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今日はですね、僕は生活レベルが上がらないタイプの人間だと思っていた、という話をしようと思います。
最初に結論とネタバレを言ってしまうと、生活レベルっていうのはお金の話ではなくて、
時間とかライフスタイルの話です。 一般的に生活レベルっていうと、なんか食べるものとか住む場所とか、
生活水準を上げてしまうと元に戻れなくなるよっていう話をすると思うんですけど、 僕はねその話を聞いて、
僕は基本的に生活水準が上がることはないし、 いわゆる生活レベルが上がるっていうこともないなっていうふうに思っていて、
これについてはね、おおむねその通りだなと思うんですけど、 その別の観点で生活レベルを考えたときに、
基本的にフリーランスとか無職の人って 24時間を自由に使える状態にあると思うんですけど、
これに慣れてしまいまして、 ちょっとサラリーマンの人からしたら羨ましい話もあるかもしれないですけど、
好きな時間に寝て、好きな時間に起きて、 好きな時に
どっか外食食べに行ったり、 平日ランチ行ったり、温泉行ったりっていうのが基本的に自由なんですよ。
その生活に慣れてしまいましたね。 例えば会社を辞めた直後とかって、
朝ゆっくり起きたりとか、目覚まし時計を使わずに起きるみたいな体験って、 ものすごく贅沢に感じると思うんですよ。
日曜日の夜に、 月曜日の準備をしなくていいとか、憂鬱な朝みたいな
イベントってみんな経験したことがあると思うんですけど、 それがないっていうことの贅沢を感じなくなってきました。
すごく良くないことなんですけど、それが当然になってしまって、 本来贅沢であるはずなのに、贅沢を感じなくなって
しまってるんですね。 これってつまりどういうことかっていうと、生活レベルが上がっていることだと思うんですよ。
なので僕は生活レベルが上がらないタイプの人間だなって思っていたんですけど、
ライフスタイルとか時間の部分に関して、僕の生活レベルはかなり上がっているなと思います。
こんな人間がまた週5フルタイムで働きだしたらどうなるのかっていうのは、 ちょっと自分でも気になるところで、
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これはね、もし僕が就活に成功したら、社会実験としてまた発信していきたいと思いますので、 ぜひウォッチしてみてください。
一方でお金の部分の生活レベルは全然上がらないですね。
買う食材とかも、全然初任給もらってた時と同じぐらいの金銭感覚で生きてます、僕は本当に。
肉もね、牛肉あまり僕好きじゃなくて、
特にあの高い牛肉、霜降りと呼ばれているような牛肉全然好きじゃなくて、
牛丼に使われているようなあまり高くない牛肉は好きなんですけど、
それより鶏肉とか豚肉の方が自分は好きで、
高い牛肉の中で唯一好きなのが山形牛ですね。
他の霜降り系の牛肉はどうも好きになれないですね。
海鮮はね、割と高いのも美味しいと思えるんですけど、
肉、牛肉に関してはあまり高いもの好きじゃなくてですね、
食材も全然安いものでいいなっていう感じですね。
ちょっと肉の産地とかはやっぱり多少こだわりますけど、原産国ですね、こだわりますけど、
高級なものがいいかって言ったら全然そうではないっていうレベル。
あと染み付いているのはやっぱり半額シールとか未だに大好きなんで、
半額とかお得に何か買えるような情報とかはどれだけ資産が増えても変わらないですね、これだけは。
たぶん小さい頃貧乏だったのがもうね、細胞レベルで刻み込まれているので、
息をするように節約とまではいかないですけど、無意識レベルでそうしているという恐ろしい状態になってます。
なんでね、僕が多分金銭的に何か困窮するみたいなことは結構可能性として低いと思います。
もうお金を使うっていう部分に関しての生活水準恐ろしく低いので、
お得情報とか未だに駆使して生きてますし、金使えよみたいな話なんですけど、
使うところは使うんですけど、うまく要所は抑えているので破産はしないようになっていると思います。
それぐらいやっぱね金銭感覚の管理っていうかの部分はかなり根付いてますね、自分の中で。
多分もうどんだけお金増えても変わらない気がします。
でもねウォーレンバフェットもマクドナルドでクーポン使うっていうんで、そこはむしろ自信を持っていいような気がしないでもないかなと思ってます。
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やっぱ無駄なものに何かお金払いたくないんですよね。
1円でもなんか安く買えるんだったらそっちの方がお得だなって思っちゃうんで。
またちょっと時間の話に戻るんですけど、
こういう感じでなんか世間と乖離した生活をしていると、なんかどんどん世間とずれていく感覚があって、
世間の普通がなんか自分にとってどんどん普通じゃなくなってきている感覚はありますね。
なのでやっぱり今自分が本来贅沢な環境であることっていうのを再認識するために、
やっぱり己にね何かしらの試練を明かした方がいいなって思いますね。
週5の労働に準ずる何か、強制力というか、本当はね週5で働くのが一番いいんですけど、
どこも自分を雇用してくれないので、これは仕方ないというところで、
多分自分はなんか業務委託みたいな感じで働くのがいいんだなって思いますね。
協調性とかも多分人よりないし、
多分自分を社員として使うのはすごく企業側からするとリスクだし、
面倒くさい人間だなって自分でも思うんで。
もしもう一回本当に会社員をやるとなったら30歳にして、
また新しく社会性を身につけていかないといけないですね。
それが難しいんですけど、もうこの状態で生きてるんで。
話をまとめるとですね、生活レベルっていうのはお金だけじゃないっていうことですね。
金銭感覚の部分の生活レベルは上がらなくても、
時間の部分の生活水準は知らないうちにかなり上がってるなっていうことに最近気がつきました。
多分平日を縛られるとか、今の自分にとっては信じられないし、
目覚ましかけて起きないといけないとか、ちょっとでも考えられない感じになってますね。
なんでね、皆さん生活レベルっていうのはやっぱり知らないうちに上がるものです。
お金の部分で贅沢しないから生活レベルは上がらないって思ってても、
やっぱり時間の部分とかこういうライフスタイルの部分の生活水準っていうのは
知らないうちにかなり上がるなっていうのを今回実感しましたので、
ファイヤーの方をはじめファイヤーを目指そうとしている人にとってもですね、
これは新しい発見だなと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
というわけで今日はこのあたりで終わろうと思います。ではまた。