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はい、7月29日の水曜日です。 ながらキャストを始めます。
先週の終わりにですね、昔のことがなかなか思い出せないなんて話をして
京都旅行のことをね、ちょっと記憶が曖昧だったんですよ。 昔のポッドキャストを探したら
3回にわたって話をしてましたね。 はい、なのでその時の様子を
結構思い返すことができました。 ポッドキャストで日記をやることの功用の一つかなと思います。
いやーなんかね、ただ2022年っていうことで4年前だったんですよ。
その時の声って若いなって思ったんだよね。
もうちょっとハツラツとしてたんだよね。 最近の自分の話し方って
どうももうちょっとトーンが落ちてる気がして、 ちょっと気をつけようと思いました。
まあね、 聞いてらっしゃる方がいたら
まあね、ちょっと元気のない声よりは多少ね、元気のある声の方が聞きやすいんじゃないかなと思いまして
ただまあ今日今は意識してるんですけど、またどっかで戻っちゃうかもしれないんだけどね。
ただまぁちょっとね、そんなことも気をつけながらやっていこうと思うのでよろしくお願いします。
では、ながらキャストスタートです。 この番組は自分大好きな62歳
私笹雪の声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので
息がハァハァ上がったり、周りの雑音、騒音、 風切音などが入ったりしますが何卒ご容赦ください。
ということで今日も 蝉の声を聞いていただこうと思って
ノイズキャンセリングをオフにして 今は収録しております。
結構日差しもしっかりあって、 ただね昨日の夜、午後かな
結構な雨が降ったんですよ。 一回こう
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冷えた感じがします。
まあねー こうやって時々
雨で冷やしてもらえるといいなぁなんて 思いますけど、そんなね都合よくはいかないのが
まあ 気象っていうことで
あの昨日ね、熊本ですごい大きい地震があって 4モールで爆発があったっていうことでかなり
あの酷い状況ですし、家屋も結構 1階が潰れていたりとかですね
そういった 映像も流れてきたんで
かなりひどそうっていう感じがします。 10年前の地震の割れ残りだって
モーニングショーでは言ってましたね。 断層が
傷みが溜まって元に戻る時に 地震が起きるみたいな話らしいんですが
その時に全部 解放されてなかったということなんでしょうかね
10年前の
まだお釣りが残ってるっていう話らしいんで、なかなかね
侮れないなって感じがいたします
さて今日はですね
全然違う話で 映画
ちいかわ 人魚の島の秘密
を見てきたので、その環境を お話しようと思います
一応前提としてはですね
ちいかわに関しては 漫画の一巻を
当時ですね、自分の子供が買ってきて 読んで
妻も読んで結構ドハマリしたんだよね だからそこからはね
妻が単行本を買ってっていうので それなりにファンです。
僕も付き合って読んでいるので 面白いなっていう部分と
よくわかんないなっていうのが 半々ぐらいですね
目覚ましテレビでアニメが始まったので
どうだろう? 回以上200回ぐらいは録画してましたね
さすがに最近はちょっと
しんどいのでやってないんですけどね そのぐらいのファンで
最新刊、その人魚の島の秘密 青蓮編ってやつは
まだ買ってないんですね そこまでね
のめり込まなくなった ただまぁ
どうだろう?3年前かな?
そういう島村でなんかちいかわを売るとかっていうと
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コラボのシャツを買ったり 僕もねもうだいぶ古びてますけど
うさぎのハンカチとか未だに使ってるし
ちいかわの黒い キャップなんかも持ってはいます
なんせ今回はですね ちいかわ民にとっては外せない
プレゼント、入場者プレゼントっていうのがありますね
目印チャームなんですけども 8種類あるんですよね
でランダムでっていうことで うちのずんばのクラスで
一人ちいかわ大好きな人がいるんですよ
でその人によく映画を見る人が
うさぎのチャームあげるよって言って プレゼントしてたんだよね
ちょっと羨ましすぎると思って 我々もですね
まぁメインキャラのが手に入るといいなー
っていう気持ちでいそいそと出かけました
でちなみに3日間の工業収入
金土日が24億円でしたっけ
入場者数が150万人っていうことで
これ歴代10位以内に入ってるぐらいの
大好調な滑り出しみたいです
なんか鬼滅並みに
スクリーンで上映がかかってるらしいので
東方シネマズの池袋で41回って書いてありましたね
確か1日に
そんだけもう全スクリーンでやるぐらいの勢いでやってたんで
まあ配給元の東方もめちゃくちゃ力が入ってるっていうことで
今のところ工業的には滑り出しは大成功っていうことなのでね
今後その100億に行くかっていうあたり
まあ結構ね可能性が高い感じはしますね
ネットの評判っていうか
YouTubeあるいはポッドキャストでいくつか評判考察見たんですが
もう概ね大絶賛でしたね
もうYouTubeのある人はもう
長野さん先生は天才だを連発してましたしね
まあ本当に大好評っていう流れです
ただ一部ですね
あの子供が泣いちゃったっていうような感想も出ていて
まあこれは純粋にもう
ちい川的な世界観
まあダークなファンタジーっていうのかね
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ダークな側面が子供っていうところに合わなかったっていうことだと思うんですけどね
まあそういう雰囲気もあって
ちょっとまあね
子供にとってちょっと辛い話でもあったっていうような
まあネット記事もあるようです
まあただ本当にねある意味
あのちい川らしさが全開のあの映画であったなっていうのは
僕も思いますね
だからまあほぼ子供に寄せてきてないっていう映画でもありました
ここから僕の感想を話そうと思うんですが
当然ネタバレを含みますし
でどちらかというといかがなものかっていうような
そのファミリー向け子供向けっていう設定に対して
この立て付けで良かったのかっていうところは
ちょっとかなり疑問に思っているので
その辺りをお話ししていこうかなと思います
ここからはちょっとね
違反的な話になりますが
一応勘違いをつけほしくないんで
最初に言っておくと
ちい川の映画としては別にいいと思ってるんですが
これを子供向けファミリー向けにしたっていうところに
僕はちょっとかなり批判的にならざるを得ないっていうところで
話をしていこうと思います
もちろんネタバレありになります
この最後まで見て
めちゃくちゃ後味の悪い映画だったと思うんですね
この後味の悪さっていうのは
もともとのちい川が持っている味だから
仕方ないなとは思うんですけども
それをわざわざこの夏休みの子供が
たくさん見に来るような映画の中で
何でやるのかなっていうのが
僕の一番の疑問なんですね
結局あの後何が起きたかっていうのを想像すれば
結構怖い話になるわけで
ひひとはとふたは
島民の二人が無人島に行って
何で行ったのかそれは
二人で逃亡した形なのか
追放されたのかはちょっとわからないんだけど
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逃亡でしょうね
正体は正体っていうか
犯人だっていうことを明かさないまま
消えたっていうことで
新しい島に行って
二人で暮らすっていう感じになって
一旦目立たし目立たし
これもしかもエンディングロールが流れた後ですよね
まあその後でわざわざ
あいつなんだっけ
セイレーンと人魚たちが出てくるっていう
非常に後味の悪い終わり方をしてるっていうのが
本当に納得できないというか
これで何を子供に伝えたいんだろうって思うんですよね
多分永野さんは
子供だましの映画にはしたくないって言ってるらしいですね
これはAIが調べてくれたことなんですけどね
そもそも下手すれば
私子供を対象にしてませんからって言ってはないか
さすがにでもそういう香りもしますよね
まあそもそも地位変わってそうじゃんね
子供向けではない
大人が読む漫画ですからねあれ
見た目は可愛いけども扱ってる内容っていうのは
大人向けだと私は思ってるんですけども
まあ昨今はね
小学生でも知ってるような
人気のキャラクターになってるっていう
まあちょっと千葉草もあるんですけども
そこのまあすごい
なんだろう
落差っていうのを
まあ今回の映画は
匠に利用して
まあ興行成績を上げようって
まあこれ証拠というかね
まあお金儲けたい人たちがいるからしょうがないんですけども
まあそもそもターゲットじゃない人たち
つまり子供ね
ちいかは可愛いって喜んでる子供たちを
劇場に動員して稼ごうっていう話じゃないですか
そこに来た子供たちに見せるものとして
あれが本当に俺は
ふさわしいとは全く思えないんだよね
なぜあれを描く必要があるんだろうっていうところに
まあ俺の疑問は
まあ集約されちゃうんだけど
もし見せたいんだったら
もうちょっと別の描き方もあると思うんですよね
エンディングロールの中で
その島から帰ってきた
ちいかはたちの姿が
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イラストで表現されてたじゃんね
例えばああいう
イラストのエンディングロールの中に
混ぜ込んでもよかったと思うんですよね
そこまでわからないように
そうすれば結構な人は気づかないと済んだ
と思うんだよね
でもまあそれを子供騙しとかいうのか
いや私はこれが見せたいんだっていうことだと思うんですよね
要は最後に精霊があの二人をに罰を与える
ただそこはまあ描きはしないんだけど
ただまああの結末は
まあ日の目を見るより明らかっていうんでしょうかね
もうあの二人はちっちゃい檻に閉じ込められて
水の底に沈められちゃうっていうことじゃんね
さすがにそこまでは描かないんだけども
まあそれを簡単に予想できるっていうようなエンディング
だからなんだろうあの物語として
本当にこれが相応しいのかっていうことにつきちゃう
だけどねなんか最初から子供向けにする気は
全くなかったと思うんですよね
今回ただなんだろう
原作者と売ろうと思ってお金儲けしたい人たちは
別の人たちなので
長野さんに気分よく仕事をしてもらって
作家性も発揮してもらってっていうところをやりつつも
マーケティング反則はめちゃくちゃしっかりやって
今回も入場者の特典みたいなものがあって
っていうところでね
お客さんをガーッと集めようっていう作戦
まさにそれが当たっていると思うんですけどね
ただ本当になんでこれを子供に見せたいんだろう
見せたいと思ってやってるんじゃないか
ただ誰もそんなことは思ってないのかもしれないけどね
この今の業界ではお客さんが集まって
興行成績が良ければいいっていうことだと思う
考えちゃえばね内容がどうであろう
お客さんがくればいい話題性があって
しかも地位革命たちも喜んで考察して
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考察あればまた見たくなってっていうね繰り返し
あるいはランダムなプレゼントもして
じゃあもう一回行くかっていうことでね
リピーターを作ってみたいので
ある意味俺にとっては本当に証拠の塊に見えてしまう
この映画がね俺はひねくれてるんかな
そんなわけで今日は映画地位化が人魚の島の秘密
だっけかなそれの感想というよりは
これが子ども向けファミリー向けっていう設定になっていることについて
いかがなものかというような話をしておりますが
大して論は進んでいない気はします
わかりにくいっていうのが一番大きいかなとは思っていて
純主役の島民の一葉と二葉が
頭の上に葉っぱが書いてあるので
それで私なんかも結構話が進んでから
この人たちは島民の中でも特別なんだっていうのに気づいたんですよね
で後から思い返せば島に到着してすぐ
あのちぃ川が船酔いして気持ち悪くなっちゃって
八原がさ島民に気持ち悪くなっちゃったから
すっきりさせるために炭酸持ってきてって言った時に
びくってびくんなのかなおろおろなのかなあたふたなのかな
ちょっと動きがおかしい島民がいましたよね
あれもおそらく一葉か二葉なんだよね
これは単純に炭酸水の炭酸と炭酸関連の炭酸をかけた言葉遊びなんですけども
でその後バンガローに案内されて島を案内してもらって
うのをするシーンもあるんですけど
それもおそらく一葉と二葉なんでしょうね
これは確信はないんですけども
だからその頭の上の形が一人一人を一応識別するものになってるっていうことに気づくのに
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僕ですら結構後になってからわかったですよね
別にそれ説明しなくてもいいっていうのが長野さんのスタンスだと思うんですけども
それがわかってたらもうちょっと話にしっかり入っていきたいようにも思うんですね
例えばなんだけど僕が思うのは
例えば八割に君たち頭の上に葉っぱがついてるんだねっていうセリフを言わせるだけでも
そこに注目させることになるじゃないですか
なんかそういった説明ですよね
そういったものが全くないんですよねこれはね
俺はなんだろう
そういうところをなんだろうちょっと補助線を入れていくっていうのかな
ことが子供向けにしていくときに必要だと俺は思ってるんだよね
それは大きくなってから分かればいいとかってかなり傲慢なタイプだと思うんですよ
子供騙しにはしないっていうのも逆に言えば
そういう余分なことをしたくないもしくはできない
つまり長野さんはそれはしたくない
ただもしちゃんと脚本家がいればそのあたりがちゃんと補正がかかったと思うんですよね
プロの今回脚本も長野さんなので極端な話
長野独裁体制じゃないですか
長野さんが長野さんのやりたいように作品を作って
監督はどうも馬娘の監督さんらしいんですけども
まあ才能のある方だと思うんですけどね
監督はだから長野さんの独裁のもとで
もうできるだけそれでも映画として成り立たせるような努力をしたんじゃないかなと
これは俺の勝手な推測ですけどね
それはそれでいいんですよ
勝手にやってくれれば
ただ俺が結局嫌だなと思って
その結果誰が置き去りにされたのかっていうことなんですよね
チーカーミンはいいですよ
チーカーの映画で長野さんがどっぷり関わってるやつだから
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味の濃いチーカーを味わえたわけで
チーカーミンは何見ても喜ぶとは思うんだけど
より純度の高いものを摂取できて大喜びだし
いろんな説明されてない謎もたくさんあるから
考察のしがいもあって
だからもう一回リピートしたい
リピート客をちゃんと生むような
パッとは分からないけどよく見ると何かあるみたいな
これチーカーが流行った一つの理由というか現象だと思うんですけどね
要は深読みをして楽しむ人たちっていうのがあって
っていうところでそこにはもうバッチリはまってると思うんですけどね
ただそういう今の頭の上の形が一つの例なんですけどね
要はそういうプロの脚本家が関わってないことで
生まれる子供に対しての配慮みたいなものがない
それを子供に媚びないっていうすごくビジレイクというか
聞こえはいいよ 媚びませんよって言ったもん勝ちだと思うんだけど
でも結局自分のやりたいようにやるっていう宣言ですよね
圧倒的な権力を持った人がやりたいようにやるよという中で
僕はねなんでこの作品を作ったんだろう
なんでこの映画なんでここをやったんだろう
だから永野さんは多分子供向けのものを作るんだったら
映画は許可しなかったと思うんですね
ちい川の世界を守りたいから
結局今動員されてる人たちって
子供がどのくらいいるんだろうって思うと本当にひどいなって思ってるんですよね
作家性を最優先して
たぶんそうじゃないと話が許可が下りなかったから
永野さんをど真ん中に進めるしかなく
作家性を存分に発揮した
だからある意味俺は宮崎駿かって思わず突っ込んじゃったんだけど
宮崎さんもある時期から
わかりやすくするためにいろいろとやるのはやめて
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表現したいように表現したっていう
本当に作家性をかなり強く出すようになったと思うんですね
それを最初の作品からやってしまったのが永野さんだなと思うんで
でもこれは今まで言わなかったんです
永野さんって漫画を描けるっていうのも映像のプロではないと思うんですよね
でもまあそれをまあね
だから俺はむしろプロの脚本で
プロがちゃんと描いたらもっと全然違う作品になったと思うし
それはそれでいいものになった可能性もあるし
子どもたちも喜ぶものができたんじゃないかなと思う
でもそれを作者が許さないんだったら
そもそもこの話ってものすごいボタンの掛け違いがあるわけで
まあ商業的に成功するのかもしれないんですけども
まあほんとこれを子どもに見せたいとは全く思わない
まあそんなのがありました
ということでね
もうずーっと苦言ばっかで申し訳ないですけどね
なんかね最後にもう一個言って
エンドロールの後に重要なことをやれればって
根本的に俺嫌いなんですよ
これは好みの問題かもしれないんだけど
エンドロールって一旦終わった形になるじゃないですか
でもその後に何か付け加えるっていうのは
本当に俺はおまけであって
見ても見なくてもいいようなシーンであるべきだと思ってるのね
まあこれは俺の勝手な
非常にもう心の狭いジジイの
まあ戯言だと思って聞いてもらえばいいんだけど
やっぱりエンドロールまでが作品だと俺はやっぱ思ってるんで
エンドロールの後に5分も10分にかける話が続いたら
そりゃねえだろってみんな思うと思うんですけども
その中でおまけ的なものがあるのは全然構わないけど
別に見なくてもいいレベルでね
そこに鈍電返しみたいなものを仕込んでいくっていうのがね
まあ俺の中ではちょっと好きじゃないというところもありますね
しかも今回はそれはね
非常に後味の悪いものを突き加えてくる
まあ一見ハッピーエンドに見えた後に
主人公が殺されました
ちゃんちゃんみたいな話ですよね
なんとなく納得もいかない
そんな映画でした
というところで今日はここまでです
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
ではまたね
チーズ