1. 推しと原稿の間で
  2. 1.Travis JapanとTAGRIGHT
1.Travis JapanとTAGRIGHT
2026-01-09 14:35

1.Travis JapanとTAGRIGHT

Voicyから移転してきました。エンタメライターの於ありさです。この番組では、エンタメの話や日常の話などを赤裸々にしていけたらと思っております。

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やってまいりました。推しと原稿の狭間で。
この番組は、エンタメライターの於ありさが、今見て欲しいエンタメを毎日5分で紹介するというボイシーのチャンネルから派生して、
もっともっとエンタメやら、自分の日常について語る番組をやっていきたいと思います。よろしくお願いします。
前回は、推しと原稿の狭間で始まりますよということで、第0回をやったんですけれども、今回は1回目ということで、
ちょっとここから本格的にエンタメの話とか、私自身の話とかをしていけたらいいかなと思っております。
おそらくですが、このポッドキャストが更新されるのが1月9日金曜日ということで、今週あったことをざっくりとお話できたらなと思っております。
そうですね、私は1月の4日からお仕事が始まりました。逆に言うと12月の24日から1月の3日まではもう10年ぶりぐらいに7連休を取りまして、
でもね、私ね、ぐーたらね、寝たいなぁ、いっぱいこう寝ても、なんかもうこれ以上寝れないぐらいに寝たいなぁとか思ってたんですけど、
いざ休みが来ると、あれもやりたい、これもやりたいって言ってね、いろんなことをしていたお正月休みだったなと思います。
例えばですけど、来年の目標を考えたり、これはやってる方も多いんじゃないかなって思うんですけど、
その他には何だろうな、自分の仕事のポートフォリオを整えたりということをしてまいりました。
そうですね、まとまった時間が取れると、よし仕事だ、頑張るぞという気分になれるかなと思ったんですけど、
そんなことはなくて、もうね、久々、これ会社員の時の感覚をめっちゃ思い出したんですけど、
1月3日に、ああもう嫌、もう嫌、もう本当に働きたくない、もうダメ、このままがいい、みたいな感じでね、
いわゆるサザエさん症候群っていうんですか、明日の仕事きつい、みたいな気持ちになる、そんなことが起こってしまいました。
なんとね、ああもう嫌モードから、4日のライブレポートだったんですけど、
ライブレポートに行く直前まで、結構その嫌嫌気が続いてまして、
ライブに行けることは嬉しいんだけど、もうみんなが浮かれて楽しんでいる時に、どうして私はこうやって仕事に行かなきゃダメなの?
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ライブレポートするってなったら、夜中までかかって原稿をあげて、ああどうしよう間に合うかな、みたいな感じで、もうね、激うつモード。
激うつモードとか言うなよって感じなんですよ。
本当はね、だってお仕事いただいてるんだからさ、頑張りなさいよあんたっていうのはね、私が一番思ってる。
思ってるんだけど、思ってるし、こういうこと思うもんじゃないよって何回も自分に言い聞かせてるんだけど、
それでも勝てない感情っていうのはあるもので、ああもうダメだって、もうね久々に泣いちゃうかと思った。
自分が赤ちゃんだったらいいのになってめっちゃ思いました。
なんだそれって感じだと思うんですけど、もうね、わーんって泣きたかったんですよ。
大きな口を開けて大声で泣きたいみたいな気分だったんです。
でね、ああどうしようって思ったんですけど、不思議なもんでね、横浜アリーナで行われたトラビスジャパンのライブレポートだったんですけど、
行くとね、やっぱりすごい頑張ろうっていう気持ちになるんです。
しかもトラビスジャパンさんも新年早々ね、みんなキラキラとしたお洋服を着て会見でハキハキと元気に喋ってくれるわけですよ。
そしたらね、いやこの人たちの頑張りを届けなきゃいけないなとか、自分が地元にいた時にあんまりライブに行けない学生だったんですよ。
私青森出身なのでそもそもアーティストがあまり来ないという、あまり来ないっていうのがあって、仙台とか東京に遠征しなきゃライブには行けないっていう学生だったので、
あの頃の私みたいな人もいるかもしれないって思って、ライブレポートはね、できれば行ってない人にも行った人と同じような気持ちになってほしいなって思って毎日毎回書かせていただいてるんです。
横浜アリーナっていうと、私が高校生の時とかに何回も遠征で訪れてた。何回もは嘘だ。結局2回?1回?とか行っていた会場だったので、いやこれはね、もうどうにかしなきゃって思って、
初心に帰るじゃないんですけど、ちょっと自分の学生時代を思い出して、ちゃんと頑張らなきゃなと思いました。運がいいことに、席ランダムだったんですけど隣友達だったんですよ。
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友達が一緒っていうことは頑張れるなっていう単純な脳なので、結構頑張れましたね。
というわけで前段が長くなってしまったんですが、ここからトラビスジャパンのライブについてちょっとお話できたらなと思っております。
トラビスジャパンの今回のライブはストラベラーズということで、ちょっとストロベリーと似ているっていうこともあってね、しょっぱなイチゴの宇宙船のような形のものに乗って登場するんですよ。
ケーキがいい。本当にケーキがいいなと思いました。
ライブって日常のことを忘れて非日常を楽しむみたいな気持ちあるじゃないですか。あると思うんですけど、ここぞとばかりに非日常を味わわせてくれるライブだなって感じました。
個人的には50年代のブロードウェイを模したようなコーナーがあったんですけど、やっぱり大階段でタキシードで踊ってみんなで息を揃えて踊るみたいなのがトラビスの強みだなって改めて思いましたね。
あとは何回もライブに、これで2回目かな。デビュー後は2回目とかなんですけど、行かせてもらうたびに思ってるのですが、踊りのグループなんだけど、踊りだけじゃないよっていうことはもっと知られてほしいなと思います。
本人たちも記者会見の中でファーストテイクに出てみたいって言ってたんですけど、本当に誰がマイクを持っても安定してるなっていう感じを受けたので、これからどういう感じになっていくのかはわかりませんけど、歌もできるっていうところが世の中に知らしめていけばトラビスってもっともっと強くなるんじゃないかなって個人的に思いました。
なんかこれ個人の感想なんですけど、もっと良くなるんじゃないかなって言うとちょっとさ、M-1の審査員っぽいっていうかちょっと上からっぽくなっちゃって嫌なんですけど、まあもう楽しかったですっていうことを要するに言いたいです。
はい。で、あとは、そうだな、もう一個行ったライブがあったんですよね。それがライブというよりもショーケースの前の日に行われたメディア向けのプレスコールだったんですけど、タグライトというグループのプレスコールに行ってまいりました。
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そうですね、タグライトといえばタイムレスプロジェクトで大活躍された前田さんと西山さんのお二人がホリプロに所属した記念の時にやらせていただいたと言いますか、ホリプロのオフィシャルのノートでインタビューを担当させていただいたんですけど、
まあその時よりもね、なんか頼もしくなってました。
5人がオーディションで決まって7人でこれからやっていくぞってなったこともあって、なんかね、やっぱり2人と5人っていうのは差はないですし、
そこは平坦というかフラットであるべきだとは思いますし、本人たちもおそらくそれは意識しているんですけど、やっぱりステージに立った時になんか5人がういう意識でソワソワしているところに対してお二人がどしっと構えてらっしゃる姿が、うわーなんかめっちゃ頼もしいなって思って見てました。
あとはね、歌がめっちゃ良かった。デビュー曲フォーエバーブルーって言うんですけど、なんかね、J-POP的というか歌詞もすごい頑張れっていう気持ちになるし、こちらのことも応援してくれてるような歌詞とメロディで、なんかもうめっちゃいいなって思ったのでね、
これからね、ファンの人に向けたショーケースっていうのもちょうどね、このラジオが配信される頃にはやっているとは思うんですけど、どういう風になるかっていうのがね、めちゃくちゃ楽しみでございます。
はい、でもうね、最近はやっぱりボーイズグループさんが多いじゃないですか。ボーイズだけじゃなくてガールズもたくさんいるんですけど、皆さんこうね、ドームを目指したい、アリーナツアーをしたいって言うんですけど、もうね、もちろん、もうどのグループもね、いけんじゃないかって思っちゃうんですよ、見てると。
でも、そこで本当に叶える人たちって一部だから、それが難しいなって思いながら見てるんですけど、きっとね、タグライトの皆さんはね、自分たちなりの路線でね、どんどんどんどん高みを目指していくんじゃないかなという気持ちにさせられる、すごい前向きな気分になれたショーケースでございました。
はい、というわけで今回は2つのライブについてお話しさせていただいたんですけど、えっとね、ありがたいことに1月まだまだライブに行く予定もありますし、今読んでる本っていうのもね、たくさんありますので、都度紹介していけたらなと思っております。
なんだろうな、最近はね、ノートをね、実は10日連続で更新しておりまして、どういう感じなんだろう、なんかね、みんな見てくれてるのかわかんないんですけど、もう自己満ですよね、なんかノート書かなきゃウズウズするってなっちゃうようになったので、ちょっとノートを頑張って投稿しております。
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はい、ノートのメンバーシップの方でちょっと新しい試みというのも始めまして、メンバーシップお気ありの頭の中というやつで、フリーランスの仕事にまつわる相談とか聞いてほしいこと全部を受け付けております。
で、えっと、ポッドキャストの方でもね、あの、似たようにコメントだったり、あの、マシュマロで、あの、いろいろコメントとかいただけたらと思うんですけど、ちょっとメンバーシップの方は、あの、かなり踏み込んだ内容にさせていただけたらなと思っておりますので、もうね、個人的には恋バナに答えたい。
私さ、恋愛コンテンツ大好きなの。あの、恋愛リアリティショーとか恋愛ドラマとかめっちゃ好きなんだけど、人のね、ラインを考えるのとか超好きだったの。昔から。で、超好きで、だからこそ、なんだろうな、なんかこう、頑張って、あの、やってみるというか、あの、みんながね、どうしよう、これ帰ってくるかなとか言ってたら、ちょっと貸して。
いや、これだとこういうふうに途絶えかねないから、こうした方がいいよとか言うのが好きだったんですよ。今思うとさ、あれもライターとしての素質だったのかな。で、だからさ、結構男友達の分も女友達の分も、めっちゃね、人のラインとか考えることやってたタイプだったので、うーん、そうだな、あの、全然ね、あの、制約率割と高いと思います、私。
性婚率ならぬね、あの、成立率って言えばいいのかな。わかんないけど、あの、結構うまくいったカップルとかもいるので、あの、ぜひともね、あの、何かありましたら、恋愛相談でも良し、普通に、こう、最近ハマってるエンタメは何ですか?みたいな話でも良し、えー、メンバーシップやってますので、そちらの方も注目していただけたらなと思っております。
はい、というわけで、エンタメライターの沖矢梨沙でした。はい、第3回目はまた来週更新したいと思います。それでは、バイバーイ。
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