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あなたは、マークダウン記法という記法を使われているでしょうか。 今回は、マークダウンという文章の書き方についてお話ししたいと思います。
マークダウンというのは、ある特殊な記法なんですけれども、マークダウンを使うと文章作成が非常にやりやすくなるんですよね。
文章を構造化して書けるというのが一番大きな特徴だと思うんですけれども、自分でも非常に見やすくなって書きやすくなりますし、読む側にとっても非常にわかりやすくなります。
そしてですね、何より今の時代で言えば AI のプロンプトとして使うときに、AI に非常に伝わりやすい文章をこのマークダウンで書くことができるという点があります。
私もですね、毎回マークダウンを使って書いているかというと、正直そうでもないところもあるんですけど、やっぱり音声入力とかではマークダウンを入れられないですから、そうでもない場合も多いですけど、やっぱりマークダウンを使うと文章がわかりやすくなりますし、何よりやっぱり AI の指示が思い通りになるという感覚は間違いなくありますね。
特にですね、一番マークダウンを使ってプロンプトの指示を出す時が画像生成の時とかですかね、しっかりプロンプトを作り込みたいという時とか、他にもリサーチ関連でもすごく深いリサーチ、ちゃんと調べてほしいというような時にはやっぱりマークダウンでプロンプトを書いた方が自分の意図を正確に意図に伝えやすくなると感じています。
やっぱり画像生成とか深いリサーチだと10分超えたりすることあると思うんですけれども、そういう時に出てきたのが残念だとすごい時間の無駄になっちゃいますよね。
なのでやっぱりそういう一発でしっかり出したい、しっかり時間かけていいものを出力させたいという時にはマークダウンで入力するといいんじゃないかと思います。
そもそもマークダウンって何なのかという話をしておかないといけないんだったと思うんですけれども、マークダウンっていうのは2004年にアメリカのジョン・グルーバーというブロガーによって考案された記法だそうです。
当時のブログ執筆、20年以上前のブログ執筆ではHTMLというちょっと複雑なコードを使う必要があったということで、
HTMLってご存知の方はいらっしゃると思うんですけれども、例えば見出しを作るだけでもH1タグとかH2タグとかそういうのを書く必要があってちょっと面倒なんですね。
使いにくいっていう面がありました。
そこでより簡単に文章を書けるようにするために生まれたという経緯でマークダウンが発明されたそうです。
もともとそういう思想からできた記法なので非常にシンプルで使いやすいんですよね。
非常に入力しやすいです。
一番よく知られているのがハッシュ記号と半角スペースを書いて文字を入力すると見出しになるという見出し記法の使い方ですね。
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ハッシュが1つだと大見出しになって2つだと中見出しになってという感じで階層化をすることができるというのが一番よく知られているマークダウン記法だと思います。
他にも水平線を引いたりとか箇条書きのリストを作ったりとか、実は表を作ったりとかそういうこともできるんですけど、いろいろなマークダウン記法があります。
マークダウンは先ほどもお伝えした通り2004年に発明されたということで、
少し歴史の古い記法なんですけれども、そこから変化の激しいIT業界においても決して廃れることはなくずっと使われてきてまして、むしろ今AIという文脈で再び注目が集まっているんですね。
やっぱりチャットGPTとか黒道とかのAIがマークダウン形式で回答を返してくるということも多いですよね。
チャットGPTは特にそうかと思うんですけれども、見出しをつけてきたりとか箇条書きにしてきたりとか、AI自体がマークダウンを使っているということですね。
なので、こちらからAIに指示を出すときも当然マークダウンで書いたほうが伝わりやすいということですよね。
本当に私がマークダウンに入力すると回答の精度が上がる感覚はあるんですけど、その感覚だけじゃなくてですね、マークダウンでプロンプ特化するとAIの回答精度が上がるということは一般的によく知られていることだと思います。
複雑な指示を出すときにはやっぱり見出しで区切るとか、箇条書きで条件を整理するということをしてあげるとAIがやっぱり意図を汲み取りやすいということだと思うんですよね。
なので私も積極的にマークダウンを使ってプロンプトを書くように心がけるようにはしています。
逆の話をすると、最近ノートの記事とかをいろいろ読んでいて、ブログ他のウェブサイトとかもそうなんですけど、これAIに出力されたものをそのままコッペしてるなってわかることがあるんですよね。
これなんでわかるかっていうと、AIが出力したマークダウンの記号がそのまま残ってるんですよね。
端記号がそのまま見出しの前に残ってたりとか、あと強調を強調するためにアスタリスクをマークダウンでつけるということがあるんですけど、そのアスタリスクが何か強調したい文字の前後に残ってたりとかいうことを結構見るんですよね。
ノートを読んでいる方はそういう感覚をもたれる方多いんじゃないですかね。あれマークダウン記法が残ってるんですね。
なのでマークダウンを知っている人が見ると、これAIの出力そのまま貼り付けてコッペしたんだなっていうのがすぐわかっちゃうんですよね。
これ見ると本当申し訳ないですけど、やっぱりノートっていうのはあまり積極的に見たいなっていう気持ちが薄れちゃいますし、純粋にちょっと恥ずかしいですよね。
AI使うこと自体っていうのは全然悪いことじゃないと思いますし、私もAIで文書作成とかしてるんでそれは全然悪いことじゃないと思うんですけど、
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やっぱり見やすい形に成形したりとかしないと出力をそのまま貼り付けてしまってるっていうのはかっこよくないかなと思います。
そういう意味でもやっぱりそうしちゃってる方ってもしかするとマークダウンをご存知ないんじゃないかと思うんですよね。
なんかそのまま残しといていいのかな、AIが出したしそのまま残しといていいのかなって思われてるんじゃないかと思うんですよね。
そういう意味でもやっぱり本当にマークダウンは知っておいた方がいい記法だと思います。
AIの出力を確認するときに、これはマークダウンの記号だから消さないとなっていうのが分かるようになるはずですよね。
これは元々なんでそこにそういう記号を付けてくれたかっていうのが意図が分かるようになるからですね。
ちょっと宣伝になるんですけど、私マークダウンを解説したUDEMY講座も作ってますので、もしマークダウンを改めて一通り一から勉強したいなと思われる方は是非ご受講いただければ嬉しいです。
本当に既存のところから一通り全てマークダウン記法を解説して、実際の活用例まで解説してますので、結構お役に立っているんじゃないかなと自分では思ってます。
今回マークダウンについてお話ししました。
マークダウン2004年から生まれた記法ということで古い歴史のある記法なんですけれども、
今後もAI時代における一般的な本当に文章の書き方、作成方法としてずっとずっと残り続けるんじゃないかと思ってます。
極めてシンプルなのが構想していてですね、非常に未だに使いやすいですし、今後も廃れるとはちょっと考えにくいと思ってます。
なので改めてですね、まだマークダウンを使ったことがないという方、もしあなたがマークダウンを使ったことがないということであればですね、
まずはハッシュと半角スペースで見出しを作るというところから試してみると本当に簡単にマークダウンを作ることができますから、
それで文章の書き方とかプロンプトの入力精度とかが少しずつ変わってくると思います。