情報商材は良いもの?
2026-03-09 06:49

情報商材は良いもの?

私はこれからも「情報商材」を作り続けていきたいと思っています。

ただ、それは誰かを煽ってお金を出させるようなものではなく、受け取った人の人生や仕事に少しでも貢献できるようなもの。

そういう「情報商材」を、誠実に作り続けていくことが大事なんじゃないかなと思っています。

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今回は、情報商材という言葉についてお話ししたいと思います。
あなたは、情報商材という言葉を聞いて、どんなイメージを持つでしょうか?
おそらくですけど、あまり良いイメージは持っていないという方が多いんじゃないかなというふうに思うんですよね。
情報商材やとか、情報商材で荒稼ぎみたいな文脈で使われることが多くて、
なんかどこかうさんくさいものとか悪いものっていうような印象がついてしまっている言葉だと思うんですよね。
なんでそういうイメージになっているのかというと、やっぱりその情報の価値が値段に対して著しく低いとか、
つまり大したことない情報を高額で売りつけているみたいな、もしくは知識のない人を煽って買わせているみたいなイメージがあるからなんじゃないかと私は勝手に推測しているんですよね。
ただ今回少し立ち止まって、情報商材という言葉の本来の意味に立ち返ってみようと考えてみようというふうに思ったんですよね。
情報商材っていうのは、もともとは何らかの価値のある情報が商品として成り立っているものという言葉通りにとればそういう意味なんだと思うんですよね。
これはやっぱり全くおかしなことじゃないというふうに思うんですよね。
私が好きな経済評論家の勝馬和夫さん、有名な勝馬和夫さんという方、女性の方がいらっしゃるんですけど、その方の本っていうのは私も何冊も読んで勉強をしているんですけど、
多分もう15年以上前に書かれた本だったと思うんですけど、今でもよく覚えているのが、
情報は現代の通貨であると、情報は現代の通貨であるというような言葉が本の中の一節として書かれていました。
つまり情報はお金と同じくらい価値を持つものであって、どんな情報を持っているかでビジネスも全く変わってくるし、人生自体も大きく変わってくるというようなことを主張されたんだったと思います。
これは遡って考えてみると、歴史の中でも証明されていると思ってるんですよね。
私はちょっと軍事とか知性学が好きで、いろいろ自分で見たりとか調べたりするのも好きなんですけど、
第2次大戦ですね、日本の敗戦の第2次大戦の話でいくと、日本がアメリカに敗れた要因の一つとして、いろいろな要素、総合力で負けていたというのはあるんですけど、
その一つにやっぱり情報力の差っていうのがあったと言われています。
日本の暗号っていうのはかなり早い段階でアメリカに解読されていたそうで、情報収集能力っていうのも全く違ったと。大きく日本は劣っていたと。
なのでアメリカが知っていることが日本はまだわからないみたいなことがたくさんあったと。
その情報の非対称性っていうのが戦いをどんどん日々不利に傾けていったという側面があるようなんですね。
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これだけ情報っていうのは昔から今に至るまで大きな力を持っていると思うんですよね。
今だって情報戦とかっていうのであらゆるところで行われてますよね。
だとすると情報に値段がつくというのはむしろ自然というか当然のことだと思うんですよね。
ただやっぱり情報商材の難しいところは、同じ情報でも受け取る人によって価値が全く変わるというところだと思うんですよね。
例えばあるAさんにとってはもう知っている不要な情報みたいなものもあるかもしれないと思うんですけど、
それはBさんにとってはまだ知らなかったような人生を大きく変えてくれるかもしれない情報ということも当然あり得るということになります。
だから情報に値段をつけるというのは本当に難しくて受け取りによってその情報の価値が全然変わってくるんですよね。
一般的に言ってあまりにも高額なものですね。
例えば100万円を超えている情報商材みたいなものっていうのは果たしてその値段に見合う価値が本当にあるのかっていう議論はやっぱりあってもいいんじゃないかなというふうには思います。
ですがある程度の一般的な金額であればその情報に価値を感じる人っていうのがいるのであればそれは別に適切なものなんじゃないかなというふうには思います。
なんでこういうふうに情報商材について話しているかというと、ゆうでみ講座みたいなものも情報商材と呼ばれてゆうでみ講師は情報商材屋だというようなふうな言われ方をすることもあります。
私は別にそこまでそれが嫌だとも思わないですけど、ゆうでみの講座のような学習コンテンツが情報商材なのかまたゆうでみ講師は情報商材屋なのかっていうのはやっぱり少し外れてるんじゃないかなと私は思っています。
ゆうでみの講座ってセールで買うと1500円とか1800円とかそんな金額ですからね。そんな金額で買えることが多いと。
今は本でも1冊2000円とか3000円するのも普通ですからそれよりもずっと安いですよね。
1500円である程度やっぱり講座も色々質はピンキリですけれども、その分野のことを体系的に学べる講座だったとすればむしろやっぱりコスパはいい情報商材と言えるんじゃないかなというふうには。
私はゆうでみ講師ですからそういうふうに言える部分もあるんじゃないかなというふうに思っています。
ですがやっぱり私自身がゆうでみ講師として活動しているからこそこういう擁護的な見方をしている部分もあるかもしれないというのは自分としても思っています。
それを差し引いたとしても情報に値段がつくこと自体は何も悪いことじゃないというふうには本当にそう思っています。
私はこれからもそういう意味では情報商材を作り続けていきたいなというふうには思っていますし、そういう意味では情報商材屋であり続けるのかもしれませんけれども、
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それは誰かを煽ってお金を出させるようなものということをつもりは全くないですし今でもそうしたことはありません。
むしろ受け取った人の人生や仕事に少しでも貢献できるようなもの、何か役立つもの、学びになるもの、今後の人生を豊かにするもの、そういうようなつもりで私はこの情報商材を作っていますので、
そういう情報商材を誠実に作り続けていくということが大事なんじゃないかなと思っています。
これを聞いてくださっている方も情報商材という言葉に対して何となくネガティブなイメージを持っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、
一度その言葉の本来の意味に立ち返って考えてみると、情報やそのコンテンツへの見方というのが少し変わってくるんじゃないでしょうか。
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