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サマリー
映画「トワイライト・ウォリアーズ決戦九龍城砦」を鑑賞した感想を語る回。特に、九龍城砦の退廃的な美学や、入り組んだ路地の映像表現に魅了された様子が語られる。また、登場人物たちのビジュアルや、潔い悪役の描き方、そして予想外の展開についても触れられている。全体として、エンターテイメント性が高く、頭を使わずに楽しめる作品であったと評価している。
映画鑑賞と広告について
トワイライト・ウォリアーズ決戦九龍城砦を見ました。
これぐらいの広告だったら、そんなに気にならないかな。
2時間以上の映画だったんですけど、3回ぐらいかな。
広告フリーに登録すれば、月額390円だから、別にそんなに高くはない。
決戦九龍城砦か。
九龍城砦の魅力と探検心
どうでしたか?
住みたかった場所ですね。
全部景色が好みでしたか?
建物かな。
ああいうところに探検したい。
住むんじゃなくて探検ですか?
でも、ああいうところに住みたいっていうのは、もともとずっと昔から思ってましたね。
ファイトクラブのあれに近いという。
タイラー・ダーレンが住んでた廃墟。
廃墟っていうよりは、そういうところに人が住んでるっていうのが好きで。
住んでない廃墟は別にそんなに。
スラムとは違うという感じなんですね。
いや、スラムだけどね。
生活がすごくある感じで描かれてるから、いい部分だけ抜き取ったみたいな感じですかね。
あれはだから、ちょっとボロの美学みたいなのが感じるやつだから。
ほんまのスラムはほんまに汚いから、クレイジージャーニーとか見ててもちょっと厳しいなって思うよ。
ほんまの汚さが。
インテリアのボロみたいな感じだから。
そうですね。
だいぶクリーンにしてあるから。
そうですね。
映像的に。
フェチであるだけでっていう。
そうそう。だから実際はちょっと進めないと思うけど。
はいはいはい。なるほど。
セットと映像表現への関心
そういうのがやっぱり一番大きいですからね。
一番大きい。
あのセットほんまどれぐらい作ったんやろうとか。
いやそうですね。
すごい気になるもんね。
どこまで結構痛い飛び降り落ちるシーンとか。
あれ結構高さを作ってるはずやから。
そうですね。かなり。
そうかCGで当てはめたかにしても。
それはある程度ある気がする。奥行きの方とかはね。手前の方は作ってても。
意外とだから同じ場所ばっかり映ってるのか。
でもやっぱり路地とかはすごい多いから。
そうですね。
あれはだから角度変えて撮ってるのかわからんけど。
でもああいうやっぱり入り組んだ感じとかもね。
そうですね。
僕は好きですね。
そればっかり出てきましたね。
登場人物のビジュアルと演技
内容について一切触れてないですけど。
内容はね。内容はやっぱり主人公がミマタマダマでしょ。
そればっかり言う。そればっかり言う。
結構本当に特に香港というか中国の香港の役者の人が多分出てると思うんで。
日本人と顔が似てるんで。
そうですね。
この役者に似てるとかそればっかり言う。
大体思いがちなんですけど私は大体。
どんな作品でも言ってますからね。
そうそう。
親玉みたいなローンが松平健に。
かっこよすぎるんでね。
高橋秀樹とか松平健とかあの感じの顔やから。
昔のかっこいいみたいな。
時代劇俳優の顔やから。
あれだって若いですよね。あの人多分役者的には。
もうちょい。
父系メイクしてるよね。あれ。
だから若い時のシーンがあるからそっちぐらいなんじゃないかな。
でも全然50代とか60代とか言ってんのかなって感じはしたけど。
1970年生まれたそうです。
うんうんうん。だから50代。
まあそうですね。
白川はやっぱりメイクというか。
あのサングラスとかめっちゃ良かったよね。
良かったね。というかみんな良かったね。
キャラとしてのキャラメイクというかビジュアル。
あの川ちゃんとかすごいかっこよかったもんね。
みんな良かったですよ。
イケメンの人が。
イケメンの人。
いける川ちゃんが。
あの80年代のダブダブ感とかも含めてね。
すごいハマってました。
知らない人たちだから余計かもしれないですけど、
全員そういう人らかなってちょっと。
普段から。
そうであってもおかしくないぐらい馴染んでるなって思いましたけどね。
うん。
潔い悪役と物語の展開
私なんか久しぶりに、
なんていうかな。
何のフォローもない真の悪役を見た気がします。
本当に。
しかもね、なんかようわからない。
そのね、機構っていうものをね、都合よく使いすぎてるその世界。
マンガやからね、あれは。
あれすごいですね。
あの潔さすごいですよね。
あれはもうなんか鈴木雅之にしか見えなかった。
いやでもなんかヒゲとかないからさ。
いや、あったよ。
ちょびヒゲみたいなのあったっけ?
ちょびヒゲじゃない、普通にこうヒゲ。
サングラスとちょっと顔が黒いのと。
ちょっとイメージ違いますけどね、私。
違う感じ。
サングラスとったら全然違うと思うけど。
はい。
あのなんかその、バカで欲深いっていう、
で、よくわからへんチートの強さがあるっていう。
4人がかりやからね、負けてるから。
あれ?なんなんてことだって。
あのさ、何の理由もない悪役って、想像もないやん。
ようわからんからね。
なんで今までこう使えてたんかとかね。
アホやからかな。
まあそうなんだな。
組織というものに一旦属さないとちょっとこう、まとまるって感じ。
拾われたって感じだからね。
なんかそのさ、ついてくる人も出てけへんやん。
ただのね、気を使える体堅い人だけになっちゃうから。
あれはちょっとびっくりしましたね。
この時代にそういう、新しい作品としてそういうのを見るってあんまりなかったんで。
漫画やね、あそこは。
私もそれが強かったです。
こんな潔い悪役、久しぶりに見たなみたいな。
なんだろうな、もうそれぐらいで見てええんやなってすごいわかりやすいみたいな。
キャラクターの強さと漫画的表現
なんか結構ほんま、最初ほんま下っ端かなと思ってたから。
なんかね、そんな強いって思わへんから。
でもそのさ、全員意外とちゃんと強いみたいなのある。
ああ、あの太ってる三本金棒とかも。
絶対その、口だけやんっていう体格とかオーラとか出しつつめっちゃ強いんやっていう。
歳いっててもね。
歳いってても。
なんかほんまおじいちゃんみたいな白髪だけど、すごい戦うっていう。
めっちゃサプリ飲んでる人やろ。
ポリカゴ入れられてた人。
なんだろうな、全部シチュエーションがさ、結構だから、あえてすごい漫画っぽくしてるんやろなっていうのは。
だから原作確か漫画じゃなかったかな。
あ、そうなんだ、あれ。
え、どこの?
向こうのやつなのかな、さすがに。
あんまちゃんと知らんけど。
すごい、だってカラオケのシーンとかめっちゃ日本の曲歌ってますやん。
モニカとか歌ってましたやん。
例に出す俳優の名前とかも日本の。
時代がたさら年いこう。
あそこで本当に日本の文化がそこまで浸透してたんや。
日本の漫画なのかな。
だとしてもそこだけヒストを入れるのおかしい。
あんなに忠実にやってんのに。
映像なり何なりが入ってきやすかったんですかね。
それは全然、海賊版とかあったから。
そういうやつかなって、AVもね。
物語の目的と仲間との関係性
あれが結局何を探してたのかわからんかった。
何なんでしょうね、家族っぽいような気もするし、誰かが売り飛ばされた系ですよね。
あの人は見具合が第一っぽいなと思ってた。
傷だらけの人でしょ。
あんまり顔わからなかったじゃないですか。
でもみんないい体格してるしね。
すごいキャラは立てたし、
主人公を助けるためにみんなで立ち向かってたじゃないですか、途中でね。
それよりもっと先から仲間だったはずの人が殺されてるのに、
それより優先して助けてくれる感じにならないだろうなって思いました。
え、誰?
本当に一旦内臓を刺されて治療されて、そこから身なしで貸したに乗せての時に、
一人ナイフでめった刺しにされて殺されてたじゃないですか。
料理人の人?
そういうのとかさ、絶対長い付き合いやん。
悲しむシーンもなく。
生きてるんじゃん、もしかして。
生きてるんやろ、あれ。めっちゃ刺されてた。
いっぱい刺されてる人いっぱいいるから。
いっぱいいるから。
これは致死量というか、死んでるやろみたいなシーンがいっぱいあるから。
高いところから落ちるとかもいっぱいあるし。
音が分かりやすくブシャーッみたいな感じになるから。
ナイフとか何回刺さってんねん、いろんな人が刺されてる。
絶対普通やったら死ぬでっていうレベルのやつで、意外と死んでないっていう人もいっぱいいるから、分かんないんですよね。
アクション映画はそういう感じなんだ。
そういう気持ちよさみたいなのがあるから。
フィクションの都合よさはね。
みんなの優先順位が分からんなって思いながら見てましたけど、命の優先順位が分からんなっていう。
エンターテイメント性と単純な面白さ
でもその辺もね、こういうもんやろって割り切れるくらい単純な分かりやすいトンチキ映画でしたね。
その割には結構話は2点3点するというか、どう進んでいくのか。
そう、展開がこんなにいろんな展開があるんですねとは思いました。
なんか一本調子じゃないというか。
割と時間も進むしね。
誰がラスボスなんかなみたいな感じで、すごい入り変わっていくから。
確かに。まさかあのキャラがあの立ち位置になってみたいな。
ちょっと思ってなかったですね、最初出てきた時に。
でも、確かにラスボスになった時に最初から目立ってたもんなみたいな感じはありましたね。
途中からそういう感じの、もう食われるなっていう感じはあった?
あったあったあった。
でもなんか気持ちいいくらい悪役やったなぁ。
ザ・エンタメって感じの全体的に。
いかにもみんなこの子はこんだけひどいことされてほしいでしょっていう、
その筋道をめっちゃ立てられてる感じのね。
でもちゃんとみんな、そこまで破綻してないような気になるっていう。
でもなんかアクション映画の、えっかって感じ。
意外とね、現代ナイズされてるというか、そこまですっごいツッコミどころがあるわけじゃないみたいな。
気候ぐらいじゃないけど。
そこはね。
なんなんそれって見てる途中に言いたくなる感じ。
作品の魅力と鑑賞体験
でもね、よかったじゃないですか。
はい、面白かったですよ。
エンタメでしたね。楽しいやつでした。
なんか気軽に見れるっていう。
そうですね、頭空っぽで見れる感じでしたね。
快感が強めですね。
僕はもうやっぱり空論上が好きやったので。
あれはね、でもね、たぶんそんなに好きじゃない人でもちゃんと魅力的って思えるぐらいの空論上やったと思います。
探検したいですよ、やっぱり。
あれって空論上っぽいカフェかなんかできてたじゃないですか。
居酒屋やったっけ?なんか忘れたけど。
そう、居酒屋かな。
そういう需要が生まれるのもわかりますね。
女性がそういうとこ行きたがるようになるやつな気がする。
アトラクションとかそういうカフェとかでもあったらやっぱり気になると思うけど。
でもなんかセット感が出るやろうなと思うけど。
まあね、こんなもんかーってなっちゃうっていうね、実際にそういうとこ行くとね。
なんか今回は撮影の撮り方とかもかなりリアルな感じやったし。
照明、光加減とかね。
そういうのが大きいかな。その汚し方とかも。
煙ってる感じとかもね。
いや、理想やったんじゃないですか。
ずっと見たいって言ってたんでね。
あー僕はね、この家は。
鑑賞方法と作品の総括
大きい画面で見たほうがいいですね、やっぱり。
割と街をゆっくり見せるシーンが結構あるんでね。
細かいとこまで見たくなるやつな気がします。
はい。
そんなもんですか?
そんなもんでいいんじゃないですか。
以上、トワイライトウォーニャーズ決戦クリプチュール錠剤でした。
はい、面白かったです。
17:34
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