サマリー
語り手は映画「ホーホケケとなりの山田くん」を鑑賞した感想を述べている。原作は4コマ漫画で、そのテイストを忠実に再現した日常コメディであり、強いメッセージ性はないものの、手書きアニメーションによる映像表現や声優陣の演技、特に浅丘ルリ子の関西弁での演技や、結婚式のシーンでの宮迫博之と思われるナレーションが印象的だったと語る。本作は「平成狸合戦ぽんぽこ」とは異なり、温かいエンターテイメントとして気軽に楽しめる作品だと評価している。
映画鑑賞の報告と作品概要
8月の20日ですかね。 はい、20日です。
今日は? 映画をまた一人で見てきました。
「ホーホケキョとなりの山田くん」。 言えてた?今。
「ホーホケキョとなりの山田くん」。 はい。
いかがでしたか?
何でしょうね。見やすい。 見やすい。
映画ですね。 なるほど。
基本、原作があって、4コマ漫画で、
石、何とかじゃない? 見たことないんですけど。
そのテイストをそのまま映画化してるっていう感じだと思います。
だから、何でしょうね。
特に、強い思想とか、メッセージ性とかは、多分ないと思います。
本と言うほど何も?
だから、原作があるからだと思うんですけど、忠実にやってるんだと思いますね。
単純にコメディですね。
評価が高いんですか?
なんでかな。
でも、あんまり知らんけど、一般的な人が。
一部で評価が高いっていうイメージですね。
だから、本当に家族の日常みたいな感じかな。
映像と声の演技の評価
何か感じるところはありましたか?
何か感じるところ。
でも、やっぱり映像はすごい良いかな。
手書きのアニメーションで、4コマタッチの線の少ないアニメの動き。
それを動かしたっていう感じ。
あと、声の演技もすごい良かった。
役者の人とかが結構多いかな。
声優じゃなくて。
あんまり覚えてないけど、関西弁のキャラクターとかいるんですよ。
一応、主人公が誰なのか分かるんですけど、おばちゃん、おばちゃんってお母さん。
主人公じゃないと思うんですけど、誰か分かんないですけど。
お母さんを演じてるのが浅岡由紀寺。
もう亡くなってるんですけど、あの人東京出身のはずなんですけど、関西弁の役でめちゃくちゃ上手いんですよ。
浅岡由紀寺ってすごい綺麗な奥さんっていう感じの印象じゃないですか。
でもその役は、家のおばちゃん、おばさんっていう感じの、パーマの撮ったおばさんみたいな感じのやってて。
そのギャップがすごいなと思って。
全然ギャップないんですけど、演技上では。
でもなんか関西弁やし、キャラも全然違うし、でもすごい合ってるというか。
上手く演技されてる。
それはすごい良かった。
関西弁の吉本の芸人とかもちょっと声当ててたりとかするのかな。
印象的な結婚式の挨拶と作品構成
ナレーションじゃなくて、結婚式の時の挨拶を序盤にあるんですけど、
多分これやってるのが宮古長長。
これはめちゃめちゃ良かった。
この挨拶がすごい良かった。
そのなんか夫婦というものはみたいな話をするんだけど、
ちょっと具体的に内容までは覚えてないけど、
この声と喋り方と内容がすごい良かった。
いやーわからん。わからんけど、4コマやからそんな長いあれじゃないはずやねん。
結構それを繋いでオリジナルの話をしたみたいなが何個かある。
結構その4コマっぽくて、ちっちゃい話が何個もあるっていう感じの映画ですね。
昔の関西弁、大阪弁を結構聞けて良かったっていう感じ。
で、お父さんと息子、娘は普通に東京のことを喋るし、
多分住んでるのがそっちなのかな。
お母さんとおばあちゃんだけが関西弁です、基本的に。
結婚式の時の親戚とかが喋ってんのかな。
言葉とかセリフ、声の演技とかはすごい良かった。
それに合わせてやっぱり手書きアニメ、アニメーションの動きとか表現はやっぱすごい良かった。
高畑勲作品との比較と鑑賞体験
なんていうんかな、高畑勲とかを知らんかったらやっぱ舐めてかかると思うんですよ。
結局隣の山田くんって。
でもやっぱ見たらやっぱすごいなっていう。
話がどうこうっていうよりは表現が。
映画として。
話も面白いけどどっちかっていうとコメディーやし、家庭の日常を描くっていう感じやから。
見て面白いっていう感じかな。
内容が深いとかっていうよりは見て面白い。
単独度がそこそこちゃんとある。
映画ちゃんと見たっていう感じがある。
全然そういう意味では先週見た平成狸合戦ポンポコとはテイストが違うかな。
ポンポコはダメージ受けてましたもんね。
ダメージではないけど。
辛い気持ちとして。
悲しい映画だったんだけどあれは。
そういうのではないです。
温かい。
ある意味エンタメとして消費できるみたいな。
エンタメとしても全然見えるし。
持って帰るって感じやな。
ちょっと違うけどある意味ベルファストとか近いと思う。
だいぶハードやからなポンポコ。
ハードな要素は全然全くないけど。
匂わせぐらいしかないから。
家庭の幸せみたいな。
作品の魅力と鑑賞者の層
でもこれが好きって言ってる人がいるのもすごいなともするみたいな感じ。
こういう話は好きな人いっぱいいるんじゃないかな。
4コマが多分そんだけ。
高いの中でこれが一番好きって言ってる層がいるイメージなんですよ。
見やすいからちゃう?
そういう構えなくていいっていうのがあるかな。
見たらシンポジョンみたいな感じなんかなって勝手に思ってました。
そこまで考えなくても見れるっていうのが大きいかな。
多分そんなデビューしてる人がいるかもしれんけど
別にそんな気にならへんかった。
意味とかもそんなに気にせずに見れる感じ。
家族の話やから
見ていろいろ自分の家族だったりとか
自分の経験とかを思い出すみたいなのはあるんちゃうかなと思う。
昭和平成みたいな感じですか?
それぐらいかな。
プリクラとかは出てこない。
今のプリクラの感じじゃないよね。
昔くらいだよ。映画作られたのが99年代とか。
モルとかっていうのがそんなにない時代。
家族で撮ってんじゃん。
携帯電話は出てこなかったから。
確かに中学校の時にプリクラ全盛期やった気がする。
その時ポケベルやったんで。
映画館の混雑状況と他の作品への言及
よかったならよかった。
最終日やったんですけど
当日で座れました。
ほぼ満席でしたね。
事前に満席になってなかったけど
お前みたいにおんぽこに来るみたいに。
入る頃にはほぼ満席だった。
補助席までは出なかった。
どこがすごいんだろうな。
かぐや姫がやっぱり
もう埋まってるっぽいから
かぐや姫も人気あるんやろうな。
かぐや姫のCMを2回見たけど
CMだけですごいから
多分それは見たいんやろうなって思う。
今までの高畑勲作品の
手持ちだで見てた人は
かぐや姫のCMを毎回見てるから
これ見たいって思うぐらい
絵が動くのがすごいいいね。
あれめちゃめちゃ時間かかってる。
製作に。
それはみんなそうやけど
あれとんでもないみたいな
あれは見たいって思うと思う。
撮れると思うよ。
日にちがいっぱいあるから。
でも俺は別に話に興味はないから
別にどっちでもいいかなっていうぐらい。
本の見てないんですけど
すごいと思いますよ。
思うけど
絵はすごい。
絵はすごい。
見てるだけでわかる。
予告だけで。
映画館で見てるからっていうのもあると思う。
まとめと今後の展望
私は相変わらず忙しいから
見てないけど
別にいいよ。
じゃあ終わりまーす。
12:25
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