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はい、こんにちは。現役教師の逢坂ひめこです。 私、ひめこは高校で非常勤講師をしながら、
発達障害の子供向け放課後デイサービスの学習支援員や、 ご家庭教師をしています。
そんなひめこが日々、思っていること、感じていること、 挑戦していることについてお話しするチャンネルです。
まあ3月になりましてですね、ちょっと鼻声になりまして、 花粉症ですよね。なんかもう鼻がズルズルズルして、
ちょっと飛び回ってる感じがしますね、花粉症。
私、地元にいる時は全然花粉症じゃなかったんですけど、 年々花粉症がひどくなっている気がするなあ。
もうこれは仕方がないのかなあって、 ちょっと思ったりもしています。
はい、さあ今日の話はですね、
楽してお金を稼いじゃいけないという、 思い込みの話をしたいと思います。
なんだこりゃってことなんですけど、 これ私自身が思い込みをずっと持ってて、
仕事するとかお金を稼ぐっていうのは、
すごい苦労をしなきゃいけないとか、 振動もしなきゃいけないっていう、
思い込みが実はずっとあったんですよ。
だからすごく思うのは、
オンラインビジネスで楽しみながら お金を稼いでる人とかいるじゃない?
好きなことしてお金稼いでますとかさ、
私、時間にすごくゆとりがある稼ぎ方してますとか、
いかくせて7桁稼いでまーすとかっていうのが、
ものすごい憎たらしかったんですね、私自身ね。
なんでかっていうと、そんな楽して 金稼ぐわけないじゃん。
何楽してんだよっていう、 ネタ見みたいなのがずっとあったんですね。
だから私自身ちょっと前にね、
オンラインビジネスでの界隈が苦手だっていうこととか、
キラキラした企業女子界隈っていうのは、
すごく何かとってきにくいなって思って、
そういう配信もしたんです。
結構聞いていただいたんですけど、
これなんでかなって考えたときに、
あ、そっか、私自身に仕事っていうのは苦労するもんだとかさ、
一生懸命やらなきゃいけないとかさ、
楽して稼ぐっていうのはもうダメなんだと、
っていう思い込みをずっと持ってたからだってことに気づいたんですよ。
そう考えて、改めて自分の今までの経歴を考えると、
コツコツコツコツ、人の3倍ぐらい努力してきたんです。
もともと私は教育関係の仕事をずっとやってて、
私、就職氷河期の時代に大学を卒業しててね、
大学を本当にすぐに就職できなかったんですよ。
20代後半までフリーターだったんです、私。
20代の25歳過ぎて、その間公務員試験を受けてたんだよ。
でもなれなくて。
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みんな安定志向の公務員に殺到するからさ、
2人しか採用しないのにさ、
100人とか200人とかエントリーするような時代でしたよ。
なかなか正職員になれなくて、
ずっとフリーターやってて、
20代後半で塾の講師になることを決意したわけなんですけど、
すごく苦労したんですよ。
もともと勉強が得意じゃなかったけど、
教師になりたいという夢があって、
なんでかというと、自分みたいな落ちこぼれる人間にも
可能性を見出してあげたいと思いなかったからね。
それで、やっぱり教師になるには教員採用試験を受からなきゃいけないし、
人に教えるということは自分がそれだけの知識を得ないと教えられないじゃん、具体的にね。
だから勉強が必要になって。
それで結構苦労したんですよ。
特に数学。
私は高校の時数学で欠点を取って進級を危ぶまれるぐらい成績悪かったんですよ。
だけどね、塾の講師になってね、
数学を教えてくれって塾長に泣き疲れましてね。
なんでかというと、数学をみんな学びたくて塾に来てるから。
数学苦手な人めっちゃ多いんですよ、世の中ね。
だからそういう人の子たちのために数学を教えられるようになってほしいって言われて。
それで私も毎年、最初は中1だけ教えられますよ。
次の年は中2も教えられますよ。
最後は中3も教えられますよって感じでして、
3課年計画でね、数学を勉強していったんですよ。
最初はね、小学校も教えるの大変だった。
なんでかっていうと、算数のさ、速さの問題とか、
距離とかの時間、速さの問題とか、
あと商売のさ、利益がいくらとかさ、
いくらで売るのに何%の利益があるじゃん。
ああいう割合の問題とかができなかったの全然ね。
だけど最終的に中学校受験する子まで
私見なきゃいけなくなっちゃって、結局最後はね。
それで中学校受験の問題とかも勉強することになって、
結局ちょっともうあたふたしながら教えたのを覚えてます。
それするのにすごい苦労したんですよ。
できなかったから。
だからそれから始まって、結局私も教員採用試験受けるのにさ、
7年くらいかかって合格するまでね、
もう苦労の連続だったんですよ、本当に。
で、結局教師辞めちゃったんだけど。
そうやって苦労しないと働けないっていうのが自分の中にあって、
自分の好きなこととか得意なこととか、あんまり努力もしなくても
できることで本当は仕事ってするべきだったと思うのね。
するべきっていうのもなんだけど、した方がいいんだと思う。
だけど私はそれに逆行するようにですね、
苦手なことに向き合ってたのよ、勉強っていうね。
だけど結局、
でも結局ね、20代からずっと教育関係の仕事を積み重ねてきたおかげで、
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今こうやって発達障害の子供向けデイサービスでも
勉強を教える担当としても採用されましたし、
あとは非常勤講師とかでもすぐパッて決まるようになったし、
学校から声がめっちゃかかるようになったし、
あとは家庭教師でもすぐ即採用みたいな感じで、
求人がバンバンってくるようになったし。
すごいそれができるっていうのは、
20代からひたすら学校の仕事で教える仕事をしてきて、
そこで研鑽してきたっていうのを自分を磨いてきたからっていうのもあるから、
それはそれですごく自分にとって誇りではあるんですよ。
苦労してやってきたってことが自分の誇りというか自分の自信につながっているのがある。
教えることに関しては多分、
普通の会社員の人よりかは経験積んでるからね。
だから教えることっていうのはすごく自分の中でライフワークとしても思ってるんだけど、
でもそれを習得する前にものすごい苦労した。
だから楽して仕事しちゃいけないっていうのが自分の中で思い込むとしてあったと思うんですよね。
でも今思うには、
いやいや、人の何倍も苦労したことはそれでそうということだけど、
やっぱししんどかったんですよ。
しんどい。
中には楽々とやっぱり教える仕事とか、
学校の担任の仕事とか、
学校運営の仕事が結構才能ある人はサクサクできるからね。
でも私は苦手だったんですよ。
学校運営の仕事も担任の仕事もね。
だから人によりけりなんだろうなと思って。
教育の仕事っていうのは自分が憧れて入った仕事だけど、
それを天性の才能のごとくうまくやれる人もいるわけよ。
教育の世界。
私は結局その学校の世界に馴染めなかったから辞めることにはなったんだけど、
そうはなったけど、
もうちょっと私も違う分野だったら、
もう少し苦労せずにもっと役に立てたかもしれない。
例えばなんだろうな、ちょっとわからないんだけど、
私は喋ることが結構得意な方だから、
喋りっていう力を司会業とか営業とかさ、
そういうところにもう少し役に立てたかもしれないけど、
私は避けてきて。
だからもう少し自分の得意なこととか好きなこととか、
音楽関係、技術関係、
そういうことでもう少し自分の道を開ければよかったのかなって思うこともある。
だけど、そう思うとね、
喋っていくとわからなくなってきたんだけど、
やっぱり苦労しなきゃいけない。
苦労して習得してきたっていうのがあるから、
それを今度は役に立てたいって思いがあったんですよ。
だから今教育関係の仕事もやってるし、
すごく面白いなって思って。
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教えることに関しては面白いし、
人に何かアドバイスをするというか、
進路のこととか相談を受けたことについて答えるということは、
結構自分が楽にできるというか、
結構得意な方だから、
そういうのを仕事にしたらいいんだろうなっていうのは思っています。
だから皆さんもね、
仕事っていうのはすごく辛いもんだ、苦しいもんだ、
努力しなきゃいけないもんだって思っている人がいるとすれば、
それは思い込みである可能性があって、
本当はもっと楽して、
自分が楽してっていうのは手を抜くという意味ではなくて、
もう少し心の負担を軽い状態でできる仕事っていうのもあるのかもしれない。
スーッとスムーズに進む仕事だったらあるかもしれない。
そういうのを選んだっていいんじゃないかっていう気持ちにようやくなっています。
ようやくよ。
40代後半になってやっと思いました、それは。
だから楽してお金稼いでもいいし、
自分の好きなこととか、
自分が興味があることでお金を稼いだっていいんです。
それをようやく私は理解できました。
48歳にしてね、遅いよって感じですけどね。
だからやっぱり結局オンラインビジネスの界隈というのに自分は馴染めなかったんだけど、
いや違う違うって、
私がもともと得意なことっていうのは教育関係なんだから、
そっちの方のフィールドで仕事を始めればよかったんです、最初から。
だけど私は教師の方向いてないってずっと自分の中で思い込みがまたあったから、
だからできなかった。
だからそういうのに気づかされた、
この2024年から2025年だったかなって思います。
だから皆さんもね、
すごいね、
その企業界隈の人たちっていうのは、
何で自分はお金を稼ぐかっていう、
どういう事業を始めているかってすごく悩んでる人が多いと思うんですけど、
多分その中にはきっと皆さんの中では、
仕事というのは苦労してやるものだ、
努力しなきゃいけない、
苦しいものだって思い込みがあって、
そうやって企業界隈で楽しそうに、
時間の束縛がなく楽しく稼いでる人たちに対しての、
やっかみというか肉たらしさっていうのはもしかして、
あるのかもしれないね心のどこかにねっていう話をしてみました。
私自身のことを振り返りながら今日はお話ししました。
おっと気が付いたら10分以上喋ってる。
ということで今日はね、
この話はここで終わりたいと思います。
それではまた。
ひめこでした。