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#533 「井の中の蛙」になりかけていた話
2026-08-02 09:34

#533 「井の中の蛙」になりかけていた話

自分が「これでいける!」と思ったことが全く通用しないということがあり、蛙になりかけていたと思った話をしました。

正直、悔しいですが、
ちゃんと伝えてくれたことに感謝です。

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サマリー

会社員として副業を10年続ける経験を自身の強みと考えていたが、セミナー開催の打診で、その経験が専門家ではないプレイヤーとしての立場や顔出しをしていないことから、コミュニティのメンバーにはニーズがないと指摘される。この経験を通して、自分の思い込みだけで進むのではなく、第三者の視点や外部の感覚を大切にすることの重要性を痛感した。

自己紹介とテーマ提起
こんばんは、室屋みきよです。私は北陸在住のアラフィ副会社員で、会社員をしながら副業活動をしています。今回は、井の中の蛙、大海を知らずというテーマで話をしたいと思います。
私自身がカエルになりかけていたなというふうに思った話をしたいなというふうに思っております。
大前提として、私は副業10年目になります。会社員をしながら副業というスタンスをずっと継続していて。
最初、活動を始めたのは、地元の富山の人々と関わりあって、その中で副業をやっていくというところからスタートしているんですけど、
途中のコロナ禍ぐらいから、オンラインの方に私のメインの活動の場が変わりまして、そこ以降に出会った方と最近仲良くさせていただいたり、私のコーナーに参加いただいたりっていうところをやってるんですよね。
それで、オンラインで知り合った方々ってどういう方々が多いかと言いますと、女性企業課の働くまさんとか、いがらしかりんさん、このお二人の近くにいる方っていうところが、メインというかほぼそこの方々とつながって、そこの方々がサービスを受けてくださるみたいな状況になっているのが現状かなというふうに思っております。
それはそれで全然悪いことではないかなというふうに思っているんですけど、ただ、くまさんとかかりんさん界隈の方々の常識とか感覚ってところが、私の中の常識とか感覚っていうところになってきていて、
それはですね、その界隈とは全く違うところにいる方には感じることが違う、通用しないっていうのはあるんだなっていうのを感じた。
その時に私はカエルになりかけてたんだなっていうふうに思ったというところは、今回話したい内容になります。
ちょっと前置き長くなったんですけど、何があったかというところについて、ふわっと話になるかなと思うんですけど、話していこうかなというふうに思います。
副業10年の経験とオンラインでの活動
私はですね、会社員×副業10年やってるというところがあって、それが自分自身の一番の売りだっていうふうに思っているんですよね。
大体の方はですね、途中で会社員に卒業されて起業されていく、あるいはですね、途中で辞めるっていう、この2つを選ぶ方が多いので、10年ぐらい副業として続けている人って本当に少人数だと思っているので、
それ自体が売りになるっていうふうに私は思っていたところがありました。
それで、今月に入った、違う、先月か、先月ぐらいにですね、地元の富山で、他の方が主催しているコミュニティでですね、セミナーをさせてもらえないかなっていうのをね、思いまして。
で、その打ち合わせをさせていただいたんですよ、その主催者の方とね。
で、その方からどういう話をしたいと思っているんですかっていうふうに言われたので、私はですね、会社員×副業っていうのを10年間やっているので、会社員をして副業をやってたらこんなふうになったよっていうところを、自分がどういうふうに副業を始めて継続をしていって、どういうふうにステップアップしてたかっていうことについて話したいと思ってますっていうことをお伝えしたんですが、
そうしたらね、どういうことを言われたかというとですね、たぶんその内容は、自分が主催しているコミュニティのメンバーにはニーズがないと思うっていうふうに言われました。
で、それはなぜかというと、私が専門家ではないから、1プレイヤーだからというところで、過去にそういうテーマを扱ったことがあるけど、それは話をする、スピーカーに回る方が専門家だったということを言われまして、
代々的にですね、顔を出して、そういう企業とか副業の先生やってますよ、みたいなことを打ち出している方々ばかりですと。
で、それに引き換え、私は会社員かける副業、現在進行形でやっている単なるプレイヤーであるというところと、あとは顔出しもしていないと。
で、イラストを使いたいと。それはそれでいいけど、なのでその存在自体がボケてしまうから、架空の人の架空の話になってしまって、
そもそも興味も持ってもらえないと思うよっていうふうに言われたんですね。
セミナー開催の打診と予想外の反応
で、それがですね、私にとっては結構予想外の反応で、それでそういうふうに思われるんだっていうところをね、その時に初めて気づいたんですよ。
で、私としてみたら、会社員をしながら副業をやりたい人っていっぱいいるだろうし、地方に在住をしていて副業をやりたい人にとって、私みたいな存在というのは、なんか一つのロールモデルっぽくなるのかな、みたいなことをね、ちょっとね、おこがましくも思ってたところがあって。
だから故にですね、私の今までの経験というのは役に立つというふうに、役に立つはずだというふうに思っていたんですけど、
その主催者の方から言われると、そもそもプロじゃないし、存在がボケてるから、話として多分興味を持ってもらえないんじゃないかと。
もし興味を持ってもらえるとしたら、もうすでにあなたのことを知ってる人だけですって言われたんですね。
それだとですね、他のコミュニティで私が話をする必要性ってないっていうところになるので、
でもその主催の方って、もう本当にいろんなテーマをね、あらゆるジャンルのいろんなテーマをね、主催してきた方なので、
多分その方が言われるのは、その方のコミュニティに属している方々にとっては、多分そうなんだろうなっていう説得力があるわけなんですよ。
だからね、そういうのを改めて認識したときにですね、私は本当にカエルになりかけてたなというところを思ったというところになります。
第三者の視点の重要性と自己反省
これで思ったのはですね、やっぱり第三者の視点ってすごく大事だなっていうところなんですよね。
だから自分の思い込みだけで走っちゃいけないなっていうのをすごく思って。
それで、普段のね、自分がやることに関して自分で決めて、周辺の人と相談をして決めていくっていうのは、それはそれでいいかなっていうふうに思うんですけども、
そこから一歩先に出てみるっていうのも、すごく大事な重要な経験かなっていうふうに思いましたし、
そうなったときにはね、やっぱりそこの一歩先に出たところの流儀というか感覚というか雰囲気っていうのはね、やっぱり大事にしなきゃいけないなっていうふうにも思いましたし、
カエルにならないためにもですね、そういう経験をしてみるのってすごく大事なことだなっていうふうに思いました。
もしかしたら私は、下手したら裸の王様になってたかもしれないし、それはそれでいいのかもしれないですけど、
自分のやり方、在り方自体を一旦疑ってみるっていうのもね、すごく大事なことだなっていうのをね、いろいろと思いまして、本当に考えさせられるいい時間だったなっていうふうに思いました。
本音を言うとですね、自分がこういうことをやりたいって言ったことを全否定されたっていうような状況ではあるので、それはそれでですね、やっぱりね、残念だし悲しいしっていう気持ちはね、あります。それは間違いなくあるんですけど、
でも、そういうことをちゃんと伝えてくれる人っていうのはね、やっぱりね、すごいなとも思いまして、なのでですね、自分のコミュニティを守るために、ちゃんと自分の意見をね、ちゃんと伝えていくっていうのもね、すごく大事なことだなっていうのをね、いろいろと思った。
まとめ
まあそんなことがあったということでですね、だいぶ最後グダグダな感じになりましたけども、とりあえずね、カエルになりかけてたというところで、今回の収録は以上で終わります。最後まで聞いてくださってありがとうございました。
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