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こんにちは、ひめこです。今日は3月18日月曜日。 また一週間も始まりましたね。
みなさん、今日はどんなお気持ちで朝を迎えられたのでしょうか。
さて、今日のスタイフの話題はですね、小さい時の得意だったこととか、好きだったことが価値観なんだよっていう話をしたいと思います。
これはね、私、教師やってる時にね、よく生徒に質問してたんですけどね。
小さい時にどんなことが興味があった?って聞いたことがありました。
これは何でかというと、子供の時っていうのは結構なんか先入観なしで、好きなものは好きだっていうのがあるじゃないですか。
それでね、たとえ小さい時になんかこう人形遊びをしていたとか、なんかもうドッジボールをガンガンやっていたとかですね。
なんかこうやたらと石を集めていたとかね。なんかあるじゃないですか。
料理をするのがやたらと好きだったとかね。なんか手伝ったり、土こねるのが好きだったとか、なんかあると思うんですけど。
これが意外とその、今振り返ってみると自分の価値観の一つだなとか、自分の好きだったものに結びついてるなーなんて思ったことがあります。
例えば私はね、小さい時からですね、実はお人形遊びが好きでしてね。
キキララハウスっていうのが家にあったんですよ。おもちゃでね。
それは、キキララのお家でベッドとか、お手洗いのドレッサーとかさ、そういう家具とかが自分で配置できるのよ、部屋に。
それをね、めちゃめちゃ私は楽しくてね。
ずっとこういうお人形遊びを一人でやるようなねくらな子供だったんですね。
うちは姉がいますので、姉ちゃんともやってたんですよ。
だけど基本なんか一人でね、キキララの人形を動かしてね、一人でもくもくとお人形遊びをするような子供だったんですね。
だからその部屋の配置がすごい好きで、ここは誰々の部屋で、ここは何のかの部屋でみたいなことで、人形を動かしながら色々配置を考えるのが好きでしたね。
そういえば考えてみれば、私は将来無印良品の家に住みたいなーなんていう夢も持ってまして。
今は普通の賃貸の一軒家に住んでますけどもね。
やっぱりどこに何を置こうかとか考えるのがめっちゃ好きでね。
たまに模様替えをしたりします。
そんな中でね、無印良品の家具を買ったりもしましたしね。
配置をちょっと変えて、より家の中で動線を上手く引けるようなね、そういう物を置き直したりとかいうのが好きでね。
試行錯誤をしております。
思えばそういえば、人形遊びするのが好きだっていう過去があったなーとか。
あと、新聞とか撮ってるときにね、広告が入ってると。
よく住宅のね、マンションとか文章の一軒家とかのね、チラシが入ってたりするとさ、なんかこう部屋の間取りみたいなのが載ってたりするじゃないですか。
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それをね、見るのがめちゃくちゃ好きな子供だったんですよね。
将来この家に住んで、自分はここの部屋でとか言って、誰々はここの部屋でみたいなことをね。
家族はここで、子供がここでとか言って、小学生とか、幼稚園ながらそういうのを、部屋の間取りを見ながら考えるのがめっちゃ好きだったんですよね。
そうなんですよ。
想像力が湧き立てられるというか、きっとそれは妄想なんだと思うんですけど。
部屋をどういう配置にするかとか、どういう部屋にしたいかとかを想像するのが好きだったんですよね。
これは私の話じゃなくて、うちの父親の話なんですけど、私の家ってね、実は家を改築してるんですよ。
私が中学校ぐらいの時にね、もともとすごい小さい家やったんですけどね。
たしか50坪から80坪ぐらいになったと思うんですよね。
その時にですね、部屋をいろいろ作って、例えば私の部屋、姉ちゃんの部屋、弟もいるから弟の部屋とか、おばあちゃんの部屋とか、夫婦の部屋みたいな感じで、
もともといる家とさらに改築、増築をした時に、うちの父親が設計図を自分でやったんですよね。
CADとか使ってね、自分で設計をしてて、それを知り合いの建築会社の人に持ち込んだりしてたんですよね。
楽しいですよね、部屋を作り、家をどういう間取りにして、どういう配置にするのか、みたいなのを考えるのはね。
その父の影響から、私もすごくそれを想像するのが好きで、みたいな子供でした。
家っていうのはすごく好きで、家にいるのが好き、外に出るのも好きなんだけど、自分の家を結構アレンジするのが好きで、物は貯めがちなんですけどね、っていうところで、そういうことを思い出しました。
ことのきっかけはね、そういえば子供の時の経験っていうのが、すごく自分の価値観と関わっているなと思ったきっかけは、
先日、スタイフ仲間の金谷直子さんにヒメコンサルをした時に、子供の時にどんなことが興味あったんですか?と聞く質問をしたんですよね。
そしたら金谷直子さんは、ご自身がね、かつて修学旅行の時に、自分で学校で作った修学旅行の体験記の冊子みたいなのがすごく面白くて、しかもおじいちゃんとおばあちゃんにめっちゃ褒められたっていうエピソードをしてたんですよね。
そこからですね、将来そういう本を作ってみたいな、みたいな、興味があったな、みたいなことをちょっと言わはって、
あ、やっぱり昔の経験っていうのを掘り返せば、自分の価値観とか好きなものにたどり着くことがあるんだなぁということを思った次第です。
はい、なので皆さんね、自分の好きなことが分からへんわーとか、何に興味があるかとか、分からへんわーいう人は、子供の時に自分が熱中していたものっていうのをちょっと掘り返していただきたいなと思います。
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はい、きっとね、皆さんのね、なんかこう、はっと気付くようなね、ことがあると思いますよ。
なんかやたらと貝殻集めてたなーとかさ、うーんとね、やたらと石を集めてたとか、なんか自分が集めていたものでもいいんですけど、何に興味があったのかということをね、ぜひ振り返ってみられてください。
はい、それではまた。ひめこでした。