蓄財の始まりと若気の至り
もずくです。 今日はですね、ちょっとリクエストをいただきまして
どうやってお金貯めたんですか?とか、蓄財したんですか?っていう質問をいただいたんで、それに答えていきたいと思います。
僕がこうやってたっていうだけで全然正解じゃないですし、むしろ不正解なところもたくさんあるんですけど、
参考までに聞いていただければと思います。 僕、高卒なので18歳から働き始めて
家がね貧乏だったんで、なんとなくお金がなくなったらやばいっていう感覚をずっと持ってて、
なので大体月5万から8万ぐらいですね。 全然生活費とか決めてなかったんで、
余った分が必然的に貯金にもあるみたいな感じでした。
1ヶ月5万とか8万ぐらいを貯金しながら、なんだかんだでね1年で120万ぐらい貯まったんですよね、確か。
社会人1年目を終えましたと。 2年目19歳の頃なんですけど、
今にも増してアホだったんで、 新車で車を買いまして、
それで一気に貯金を使い果たすという ような生活をしてましたね。
19歳でね車買うとね、保険とかめっちゃ高いんで、 蓄財をしたい人には本当にお勧めしません。
なんかね、昔、 僕が言うこの昔っていうのはね、やっと世の中にスマートフォンが
普及し始めた頃ぐらいは、 まだ車を買って1人前だみたいな風潮があって、
車を買ってこそ、みたいなところがあったんで、 ちょっとね今思うとすごい愚かな考えだったんですけど、
まあそれがね、その時の世の中としては当たり前だったっていうのもあって、 19歳で車買いましたね。
今思うとね、なんかアホだなって思いますけど、 ただまあそれによってね、生まれた楽しい思い出とかもあるんで、
株式投資との出会いと初期の経験
人生の投資だと思えばいいのかなっていう感じです。 それとね同時に投資にも出会って、株式投資にも出会って、
初めて買った銘柄が僕、全賞ホールディングスなんですけど、 スキヤでね、
Uタイ券使えるの最強だなっていうので買いましたね。 今ねその全賞ホールディングスと思ってたらいくらなんだって話なんですけど、
なんか気づいたらね、証券口座にいなくて、 多分ねUタイがちょっと解約された時に売ったんじゃないかなって思うんですけど、
ただそれでも6倍ぐらいにはなってた気がします。 確か10倍まではいかなかったはず。
投資を始めたきっかけは、やっぱりあの銀行にお金を置いといても増えない っていうのがあって、
当時あの銀行の株とかってほとんど値段変動してなかったんですよ。 株価変動してなくて、
ただそれでも配当は3%とか4%とかあるから、 ほとんど価格変わらないで配当もらえるんだったら、
銀行の株式持ってた方が良くねって思ったのが最初でした。 それがねきっかけで、
ゆうちょ銀行とかもね確か最初持ってた気がしますね。 それからUタイが出る銘柄を
中心に最初は買っていったっていう感じですね。 ただね本当にあの
20歳そこそこの若造が何もわかんないで適当に売買してたんで、 めっちゃ損失出た銘柄もあるし、
何か知らんけど儲かった銘柄もあるし、 ただまあ基本的にはUタイと配当分はプラスになってたんで、
まあそこそこの利回りでは投資をできていたかなっていう感じです。 ここで大きかったのはねあの
株式市場とか経済の相場感っていうのを、 若い時に知れたのは大きかったなっていう感じですね。
2012年とか15年ぐらいまでは、 僕の記憶ではあんまり良い投資信託なくて、
今で言うオルカンとかなかったんで。 S&P500はね確か投資信託あったと思うんですけど、
当時のね僕はそこに気がつけなくて、 まあねこれは結果論なんですけどもっと早くね米国株の強さに気がついていれば、
もう20代残り人もあり得たのかなぁなんて思ったりもしてます。 これはね結果論なんで、今の人たちはね結構情報がたくさんあるんで、
最短で資産形成しやすいのかなって思います。
失敗から学ぶ投資戦略
ちょっと株が上手くなってきたと錯覚した時期、 心理学で言うとダニング・クルーガー効果なんて言うと思いますけど、
ビギナーズ・ラックとかでねたまたま増えた株でちょっと上手くなったって錯覚して、
結構ね大きな失敗を24、5歳の頃にして、 これで株式投資の怖さを知って、
投資・信託もやっぱもうたんとダメだなって思って、
半分が個別株、半分が投資・信託みたいな、 今と同じようなスタイルになりましたね。
これでね結構僕の株式投資の考え方とかねスキルが一気に伸びたって思いましたね。
やっぱね失敗することって人間大事なんですよ。 これでね一気に学んだなって思います。
そのおかげでコロナの時とかね結構大きくリターン取れたんで、
まあ何事もね勉強代だったということにします。
積立投資の重要性と実践
25歳ぐらいからはもう一定額を投資に回そうってなっていて、
最初はね月5万から始めて、 ボーナスをね20万とか15万とかに設定してましたね。
半分はボーナスも投資に回すみたいな生活をしていて、
ボーナス40万ぐらいだったら20万投資に回して20万は使うみたいな、そんな感じでしたね。
使うって言ってもねそんなに大きく使う旅行ぐらいしか趣味がなかったから、
旅行行く時は旅行に行くけどそうじゃない時はちょっと贅沢してみたいな、結局余るみたいな、そんな生活でしたね。
やっぱり蓄財をするってなった時に一定額を控除して投資に回すっていうのはすごくね合理的ですね。
今で言う、例えばオールカントリーに月5万円とかクレジットカードで積み立てっていうのはかなり効いてきますね。
ドルコスト平均法ってあると思いますけど、
いろんな本にも書いてますし、ジャストキープバイングとかの本にもありますけど、
毎月積み立てとか毎日積み立てみたいなのは、本当に長期で見た時にめちゃくちゃ効いてくるんで、
これ本当におすすめです。
みんな、もし運用するお金を回すってなったら、一定の間隔で積み立てるっていうのはもうマストかなって思います。
下がった時に買うっていうのができればいいんですけど、
インレックス投資の場合はね、それでもあんまりパフォーマンスが良くないっていう結果が出てるっていうのと、
下がった時に買うっていうのは結構難しい。
当たり前ですけどね、それができればみんなお金持ちになってるんで。
どこが下がった時かっていうのが本当に難しい。
ただ、毎日100円だったとしても積み立てていれば、絶対下がった時には買えてるんで、
毎日積み立てなんでね、下がった時も上がった時も買っちゃうんですけど、
っていうのができるんで、
やっぱりね、毎日積み立てとか毎月積み立てっていうのは大事ですね。
僕は毎日積み立てにして、月5万円くらいになるようにしてましたね、設定を。
副業による資産形成の加速
だんだん収入が増えてきて、27、8歳くらいかな。
からはちょっと副業の収入も増えてきたんで、
積み立ての金額が最終的には月15万円にしたのかな。
にして結構一気に蓄財ができたって感じですかね。
あんまり本業の給料がそんなに高くなかったんで、月15万円にするとさすがにきついんですよね。
きついからどうするかってなったら、副業頑張るしかねえなってなって、
なんとか副業を頑張って月15万円の積み立てを維持するみたいな、
謎のね、セルフ兄さん貧乏な感じでやってましたね。
たまたま副業がちょっとうまくいった年とかもあったりして、
年300万円くらいは運用に回せてたのかな。
それが4、5年続いてずっと運用してたから、
それもあって結構一気にお金が増えたっていうような感じですね。
資産額の目安とFIRE後の注意点
資産額の目安というか、いくらぐらいから一気にお金増えるみたいなのあると思うんですけど、
それは結構相場の良し悪しにもよるんで、いくらから実感するみたいなのはあんまりないんですけど、
一応壁としては100万円の壁があって、次に500万円の壁があって、
1000万円の壁があって、やっぱりここから桁が変わるんで1000万円って一つ大きいんですよ。
次3000万円かな。3000万円超えたら結構運用の収入が増えてきます。
資産運用だけで100万円くらい増えるんで、結構一気に増えたなって感じしますね。
次5000万円。5000万円あれば会社員の人とかだったら住民税とか社会保険料とか控除されるから、
本当に運用のお金だけで生活できるようになる。僕の生活レベルですけど、
それが5000万円かなって感じですね。
この辺から何のために働いてるんだみたいな感覚になって辞める人が増えるのかなって感じです。
僕もそんな感じでした。
気をつけた方がいいのが、当たり前なんですけど、退職1年目は住民税とか社会保険料が恐ろしく増えるよっていうのと、
会社員の時の生活費って基本的に全部転引になるんで、少ない金額でも生きれるんですけど、
仕事がなくなると社会保険料とか税金も自分で納めないといけないんで、
思ったより会社員の時月10万で生活できたっていう人でももっとお金がかかるんで、
そこは覚えておいた方がいいかなっていう感じです。
まとめとアドバイス
そんな感じでですね、もっと細かいこといっぱいあるんですけど、
喋りすぎたら長くなってしまうので、10分も超えたし、この辺りで終わろうかなって思います。
まとめるとね、若いうちに車を買うかどうかっていうのはちょっと考えた方がいいっていうのと、
毎月あるいは毎日一定額を積み立てるっていうのは結構正義だという話ですね。
最初僕も毎日積み立ては100円から始めたんで、
資産運用迷ってる人は毎日100円、貯金箱にお金を入れる感覚でオルカンを買っておけば無難かなっていう感じです。
というわけで今日はこの辺りで終わろうと思います。
質問がある人とか聞きたいことがある人はノートの質問箱とか、各種SNSに連絡をいただければというふうに思います。
じゃあまた。