新興国旅行の勧めとその理由
もずくです。 今日の放送ちょっと賛否両論がある内容だと思うんですけど
若い時にこれを経験しておくと人生悩まなくなるっていうテーマでお話をしていきたいとおもいます 僕が思うのは
やっぱり海外旅行だと思っていて 特に
新興国と呼ばれているような国に 一度行くことをお勧めします
僕の経験なんですけど 20代の前半の時にちょっと海外に行く機会があって
あとある新興国に行ったんですけど その国って
いわゆる物恋
とか たくさんいるような国、地域でして
歩いてるとやっぱり日本人を見つけると 日本円で500円くれとか1000円くれみたいな人がたくさんいるんですよ
歩いてるだけで もちろんね事前に予習をしていったんで
一人にあげると どんどん人がたかってきちゃって
持ってるものとかもね奪われたりとか 本当に身の危険があるんで
ちょっとかわいそうであるんですけど無視して逃げるっていうのが一番いいと言われています
ただね彼らも 何かしらものをね
もらわないと生きていけないっていう現実があるんで それはそれで仕方がないことなんだ
と思うんですけど 何が言いたいかっていうとやっぱ世界でもこんだけ貧富の格差が
あるっていう現実をまず知ることが 大事
です 実際にね見てみないとやっぱこういうのって
言葉でとか知識では知ってても生で見るとね結構衝撃的というか いろんな学びがあるなということで
何が言いたいかっていうとやっぱ人間ね 生きてればいろんな悩みあると思うんですけど
例えば仕事の悩みにしても こんなのね世界で起こっている
出来事がほんの一部にしか過ぎなくて 自宅とね職場を
結んだ距離って 旅行とかね行ったら特に実感するんですけど本当に世界の一部でしかなくて
自分はどれだけ狭い世界で生きていたんだろうっていうのを 感じると思います
よくねあの日本がね終わってるとか税金がどうとか政策がどうみたいな 文句がねたくさん出てるんですけど
それでも日本って国としてかなり恵まれている 地域で
海外によく行く人とかわかると思いますけど 蛇口をひねってこんなに綺麗な水が出てくる国ってそうそうないですし
水が飲めるっていうのもね素晴らしいことですし 何よりもねやっぱ清潔感があるんですよね
日本ってすごく綺麗なんですよ 他の国とかと比べると
幸福度の相対性と自己認識
それをね知らずに生きている人が多いなあっていうふうに思います よくあるあの幸せか不幸かみたいなところとか
お金持ちか貧乏かみたいなところって やっぱり相対的な評価でしかなくて
よくあの資産1億円持ってても 資産2億円持ってる人を見たらなんかすごく自信がなくなって自分はまだまだだなぁみたいな
あると思うんですけど 1億円ってねものすごい金額ですし相当お金持ちな
部類に入るので あとねまぁ多少
日本の中ではね貧しかったとしても 新興国とかと比べると
かなりね 豊かな生活を送ってる
ですよ相対的には 何をね幸せとするかっていうのはやっぱり人によって違うんですけど
僕がねあの一番幸せだなって感じるのは 満腹な時
で やっぱり
新興国とかの方って 食べるものが十分になかったりするんで
お腹がいっぱいだっていう感覚ってすごくね尊いものなんですよ でも今の日本で
まあその何でお腹を満たすかっていうのを選ばなければ 満腹になることって
そんなに難しいことじゃないと思うんですよね お米をたくさん
食べれば満腹になれますし まあそれはねたとえ生活保護
だったとしても ある程度ね食べていくことはできるし
満腹になることもできるし そう考えるとねかなり
日本人っていうのは 恵まれているなぁというふうに感じます
やっぱりあの幸せかどうかっていうのは結構 他人との比較で相対的なものなんで
自分にね軸を当てるのが一番いいなっていうふうには思います よく幸福度が高い国っていうことで北欧が挙げられるんですけど
スウェーデンとかノルウェーとかそのあたりですね ただ北欧って
自殺者もすごく多いんですよ これちょっとねセンシティブなんですけど現実的な話として
なんでかっていうともちろんいろんな背後要因があって 日常時間が短いからちょっと自立心機が乱れやすいっていう話もあるし
幸福度が高いっていうことはやっぱり周りに幸せな人が多いんですよ じゃあどういうことかっていうと
やっぱり幸せな人と 今ちょっと幸せじゃない自分っていうのはどうしても比較してしまって
心が病んでしまうっていうケースもやっぱり多いみたいで なんで本来ね自分が満たされてるはずなんだけど
周りとね比較してしまって なんか辛い気持ちになってしまったりとかっていうのが
起こってしまうっていうのが現実としてあります 話をまとめると
経験から得られるメンタルの強さと人生観
いろんなね信仰国の地域 比べると
いろんな人が置かれている状況っていうのはねかなり マシと言いますかすごく恵まれていると
いうことです 僕はね結構この現実というかを知って
から割とメンタルが強くなったというか 自分がいかに恵まれているかっていうことに気がついて
ある程度ね多少の困難は乗り越えられるようになったかなというふうに思ってます 生きてたらね仕事の悩みとかいっぱいあると思いますし
営業でね物が売れないとか あると思うんですけど
さっきのね信仰国の話にすれば 彼らって
最弱の商材ちょっと言葉悪いですけど 持っている商材は本当に弱くて
例えば腕輪とか指輪とか 一生懸命売りつけてるって言い方をしたちょっと言葉悪いですけど
をなんとか工夫して売ってるわけですね 買ってくれ買ってくれって言って
そう考えるとね まあいろんな人が売ってるものとか商材っていうのはねそれに比べたら強いかなって思いますし
世の中でいろんな困難はあるんですけど まあそれはね相対的なものであって
意外と自分は恵まれているかもしれないというお話でした なんでねできるだけ若いうちに
信仰国に行ってみるっていうことをお勧めします これがねまあ多少お金かかってもすごく
いいお金の使い方 人生のね価値観とか
馬力が変わってくるなっていうふうに思うのでぜひね 若いうちに一度海外を見ておきましょうと
いうお話でしたちょっとね賛否両論ある話だと思いますが 今日はこのあたりで終わります
ではまた