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Ep.9 翻訳業界とAIの波 | My life. My way. 自分を大切に暮らす
2026-10-21 1:46:14

Ep.9 翻訳業界とAIの波 | My life. My way. 自分を大切に暮らす

My life. My way. 自分を大切に暮らす

今回はMayaが自身のこれまでのキャリアについて語ります。

翻訳の世界に入り22年。

AIの波が押し寄せる今、翻訳業界の中でどう働き、どう生き抜いていくのか。

ぜひお聴きください。



My life. My way. | Jibun o Taisetsu ni Kurasu

In this episode, Maya talks about her career so far.

She has worked in the field of translation for 22 years.

As AI continues to reshape the industry, she reflects on how to keep working and moving forward in the world of translation.

We hope you enjoy listening.



CHAPTER

イントロ / Intro

翻訳の仕事 / Working in Translation

AIの波 / The AI Wave

まとめ / Wrap-up


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サマリー

Mayaが、子育てと並行して22年間続けてきた翻訳チェックの仕事について語る。翻訳会社では、翻訳コーディネーターが案件を整理し、翻訳者、チェッカー、レイアウト担当へ回して納品する流れがある。日本語の主語や文脈、用語の統一を正確に英語へ反映するには、AI翻訳だけでは不十分で、チェック工程が重要だという。Google翻訳やDeepLの進歩によって、翻訳者やポストエディターの単価と仕事量は変化している。Mayaは医療機器のEU申請文書を例に、AIを使って大量の文書の整合性を確認しつつも、出力を鵜呑みにせず人間が裏取りする必要を説明する。MDR対応では、文章だけでなく会社全体の品質管理や継続的な更新が問われるため、人間の判断は残ると話す。今後は日本語を正確に理解し、専門知識を持ってAIの結果を検証できる人が必要になるという見方も示された。後半では、ネイティブチェックの限界や、多言語・複数翻訳者間で表現を統一するコーディネーターの役割についても話が広がる。最後に、Mayaの新卒時の印刷会社勤務や、次回以降に語りたい子育てと仕事の両立、ガーデニングの話に触れて締めくくる。

翻訳業界の仕事の流れ
My life. My way. 自分を大切に暮らす、Kazuです。
Mayaです。 こんにちは。
今日は、今回は第9回。 第10回だねって、当たり前のこと言うけど。
そうですね。お祝いせな。 第9回。
はい、まだ9回ですね。
前回第8回は、直木三十五の話をしました。
記念すべきというか、本の回の一発目、第1回。
はいはい。良かったですね。
良かった? 全然知らん作家って感じだった?
そうですね。何も知らん。自分がちょっと知らなさ過ぎて。
ちょっとネガティブなことを言い過ぎたような気がしなくもないけど。
優秀になって、ここでフォローしてもしょうがないけど。
有能な作家だったからこそ売れたわけやし。
そうですね。
まあまあ残ったわけやし。直木賞っていう賞もあるということで。
そうですね。
Kazuさん、めっちゃ長いブログを書いてましたけど、読めなかったです。長すぎて。
長すぎて。ちゃんと読んでよ。
直木さんのダメっぷりは、そこにフォーカスした。
ちょっとクズクズって書きすぎたから、ちょっと反省やないと。
かわいそうかもしれないですね。
多分一方から見たことやと思うので、直木さんからしたら、何ていうのかな?理由があったとか。
事情があったとか。
直木三十五被害者の会もありそうやよ。
そうなんですか。
ありそうやけどな。
まあでも、プラスの功績もあるわけやから。
そうですね。
ちょっとフォロー入れとこうかな。
それでも名前が残ってこうやってね、みんながその賞を取ったら喜ぶっていう。
そうやな。
そうなったのはほんまによかったですよね。
芥川賞と直木賞だからね。
ほんまですよ。誰でも知ってるというか。
本好きの人だったら、みんなって言ったらあれだけど、知ってるような賞だね。
私は全然知らなかったです、そんな人とは。
そうだね。
じゃあ、今回は。
今回は。
第9回は。
ちょっとあの。
Mayaが喋ってくれる回だね。
私のこれまでの仕事をやってきた仕事について、お話をさせていただこうかなと思っております。
というのもですね、新卒で入ったのと今続けてる仕事はちょっと違うんですけれども、
長々と私は翻訳のチェックという、ちょっと翻訳でもないっていう、割とレアな仕事をずっと22年間ほどですね、子育てと並行してフリーランスでやってきておりまして、
その翻訳チェックとか翻訳っていう仕事がですね、今やAIに取って変わられるというか、それの代表的な仕事みたいな感じで言われることがすごく多いですね。
で、まあそれ皆さんも感じてらっしゃると思うんですけど、言ったらそのGoogle翻訳とかですね、DeepL翻訳とか、言ったらAI翻訳とかですね、それを実際に使ったことがある方もたくさんいらっしゃると思
うんですけど、
もうめちゃくちゃなんかどんどん日進月歩で優秀になってきていて、そりゃあの翻訳者さんの仕事なくなるわなっていう感じが、普通にね、別に翻訳に関わってない人でも想像できちゃうぐらいやと思うんですね。
ただですね、まあ私あの翻訳チェックの仕事をしてきて思うんですけど、あの完璧にAIに取って変わられるっていうことは、なかなかないのかなと今感じてまして、
特に私がやってるそのチェックっていうその翻訳されたものをチェックするっていう仕事はある程度しばらく残るやろうなというか。
翻訳するっていう仕事と、その翻訳されたものをチェックするっていう仕事があるってことだね。
そうそうそう、あ、そうですね。一般の方にはあんまりそこの違いもわからないかもしれないですね。
まあじゃあ例えば、例をなんか挙げて言ってくれた方がわかりやすいかなと思うんだけど、
例えば何やろう、会社案内を英語にしたい、こんなんでいいの?例はこんな方が、どんなんがわかりやすいの?
どんなんでしょうかね。
それでもし喋れるんやったら、要はどんな仕事があんのかなっていうところからかもなと思って。
その、何?ディレクターさんみたいな、ディレクターって言ってもまた新しい単語やからわからないかもしれないけど、
そういうなんか世話係みたいなさ、周辺の仕事としてはありそうだし。
それはまあ翻訳の世界では翻訳コーディネーターさんという。
翻訳コーディネーターさんというか。
はい、という職業の方がいらっしゃいますね。
例えばカズコーポレーションっていう会社が、会社案内を日本語で作って、英語にしたい。
はい、っていう時に、そのカズコーポレーションさんが、自分のところの社内で英訳ができるのなら、もうそこでやってしまえばいいかと思うんですけど、
まあそんなことできる人もおらんし、そんな人員おらんと、そんな時間かけられへんと英訳なんかに。
そういう時には英訳を翻訳会社さんに該注するわけなんですね。
だから翻訳会社さんっていうのが、社会にはたくさん存在しております。
その翻訳会社さんが、それをですね、私がお世話になってる会社さんやったら、翻訳社さんを契約者としてなんか抱えてるというか、
社内に翻訳者さんがいる会社さんもあるかもしれないですけど、だいたいは翻訳者さんは、
登録してる感じなのか。
そうですね、フリーランスの方が多いんじゃないかなと思います。
で、登録してて、そこの翻訳会社さんから翻訳者さんに、これ翻訳してくださいっていう依頼が行くと。
それは言ってた翻訳コーディネーターさんがやるの?
そうですね、翻訳コーディネーターさんがやると。
きちんと原稿、パンフレットかなんかの原稿を翻訳者さんに翻訳しやすいような形に整えて、
なんかファイル、ワードにするとか、なんかこうきちんと整えた形で翻訳者さんに渡すと。
翻訳者さんがそれを英語にすると。
例えば会社案内英語にしてって言われたら、その会社案内の日本語の原物が例えばあるとして、
それをその翻訳会社さんにこれ英訳してよって渡すとするじゃん。
ただそのパンフレットを英訳する翻訳者さんに翻訳してもらいやすいように、そのパンフレットを。
そうそう、そのパンフレットがどういう形で来るかわからないんですけど。
データがある方がいいのか。
そうやな。データでもちろんもらうやな。
もし紙でもらうという話になったら、その紙をやっぱりデータに落とさないといけないですわな。
なんだかの形でね。
ワードのデータみたいなこと?文字データがいるの?
文字データがいりますね。
で、それを翻訳者さんに。
渡すと。
場合によっては翻訳者さんもしかしたらパンフレット、会社案内とかやったら、1人じゃなくて複数かもしれないね。
2人、3人に渡すかもしれないね。
そこは納期との兼ね合いですね。
納期が長くあったら1人の人に任せられるかもしれないですけど、
もう納期が短いってなったらもう分けて。
3人とか4人とか5人とか。
じゃあこういう場合はこういう風に訳しましょうとか、そういうルールはコーディネーターさんが決めるのか。
そうですね。
コーディネーターさんが決めたり、そもそもそのパンフレットを作った会社さんで、
何かしらこの単語はこういう英語にしてくださいっていう決まりが案にあったら、
それも全部コーディネーターさん経由で翻訳者さんに伝えられるっていう感じですね。
ちなみにで言うと、僕の仕事がその前段階の会社案内を作りましょう側やから、
ちょっと似てるなと思ってて。
Kazuさんたちみたいなライターさんが頑張って作って、
制作会社さんとか印刷会社さんとかそういうところが作ったパンフレットを英訳する。
そのさっき前が言った翻訳コーディネーターさんって言ってたけど、
こっち側、会社案内作るときはディレクターさんっていう人が、
そういうスケジュール管理。
ここの部分は誰に、どのライターに行ってもらうとか、
デザイナーのスケジュールとか、取材のアテンドとか、
全部そのディレクターがだいたい決めることが多いから、
そんな役割になっているのが翻訳コーディネーターってことだね。
そうですね。納期管理ですね。
スケジュール。
まずは翻訳者さんにこの日までに翻訳を上げてもらって、
それが終わった次は翻訳のチェッカーですね。
私がやっている仕事をチェッカーの人に仕事を回すと。
で、チェッカーがまた納期があって、
その納期どおりに収まったものを、
今度はレイアウトを整えるとか、
データをきちんと整えてくれるオペレーターさんに回しますみたいな、
そういう流れになっていますね。
オペレーターさんという人もおるよね、もちろんな。
そこの会社さんの場合はそうですね、おりますね。
最終的にはやっぱりきれいにしないといけないですね。
そのお客さんが求める形で納品しないといけないので、
その翻訳者さんが翻訳したままのベタのテキストデータとかじゃダメなわけで、
きちんとレイアウトを整った形でだいたい、
ベタでそのまま納品してって言うときはいいかもしれないですけど、
きちんとレイアウトを整えてって言われたら、
整える人がいると。
会社案内を英語にしたいというときに、
翻訳者さんが英訳して、
英訳できましたよって言って、コーディネーターさんのところに納品するやん。
その後、チェックしてっていうのを、
翻訳のチェッカー、前のところにくると。
そうですね。もうそれは絶対です。
翻訳者さんが翻訳したものをチェック通さず、
その納品っていうのはありえないですね。
AIでもできひんということだよな。そのチェックがな。
今のところですね。
翻訳チェックが必要な理由
言ったら、翻訳者さんがめっちゃ素人考えで言うと、
完璧な翻訳をしてくれたら、もうそこで納品なわけやん。
そうですね。だから直さんでいいような、
もっちゃ質の高い翻訳を上げてきてくださる方もいらっしゃいますけれども、
でも私、23年間やってきて、これはかずさんにも言ったかもしれんけど、
全く直しがなかったっていうのは、ほんまに1回ぐらいしかなかったですね。
それもほんまにA4の1枚とかの、そのボリュームでも何か出てくるっていう感じなんで、
それはもうご自脱自とかいう話ではなくですね、
整合性とか、何かしらあるな。
そこが何かちょっと違うなと思ったのが、
こっちはライターやんか。
ライターで、お前らがやってる世界で言うところの翻訳みたいな、業務のフローで言うとな、
依頼されて、日本語を英語にして納品っていう。
こっちは依頼されて、コピー書いて、取材行って、コピー書いて納品。
で、チェッカーさんが、翻訳の場合は翻訳の文章をチェックするっていう感じだけど、
こっちの場合は、ライターが書いた文章を先方とか取材者がチェックして、
こういうことを書くんじゃなくて、こういうことを書いてくれとか。
その正解のないところでの構成が入ってくるわけよ、チェックが。
だから、
難しいですね、そういう意味ではね。いくらでも書き直せますもんね。
書き直しできるし、その正解がない中での話なので、
でも、翻訳で言うと、正解があるとは言えないかもしれないけど、
ほぼほぼ完璧にできてたら、
日本語がね。
そうそう、日本語ができてて、英語ができてたら、
まあ、そうやけど。
そうそうって思うのかなって、一般世間では。
でも、やっぱりチェッカーが必要なわけじゃん。
そうですね。
翻訳の世界で言うと。
その日本語が完璧にできてるから、チェッカーがいるとかいらんとか、そういう話では全然ないですね。
日本語が完璧にできてても、それを英語にきちんと置き換えられるかっていうのは、まずそこで一個、翻訳者さんの力量が試されるわけで。
日本語ってめちゃめちゃ難しいんですよ、英語にすんの。
そうそう、というか、その前段階で、そこはもしかすると、一般の人はあんまりわからない世界かなと思ってて、
日本語がまずできてへんっていうのが多いよっていう話かなと思ってて。
日本語ができてない場合もあるんですけど、そこはですね、日本語ができてないままやるしかないっていうか、そこ勝手に直されないんでね。
日本語ができてたら、その日本語を英語に訳すっていうのが、そのAIがやってくれたら、完璧にやってくれたら今後さ。
日本語を完璧にAIが作るの?
ちゃうよ。日本語から英訳するっていう作業を、もうAIがお手のものなわけや。
だから、今後AIがどんどんどんどん発展していったら、もうチェッカーが不要になるって思いそうやけど、
実は日本語が完璧じゃないんだよっていうところからスタートするわけや。
翻訳って。
だから難しいっていうのがあるのかなと思って。
それもありますね。もちろん。
日本語が完璧じゃなかったら、もう終わりですね。
今回すごい思うのが、ちょっと話逸らしていい?
今回すごい思ってるのが、ポッドキャストをやってますと。
これ字幕がつくんよね。
字幕がつくから、これ実は配信した後に字幕はせっせと修正をしてますと。
日本語きれいに、きれいに意外となったかなと思って、これで終わりやと思って。
YouTubeの場合は自動翻訳で英語字幕がつきますと。
便利な世の中なりましたね。ほんまにね。
でも完璧、全然完璧じゃないけどね。
英語字幕にした時って、日本語って主語がないことが多いから。
そうですね。そこですわ。
主語がないことが多いから。
例えば、ちょっと忘れちゃって言いにくいんだけど、
前回の直木三十五の回で言うと、直木三十五がやった話をずっと喋ってんだけども、
Kazuがやったことになってるわけよ。英訳すると。
そこは難しいですよね。
やらかしいエピソードがさ、主語がiになってるからさ。
これでも、全部。
自分か、みたいな。
例えば、忘れた卒業してへんのも、数が卒業してないことに。
それは、例えばね、そんなことは書いてなかったかもしれんけど、
そういうことになってたりとかさ。
これをどうしようかなって、日本語から英語にするの難しいなと思って。
そういう作業のチェックが、Mayaがやってるのかなと。
そうですね。それももちろんありますね。
私もですね、その話で、主語の話で思い出したけれどもですね、
一番最初に、翻訳会社さんを紹介してもらって、
一発目の仕事をお願いしますって言われたときにですね、
とある電気メーカーさんのパンフレットだったんでしょうね。
そのパンフレットをスペイン語訳にしたやつをチェックしてくださいって言われたんですね。
日本語からスペイン語?
そうそう。
で、そのパンフレット、超有名な電気会社さんのパンフレットだったんですけど、
アイディアズフォーライフやったんですよ。その頃のあれが。
私たちのっていうのを、
私たちの会社がっていう意味の私たちのっていうのと、
あとその一般的な、私たちの暮らしはみたいな、ときの私たちのっていうのを、
スペイン語の翻訳士さんが、両方ともマジで私たちのにしてたんですよ。
難しいな。
だから片方は、私たちの会社はっていう、要は言うとマイカンパニーとかザカンパニーとかにしておかなあかんかったところを、
私たちのにしてた。
ノソトロスやったか、ウスティアやったか忘れましたけど、スペイン語の私たちのっていう主語。
両方ともなってたのを、これは違いますねって言って私が、
その依頼をくれたコリネタさんに言ったら、
そのときに、お客さんはこういうチェックを求めていらっしゃるんですよってすごい、言ったら喜んでもらえて、
で、仕事が続けてそっから来るようになったっていう。
それはすごい覚えてて。
そういうところを、間違いではないんですよ。言ったらね。
その文章だけ見てたら。
でもそのパンフレット全体を見れたら、違う。
やっぱり訳しかえないといけない。
どこなんでしょうね。
欧米の言語はだから主語が。
そうそうしっかりある。でもあれでしょう。スペイン語は主語なくなりますからね。
ただまあ、動詞で分かるっていうね。
動詞が全部変化するので、スペイン語の場合はですね、
私たちやったら私たちなりの動詞になるので。
私やったら私なりの動詞。
日本語は難しいよね。
例えば社長の言葉とかもさ、社長が私って言ってるのか、
うちの会社が主語なのか、社長が主語なのかっていうのはあるよね。
まあそういうのはね、もうそれこそ会社のパンフとか統合報告書のアニュアルリポートのやつとかあれですね。
もうどうやってその会社さんが、私たちとか、自社はとか当社はとかいうのを、
どういう風な英語でも統一して書くかっていうのは決めていかないと。
そうだね。だからそれこそ翻訳者がさっき言ったみたいに2人3人になってきたら、
そのAさんは、例えばIでやってたのに、BさんがBになってたりとか、
そうですね。
Cさんは会社になってたりとかするかもしれないもんな。
そうそう。でまあよくあるのが、当社はってやるときはThe Companyって書くのが多くて、
Cを大文字にするとかね。
普通の会社はC小文字なんですけど、
当社はっていうときはCを大文字で書くとかですね。
そこはもう、だからそれはチェッカーがもうしっかり全部大文字になってるかっていうのを見ていかないといけないですし、
まあそういうこともやってます。
そうか。
まあそんな感じかな。
まああの、かずさんがさっき言ってたその日本語言語がまずいっていうのは、
もうそりゃもちろんあることなんですよね。
そんな完璧に文章作るってほんまに難しいことなんですよ。
その完璧な文章なんか、まずないわ。
見たことない。
どんなでっかい会社さんのすごい優秀な人が作ってる文章かもしれないけど、
完璧はないですね。
はい。
って感じですね。
今回だからYouTubeでほんまに思った。
その日本語の字幕から英語ができるんだって。
日本語の?
日本語の字幕を作ったら、自動字幕が英語で自動字幕ができるんだってYouTubeって。
だからその日本語の字幕をきれいに作らなきゃポイント。
そりゃそうだね。
英語にしやすい。
英語の自動字幕でいくならな。
ってなってくるとさ、全部そしたら、
俺らが喋ってるのを、私は、私はって全部入れるのかって話だね。
その編集、字幕編集のときに。
そうだね。
そんなことしんもんな。
で、あとこのうんうんとかもさ、全部入れない。
字幕には入れない。っていう感じにせんと。
あとどうやってんにゃろうね。ほんま難しいと思うんだけど。
相槌は入れへんのかもな。
全部取るのかもな。
だからそういう意味では、自動字幕が難しいかもな。
土壇のお子さんみたいな人にですね、やってもらったほうが。
やってもらったら完璧にね、やってくれるんやろうけど。
だからそう、その字幕一つ取っても、
日本語から英語にするっていうのは難しいなと思ってて。
そうですね。
日本語中のが、習得するのがすごい難しい言語って言われてるのもあって、
ちょっと特殊やな。
英語は逆に、習得するのがすごい簡単って言われてる言語なんで、
だからこそ、こんだけ広がって使われるようになったのかなと思いますけどね。
どうなんやろ、あんまりその難しい。
どの国の人もさ、うちの言葉は難しいでしょって言うから、
日本語はほんまに難しいんかなと思ったりはするけどね、いろんな話。
昔はさ、日本語って難しい言語なんやろうなと思ってたけど、
あんまり思わんようになってきたな、さっき。
一般的に聞いてみ?パソコンに。難しいって言われてるよ。
英語と対極にある言語とか言われてるから、
CIAとかそこら辺の、CIAじゃないか、外務省というか公務員さんが、
アメリカの外国語を習得する際の標準学習時間みたいなのが発表されてて、
日本語とかはめちゃくちゃ難しいというか、習得するのに時間がかかると。
英語話者の人にとっては。
っていうのは見るけど、どうなんやろうなとは思うけどな。
他にもいろんな、たとえばアラビア語とかめちゃ難しそうやしさ。
ロシア語とかも難しそうやしさ。
そうですね。
だからもう、いまいち日本語がわからんけど、
日本語から英語っていうのは、あんまり簡単には訳せないんやろうなっていうふうには思う。
そうだね。
順番もちゃうしな、主語・述語とかのさ。
そうですね。見ることはいっぱいありますね。
認証が多いね。私と私たちとかさ。
あとなんかさっき言ったみたいに手語なくても会話しちゃうとか。
文章も別に手語なくても文章しちゃっても全然許されるけどさ。
なんとなくわかってまうってやつですね。
英語とかフランス語とかで、その手語なしで文章書いてたらたぶん怒られるやろうから。
そうだな。ありえないもんね。
ありえへんと思う。
だから、そういう時に日本語から英語にするっていうのが、あんまりこう、
難しいですよ。
もちろん難しいとこなんやろうなと。
で、私がやってたのが結構その、日本語英語がもうほぼほぼ英語っていう括りで言うと、
もう95%ぐらい日英翻訳なんですよね。
英語から日本語っていうのはもう私にはほとんど回ってこなかったというか、
一般的には英語から日本語の方が多いらしいんですけど、
その翻訳業界の仕事としてはですね。
ただ私はほんまに日本語英語だったですね。
産業翻訳やからとかあるんじゃない?
産業翻訳での話やと思うんや。
産業翻訳でも英語から日本語が多いの?
そうじゃないかなと思うんですけどね。
それどこの会社が発注するんやろ?翻訳会社、英語から日本語って。
どこでもするんじゃないですか?別に大量やったりとかしたら。論文とか、英語の論文とか。
英語の論文とかを日本語に?
そうそう。
だってあの、依頼してくんのは日本の会社が、例えば海外に売って出るときに。
それはちゃうよ。もちろん日本の会社が発注してくんやで。
自分とこが英語の文章を訳さなあかんってなったときに、例えばそれこそEUの規定とか。
そっちの方が多いってこと?
それすごい量やろうからな。もしそれをほんまに自分で。
まあそういうのは売ってるらしいですけど。
海外と取引するときに英語で契約書を持ってこられて、それなんとかせなあかんとか。
そっちの方が多いんや。
日本語で海外の会社とやり取りするときに英語にせなあかんからやってくれの方が多そうな感じがしたけど。
と私も思っててんけど。
日本に居るわけやから。
まあ一遍調べてみてください。
まあ同じぐらいやったけど若干。
英語から日本語の方が多かったですね。
そうなんや。
ただ私はほんまに和訳をほとんどやってないので、話が全部日本語から英語の話になっちゃうんですけど。
なんでかっていうと、私がお付き合いしてた会社さんが、お付き合いしてるクライアントさんが割とメーカーさんが多いんかな?大阪の。
大阪のメーカーさんが自分とこの、例えばマニュアルとかを海外展開するとか、
自分とこの工場のもの作る手順書とかを海外展開するとか、
そういうのの仕事が多かったんかなっていう感じがしますね。
あと社内の研修用のパワポの日本語のやつを英語にするとかですね。
どんな海外の人が来ても対応できるようにってことだと思うんですけど、
いろんな外国の人が来るやろうから。
そんな感じで。
何を話そうと思ったの?お前はだいぶあれやけど。
脱線させてしまった。
紙とデータで進むチェック作業
いやもう結構翻訳チェックの話に入ったというか、翻訳チェックの話にはなってないね。翻訳の話やな今のは。
翻訳の話。で翻訳来ました。でそれを。
翻訳来ました。
Mayaさんチェックしてってコーディネーターさんから送られてくんねんな。
英語と、今はデータで送ってきてもらって、なおかつ出力紙も送ってきてくれてます。
大量の場合。何百枚とかになるので。
今も紙で見てんの?
いや私は紙でも見つつ画面で見ることの方が多いかな。
ただまあ、やっぱりそのメモりたいこととかあるじゃないですか。
ここ後から後々他のとこでもチェックせなあかんなとかいうところは、紙に書いておいた方が後で見やすいかなどっちかというか。
画面で何かマーカーとかつけるよりも紙でちょっとこう、付箋でも貼って。
ページがすごい多いのは私の場合は大量案件が結構多いので。
チェックは紙に書き込むの?
いえ、今は私は。
ワード?PDFとかに書き込むの?
ワードの変更履歴をつけて納品してます。
ただそれは多分私だけかもしれん。もしかしたらその翻訳会社さんでそれが許されてるのは。
他の人は結構あの社内にいる人がチェックをしているので、社内の人は全員紙でやってると思います。
紙でやってるんだ。
紙でやって赤を入れて、それをオペレーターさんに渡して、
オペレーターさんがその赤通りにデータを直して、もう一回印刷し直して、
そのもう一回印刷し直したやつをもう一回チェッカーが見ると直ってるかどうか。
っていうのをやってますね、社内ではね。
私は家でやらせてもらってますので、そこは信用してもらってるのかどうかわからんけど、
データで直して、データで納品してます。
紙も送られてくるけど。
なんで紙が送られてくるかっていうと、やっぱりその画面だと見逃すことがあるって思われてるみたいで。
紙の社会だからな。
そうですね。
俺もだから、前も言ったかもわからんけど、同じようなノリやし、
一時期厚生もやってたから、翻訳じゃないけど。
厚生やってたけど、もう紙の世界で、
原稿だから、もちろんパソコンで作ったとしても、厚生さんには紙出力して、
その赤字称号やったら、元の原稿を称号してほしいやつとともに送って、
紙で見てもらって、紙に赤字が入ってきて、紙で納品。昔は。
それがずっと何年も続いて。
多分厚生の世界ってそうやと思いますね。紙でやるんじゃないですか。赤字を入れてね。
そうだよね。
二校三校で進んできたら、前の原稿ととんぼ揃えて、パタパタやったら、
動くんだよね。修正したとこ動くんだよね。
それで見つけるっていうようなことをやったりしてたけど、
懐かしくて、フィルムがあったりさ。給数とか字送り、派送りのフィルムがあって、
それでここだけ給数を、ちっちゃいですかとかさ、字送りどうしましょうみたいな。
あったけど、去年ぐらいからこっちの厚生の世界で言うと、
紙は紙で要は依頼かけずに、PDFとかで依頼かけて、
ただ去年まではそのPDFで依頼かけるけど、厚生さんの方でそれを紙に出力して、
紙に赤字入れて、パタパタも多分やってるんやろ。
その紙をデジタルPDFとかにして、PDFで返ってくると。
さらに今年はPDFで依頼かけたら、パソコン上でチェックして、
何かあったらパソコン上で赤字入れてくれて、
で、PDFで送ってくるから今年からはもう完全ペーパーレス。
PDFがすごいいじれるようになってきたっていうのもあるんじゃないですか。
こっちの世界は、コピーライティングの世界は、だからもう完全ペーパーレスになってきた。
でもマヤラの世界はまだちょっと紙が残ってるっていうことだね。
だって何百枚やろ。
残ってるんじゃないかなと思います。
何百枚じゃん。
何百枚を、まあでも安心感あるよね、やっぱり。紙やったら。
画面やったら、例えばPDFとかワードで送ってきてくれたとして、
20ページ目と120ページ目を比べるって言われてもなかなか難しいじゃないですか。
だけどそういう場面がいっぱい出てくるので、
やっぱりこことここを見たいなみたいなね。
紙じゃないと見落とすとかいう新聞があるよね。
構成チェックの世界って。
紙で言いましょう、パソコンじゃなくて、データ上で見るんじゃなくてみたいな。
まあでもどっちも使わないとですね。
もうあのめちゃくちゃちっちゃい文字とかのやつもあるので、
それは画面で見たらやっぱり大きくなるので、そこはもう画面じゃないと見れないっていうね。
膨大な紙になるよね。
めちゃくちゃ多いですね。だからもうほんまにシュレッダーは追いつかないっていう世界ですね。
全然追いついてないですね。
ダンボールにいっぱい溜まってます。
俺らもなんか構成以来、紙袋にいっぱいのやつを持って行ったりとかさ、
それを今はなきバイク便とかで持って行ったりとかさ、やってたよね。
今でも私は送ってきてもらってますよ。
毎回。だからデータよりは1日が遅れるけど。
宅配便でですね。
だからもう翻訳会社さんの印刷機、激早ですよ。コピーするの。むちゃむちゃ早い。
1秒間に何枚か出てると思いますね。シャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ。
倉庫とかも大変やろうな。だって構成原稿ある程度な。
倉庫なんかないからね。壁一面にもファイルボックスがグワーって。
どっかに倉庫借りてとかそういうのはやってないのか。
そんな大きな会社さんではないね。
ある程度の時期が経ったやつを捨てる係の人が妖怪あるじゃないですか。
ダンボールね。そのままバーンって捨てれる。
会社によって1年置いとくとか2年置いとくとか3年置いとくとかあるんかな。
あると思いますね。
構成原稿とかたどれるようにな。
そうですね。
何かあった時のために。
紙で残しとかなあかんって言われるところはそんなないかもしれないですけどね。データさえ残っとけば。
ただ紙で残してありますね。ある程度。
そうですか。
変遷はありますよね。紙でずっとやってた。
私が20年ぐらい前か、仕事を始めた頃は宅配で送ってもらえなかったので、というか宅配で送ってもらうと1日遅れるので。
その頃は紙でやってたので、絶対データで納品はなかったので。
自転車便とかバイク便で送るって話だけど、そうは言ってられないな。
そこはしっかりした会社さんなんで、そんな無駄遣いは許されない。
チェッカー取りに来いと。
近かったしな、まだな。まだ取りに行けた。
近いけど、うちには子供が2人とか3人とか残ったんで、車で取りに行ってました。5分ぐらいのところにね。
で、駐車場代かけてね。
そうだね。
で、納品するときは、最初の方はさすがにですね、私が入れた赤を、やっぱり教育学会じゃないけど、チェッカー部隊の。
フィードバックみたいな?
はい、リーダーさんに一応、こここういう理由で赤入れましたっていうのを言ってた。
申し送りみたいな。
全部じゃないよ、もちろん。全部言ってたらそんなもう何時間もかかるんで、
ここだけちょっと迷ったけど赤入れましたとか、迷ったけど直しましたとかいうところは、
そのリーダーさんにずっと言いながら納品してたんですけど、
面談室で30分なり1時間なり、そこに子供を連れて行ってたっていう。
二郎と三郎ですね、だいたいね。連れて行って、一人はベビーカー乗っけてですね。
で、まあうちの頃はほんまにおとなしかったんで、そんな騒ぐとか遊び出すとかはなかったんですけど、
まあでもやっぱり手持ちぶさたなんで、ホワイトボード借りてですね、ホワイトボードにお絵かきしといてみたいなとか、
あとお菓子をいただいたりとかですね、お菓子食べといてとか、ごまかしながらですね、やってたのが懐かしい。
ほつれの翻訳チェッカーとか翻訳屋さんにそんなおらんとか。
見たことないですね、そんなほつれできてる人は。
まあ私ぐらいかな、そんなにそのチェッカーで外部でやってるっていう人がですね、
多分その会社さんでは私一人だったんじゃないかなっていう。
そうなんだ。
みんな中でやって帰って、帰ってるっていうね、そのアルバイト的な人もいましたし、あとはまあほんまに社員さんでがっつりっていう。
じゃあフリーランスは翻訳の人、でチェッカーは中の人っていう感じの会社やったのかな基本は。
そうですね、そこの会社さんはなんですけどね。
AI翻訳とポストエディットの影響
でチェッカーがちょっとあふれた時に前に来ると。
人手不足なんですよね、どっちかというと。
翻訳屋さんっていうのはね多分山ほどいると思うんですよ。
やりたい人も山ほどいるし、仕事がこう変って多分不安になっている人が多いんじゃないかなと思うんですけど。
チェッカーやりますって言わへんねんな、その人たち。
チェッカーはお金にならないんでね、全然もう。
単価が違うな。
単価が違う、儲けが違う。
そういうことか。
チェッカーはもうあの、なんていうのかな、ほんまにあの、もうほんまに劣勢はこじたらあかんけど。
もう細々、ほんまに細々と。
でも今となってはさ、だって翻訳者さんはだってAI翻訳で言ったら最後の砦っぽいやんだってチェッカーさんって。
そうですね。だから翻訳者さんが今仕事がちょっとなくなってしまいがちで、だからそのチェッカーに転向するというか、
あとはその、言ったらよく言われるんですけど、ちょっと前によく言われてるんやけど、ポストエディットっていうのがあるんですよ。
要は機械翻訳したやつを修正で直すっていう、エディットする、編集するというか。
それは翻訳者さんがするの?
スライド。
チェッカーがするの?
翻訳者さんがするのが多分、品質としては、翻訳者さんが私の中ではどっちかというとチェッカーよりも翻訳力は上やと私は思っているので。
翻訳者さんだもんね、だって。そうじゃないとな。
そう。だけどまあそれになると、まず一段階報酬が落ちますわな。
そりゃそうや。だってそこを狙ってるわけやから会社は。
で、チェッカーになるとさらにそこから一段階また報酬的には落ちるという感じですね。
で、だから私はポストエディットもやらせてもらったりしてたので、私の場合は逆にチェックよりもポストエディットやらせてもらった方が単価は上がるというか。
そういうことか。
そっちやらせてもらった方がマシと。
でもまあ翻訳者さんからしたらもっと儲けてたのに、ポストエディットになるわ。
ポストエディットもどんどんこう、まあ言うたら質が上がってくるわけじゃないですか。
AIが翻訳出してくるんで。
そうだね。
そんな直す必要もなくなってくるっていう話になってくると、どんどん単価が落ちていくと。
そうやな。
だからめっちゃなんか利益落ちてるみたいですよ、翻訳業界の。
だから翻訳の多分受注量的には減ってないみたいなんですね。
翻訳の量って多分もう昔よりもどんどん増えてると思うんですよ。
やらないと英訳にしないといけないっていうのがめちゃくちゃ社会的にも増えてますし、
社内の文書とかも日本語の文書作ったらもう当たり前に英語にしときましょうっていうところが多いと思うんですよ。
大手の方は、大手の企業はですね。
なので昔よりも英訳せなあかん量っていうのはすごい増えてるんですけど、
でもAIが出てきたので、どんどん早く早く、さっさと瞬時にして英訳ができるようになってしまって、
翻訳者さんの仕事的にはシュリンクですね、してます。
そりゃそうだよな。
だって丸々日本語で、丸々日本語のやつを英訳お願いしますっていうよりはさ、
ちょっと粗い漢字やけど英訳しといたからこれのチェックしといてって言えてまうわけやからな。
全然英訳できてへんやんっていうやつでもさ、機械翻訳しといて、ちょっと英訳しといてこれのチェックやから、
すいません今までやったらこんだけお支払いしてたけど半額でお願いできますかとかそういう交渉できるもんね。
そうですね。
その何割減になるかは英訳の制度によるやるけど、そういう交渉ができるような会社としてはな、予算カウントのところでな。
私が最近やった会社、今は医療機器の会社で薬事部で英語の文章を作ってるんですけど、
その時は英語の文章が来ましたと。
で、それを日本語にしてくださいっていう風なオファーが上司の方から来て、
で、それが35、6ページだったんですよ。ページ的に。
で、A4で。ちょっと文字のカウントはしてないからわからへんけど、
35、6ページの英語の文章を日本語にするのに、翻訳者さんやったらどんぐらいかかるかっていうと、
多分、ちょっとその文字数カウントしてないからわからないんですけど、
だいたい文字数、だいたい1日にこれぐらいできますとかいうのが目安があって、
で、もちろん早い人もいれば遅い人もいるんですけど、なんとなく体感的に10日ぐらいかなって感じがするんですよね。
日本語にするの?
もっと早いかもしれないけど。
で、私はそれを機械翻訳にバーって丸ごと書けるんじゃなくて、
AI翻訳にちょこちょこ書けて完成させてくださいっていうオファーだったんで、
AIさんにちょびっとずつ和訳をしてもらって、
で、レイアウトも自分で整えて、
で、その36ページを2日でやれたんですね。
で、それは私がレイアウトとか整えるの、あまり上手じゃないんで、スピードは遅い意味だと思うんですけど、
でもその10日ぐらいかかりそうなやつを2日でできた。
そういう感じですね、今って。
AIでいいからって話になったらそりゃそうやわな。
そうそう。
だってもうAIに連れ込んだら一瞬やもんね。
そう、一瞬です。
で、私が見る限りそんなにこれ全然あかんなっていう感じでは全然なかった。もう十分やろっていう。
もうスピード重視であんまりチェックもいらんから、
英語の文章を横展開、会社で横展開するために早く作ってっていう感じやったね。
で、2日ぐらいでやってくれんかって言われて、2日でやったんですけど、できたからな。
で、あとはもうその依頼してきたその会社がどこまで求めるかやな。
そうそうそう。
だってもうそれでいいですって言われたら、もうそれで納品だもんね。
そうそうそうそう。
めっちゃしょぼい日本語かもしらんやつで、だってわからないわけじゃん。
まあでも、質としてはそんな悪いものではなかったと思ってますね。
ある程度はやっぱり読んだから。
まあでもそれぐらいできるようになってきたと。
でですね、私の仕事自体がですね、もうなくなってくるんじゃないかっていうことを最近思ったりもするんですけど、
だからまあね、翻訳者さんの仕事がなくなり、
で、ポストエディットもどんどん質が上がってきて、あんまりチェックする必要もなくなりってなってきたら、
もちろんチェッカーの仕事も減ってくるんやろうなとは思うんですけど、ただまあゼロにはならんっていうね。
どこまで行ってもゼロにはならんっていう感じはありますね。
最初と最後はいるんじゃない?
発注する人、どう発注するかっていう指示せなあかんし、最後これでいきますっていうさ、決める人も必要じゃん、たぶん。
そうですね。
だから途中の翻訳をやらせてとか精度がどうっていうのはもうそこはもうAI得意分野やから。
そうですね。どんどん優秀になってきてる感じしますもんね。
だから私がそのAIを、ていうかディープLを、最初の方はもうGoogle翻訳ぐらいしかなくて。
DeepLって何?って話やで。
まあそういう翻訳どんな。
Google翻訳みたいなやつですね。
そうやな、それの精度の。
まあみんなGoogle翻訳は知ってるかな。
Google翻訳は知ってるかもね。
そのGoogle翻訳も私が始めた20年前頃もGoogle翻訳たぶんあったと思うんですけど。
あったかもね。
まあ全然でしたよね。
ダメだってやったね。
ダメだって感じやったですけど、それがまあ今に近づくにつれどんどんレベルが上がってきて。
DeepLっていう有名なドイツの会社が作ったAIの翻訳のプラットフォームみたいなのがあるんですけど、
それを私は一番に使ってまして。
ドイツなんや、DeepLって。
ドイツやな。
ドイツの会社ですね。
で、コロナぐらいからちょっと家にみんなこもってデジタル化が進んだやんか、あの辺で。
あの辺で納品するのも私はもうデータでOKってなったような、完璧データでOKってなったような気がするし、
それまでは紙でやってくださいって言われた時もあったような気がするので。
だからコロナがちょっと大きかったかな。コロナでそれになって。
で、まあそれよりはあとかもしんないけど、DeepLが出てきて、
言ったらポストエディットとかもDeepLに入れてですね、
DeepLちょっと無料版じゃなくてプロ版っていうのを一応お金を、高いお金を払って使いながらやってましたね。
まあそれはだいぶ精度上がってるなとは思ったんですけど、
でも今のAIはもう一つ上がってますね。
だから今はもうDeepLは実はうちは会社では使えないので、使ってはダメってなってるので、
もうDeepL開けないです。DeepL行こうと思っても。そういう規制がかけられてて。
会社が許すAIしか使えないんですけど、
会社のAIが一番いいかな。
会社は会社でそういうAIのGPDじゃなくて、
翻訳の、カスタマイズ版のね。
も持ってんねんけど、それもあかん。
それもレベルがめっちゃレベル高いって。
検索とかしたらすごくレベル高いですって出てくるけど。
レベルの話な。使ったらあかんっていうことじゃなくてってことな。
使ったらあかんじゃなくて、使ってみたらダメって。
えーっていう。
学習させなあかんってこと。
そうそうそう。だから多分学習させないから余計そうなってのかもしれないですね。
そうだね。
だからそれを使わずに、こっちのAI、普通のChatGPTみたいな、あれじゃないけどね、ChatGPTじゃないけど、
そっちを使って訳してくださいって上司から言われるので、
今その状況ですね。会社では。うちの会社ではの話ですよ。別の、よそのは知らないです。
医療機器申請文書とAI活用
で、さらにですね、これはちょっと会社の話なんですけど、
もっといいAIの翻訳のプラットフォーム、ソフトというかプラットフォームっていうのを入れようっていう話がですね、
私が入社した頃にですね、ちょうどなんか上司から言われて、その導入を手伝ってくれませんか?みたいな話が来て、
いや、新しいやつがなんか体験できるんだと思って喜んでたんですけど、今んとこそれが全然その話が進んでなくて、
逆にですね、
その英訳のそのAIじゃなくて、
私が今やってるのはその薬事文書、その医療機器を売るために申請するための、海外に売るために申請するための文書を英訳するんですけど、
その申請文書そのものをAIで作ってしまうっていう、そういうAIを導入?みたいな話が出てきていて、
だからもうこの1年の間に、たぶん話がどんどん変わっているというか、
実際どうなるかわからないですけど、それが体験できるかもしれない。
私が体験できるかどうかは知らないけどね、社員さんがもちろん日本語文書は作られるので、
でもまあそれぐらいの時代になってきたと。
そうなったらですね、もちろんその申請文書を作るソフトで英訳までもちろんできちゃうと思うんですよ。
英訳なんかね、もう言うたらおまけなんですよ。
ほんまに。なんか私英訳で会社に入れてもらってますけど、ほんま日本語文書さえしっかりできたらいいんですよ。
英訳なんかほんまおまけやと思う。英訳は仕事にはならん。
まあでもどんどん詳細が来る、そういう意味では。だってさっきさ、日本語作ったらって言うけど、日本語も英が作るから。
そうそう。
今後は。
厳しいんですよ規制が。昔よりもその規則が厳しくなって、もう一つの医療機器売るのに、もう何千ページみたいな感じで文書を作らないと売れなくなってるっていう状況が今がちょうど移行期間で、
再来年ぐらいかな。移行期間終了みたいな。だからその終了するまでに全部移行させないといけないんで、今までのゆるい規則で通ってたものが厳しい規則になるっていう、今そのちょうど移行期間で。
どこの医療機器の会社さんも日々言ってるらしいんですけど、私が勤めてる会社さんも大変なことが。
それで英訳の仕事がいっぱいあるのか。
そうそうそう。あったんですけど、この先どうなるのか。
それをAIでやっちゃおうかっていう話?
そうですね。AI、全部が全部じゃないんやろうけど、支援的に使うんやろうな。どうやって使うかわからないですけどね。
それ言い出したらさ、例えば医療機器商品、商品っていうのは言わないのか。その商品作りましたと。商品こんな商品ですっていうのをデータベース作るやん。
それに合わせて日本語も英語も全部自動で、先生書から何から全部AIが作ってくれるかもしれない。
ただ文章の中には試験をこんだけして、その試験結果を載せていくっていうさ、薬とかでもそうじゃん。臨床試験をいっぱいして、それでオッケーないとどうなんていう。
研究所の人が入力したら終わりじゃないの?
そうかもしれないな。だからそのフォーマットがきちんとできればってことやんな。
今後やで。来年再来年とかの話でどんどんそうなってくる。
部署なくなるかもな。
それはないやろうけどな。ただその医療機器っていうのがもう山ほどあるわけじゃないですか。種類が。
その医療機器もいろんな種類の医療機器があるし、それを全部どこまで自動化、自動化は無理やろうけど、できるかって言ったらまあ難しいわな。
私が言ってるのはそのヨーロッパの話なんで、私ヨーロッパチームなんですけど、他にもアメリカだの中国だの東南アジアだのも世界各国に売ってるわけで、そこにそれぞれにまた申請の仕方が違ったりする。
それぞれのAIを作ればだって。そのAIのバリエーション。
そうなんやろうけどな。また規制がどんどん変わっていってんだよな。だからそういうのも毎月毎月。
追いかけに行かないといけないかもな。
大変な仕事ですわ。会社の人ほんま大変だなって思いますね。まあ人事じゃないけど。
でもそういうの聞いてたらさ、AIが全部やって、人間がどこをやるのかなと思えてくるよね。
まあやるとこはいっぱいあると思うけどね。だって今のよりも全然ダメなわけやから、私が今やってるA役のやつも。
だってもうAIできるんじゃない?
まあできるようになったらいいと思うけどな。
何年後かにすぐにできそうやな気がするけどな。
そうやな。
もうめっちゃ早いで。何が残るんやろうと思うよね。そういう意味では。
まあでもその文章を、私のその医療機器の世界の話をしてるんですけど、
なんていうのかな、その例えば、そのEUのきちんとした機関に認めてもらえるだけの文章を作るためには、
その背景で、会社全体がきちんと品質を担保できるシステムが構築されてないと、
そこが文章に入ってこない。
それはもうすごい感じる。だからもうその文章がどれだけできてるかっていうのは、
要はその会社の仕組みがもうどれだけきちんと成熟して、
それになんていうのかな、求められるものに耐えられるぐらいの品質になってるかっていうのが、
その会社のその仕組みとしてできてないと、文章にそこが乗ってこないというか現れてこないので、
だからその文章だけ整えるっていうのは無理なんだよね。会社全体が、
その見せ方とかありそうじゃん。その申請するときにさ、
申請するときにそこをそういうふうに書いといた方が通りやすいよとか、
そんなんもAI得意やで多分。
そらそらもちろん、そんなんもあるかもしれないですね。
もうフォーマット化して、こうやったら通りやすいからこういう文章にしときましょうとかさ。
その辺はどうやって、逆に規制機関の方もAI使ってチェックしてくるかもしれないからね。
そうそう、向こうはな。
で、これは何、AIチェッカーじゃないけどさ、
これはAIが書いた文章とか書いた書類やからって弾くとかさ、あるかもな。
弾き合い。AIで書いたやつをAIでチェック、向こうがして、これはAIだからとか。
ねえ。
あるかもしれないな。
まあでも私もですね、この会社に入ってですね、
AIの使い方をちょっと進化させましてですね、
今までは言ったら、英訳するぐらいのチェックに使ったりとかしてたんですけど、
今回私がちょっと入社してからめっちゃでっかい仕事を任されてしまいまして、
それこそEUに売るための医療基金の申請文書なんですけど、めっちゃボリューム大きいんですよ。
そのボリューム大きいのを、たんたんとそのパート1からですね、
パートiぐらいなんですけど、パート1からずっと予約していてて、
あ、パートiちゃう。パートjぐらいなのか。
で、その最後の方のパートiに差し掛かった時にですね、
2ヶ月後ぐらいに、なんかこれ英語にできんぞっていうファイルがいっぱい出てきて、
これは日本語、全然もう説明も足りてないし、
これ絶対、
日本語があかんってことね。
そうそう。
じゃあ日本語のさ、それを作り直してもらわない?
日本語を送ってきた後でしょ。
そっからです、そっからです、もうそっから。
そっからだからもう、ここあかん、ここあかん、ここあかんって全部コメントを入れて、
で、そのここあかんってのを全部ワードにコメント入れの、
で、一応エクセルにも一覧にしの、
で、それを社員さんに見ていただいたら、
ほんまにあかんわってなって。
で、それ最初やったのは1ファイルだけやったんですけど、
全部50、60ファイルぐらいのかな、
60ファイルぐらいをですね、全部見直したと。
やっぱりその厳しい目で見出すとですね、
最初の方はこれでいいんやと思って予約してたけど、
やっぱその目がこう超えてくるというか、
いや、これではちょっともう、規制機関にはきちんと。
全部、それ関係のこと全部整通しとかなあかんってことやんな、その予約するために。
整通、私そんな医療機器のことを知ってるわけでもないし、
そのヨーロッパのその規制のMDRって言うんですけど、
Medical Device Regulationっていうのがあって、
医療機器規則?
うん。
それがすごい厳しいんだけどな、それに合わせようと思うと。
で、それのことも別にそんな知ってるわけじゃないけど、
普通に、常識的に考えて、
日本語で読んでたらそんな問題ないかもしれんけど、
英語にしたらやっぱ問題が見えてくるんですよ。
これがまあ、予約するのの一つのいいとこなんかもしれないですけど、
一回組み直すというか。
そうだね。
文章の構成をやっぱり、
一から組み直すみたいな感じになるので、予約って。
それでやっぱりこれは英語には耐えられないし、
規制機関にOKはもらえないだろうっていうのが分かってきて、
最初から全部見直して、
全部にコメントを入れて、
全部社員さんにチェックしてもらって、
それを全部、
その文章を作ったのは別のメーカーさんなんですけど、
別のメーカーさんに返すっていうことをしました。
で、それを全部直してほしいけど、
直すのに2、3ヶ月かかるって言われて、
でも間に合いませんってなって、
結局直してもらったのは1ファイルだけ。
中途半端なままで英訳して、
もうよしってするしかないんか。
その部分は。
いいのかっていう話なんですけどね。
そうだね。
Aみたいです。
ここは詳しいことは言われんけど。
通らんかったらどうするんやろな。
そこはちょっとあんまり詳しいこと言ったらね、
あれなんですけど。
一応ね、大丈夫みたいな。
そこまでは求められんかもねってことやな。
その審査のときに。
そうそう。
だけど、EUに売ろうと思ったら、
そのNotified Bodyっていう大審査機関というか、
規制機関にOKもらうのと同時に、
自分のところで宣言せなあかん。
これはきちんと要求事項に則って作った、
安全な医療機器ですって言う。
それをDeclaration of Conformityって言って、
DoCって言うんやけど。
DoCは、自分のところの会社として宣言するものやんな。
その宣言をしたっていうのと、
OKもらったっていうのがセットになって、
売れるっていう感じ。
だからその宣言するのに、
そのレベルで宣言してしまいますか?っていう。
その、もう自己責任やな言ったら。
自分としての責任が問われる。
そんなレベルでDoC出していいんですか?っていう。
だからそこをクリア、なるべくいいものにして、
DoC出したいじゃん。
そりゃそうやな。
だからレベルを上げるって。
でも宣言するしかないわな、でも。
どうすんやろな、知らん。
宣言せんままやったら、たぶん通らんかもわからんけど。
だから私がやってるその英訳が、
上の方の人たちな、
DoC出す権限がある人たちに、
どう見られるかっていうかもしれへんな。
そりゃ宣言するんやろな、そりゃ。
いやこの、私の英訳これダメって言われたら。
まぁでも英訳ダメって言われてもな、
それ日本語がダメだから、
どうしようもないんすよ、私としてはな。
だけどダメなとこは全部言ったから。
ここダメ。
で、もちろん漏れてるかもしれへんし。
そうや。
で、そのダメなところを探すためにですね、
自分でわかる範囲のとこを全部出しましたと。
で、そこを、やっぱ自信ないんや。
自分でも。
どこがダメかっていうの。
これで全部漏れてないかなんかわからへんから。
自信持ってやるしかないんやろ、そら。
AIを鵜呑みにしない検証
それをファイルごとAIに入れて。
これMDRに耐えられますか?みたいな。
で、一応それバーって答えを出してくれて、
で、その答えを出してくれたのをきちんと社員さんにも伝えて。
もうAIもだって。
そうそうそうそう。
だけどもちろんそれを鵜呑みにしたあかんねんね。
鵜呑みにしたあかんけど、
まぁでも私が見れてないところも指摘してくれたりとかしてくれたんで。
で、おもしろいのが、私がそういう使い方をしたから、
社員さんもそういう使い方をするようになった。
だから私のやり方を真似て、社員さんも同じように作り直してきてくれた。
一個ちょっと安心材料にもなるもんな。
その信用はできん。
もうAIに信用できんのは最近すごい思うけど。
できへんな。できへんけど、
でもやらんよりはましというか。
そうだね。
そういう使い方もしております。
最近ね。
整合性とかを見るのも、
ファイルが60個あるから、
これとこれのファイルを比べて、
整合性で問題あるところはありますかって2つ貼って。
で、見てもらうとか。
だからAIはいろんな使い方ができるというかですね。
だから活用しやすい、活用なんていうの。
活用の仕方さえ間違わんかったらというか、
過度に信用せんかったら。
それも一つの見方っていう感じですね。
チッカーがもう一人おるみたいなね。
そうそう。それぐらいでないと。
平気でだって全然ちゃうのに、
正しい感じで来るからさ。
そうそう。
嘘、それ嘘ですよねみたいな。
失礼しましたとか来るから。
そうそう。それはあるけどな。
もうめちゃくちゃ自信満々で、
正しいこと言ってんのかなと。
言ったらもうガラッと書いてな。
おっしゃる通りですね。
とかさ、そのAIが答えてくれたことを、
ちょっと10分後ぐらいに言ったら、
こちらのほうがいいですみたいな。
そうそう。さっきこれ言うたやん。
あなたの回答ですよみたいな。
そうそう。
そう、今回だから話しちゃうかもしれないけど、
ナオキさん自分の話でさ、
この資料のデータってどこにありますかみたいなのを、
一応確認しようと思って聞いたら、
どこどこの何年に発表された、
この雑誌のこれですみたいな。
4号連続で連載されてますよみたいな。
全然違うわけ。
失礼しました、
それではなく何年の、
それもまた違ったりするからさ。
あんま信用できんよね。
全く信用できない。
それを聞いて、
で、当たらなあかんよね。
ほんまにそうかっていうのは。
でもさ、その信用できんって言うけど、
例えばそのAIが探しに行った、
その元が間違ってるっていう話があるからな。
まあな。
それはあるよ。
だからこの前、
それは翻訳会社さんの方の仕事やけど、
なんか文芸の仕事をしたけど、
作者さんの名前の読み方とか。
名前変わってる人とかもいるじゃん。
結構変えたりとかな、途中で。
名前の読み方はね、
経験則で言うと、
あれはでも、
どっかから引っ張ってきてる感じはしないけどね。
そうなの?
なんか、
元から探しに行ったところの人が間違ってるとか、
ありそうやなと思った。
それこそ例えば、
海野十三ってここ内で言ったけど、
海に野原の野に十三って書くのよな。
例えば十三は、
大阪の地名の十三とかから取ってきて、
大阪で十三って書いてたりとかさ。
じゅうざって読まさない。
それはもうセットで探してもらったかもな。
増えしたな。
一部だけ探してもらった。
昔の作家好きやから、
昔の作家の話とかを、
例えば、
やったりして、
海野十三とか小酒井不木とか、
変な名前の、変な読み方の人とか、
もうことごとく間違うからね。
だから、どこから引っ張ってきてるのかなと思って。
ちょっと試してしまうところがあるよね。
ちゃんとAI答えてくれるかなみたいな。
それ違いますよって書くみたいな。
名前とかはもう。
名前は難しいと思うな。
名前間違うことが多い。
言われたやつがほんまに正しいかをチェックするっていうのは、
やらなあかんね。
うまいこと付き合っていかなあかんなとは思うわ。
AIに関してはね。
なおさら仕事だったら。
そういう意味では、
AIが出してくれたからといって、
そこをやっぱり裏取らなあかんわけじゃん。
何事も。
だからまあ、
人間の仕事はゼロにはならん。
ならんとは思う。
最後クローズするときは、
人間と思うよ。
で、チェッカーはだから、
クローズ側にいる立場やから、
まあその後ろにコーディネーターさんがおるから、
コーディネーターさんが最後仕事、
できるコーディネーターやったら、
チェッカーの仕事物々はなくなるかもしれんけど、
コーディネータースルーしてるコーディネーターやったら、
もう例えばMayaさんがチェックして、
オッケーって言ったらもうオッケーやって言って、
もうスルーで納員する人おるかもしれんからさ。
そうなってくると、
Mayaの仕事があるってことや。
だから翻訳者の人は大変やなと思うわ。
まあまあその形を変えてね、
チェックの仕事をするとかそういう風になっちゃって、
まあ報酬的にはダウンやわな。
同じ時間仕事して、
たぶん5分の1とかなるんちゃう?
もっとかもしれんな。
そうやと思うよ。
実際に手間が5分の1どころかほんまに、
5分の1とかなってるやろうねきっとね。
もっとかもしれんな。
そうだね。
翻訳者に求められる専門性
日本語はその曖昧な文章が、
さっきも言ったこと書けてまうから、
その曖昧な文章を、
AIがどういう風に解釈して、
英訳するっていう、
そこの難しさがあるから。
そうだね。
AIにも100%は求められへんから、
やっぱり誰か見なあかんわな。
誰か見なあかん。
もっと言うと、
私っていうかチェックする人も、
その日本語を正しく理解できないといけないわけやから、
そこができるかできないかで、
残れるか残れないかが決まってくるかもしれないね。
だから日本語を正しく理解できて、
きちんとそれを英語と比べられて、
ほんまにそれで合ってるかって言ったら、
それがほんまに正しくできる人。
だから残るためには、
日本語を、
例えば医療機器の会社やったら、
医療機器の知識をつけて、
その日本語の文章がやばいよっていうことも、
わかるような風になれたら、
残っていけるかなって感じですね。
難しいけどな。
そっち側に行かんとあかんなっていうね。
いつ切られるんだろうみたいな。
2年、なんだっけ、
ヨーロッパの移行期間の時までは、
ちょっと忙しそうやけど。
移行したらずっとそれですからね。
大変ですよ。
移行後も大変ってこと?
そうそう。
それを売り続けようと思ったら、
継続してそれをアップデートしていかなきゃ。
また予約をずっとしていかなきゃ。
予約というか、
全部を全部予約していかなきゃってことはないと思うけど、
一部の試験をやり直さなきゃ。
例えばこれが有効だったら、
5年後にはまた同じような試験を繰り返していって、
今もそれがきちんと保たれてるかっていうのを、
やっていかなきゃ。
継続するために、
売り続けるためにやっていかなきゃ。
大変ですよ。
薬が厳しいっていうのは分かるやろ?
医薬品が。
でもそれリヴァイズっぽい医薬じゃないの?
土神器医薬じゃないやろ?
もちろん。リヴァイズっぽい。
そんなに大変じゃないような感じがするんだけど。
まあまあね。
そこはね。
だからそこはほんまに、
それこそ持続化されるかもな。
それ私も最初はそれをやらされた。
移行まではずっと土神器っぽい感じだ。
でも移行終わったら、
そんなにパワーが。
だから私も入社当初は、
そこの部分部分の変更のやつを
英訳しててんけど、
それでやるだけでも、
日本語が間違ってるとか、
前の英訳間違ってるとか、
そういうとこに気づいちゃうわけよ。
私は多分チェック合わせたから、
気づいちゃうねん。
それで逆に社員さんにビビられた。
見てるとこがちゃうからな。
なんでそんな気づくんですかみたいな。
気づいたらいちいち社員さんに工場に問い合わせてもらったりとか、
ほんまにそれが間違ってんのかっていうのをやってもらって、
っていうのをやってて、
それで多分信用ができたのかどうか知らんけど、
めっちゃでっかい仕事が来たぼーんって。
みんなにビビられて。
正直チェックとか構成は適性があると思うよ。
私は適性ないんだよね、実は。
そんな会話と思って。
適性はないけど。
就活のときにそういうテストあってやん。
数字をどんどん足していくとか。
ああいうのとかって構成的な話なんかなと思うけど。
私もでも派遣会社に最初エントリーしたときに、
8年前ぐらいな。
そのテストみたいなのやって、
で、翻訳はあんまり向いてないって言ってたんよ。
これ落とされるわと思って。
で、何に向いてるかって言ったら、
あのー、管理職に向いてますね。
どういうことや。
管理職採用。
いやいや、管理職に向いてるって出てますよって笑われてさ。
でもそのときは落ちたと思ったけど、
翻訳に向いてないって言ってたからさ。
イエーイって思って。
そのときでも採用されましたけどね。
あんまり向いてないと思うんだよね。
忘れるときは忘れるからね。
あるところに注意が行ってると、
別のところが抜けるっていうのがありますね、どうしても。
そうなんか。
構成は適正な感じがする。
まあ、めっちゃ長くなってしまったんで。
全然、翻訳チェックの内容だけで終わってしまいましたね。
本当はもっと幅広く語りたかったんですけど。
どうする?次もする?
次も。
しゃべる?しゃべりたい?しゃべりたいんやったらしゃべりたいんやろ。
いやいやいや、みんなあんまり興味ないかもしれない。
いやいやいや、それは。
マヤがしゃべりたいんやったら。
本当は新卒で入ったとこからしゃべりたかったんですけどね。
新卒?
新卒で入って、私、印刷会社の営業もやってたんですけど、
印刷会社のパッケージ部門っていう、印刷するのがパッケージだったんですね。
そのパッケージ部門だったんで、ただ印刷するだけじゃなくて、
袋にしたり箱にしたりするっていう工程があるので、
工場研修がすごい長かったんですよ。
ただの印刷だけじゃないから。
印刷して、例えば紙やったら、
印刷したやつを今度は抜き型で抜いて、みたいな工程があったりとかして、
フィルムやったらフィルムで、印刷をフィルムにして、
それをまた貼り合わせて、みたいなね。
とかがあったりとかして。
その工場での工程、すごいみっちり。
言うたらメーカーさんみたいなもんですね、半分ね。
そこの工場研修があったのもすごい良かったんですね。
チェックする上で、工場さんの文書って結構あったんですよ。
だから工場の中がなんとなく想像つくから、こういう世界やなって。
それがすごい翻訳チェックにいきた。
そうなんか。
こんな風に物を作るときは流れていくんやっていうのはなんとなくわかるんですよ、マシーンにね。
流れみたいなのがあるから。
ラインっていうのがわかるし。
それも良かったなと思って。
だから人生無駄なことはないなっていうね。
そりゃそうや。
そんな感じかな。
もうこれは2回はやらないといけない。
喋りたくなったらそしたら第2回やる?
そうですね。
どっかで。
AIに、今ほんまにAIが台頭してきて、
AIで職を失うっていうのがYouTubeであふれかえってるじゃないですか。
どういう仕事がなくなるんやとか。
でも、なくなるよって言ってたやつがなくなったりとかさ。
そうですね。
残るっていうやつがなくなったりしてるから、わからんで今後どうなるか。
いろんな人がいろんなことを言っててですね。
いろんな人が言うもん。
だってそれこそ直木のあれじゃないけど、ロボット出てきたらさ、
そのブルー系の仕事もロボット出てきてきて、
いらんようになるとかあるかもしらんし、
どういうふうな状態なのかわからない。
わからないですよね。
でもまあ翻訳ってほんまになくなるなくなるって、
カズさんのライティングもなくなるなくなる言われてるじゃないですか。
真っ先になくなるみたいな感じのことを言われるので。
単体で見たらなくなる可能性があるけど、その単体の仕事ってないやん。
ライティングもライティングの周辺の仕事があるから、
それを例えば人間が支持するとかもししてたとしたら、
それが残ってきたら、それも含めて全部AIができるようになったら、
フルオートメーションっぽく、AIになるんやろうけど、
結局、そのさじ加減の支持とかは人間がやってるわけだから。
だからまあ、なかなかなくならん感じはするよね。
さっきの翻訳の、日本語から英語のそこの部分だけやってくれとか、
そんな仕事はなくなっていくと思うんやけど、
それを活かしてどう繋げるかみたいな、
この部分をこう指示してこうやってみたいなのは、
なかなかそれ…。
ややこしいもんな、仕事って。複雑やしな。そんな簡単ではないよね。
だから完全にフォーマット化されてる仕事で、
それぐらいに乗ってるような仕事は、
AIが得意やるからなくなるかもしれん。
そうですね。
もう何がなくなるかわかんない。
例えばそれこそお医者さんのとかもさ、もうAIかもしれんしさ。
ロボットが全部出たても、症状を言ったらあなたはこれですとかさ。
外科手術とかもロボットがしてくれるかもしれんね。
医者いらんやんって言っちゃってくれる。
弁護士とかは余計いらんわな。
ロッキー、そんな失礼な。そんないらんいらん言いたかんねん。
士業系はだって、反例がどうとかさ、ゼリーズさんの。
反例とか全部データとしてね。
データとして持ってるわけやから。
シンギュラリティーが来て、人類滅亡みたいなの結構あるやつが。
これはないけど。
いやでもあれでしょ。ちょっとAIのどんどん進化させていくのをちょっと緩めようみたいなことを言い始めてるんやろ。上のほうの人らが。
それはまあ、諮問主義やからないわ。
人間的なものが価値があるみたいな感じになってくると思うんだよね。
この間、ポッドキャストで何やるっていうときに、話しか書いてもらってるけど、
その朗読でさ、下手な朗読、俺下手やから朗読やるとしたら、小説紹介のときに朗読やりたいなって言ったやん、マヤに。
下手な朗読っていうのは、人間らしいなと思って。
下手な朗読ポッドキャストです。そのヒューマンドキュメンタリー。上手くなっていく様を見せるみたいな。
表現の話を言い出したら、それはもう、だってもう、無限に表現できるわけだから。
上手い朗読は多分、
上手いっていうのはないもんな、別に。それが正解っていうのはないし。
でも、どんどんAIが言ってくると思うで。でも下手な朗読なんかできへんもん、朗読。
多分、AI下手に言ってなかなかできへんような気がするんだよね。逆にな。
人間らしい。
朗読難しい。
難しいよね。
今度、文化祭で発表せなあかんけど。直されまくりですわ、先生に。
だから、もしかすると、下手な朗読会やるかもしれないのに、そん時は。
いや、もう先生、全然あかんな。
下手な朗読本もやりたいんだよね、実は。
やってください。
その、名文っていうのが意外と好きなんよ。最初の。
あの、名作の。
一行目?
最初の書き出しってやっぱり小説家って、命かけて書いてると思うんだよね、一行目っていうのは。
その一行目の紹介っていうのをやりたいね。
そっから読んでもらわなあかんわけやからな。
それよ下手な朗読で、上手なんで聞きたいところをあえて。
石炭オーバーや、積み果てつな。
そうそう、そういうやつ。
トンネルを、え、何年だっけ、抜けたら。
国境の長い。
国境の長いトンネルを越えたら?
抜けると。
抜けるとか。
越えたらって。
失礼しました。
そう、かっこいいのいっぱいあるからね。
もったり、話それて長くなってるけど。
ほんまですね、めっちゃ長い。
はい、ではまあ、今回はそういうことで。
そういうことで。
すいません、まとまりがなくて。
Kazuさんがもうなんか最初から、
違うこと言い出したからもう。
そっからもう、はい。
私の流れはすべてぶち切り。
ごめんごめん。
断裂というか、ぶち切られましたわ。
まあまあでも、それなりに話はできたかな。
できた。
次2回またどっかでやろう、そしたら。
そうですね。
リベンジじゃないけど。
またちょっと別の切り口からね。
そうだね。
はい。
じゃあ一旦ここで。
はい。
はい。
切ります。
はーい。
お疲れ様でした。
はい、お疲れ様でした。
どうでした?
えーとですね、
長々と。
はい。
話させていただいたんですけれども。
ちょっとあの最初の、
あの翻訳というお仕事というか、
翻訳業界の説明を最初にさせていただいた方が、
よかったんじゃないかなと。
まあ確かに。
ちょっとあの、はい。
翻訳の仕事というか、翻訳チェックとかですね、私がやってる。
それのあの説明ももうちょっと丁寧に。
仕事の流れとか?
そうですね。
させていただいた上で、
いろいろお話しした方がよかったのかなと。
さっきあの切ってから2人で反省会をしておりましたが。
まあ私はですね、
実はあのもっとあの最初の自分の新卒で勤めた会社の時のことから、
ザーッとこう流れで。
さっき言ったね。
喋るつもりやったんですね。
あの子育てと並行して仕事してきてみたいな。
うんうん。
それがちょっとあの最初の方で話がですね。
まあ翻訳の話しちゃったもんね、俺がね。
そうですね。
あの結構あの、
そこのポイントにフォーカス。
翻訳にフォーカスをしたので。
まあでもそうじゃないと聞いてくださってる方にはわからなかっただろうなと思うと、
やっぱりその私のその最初の構成がちょっと無理があったかなっていう感じもするんですけど。
まあね。
その翻訳、翻訳する人と翻訳チェックする人がなんで2人おるん?っていうのもなんか不思議だよね。
そうですね。わからない人にはわからないですよね、そんなね。
はい、私もだって翻訳業界入るまでは知らなかったですもんね。
だって翻訳する人がおったら、翻訳してその英語の翻訳をもう納品したら、もうなんかそれで終わりみたいな感じがあるもんな。
はいはいはい。
でも実はそれはなかなかそれだけじゃ厳しいよってことだよな。
そうそう、厳しいってことですね。
はい、だからクオリティを上げるために、もう一人別の人が違う目で。
チェッカーさんがいると。
はい、翻訳をチェックすると。まあ構成に当たると思うんですけど、チェックをすると。
そういう人がおるんか。
そうです。で、私はその仕事をやってきたということでございますね。
そうですか。
はい。まああの、もう一回どっかで流れ。
次やるわけではない?
次ではない。
あの、こんな話ばかりしててもね、あまり面白くないかもしれないので。
いやいやいやいや。
はい。えっと、まあ子育てとすごい苦労したよとか、なんかそういうことも言えたらよかったなあっていうか。
で、その翻訳のチェックとか翻訳の仕方もですね、まあ22年間やってきて、ちょっとずつやり方も変わってきたよ。
22年間やってきてるな。
そうですね。長いですね。
そうだね。
うん。まあどんな会社さんのどんな文章もやってきたよとかですね、いろんなことを言おうかなと思ったんですけど、
ちょっとまあ、仕事のことでやっぱりね、ボリュームが多いんで。
うん。前言ったみたいにね、まやがその外国語とかをこう勉強してきたから、
はい。
で、まあ興味もあったし、
はい。
外国、興味あったんやろ?
そうですね。
うん。興味もあったし、
はい。
まあ、その向いてるよね。
私がですか。
その翻訳とか。
うーん。
その、向いてるだけなの?
その学んできたもの、知識を活かせるよね。
うんうんうん。またですね、私は英語を、大学ではスペイン語を専攻しておりましてですね、言い訳じゃないんですけど、
英語の専門家ではなかったというかですね、なのでそんなに英語をですね、例えば、
教育受けてとか、英検受けてとか、なんか英会話、スクール通ってとか、なんかそういう努力はですね、ほぼほぼしてない。
ほぼしてないくてですね、
そんなに英語に力入れてきたわけでもないんですけど、でもやっぱ結局仕事をしている中で扱うのは英語が多かったっていうところですね。
そうだよな。もう絶対領域は英語だもんね。
そうですね。ただ英語だけじゃなくてですね、私はもう何でもやというかですね、
そうやな。
誰もチェックする人が、まあチェックする人って人数少ないと思うんですよ。翻訳者さんよりも圧倒的に人数少なくて、
で、何でもやらなあかんっていうことなんで。
どっか北欧の言語とかやってなかったっけ?
はい、やってましたね。もうポーランド語だの。
ポーランド語とかもやってたか。
うん、やってましたね。北欧は何、どこやったか忘れたけど。
どこかやってなかった?
うん、やってましたね。
そのデンマーク、スウェーデンがこれやってなかったっけ?
もう忘れたけど、うん、なんかやってたと思う。
まあいろんな言語ね、それこそ東南アジアのね、あのタイ語とかおきますし、アラビア語とかもあるし、
まあヨーロッパの言語はもうどこでも来るし。
フランス語も来たし。
フランス語もね、まああんまりないんですけどね。
スペイン語やってたので、やっぱちょっと英語とは違う言語を知ってるっていうことで、
なんとなくその他の言語が来た時にも、もしかしてこうちゃうかなとか、
これ動詞とか名詞が変わってんちゃうかなとか、
だから勝手に自分で直したら大間違いなことになるんじゃないかなとか、
文法分かってなくても、なんとなくやっちゃいけねえっていう、
その辺はなんか感が働くというかですね、
だから無茶な訂正とかはしないですし、
まあそこはもう翻訳者さんにきちんと返すっていうことができてたんじゃないかなっていうのはありますね。
まあまあそれなりのチェックになってもらうけどな。
そうですね。もちろんそれなりのチェック。もう本当に役抜けがないかレベルのね。
まあそこをでもそれぐらい求めて前に来る場合はそれぐらいの。
そうですね。もうそれぐらいで諦めてもらうとあかんというか、
他に誰もチェックする人がいないので、私に来てる感じなんで。
そういう場合はな。
そうですね。中国語とか韓国語とかも結構ありましたね。
中国語はもう反対字と反対字両方。
そんな中国語と韓国語やったら中国人韓国人の理想やから。
理想ですけどね。そうですね。
だからまあそこを求めてるのはその人たちに行くんやろうな。
そうですね。
チェックな。
でもそれはもう過ぎた最終のまた違うチェックが来たりしてるのかもね。
そういうことですね。
いろんな人の目で見る。もう見れば見るほどやっぱりクオリティは絶対に上がっていくので。
ネイティブチェックと表現統一
ただですね、ちょっとこれは一つ、すみません長くなるんですけど、
言いたいことがありましてですね。
ネイティブチェックっていうのがあるんですね。
今ちょっとこのポードキャストの中では一回も説明してないんですけど、
ネイティブさんがチェックを入れるっていう。
とかネイティブさんが翻訳するっていうね。
例えば日本語から英語に翻訳するときに、
日本人の人が翻訳する場合もあれば、
そのネイティブさん、その英語の母国語の人が翻訳する場合もあると。
チェックも日本人、私みたいな日本人がチェックするときもあれば、
その英語になったものをネイティブのチェッカーさんがチェックするときもあると。
それはクライアントさんからネイティブの翻訳者でお願いしますとか、
ネイティブのチェッカーでお願いしますとか。
そういう感じで言ってこられたら、その通りにせなあかんし、
その翻訳会社さんがこっちネイティブさんにやってもらった方がいいかもしれないですねって言って、
やらすこともあるかもしれないんですけど、
ネイティブさんがやるって言うと、なんとなく質が上がる感じがしないですか。
まあね、その、どっちにやろう。
日本語から英語のときは、英語、和社の人が訳した方がいい感じになると思うのかな。
日本語から英語のとき?
うん。
まあね、英語がその滑らかで、
確かにその、ほんまにアメリカとかで使われてるような英語を求め張る早いっていうのは、
ネイティブさんでやった方がいいかと思うんですけど、
ただまあですね、
私のこの今まで働いてきた中のこの感覚で言うと、
あんまりいい訳は上がってこないというかですね、
その日本語そのまんまにきちんと訳せてる人っていうのは結構少ない。
だからまあ言ったら、質がもう一つかもしれないですけど。
質というか、なんか創作が入ってしまうかもね。
うーん、なんと言うのかな。
まあめっちゃ優秀な人ももちろんいるんですけど、
大概、英語としてはもしかしたら滑らかかもしれんけど、
そのきちんとこう日本語英語に一対一になってるかって言うと、
一対一にせんでいいと思ってんじゃない?
思うのが、たとえば日本のホテルで泊まったときに、
日本語のブロウシャーと英語のブロウシャーがあったときに、
もう畜語訳にはなってないからさ。
それ、日本語のブロウシャーから英語版作るときに、
その文章を一緒にせなあかんと思わんと、
もうあの、そんな感じみたいな感じで英語にしてるんやろうなと。
そういうのでもやってもてるんかもなーって。
性格じゃない?それは。
性格。
国民性というか。
国民性。
まあそのね、求められるこの文章では、
こういうほうが自然だよみたいなのはあるかなと思うんですけど、
アメリカ人がたとえば喋るとして、書くとして、
ここまでこんなん書かへんよとかね、
そういうので省くとかになると思うんですけど、
まあまあ、あんまりなんですよね。
だからそのネイティブチェックを入れるからと言っていいものになるかと言うとですね、
まあまあそうだね。
ネイティブチェックの人でだいたいクロスチェックしないんです。
クロスチェックっていうのは、たとえば日本語と英語と両方読み合わせて、
両方一緒の意味になってるかなーっていうのまできちんとやってくれる人と、
英語だけ読むっていうね。
日本語読んでない。
だからクリエイティブでいいってことやってて。
英語でおかしくなかったら、え?
だから勝手に省いてくる人がいる。
まさにそのブローシャーの話と思うよ。
勝手に省くなよと。
創作物になってしまうんやろうな、英語版の。
省いていいところは省いていいかもしれないけど、省いたらあかんねんなやっぱな。
そりゃそうだよ。
最終的にそのお客さんに納品したときにですね、
やっぱ納品した先で見るのは多分日本人なんですよ。
英語の人じゃないと思うんですよね。英語で納品したときね。
だから日本人は細かいんで、これ抜けてますってみたいな感じになると思う。
私が、私と同じ感覚な。
だからまあそこがなーっていう。
ネイティブだからいいってわけじゃないと。
そうだね。
だから一番もうベストなのは、超優秀な日本人の人が英訳に訳し、
でそれをネイティブの人がまあ見るとして、
もっかい日本人がチェック。
帰国史書とかどうなんやろうね。
まあ日本語がたぶんきっちりできる人はいいけど、
日本語がわからない人はもうあかんわな。
その日本語がきちんと理解できて。
まああれか、だから何歳どきに行ってとか関係してくるかもな。
何歳から行って何歳まで例えばアメリカに住んでて、
日本語がどうやみたいな。
国語力ってやっぱりすごい大事じゃないですか。
今からもすごい大事ってたぶん言われてるんじゃないんや。
このAIがどんどんあれなってきても、
AIに指示出すのはきちんと国語で出さないといけないじゃないですか。
で国語力ってたぶんほんまに差があるやん。
案外日本語ってわかるよねって思ってるかもしれないけど。
まあそう考えたら、
翻訳を何人の人に翻訳してもらってチェックしてもらうかっていうのになってくるなもう最終的には。
だからチェッカーが、
例えば日本人のチェッカーとアメリカ人のチェッカーが、
例えば毎回ダブルでチェックしてもらうとかさ。
やったらどんどんいいものになってくるよね。
めっちゃお金かかるけどな。
それはお金の問題じゃない。そうなってくる。
ただまあですね、英語の人も、
私なんかは特に3人4人とかが、翻訳者さんが全部バラバラっていうのをチェックしないといけない時があるんですけど、
それが全員ネイティブの人に訳してもらうと。
一人ずつネイティブの人が。
で上がってくる英語がですね、バラバラですからねマジで。
統一できてるんだけど、統一しろっていう。
統一なんか多分できない。
あるところでは統一できるかもしれないけど、
でもあるところでは統一できる。
まあそれ言ったら国民性とかになってくるんじゃない。個人の問題じゃない。
ザルスより定位監視がつくつかもですね。
コーディネーターがちゃんとやらなあかん。
同じ定位。
まあそこは必要って。
難しいで。
俺も例えば学校案内とか作る時に、
もう統一表記のエクセル、ワードじゃなくて、
エクセルで全部それコントロールするんやけど、
もうめっちゃ配られるよ。ライターに。
こういう表現じゃなくてこういう表現。めっちゃ細かいよ。
あのくださいをした際にするとか、ひらがなで開くとか、
そういうとこから入って、もういろんな。
こういう表現の時は、この表現はお客さんは好きじゃないから、
こういう表現をする時はこっちに変えてくれとか。
どんどんどんどん溜まっていくよ。
ああいう用心に。
辞典みたいになっていって。
それをだから作っていくしかないんじゃないか。
その翻訳版のやつを。
単語レベルやったらな。
そう単語版、それ単語レベルもあるし、文章表現もあるかもしらんし、
その構成やるとか、いろんなパターンがあるやろ。
もちろんその俺らが知らんような世界が翻訳にあるやろから、
それで作るしかないんじゃない。
それはどこまでできるか。
ただその統一させるのに、すごい頭を使うんですよ。
これも統一させなあかんし、これもこれもこれもこれもっていうのが、
ザーッて何個も出てくるじゃん。
それを頭の中にキープしながら下の文章を読んでいくんだけど、
もちろんメモもするけど、
でもそれを全部頭に入れながら読んでいくっていうのは、
ほんまにしんどいことなんですけど、それがAIになったらもしかしたら楽なのかなっていうのは想像できるな。
まあでもそれはさっき話申し上げたけど、翻訳の人がやってくれって話だと思うわ。
だってもう俺らの世界では考えられへんで、
それを統一させてなかったらバックされるね。
統一させてくださいって。フィードバックやで。
ただそれがさ、一番最初に新しい文章が来ました。
どれを統一させるかなんかさ、初めての文章で。
うんうん、だからそれができてないんだな。
そこで入れたらあかんわ。
いやでもそれさ、難しいで。
そりゃそう、もちろんそれで。
絵を1枚の紙とか絵で、何百ページってなったらさ。
俺らも何百ページあるで。
学校案内とかも何百ページあるで。
3桁ページあるで。
難しいなあ。
まあそこがコントロールできるかできひんかで、クオリティが上がるか上がらへんかの問題じゃない?
で、後工程の前がやってるような構成チェックも、
それをきれいにやってくれたら楽になるけど、きれいにやってくれてなかったら大変ってことや。
そう、もうすごい大変。
で、前のチェッカーがもし2人おったりしたら、
そのチェッカー同士で統一させなあかんから、
今度はコーディネーターが大変になってくるってことや。
そうやな。
でも元に戻ってコーディネーターが最初に仕切ってないからあかんね。
まあそうかもしれんね。
そうなってくるよ。
ただまあ、そこで仕切るのにめっちゃ時間がかけてたもんね。
そりゃあそう。
だからほんまに仕切り役がどんだけコントロールできるかっていう。
業界違うけど、よう似てるよ。
ディレクターとか進行さんがどんだけきれいにしっかり仕切るかやから。
そうやな。
はい。
まあそんな、めっちゃ長くなった。
また長くなりましたけど。
はい、すいません。
ということで。
もういいの?第10回は続きやるの?これ。
いやいやいや、ちょっとおいて、また別の機会に。
他、だって前の印刷会社さんの。
印刷会社の話から。
まあそれはまた。
別の機会。
そうですね。
別の機会にしましょう。
分かりました。
はい、次はガーデニングやな。言っちゃったけど。
そうだね。
ガーデニングは、そもそもどっかでガーデニングの話したいなと思ってて。
で、ちょうどこの季節、最近秋あんまり庭で出てへんねんけど、
夏の暑さもある程度朝晩最近涼しくなってきて。
で、前なんかブログでよう書いてたけど、毎日もう水やりだけで2時間とか1時間半とか撮れるの大変やったけど、そんなこともなくなり、
そうですね。
ちょっと落ち着いてきた状態で。
ガーデニングシーズンですね。今からスタートみたいな。
スタートスタート。球根とかな。
そうですね。
で、子育て中も唯一って言ったらあれだけど、2人の趣味として子育て中も続けてこられた趣味の1つかなって。
後回しでしたけどね。やっぱり私の場合は。
後回しは後回しだけど、でも他例えば旅行もあんまり行けてないとかさ、いう中でガーデニングは裏庭出たらできるわけやから。
そうやな。
ほぼ義務感みたいな時もあったけど。
そうですね。大変は大変ですけどね。
でも楽しみでもあるから。
そうですね。ここ数年くらい子育てが楽になってきてからすごい楽しんだなって感じは私はあって、
ただまた働き出してしまったんで、今年なんか全然夏とかほとんど庭に出ずに終わってしまいました。
それはしょうがないわ。
ちょっと残念ですけどね。暑すぎますね本でね。
そういうのもあるから、ガーデニング遍歴じゃないけど、こんなの育ててきましたよとか、
こんなの育ててます、こんなとこ大変です、でも楽しいですみたいな会話が2人共通でできるかなと思って。
そうですね。
思ってますので、その話をするか、Mayaの続きをするか。
続きはまた別の時間にしましょう。
続きは別の時間にいいの?本にいいの?
いい。またもうちょっとまとめるというか。
今回で翻訳のことは分かっていただけたと思うので、だいぶ。
分かったかな。
分かったかな。分からん。分からん。分からん。
まあまあ、今度ゆっくり自分の聞いて、自分たちのしゃべりを聞いて、
ここ言えてなかったから、もうちょっとここ言おうかみたいな。
そうですね。
できるかもしれないね。
そうですね。
分かりました。
はい。
じゃあ、今回はこの辺りにします。
はい、そうですね。
お聴きいただいて本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
では、失礼します。
はい、失礼します。さよなら。
01:46:14

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