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学習障害の存在を知って頂きたくて、スタエフを始めます
2026-10-05 02:05

学習障害の存在を知って頂きたくて、スタエフを始めます

お子さんが勉強しない・できないのは、お子さんが怠けてるからではなく、脳の特性によるかもしれない。だから、そんなに怒らないでほしい。昔の私は怒ってばかりでした。。

【タイムスタンプ】
 読み書き障害の息子と学習支援
 LDを知り、子どもを責めないために

#はじめまして #学習障害 #LD #読み書き障害
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サマリー

優子さんが、小学4年生の息子に読み書き障害(LD)があると知り、3年半にわたって学びを支える方法を試行錯誤してきた経験を語る。LDを知らないと、勉強が難しい子どもを怠けている、努力していないと誤解してしまうかもしれないが、脳の特性が関係している可能性があり、本人の責任とは限らないという。自身も以前は子どもにきつく当たっていた経験を踏まえ、保護者にLDの存在を知ってほしいと話す。今後は失敗談や試行錯誤、LDCNの勉強で得た知識を伝えていく。

読み書き障害の息子と学習支援
みなさん、こんにちは。 LD息子と歩く学習支援のヒント探しラジオの優子です。
現在、小学4年生の息子を育てております。
彼が1年生の時に、読み書き障害、学習障害があることを知りました。
以来3年間半、どうやったら彼の学びをうまくサポートできるか試行錯誤しております。
私は、以前は読み書き障害、ラーニングディサビリティの頭文字を取ってLDとも言いますが、
その存在を知りませんでした。
なので、スタンドFMを通じて、私は1人でも多くの保護者の方に
LD、読み書き障害という存在を知っていただきたいと思っているんです。
LDを知り、子どもを責めないために
というのが、そのことを知らないと、自分の子供が勉強できなかったりしない時に
彼が怠けているからなんじゃないか、彼女は努力しようとしていないんじゃないか
というふうに思っちゃうかもしれないからなんです。
でも、もしかしたらそれはLDかもしれなくて、そうするとそれは脳の特性かもしれないので
本人は別に悪くないかもしれないですよね。
なのに、そのことを知らないで、きつく当たってしまうかもしれない。
私自身がそうでした。
だから、私は1人でも多くの方に、そうならないでいただきたいと思っています。
このラジオでは、私の失敗談も含めた試行錯誤していることや
LDCNの勉強をしていく中で、知った知識などについてお伝えしていきたいと思っています。
今日は最後まで聞いてくださりありがとうございました。
いい1日になりますように。
02:05

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