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もずくです。今日はですね、ファットファイヤーの世界 というお話をしようと思います。
ファットファイヤーっていうのは、結構ファイヤー民って切り詰めて 生活をしているみたいなイメージがあるかもしれないんですけど
お金が潤沢にあって、全くお金に困る状態じゃない というようなイメージをさせていただければいいと思います。
ただ話すのはですね、僕がめちゃめちゃお金持ちだっていう話ではなくて、
僕が相対的にファットファイヤーだなっていう自己満足の話なんですけど、どういうことかっていうと、
先日YouTubeの対談があって、同じファイヤー民の方だったんですけど、
その方がですね、年間に300万ぐらいしか使わないみたいな話をしていて、
4人で対談だったんですけど、みんな300万は少ないですね、みたいな話をしていて、
僕ね、年間の生活費、本当に150万とかなんで、ちょっとね、照れてしまったんですけど、
一般的な資質ってやっぱそれぐらいなんだなって思って、僕多分年間に300万使ったことないかもしれないですね、もしかしたら。
それぐらい生活がコンパクトだということなんですけど、
ただですね、食料品が株主優帯でちょっと届いたりとか、
ふるさと納税でお米が届いたりとかっていうのはあるので、
若干ね、インチキ、若干というかだいぶインチキはしている中での150万ではあるんですけど、
ただまぁ実際のところはね、iPhoneが消耗してきたり、MacBookが消耗してきたりとかっていうのがあるんで、
原価消却費等々をね、含めたらもっと多いとは思うんですけど、
いずれにしてもね、生活費は少ないですね。
何が言いたいのかっていうと、例えば年間に150万で暮らせたとして、
自分の力で300万ぐらいは稼げますよみたいな、
なったら生活費の2倍はお金を使えるわけなんで、
かなりリッチな状態ですよね。
これってかなりファットファイヤーの感覚に近いんじゃないかなって思ってて、
株式の配当金が150万ぐらいだったら、
資産4000万ぐらいあれば、全部株式に投資してるかっていうのはちょっとまた議論の余地はあるんですけど、
ぐらいで達成できるんで、
配当金が150万ぐらいあって、
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自分でもちょっと事業というか、個人事業主で活動すれば300万ぐらいなんてすぐなんで、
それで生活がコンパクトだっていうような条件だと、
意外とファイヤーって難しくないのかもしれないです。
まず生活で一番お金かかる部分ってやっぱり家賃なんで、
結構田舎に小民家を買って隠居してる人とかもいますし、
本当にお金をかけないで生活しようと思ったら結構なんとかなったりするものです。
僕は結構都市部にアクセスしやすい田舎が結構熱いなって思ってて、
意外と車で30分とか、公共交通機関で30分ぐらいの距離のところって、
だいぶ家賃安いんですよね。
いわゆる都市部っていうのは、遊ぶところで何でも揃ってるところではあるけど、
住むってなるとなかなかコストが高いんで、
飲み歩いたりするのが好きな人は別ですけど、毎日都市部に繰り出すわけではないと思うんで、
やっぱそう考えると、都会と田舎の中間ぐらい。
森永拓郎さんは都会田舎なんて言葉を使ってましたけど、
それぐらいの地域に住むのがちょうどいいのかなって僕は思ってます。
家賃を抑えるとその分他の部分にお金を使えるんで、
旅行ですとか僕も結構好きですけど、
たまに贅沢していいもの食べたりとかっていう部分にお金を回しやすくなるんで、
何にお金を使うかっていうのがすごくライフプランを立てるにおいては大事かなというふうに思います。
あと生活レベルを上げずに生活してると、
いわゆる転落することとかが少なくて、本当に安定してるんですよね。
よくね、イケイケの経営者とかがちょっと一発成功してたままに済んで、
結局今は売上とか激減して一気に都落ちみたいなのもたまにあったりするんですけど、
そういう生活が好きな人はもちろんそれでいいと思うんですけど、
そもそもね、あまり生活レベルを上げないで過ごしていれば、
都落ちすることもないわけで、僕はね調子に乗らずに自分なりのペースでやっていきたいなというふうには思っています。
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もちろん旅行とか好きなんで、そこは豪快にお金を使うこともあるんですけど、
1回の旅行に30万とか50万とか使っても全然僕はまだお金使ってない方なんで、
年1回ぐらいはね、そういう贅沢をしても許されるんじゃないかなって思ってます。
僕何かの本に書いたんですけど、やっぱ贅沢って相対的なものだと思うので、
普段、例えば質素な生活をしている人であれば、めちゃめちゃ贅沢な生活というか、
旅行とか体験とかがあったらすごく贅沢に感じると思うんですよ。
一方で毎日いいものを食べて、いいところに住んでって生活をしている人は、やっぱ慣れちゃうと思うんですよね。
毎日ね、高級食材ばっかり食べてる人、本当の上積みだと思いますけど、
今日もウニかみたいな生活をしている人は、ウニ食べても何も感じなくなっちゃうんで。
僕はね、そういう意味でも生活とか資質には緩急をつけるのがすごくいいのかなって思ってますね。
その方がね、多分刺激も大きく感じられていいと思うんですよ。
なんでね、僕料理とかも結構薄味が割と好きで、
そうしてるとなんか味覚が敏感になって、なんか濃い味のものとか食べた時にすごく味を感じることができるんですよね。
でも毎日ジャンクとか食べてたら、どんどん濃い味付けのものが欲しくなっていくじゃないですか。
それって健全じゃないのかなって思ってて、本来の人間の力が失われてるような気がして。
そこはね、僕の好みの問題なんで、あんまり関係はないんですが。
そんなわけでですね、まとめると、生活レベルがですね、低いとちょっとのお金ですごく満足感が得られますし、
ファットファイヤーという大金文字の世界に憧れるかもしれないですけど、
1億円あってもね、豪快な生活は別にできないんで、働いてなければ。
何を取るかという部分の話ですね。
潤沢にある時間を取るのか、それとも豪快にお金を使いたいのかということで、
僕はお金を使うことは早々に、諦めてというか、そもそもそういう願望がないんですけど、
よりも日々自由に生きてる方がいいのかなということで、こんな生活をしています。
なのでね、今の生活がしんどいなっていう人は、生活をコンパクトにしてみることを意識すると、心も軽くなるかもしれないという話でした。
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はい、では僕の相対的にファットファイヤーだという話でした。
まあプアなのかね、リッチなのかっていうのは結構相対的なものなんで、
まあ軸をね、自分に移して、自分が満足してる生活してるなって思ったら、それはリッチだと思うんで、
自分の価値観っていうのをね、ぶらさずに生きていきたいと思います。
それでは今日はこのあたりで。ではまた。