日常の風景と休み明けの挨拶
4月22日の水曜日です。ながらcastを始めます。
今日、割と晴れています。雲もありますけどね。
2階のベランダから、こういう上り、あげているお家がありますね。
なんか、今どきちょっと珍しい。
昔、浜松の方に住んでいたときは、農家が多い、敷地が広いところに、めちゃくちゃでかい、
それこそ学校で高機をあげるようなポールがあるじゃん。
ああいうすごい高いポールみたいなのを建てて庭に、でっかいこいのぼり飾っているお家がたくさんありましたけど、
今はどうなんでしょうね。
こっちの静岡の方は、そういうお家は、僕の住んでいるエリアの問題かもしれないんですけどね。
昔のああいうでっかいこいのぼりを見ることが少なくて、久しぶりにでもこいのぼりを見ましたね。
さて、休み明けの水曜日です。
なんだか鳥も結構鳴いていて、春感がすごく出てきましたね。
今週はね、今日一日出社して、明後日とちょっと出かけるので、その準備なんかも昨日お休みにしておりましたけど、
とりあえずね、今日しっかり仕事をしていこうと思います。
では、スタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、私笹行きの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音騒音、風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
はい、もうちょっとね、実はこのお休みは、ほとんど動画関係、YouTube関係のことはせずに過ごしていました。
ちょっと買い物に行ったりとかですね、明日から行く、撮影旅行なんですけどね、結局のところは、その下準備をしたりしておりました。
またね、帰ってきたらご報告しようかなと思いますけどね。
コーチェラ・フェスティバル第2週の概要
とりあえず今日は、最近立て続けにお話している、コーチラっていう音楽祭のお話をしていこうかなと思います。
カリフォルニアの、コーチラっていうところは地名としてあるのかね。
そこでカリフォルニアで行われている音楽祭で、金土日って3日間にわたってやるんですね。
ステージもね、5、6個あるんですよ。
メインステージ、アウトドアなんとか、サハラ、モジャとかですね。
なんかそういう名前のついたステージで。
で、もちろんメインはでかくて、アウトドアもね、結構大きかったですね。
で、あと、室内のステージもありました。
結局ね、今回、第1週はカロルGのステージを、
Day3、3日目のメインステージの鳥、ヘッドライナーをたまたま最後まで見てすごかったんですけどね。
で、実はそのWeekend1とWeekend2って2週にわたってやるんですけど、
同じプログラムを2回やるっていうことだったんですね。
なので、1週目で見逃したビッグバンを見たいと思いましてね。
で、月曜日の午後はそれをガッツリ見ました。
で、ちょっとね、いろいろ情報を拾ってたら、
藤井和さんのステージの中で、ビッグバンの曲、Bad Boyをちょっと歌ったみたいな話が見つかったので、
藤井和さんのステージも見たりしました。
で、もちろんカロルGも見てとかですね、いくつか見ることができたので、かなり楽しませてもらったって感じですね。
BIGBANGのパフォーマンスレビュー
そんなわけで、とにかくまず見たのはビッグバンですね。
2時半、いや2時ちょいすぎぐらいから始まったかな。
で、最初のほうのステージはリアルで見れなかったので、
お客さんがあげてるのかな、YouTubeに上がってる動画を。
割と半分以上まで見たんだけど、第2週があるっていうことがわかったので、そちらで見ようと思って我慢してたんですけどね。
やっぱさ、もちろん撮ってあげてくださってるのはありがたいんですけども、
どうしてもカメラその場所、そのお客さんがいる場所に固定で、しかも3人いるからさ、ビッグバン。
本当は5人なんだけど、今3人なのかな。
とにかく歌い手がさ、3人が広がったりしてると、カメラがさ、歌ってる人についていけないのね。
左側見てたら急に右側見てみたいな感じで、なかなかこれはしょうがないんだけどさ。
で、やっぱ本ちゃんはすごかったですね。
そのライブのパフォーマンス、ライブ僕はそんな見てなくて、CDを。
妻が好きなんですよ、まず前提から言うと。
だから俺はそこまでハマってないんだけど、なんだかんだで聞いたり、
あとMV、ミュージックビデオを見てたりするので、親しみはあるんだよね。
だからそれなりの面白さは味わえたんだけど、
思ったよりもって失礼だけど、声も出てて、ダンスも結構ちゃんと踊ってて、びっくり。
びっくりって失礼だな、本当に。
最初バンバンバンから始まってて、ヒット曲を4曲ぐらい立て続けにやったかな、最初。
もうすごかったですね。
ダンサーたちもいて、後ろのスクリーンに映像なんかを流して。
基本はカメラのアップの映像を後ろででっかく映すみたいな感じでしたけど、
曲によっては背景みたいな感じで使ったりとか。
さっき言ったカメラの切り替えなんか、本当にさすがプロだなって感じで、
常にちゃんと主役を見せてくれるんだよね。
ステージ上に何人もいると思うんだけど、カメラクルーっていうのかな。
お互いになかなか映らないように上手に撮ってるし、
あとドローンも飛んでて、ステージの裏側というか後ろ側から撮るアングルもあったり、
会場全体を上の方からドローンで撮ったりとか、
いろんなアングルを常に切り替えてて、このスイッチャーっていうんですかね、
見せるべきカットを選んでいく人がすごい腕だなっていうか、
本当にプロだなっていうので、音も映像も本当にこれ、
リアル、生なんだと思うとちょっとそれも震えましたね。
最後には20周年っていう話をして、
ワールドツアーをやりますなんていう電撃発表もあったりして、
非常に良かったし、それを告知する場としても、
こちらのアウトドアのステージのヘッドライナー取りっていう重要なポジションで、
すごいプロモーションとしても最高だったんじゃないですかね。
非常に楽しめました。
カロルGのステージと演出の比較
あとはやはりカロルGですね。
これも第2週もじっくり見させてもらいました。
ほぼ内容同じだったんですが、やっぱりちょこちょこと違ってましたね。
違う曲が2,3曲入っていたり、
あと第1週の時は時間がもともと押してスタートしちゃったせいで、
途中までしか演奏できなかった曲、
シアンテスルなんとかかんとかっていう、
まあ俺のすごく好きな曲なんですけど、
それもちゃんとフルコーラス全部やってくれたり。
あと第1週の時には、
レゲトンの応募書であるウィッシン&ヤンデルのウィッシンだと思うんですが、
彼が来てヒット曲のメドレーをやってくれましたけども、
今回、今週はまた別の人、J.バルビンっていう人ですね。
あともう一人途中からまた加わったんですけど、
またその人たちもヒット曲のメドレーをやってくれましたね。
非常に充実しておりました。
ただまあさすがにですね、
第1週の時のほどの感動はちょっと得られなかったんで、
まあそれは仕方ないかなとは思います。
やっぱり第1週をリアルタイムで見た時の、
このなんだろうね、ちょっとすげえっていう感じの、
ちょっと見てる方も興奮しちゃうような感覚は、
さすがに2回目というか、実際は俺、
ライブ見た後にYouTubeとかで結構いくつか漁って見てたんだよね。
だから結構何度も見ちゃってるので、
まあそれに比べるとどうしてもね、ちょっと感動はやや落ちるんですけどね。
でも非常に良かったです。
で、もしかしたらなんだけど、もしかしてだけど、
その1週目の時は、
曲を途中で止めたり、1曲飛ばしたんじゃないかなと思うんですよね。
で、時間もギリギリまでやれるだけ曲をやって、
フィナルの曲に入っていくみたいなことで、
1曲か2曲飛ばしたんじゃないかなと思うんですけど、
その中でやらなかった曲が第2週では聞けたっていうのも、
それもあるんですけどね。
で、その中で紙吹雪がポーンと、
床から炎がボワーって上がるみたいな感じで、
紙吹雪みたいなのがステージの両脇からかな、
こうスボーって出て、
で、客席の方にひらひらひらひら舞っていくような演出があって、
それはそれで良かったんですけども、
実は第1週の時は、
その曲が飛ばされたんじゃないかと俺は予想してるんだけど、
なので、本来使うべきとこで使えなかったわけね、曲が飛ばされて。
だから最後のフィナーレの曲で、それが多分飛び出してきたんですよ。
で、それが逆に、そのフィナーレがめちゃくちゃ豪華な感じ。
これ映像で見直したんだけど、
もうその時って1週目のフィナーレ、最後の曲ってもう、
花火は上がるはさ、レーザー光線が客席に向かってビカビカ光るはさ、
ステージ上の照明もめちゃくちゃカラフルに光るわーで、
すごい演出だったんですけど、その中で神吹雪がわーって舞うっていうのも加わって、
めちゃくちゃエゴイというか、
本当に豪華な贅沢な演出になってたのね。
あれね、そこまで意識したことなかったんですけど、
映像の中でこの白い神吹雪がパーッと舞ってるのが、
ちょっと遠くに見えてる感じが、めちゃくちゃカッコよかったのよ。
そんなのもあって、より第1週が良かったのかもしれないなと思った次第です。
いずれにしても第2週も素晴らしかったですね。
最後終わった後、フィナーレの曲の本当にエンディングのあたりで、
全員舞台袖に下がっていくんですね。曲はまだ終わってないんだけど。
本当に終わった時にはもうみんな袖に履けてて、
そこのところでみんなでちょっとやったねーみたいな感じで、
そこにもカメラが待ってて、その様子を撮ってるっていうのは第1週と同じだったんですけども。
面白かったのはね、最後バーってみんなで袖に履けてた時に、
軽々しい一回戻ってきてわざわざ。
花道って俺が呼んでるんだけど、花道のところにコロンビアの国旗が落ちてたんだよね、多分。
それを彼女、拾いに行ったんだよね、わざわざね。
だから一回履けて袖まで行ったんだけど、国旗がないってことに気がついて、多分掘りに行ったんだよな。
一人で、もうみんないないのに。
そこでファースト撮りに行ってて、バーっとまた袖に履けてたんだけど、
なんかね、そこがちょっと心に残ってますね。
単に国旗をそこに置いたままにしておけないっていうのもあるだろうし、
舞台に履けた時にその国旗を持ってたんだよね。
高らかに掛け上げるっていうよりは両手でしっかり高く上げずに下の方で広げてるみたいな感じで、
興奮しながら国旗を持ってるみたいな感じだったので、
そこで彼女にとってそれはすごく大事なものなんだなっていうふうに実感しましたね、見てる方も。
途中のこのMCの部分で、最後のフィナーレに近づいていく中で、
多分なんだけど、ラティナ、ラテン諸国のみんなに感謝の言葉を言ってるんじゃないかなと思うんですけども、
国の名前を順番に言ってたんだよね。
例えばプエルトリコとかパナーマとか言ってたね。
メヒーコってメキシコなんだけど、メヒーコって言った時は一際感性が大きかったんでね。
おそらくカリフォルニアでやってるっていうこともあって、メキシコのファンがいっぱい来たんじゃないかなって思うんですよね。
実際その映像にもメキシコって書いてあるシャツを着てる人いっぱいいたんですよ。
だからメキシコの人たちいっぱいいるんだなっていうのもわかったし。
もちろんその後、彼女の生まれ育ったコロンビアって言った時もすごい感性が上がってましたね。
そんなわけで、今日はコーチュラの第2週、ウィーケンド2の感想を話してきました。
藤井風のステージと音楽性
まずはビッグバン、それからカロルチなんですが、
実はビッグバンの後かな、ネットでビッグバンのセットリストを検索してる時に、
藤井和がどうもビッグバンの曲をカバーしたっていうのが検索に出てきたんですよ。
見てみたら、自分の曲の前にちょっとそれを入れたっていうんですね。
それがバッドボーイっていうビッグバンの名曲だと思うんですけども、
その曲にインスパイアされてできた曲が、なんだっけ、死ぬのがいいわかな、なんですね。
その曲をやる前にちょっとだけバッドボーイをやって、そこから自分の曲に持っていくっていう流れがある。
っていうことを知って、急遽藤井和のステージも見ることになりました。
実はちゃんと見るのって本当初めてで、例えば紅白でニューヨークかどっかでやりましたよね。
ああいうのは見たことがあるんだけど、こんだけたくさんの曲をじっくり見聞きするのは初めてで、結構良かったんですよ、これがね。
なんか俺の中ではさ、この人の音楽ちょっと多分小難しい感じで分かんないんじゃないかなって自分で思ってたんですけども、
ちゃんと聞いてみたら意外にポップなんだよな。
いろんなジャンルというか音楽性広い感じはしたんですが、割と基本はポップなんだよね。
聞きやすかった。本当シティポップっぽいのもあったりとかして。
結構最初から全部見て、途中から最初は見てたんだけど、改めて最初から見直して、冒頭から。
結局よくあるパターンなんだけど、途中から見て最後まで行った後、最初からまた見直すっていうことをこの藤井和のステージもやって。
ちなみに一番見たかったところっていうのはもう結構ステージの中盤以降ですね。
後半になってからだったんですけども、すごかったですね。ピアノめちゃくちゃ上手いんだなっていうことがよく分かりました。
歌も上手いんだけどさ、バットボーイを弾いた後からの結構ピアノをガリガリガリゴリゴリゴリと弾いてから、死ぬのがいいわっていう自曲に持っていくあたり。
おそらくバンドメンバーと打ち合わせしてあったかどうかは謎なんですけども、自分のソロの部分からイントロ入ってて、バンド入ってくるっていう構成だったので、自分の一人でやる部分にそれを入れてきたって感じなんですね。
なかなかいいなって思いましたね。
何だろうあの人、ジャズっぽい感じもあるしクラシックもやってたんじゃないかなって感じのピアノだったんですけどね。
僕はよく知らないので、今回は本当に初めて。
スポティファイで藤井和弘で聴きまくるって感じにはならないんですが、非常になかなか良かったなって感じで。
最初出だしがね、なんだかすごい日本語の不思議な歌詞でスタートしたのはドギも抜かれましたけどね。
妻がチラッと見た時に、なんかキリストみたい、なんか宗教者みたいだなって言ってたり、あるいはなんかジョン・レノンっぽいなって思ったりとか、なんかね、すごいそういう雰囲気をまとってやってたのが印象的でしたね。
テミンのパフォーマンスと才能
あとね、全然これも知らなかったんですけど、すごい良かったなっていうのはテミンっていう人ですね。
なんかシャイニーっていうグループのメンバーらしいんですけども、ソロでも活動していて。
僕がちょうど見たところ、やっぱり途中から見たんだけど、マイケルっぽいなっていう感じ。
それ新曲だったんですけども、めっちゃダンスが上手い。結構キレキレなのと柔らかい感じの、柔らかいのとカチッとした動きと両方いける人なんですよね。
ちょっと調べると、やっぱりマイケル愛がある人らしくて、実際そのステージはかなりレベルの高いもので、ちょうどその新曲がマイケルの何かを思い出させるんだけど。
何言ってはちょっと俺もパッとわかんないんだけど。
でも、最後の方は結構アイドルっぽい雰囲気、ちょっとなんかフリルがついたような服装になってからはちょっとメロウな感じで、バラバラっぽいのを歌ってたんですけども。
また頭から見直したんだけど、テミンも結構ダンサーつけてガッツリダンスする曲がありましたね。こんな才能があるんだって驚きました。
すごいですね。あとは気になったのは、でもそのくらいかな。CAT'S EYEっていうのを1曲2曲見ましたけど、それはスルしちゃったんですけどね。
コーチェラ全体の感想と配信について
非常にいろんなジャンルの音楽をやってて、他にもいいなって思うのもあったりしました。これが無料で聴けるんだからめちゃくちゃありがたいですよね。
本当に行ったら結構なお金がかかりそうなフェスですけどね。今回たまたま見たカロルGが本当に素晴らしかったっていうところから、このコーチェラっていうののすごさを知って。
俺さ、ちょっと勘違いしてたんだけど、最初のカロルGの幕間の時、パラボラアンテナみたいなのが映ってたって言ったんですけど、あれ別にステージ上映してるんじゃなくて、
この会場の中にあるYouTubeの中継とか配信をしてる場所なのかな。スタジオみたいなところがあって、その建物とアンテナみたいなものがあるんだよね。1回2。
そこにカメラ向けてて、ステージ上は映してなかったんですよ。逆に言えばステージ上はセッティングでめちゃくちゃバタバタしてるので、それを映すわけにもいかないところで、そっちを映してたんだね。というところで非常に面白かった。
ちなみに藤井和がやってたのは屋内のステージでしたね。外側が見えてたりするんだけどガラス越しに。外側なんかみんな普通に日が出るところで歩いてたりしてましたね。
多分メインステージカロルGやってるときに隣でビッグバンやってたと思うんですね。隣のステージのモニターが明るく見えてたんだよね。もしかしたらあれビッグバンかなって思いながら見てましたけど。
だとするとすごいよね。隣あった会場でどっちも爆音で音楽やってるんでね。教会の辺にいるとどんな感じなんでしょうね。日本のフェスですら俺は行ったことないからよくわかりませんけどね。でも本当に良い音楽体験させてもらいました。
今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。