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もずくです。僕、ファイヤー関連の話をですね、ずっとしてると思うんですけど。
じゃあ、何のためにファイヤーを目指すのかということで、話をしていきたいと思います。
ファイヤーは、みんなご存知の通り、Financial Independence RetireEarlyということで、早期リタイアと経済的自立っていうことなんですけど、
早期リタイアに関しては、僕そんなに大事じゃないと思ってて、
やっぱり経済的自立っていうのが、すごく人生の選択肢を増やすと思ってるんですね。
僕で言うと、基礎生活費は、一応株式の配当とかですね、賄えるんで、贅沢さえしなければ、生きてはいける水準にはあるんですよ。
ただ、さすがにね、毎日合流してとかって言うのはできないんで、
まあ、人生に彩りを加えるために労働してるみたいな、そういうイメージなんですけど。
例えば僕が、明日からお笑い芸人になりたいなって思って、お笑い芸人になったとしても、最悪死ぬことはないわけですよ。
なんとか生きていけるんで。
という感じで、ただそのお笑いの仕事が全く稼げなかったとしても、
やっぱお笑い楽しいな、人の前で漫才やるのってすごいやりがいあるなって思えたら、僕の人生すごい楽しいと思うんですよ。
っていう感じで、やりたいときにやりたいことをできるっていうのが最大のメリットかなって僕は思ってます。
こういうふうに人生の選択肢が増えるっていうふうに僕は思ってますね。
この辺の価値観はいろいろあると思うんですけど、
僕は結構ね、めちゃめちゃADHDで、いわゆる多動であったり、ちょっとメンタル疾患があったりしてるので、
体調も崩しやすかったりするんですけど、やっぱね、やりたいって思ったときに、
なんかそのことをできないと僕すごいストレスを感じるんですよ。
会社員のときもね、仕事なかったらこれもできるのにな、あれもできるのになとか思って、
何のために働いてるんだろうとか思ってやんじゃったんですけど。
今はね、そういうことがなくなって、基本的にやりたいことはやりたいときに消化できるようになったので、
そのストレスがなくなったっていうのが一番大きいですね。
ファイヤーに関してはですね、結構言ってるんですけど、
本当に継続力に尽きるんで、ずっと長い間かけてれば、いずれリタイヤできると思うんですよ。
僕でいうともう19歳ぐらいから、どうやったら仕事辞めれるんだろうとか思ってたんで、早く仕事辞めたいとかね。
大学進学したくてお金貯めてたっていうのはちょっとあるんですけど、
まあまあそのおかげで、これが唯一僕が人生の中で家計が貧乏で良かったなって思える瞬間です。
それ以外についてはね、電気も止まるし、ガスも止まるし、
僕は新しいもの買ってもらえないし、ランドセルはお下がりだしみたいな、
もうふざけんなって思ってたんですけど、
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そのおかげでね、家計管理の技術がすごく身について、
しかもサバイバル能力がめっちゃ高いっていう状態で大人になれたんで、
こうしないと僕の気持ちが成仏できないんで、貧乏で良かったなと思うことにするということです。
ファイナンシャルプランナーの仕事をしててすごく思うのは、
みんな意外と家計管理ができてないんですよね。
無駄遣いというか、固定費は高いし、
なんでスマホを未だにキャリア使ってるんだみたいな人とかも結構いるんですよね。
僕に言わせてみればお金がすごくもったいないので、
やっぱりファイナンシャルプランナーに相談した方が良いと思いますね。
腕の良いお金貯めたい人は。
あと最近何やねんって思うのは、
ファイナンシャルプランナーなのにお金ないとか、
経済アナリストなのに貧乏だとかっていう人いるんですけど、
なんだそれみたいな思うんですよね。
家計管理の人なんだから、自分はお金に余裕ないと、
そもそも人に教えれないと思う。
そういうファイナンシャルプランナーは結構信用できないなって思って。
今の時代、何でもそうなんですけど、
家計管理だけだったら正直AIでもできるじゃないですか。
これ無駄だ、資質無駄だとかってAIが判定してくれると思う。
そこに付加価値を出すっていうのは、
どれだけコンサル的な要素を加えられるかだと思うんですよ。
僕で言ったら副業とか、こういう仕事をするといいですよとか、
いうこともできるんで、結構いろんなことやってきたんで。
やっぱりFPにもコンサル的な要素をどれだけ付加価値として付けれるかっていうのが、
やっぱりサービスとしての肝かなって僕は思ってるんで。
そこをどれだけ今後需要を強化できるかというところですね。
というわけで、ファイヤーを目指すってなったら、
ちゃんと土台作りをして長い間継続すれば、
本当そんなに難しいことではないんですよね、サイドファイヤーであれば。
ずっと合流して毎日を過ごしたいみたいなのは、
起業するか株で一発当てるかのどっちかになると思うんですけど、
サイドファイヤーぐらいだったら、仕組み作りさえちゃんとできれば、
そんなに難しいことではないので、ぜひ、僕じゃなくてもいいんですけど、
信用できるファイナンシャルプランナーに登壇したほうがいいなと思いますね。
というわけで、今日はこのあたりで終わろうと思います。
ではまた。