだろう?
ちょっとあれ、ほんとにね、
スポーツ、サッカー見ないんだよなあ。
ねえ。
ちょっと、
患者さんとの話題の種としても、
なんか見よっかなって。
しかもなんかみんながさ、笑顔になってるからさ、
ちょっと興味惹かれてるよね。
ちょっと気になってる。
見てみよっかな。
なんか友達に一人、
めっちゃサッカーファンがいるの。
その子がなんか、
なぎ、今度行くぞみたいな。
言ってくれって。
しかもなんだろう、
普通に、
3000円ぐらいなの。
なんかサッカー観戦って。
2000円とか3000円らしくて。
友達に聞いた話によるんだけど、
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安くね?
そんなもんなの。
それでさ、
めっちゃなんか、
絶対楽しいじゃん。
友達となんか、
スポーツ応援できてワイワイできるって。
ちょっと今度、
連れてってって言ってみよっかな。
友達にお願いして、
チケット買ってもらおうかな。
ね。
なんかさすがに興味惹かれたわ。
あんなにも、
みんなが笑顔になってたから。
今後はちょっとそういう、
スポーツ、
とかに趣味広げていきたいなって、
思いましたね。
はい。
ということで、
なぎのラジオシャープ17、
今回はこの辺で終わりたいと思います。
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ということで、
ここでお別れです。
以上なぎでした。