複合機リプレースの背景
はい、3月の17日の火曜日です。 しかも午後3時です。
ながらcastを始めます。今日は、 休みなんですけども、ちょっとね、あの
用があって、これから出社します。 その話、これからしていこうと思いますけどね。
今日はね、わりと暖かい天気で、そうだね、もうそもそも午後だからね、 空気も割と
だいぶ緩んでますね。 だいぶ春っぽい感じになって、
空も薄く、こう、 靄かかっているような感じですけども、青空広がっております。
早く終わればね、あの、さっさと帰ってきて、 Zumbaに行けるといいなぁと思ってますけどね。
今日は、複合機のリプレースに、今から行きます。 というところで、ながらcastスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、 私、ササユキの声のブログ、
声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がハァハァ上がったり、周りの雑音、騒音、 風切り音などが入ったりしますが、何卒を容赦ください。
はい、 今日はその話をしましょう。
複合機って言ってもね、ちっちゃなお店の バックヤードに1台設置されているんですけども、
ずっとうちはね、理工の複合機を使ってます。
コピーとファックスがメインで、 あとはスキャナーも
くっついてるやつで、 まあまあ大きいサイズですけどね。
一応本格的な複合機の ラインナップの中では
一番 安いモデルになります。
まあ大きな会社、オフィスであれば、
多分、あの
まとめてソートしたり、
ステープラーみたいなのをつけたりとかね、 資料をガチャガチャ作っちゃうような
オプションをつけたりもするかもしれないんですけども、 うちの場合はほぼ
素のままで、あれですね、PS3の
アダプターっていうのかな、それだけ 突っ込んでおります。
PS3、ポストスクリプト3ですね。
Macから出せるようにするためにつけるような オプションですけどね。
あとはほぼ素のままで、 あとあれか、給紙トレイを
追加して、 って感じですかね。
今更なんですけど、
FAXって、
みなさん使ってますかね、職場で。
昔よりは
受発注のメールだったり、
あるいは、そういう専用の
サイト、受発注のサイトからだったりっていうのも
増えてきているとは思いますね。
ただね、未だに
うちにはFAXでの注文も
きますね。
我々が発注する方も、
今も
FAXでの注文っていうのは
しぶとく残ってます。
この辺りはね、
仕事のフロー、
やり方みたいな流れもあって、
結局合理的なんだよね。うちにとっては、
紙でのやり取りっていうのは、なんていうか、
今まで通りになっちゃうけども、
意外と合理的っていうのはありますね。
なので、今もFAX大活躍っていう
そんな状況です。
もちろんFAX以外でも、コピーとしても使うよね。
これちょうどレジの裏あたりにあるので、
お客さんに書いてもらった書類の控えを取ったりとかね、
いろんな場面で活躍。
さらにプリンターとしても、さっき言い忘れた。
プリンターとしても使っていて、
レーザープリンターなのでね、
印刷物を作るときとか、
ちゃんとした印刷したいときなんかは、
ここから、
A3のカラーの両面刷りとかね、
片面刷りもありますが、
そういったものでも使っていて、
さらに、
スキャナーとしても、
これ大活躍で、
A3サイズまでできる、
ある種、フラットベッドスキャナーですね。
昔はさ、それこそエプソンとかさ、
のスキャナー、場所取って大変だったんだけどさ、
A4サイズとかでも、
でもA3も持ってたかな。
ただこの複合機が来ることによって、
スキャナー問題は一応ね、
解決を見たんだよね。
結局場所はもう最初から取ってるから。
ただまぁね、
何だろう、
画像のクオリティは、
正直イマイチなんですよ。
まぁ、俺がJPEGでやっちゃってるからっていうのもあるけどね。
ティフレスキャンしてもいいんだけどね。
まぁ、そこまでね、厳密な、
何だろう、
解像度とか、
画質を求めることも、
あまりないので、まぁ今は普通に、
JPEGとかでスキャンしちゃってますね。
そんな感じでね、
一台四役、
スキャナーコピー、プリンタース、
とFAXっていうね。
長年ね、実は、
この理工の
複合機を使ってるんだよな。
これは5年に1回の
スパンで、
リースが
切れて、サイリースになるわけですね。
その時に、
リース代安くして、同じものを
サイリースっていうことで、
使うこともできるし、
その機械に
リプレイスして、
リース代は
変わらず、ただ例えば、
ランニングコスト、
コピー代を
安くするとか、そういうことをね、
実は5年ごとにやってんだよね。
今回も、
そのまま使い続けたいなっていうのが、
俺の正直な気持ちでして、
だいたいサイリースってやると、
1年分のリース代、
今まで1月、例えば1万円払ってましたって言うと、
一旦リースが終わって満期になってサイリースすると、
1月1万が、
1年1万みたいな感じで、
ガーンて安くなるのね。
まあね、経費的にはそっちの方が圧倒的に
安くなるっていうのは、
分かってるんだけどね。
だからまあ今回もそんなにね、
乗り気じゃなかったんですよ、今回リプレイスすることに。
ただね、結果的には、
今私、職場に着こうとしてますけどね、
リプレイスすることにしました。
ちょっとその理由をね、
この後お話ししようかなと思います。
リプレースを決断した理由
はい、今ね、無事にリプレイスが終わって帰るところです。
4時スタートの6時終了だから、
ちょうど2時間ですね。
いやー、ほぼ問題なく、
うまくいったんで、
まあ良かったですね。
さて、それで今回リプレイスに踏み切った理由なんですけども、
一番大きい理由は、
この複合機の部品、
パーツって保管する期限があるじゃないですか。
その生産終了してから、
5年だか7年だかっていうのが決まりとしてあって、
結局部品が無くなっちゃうと修理効かなくなるっていう、
結構大きな問題があるんですよね。
で、仮に今の機械、
今ある複合機をサイリースっていう形で、
そのまま使い続けるとですね、
ちょうどこの部品が今年か来年までなんですよ。
だから割とすぐに、
部品の、パーツの保管の期間が終わっちゃうんだよね。
これがね、大きな理由で、
この後長く使っていった時に、
何らかのトラブルが起きて、
部品が無いから、
その時にトラブルが起きてから、
いや、パーツ無いです。
じゃあ、リプレイスっていう流れになると、
結構、なんていうか、
業務が止まっちゃう可能性があるんだよね。
ファックスが送れない、受信できない、なんてことが。
プリンターはね、他でも大体は効くんですけどね。
一番大きなファックスなんですけどね。
だから、そういう目には会いたくないなっていうのが一つ。
で、それと同じ理由なんですけど、
今回、リプレイスしておくと、
5年後の再リースをするかどうか検討する時は、
実はまだね、
この今、新しい方の複合機は、
生産してるんですね。
で、まだちょっと先まで生産する予定が決まってるので、
その5年後に、
まだまだ使えるっていう状況なんですよ。
だからまあ、どうせ長く使うなら、
この新しいマシンにしといた方が、
おそらく寿命は長いというようなことを考えて、
今回、リプレイスしたんですね。
で、実際ね、性能とかって本当に変わんないのよ。
もうある意味さ、枯れた技術でもあるし、
まあね、
そんな目立って性能アップするってわけでもないんだよね。
で、あともう一個ね、大きな理由があって、
新しい機械にするんだけど、
リース料金は正置きで済むんですよね。
まあこれは営業さんが頑張ってくれたっていうのもあるんですけども、
通常は値段って上がっていくもんだから、
同じようなモデルでリプレイスしたとしても、
金額上がっちゃうっていう可能性があるんですが、
今回は営業さんが頑張ってくれたので、
リース料金は捨て置き。
さらに、カウンターチャージっていうのかな、
使った枚数に対してお金を払うっていう契約でやってるんだけど、
そこの契約の設定を見直してくれて、
今だとね、一枚いくらみたいな料金形態なんですけども、
最低ミニマムのライン、ミニマムチャージって呼ばれるラインがあって、
一枚も使わなかったとしても、最低これだけは払うっていうラインがあるんですよ。
それがね、ちょっと今契約が高いんだよね、設定が。
だから結構、無駄にお金を支払ってるっていう契約になっているので、
営業の人もね、その時と担当がまた変わってるので、
当時の担当と今の担当でまた見直してくれて、
よりラーニングコストが安くなるような提案もしてくれたので、
リース料金支え置き&ラーニングコストが下がるっていうことも、今回大きな決め手になりました。
新しい複合機の進化と使いやすさ
はい、そんなわけで今日は、
理工の複合機のリプレイスをしたよっていう話をしてきました。
型番が2500ってやつが2510になっただけなんで、ほぼ変わらないんですけどね。
ただね、
画面、メインの操作画面が、
ほとんど、基本は変わってないんですけども、
ちょっとね、アンドロイドのスマホっぽくなっていたのかな。
アプリが並んでるような感じのイメージかな。
ファックスとか、スキャナーとかそういうボタンが並んでて、
そこを選んで、ファックス画面に行ったりするんだけど、
そのトップ画面のイメージがちょっと変わったのと、
あとそのボタンの並びを変えられるようになってました。
それこそファックスっていうボタンがあるとしたら、それを長押しすると、
スマホのトップ画面みたいに、
ドラッグして、次のページとかに持っていけるんですよ。
これ結構斬新でしたね。
それこそ、一番メインの画面に時計の表示をしたい、なんていう風になれば、
その、まあ、ウィジェット的な感じかな。
そこの並んでいるところへ行って、欲しい機能をやっぱり長押しして、
で、ホーム画面にドラッグすれば、それが、機能が追加されるみたいな感じ。
で、ここはね、格段に進歩してましたね。
これは俺的にはすごい、やったって感じがしてよかったですね。
まあ、なんかね、一時期、前のリプレイス、だから5年前かな、なんかは、
こんな液晶、結構ね、昔ながらの液晶で地味に進化はしてたんだけど、
タブレット的なものとはやっぱり違ってたんだよね。
だから、まあ、営業の人とかにも言ったんだけど、
もうタブレットでやれるようにしたら、ぐらいの話をしたことがあったんですけども、
今回ね、そのイメージに近づいてましたね。
これはね、面白かったし、使いやすいなって感じがしています。
基本的にそのFAXの画面とかは、逆に言うと全く変わってないので、
これはこれでね、ありがたい。
下手にちょこっと変わったりすると、使い勝手が悪くなっちゃうので、
まあ、この辺は変に変えない方が、我々ユーザーにとってはありがたいんだよね。
ちなみになんですけど、前回の一つ前かな、前々回、
だから10年前とか15年前の時は、結構他社の売り込みも激しくて、
当時はCanonとこの利口で争ったりもしました。
だからCanonの複合機を見に行ったりもしたことはあるんですね。
俺なんかはさ、ずっとMacユーザーっていうこともあるんだけど、
印象的にはCanonの方が親しみを感じてるんだよね。
それこそレーザービームプリンター、LBPEのシリーズとかも、
昔の職場でも、CAD関係の出力とかですごくよく使っていて、
かなり信頼できる会社だなっていうのもあったんで、
Canonと利口を比べたこともあったんですが、
その時点の話よ、その時点ではやっぱり使いやすさは利口の方にあったんだよね。
Canonは良くも悪くもクロート向けで、
パソコンが分かる人にとっては操作しやすいんだけど、
そうでない人にとってはちょっと難しい感じがするのよ。
ファイル名がダーッと液晶に並んできて、それを選択するみたいな感じとか。
だからパソコンでファイルの操作をすることに慣れているような人には違和感ないんだけど、
そうじゃない人にはちょっと難しい感じがあって、
その点は利口の方が一般ユーザー、パソコンにそこまで詳しくないユーザーにも優しいようなUI、ユーザーインターフェース。
ちょっとダサいんだけどね。逆に言うと。
でもね、やっぱりいろんな人がFAXとかを使うので、
その分かりやすさっていうのはすごく大事なんだよね、現実的には。
ということでね、利口を選んだんですが、
その分かりやすいインターフェースは今も健在だったのでね、大変良かったです。
というところでね、今日はおしまいです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
ちゅーす。