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はい、こんにちは、ひめこです。今日は3月9日、レミオロメン! レミオロメンの日じゃ、いうことでね。
まあ今日もね、しゃべっていこうと思います。なんか前回ね、卒業式の話をしたら、あの結構ね、あの、聞いてくださってて、コメントもいただいたんで、ちょっと今日も卒業式をテーマにしゃべっていこうと思います。
ちょうどそういうシーズンなのでね、ちょっと季節感をあずわっていただけたらと思います。 えーとね、私は2年前、まあとある高校で、夜間高校で教師をしてまして、で、ちょうど卒業学年のね、担任をしてたんですね。
4年生の担任だったんです。あの、夜間高校って、もともと4年生でね、で、あとまあ3年生の人もいてて、3年生と4年生がいてて、4年生の人は、まあ夜、夕方からの授業で、
で、3年生の人は3時ぐらいから、ちょうどあの、前日生の人たちが、あの、ちょうど授業が終わって、その後から実は授業が始まるんですよね。
まあそうやってちょっと、2つのね、系統に分かれるんだけども、まあ私は4年生の担任をしてて、で、その時に卒業式の当時をね、あの、我々の、が読むことになったんですね。
で、じゃあ誰を読ますかってことで、4年生の方はね、ちょっとあんまりね、ちょっとあの、該当する生徒がいなくて、じゃあ3年生の方からちょっと誰か選ぶってことになって、選ばれたのが、まあサッカー部の男の子だったんですよ。サッカー部のキャプテンをやってる子か、だったんです。
で、まあその子と、その当時を、まあ文章作成をすることになって、まあ私国語の教師だったんで、ちょっと一緒に考えてくれへんかな、言うて3年生の先生に、まあ頼まれたんです。学年主義の先生からね、お願いされたんでやってたんですよ。
で、そしたらその初めてなんですよ、私も当時を考えたのがね、だからちょっとインターネットでちょっと書き方の形式を調べたり、あと過去のね、当時が残ってるから、で、あの紙に書いてね、残ってたから、紙であの、なんか巻紙みたいなのに書かれてあったやつとか、過去のやつをちょっと探ってきて、あの、総務部の先生にね、ちょっとお願いしてね、もらってきてですね、それを見ながら、あの、ちょっと考えて、形式考えたんですけど。
で、そのサッカー部の男の子がね、まあ聞くとね、なんでうちの学校入ったの?とかね。で、なんでサッカー部やってたの?って。で、学校でなんか思い出に残ってることある?とかね。で、卒業後の進路ってさ、なんでそれ選んだの?とかね。
で、ちょっとまあその後就職することになったんですけど、その話とかを聞いてて、最初はえー、知らんわそんなん。なんか知らんけど俺選ばれたしって、別に俺やりたかったわけじゃないしとか言うんですけど。で、約束した時だからね、あの子はちゃんと来るんですよ。だけどちゃんと自分なりに当事をちゃんと呼ぶっていうことに責任感じてんだろうなと思って。うちの学校の子なんかしょっちゅう約束破るからね。時間取りに来ないし。
でもなんかね、その男の子はね、ちゃんと来てくれたわ。卒業式の前、何回か練習したんだけど。で、それでね、その子からこういろいろエピソードを聞きながらね、うん。で、まあ私もね、文章書いてた、文章書き出したんですよ。で、なんかこう、うちの学校に来た理由はなんか専門的なことを学びたかったからとかね。で、サッカー部はなんでやったん?とか言って、いやサッカーでみんなとワイワイプレーするのが楽しかったからとかね。
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でも、じゃあ先生に感謝してることがある?って聞いたら、いや過去さ、俺ちょっと学校来たくなくて、しばらく学校休んでる時期があってん。ずっと遊んでたんやけど。そしたら担任がさ、家にやってきてさ、めっちゃ心配してくれてさ。
で、その男の子の話をなんとか文章化したら、原稿用紙5枚以上。あ、違うわ。最初10枚言ったんかな。え、10枚言ってないか。なんか5枚以上言って、あの、めっちゃ長くなっちゃって。で、実は当時そのコロナの流行ってる時期やったからね。
で、卒業式をなるべく短くしてくれってことになってて。で、生徒たちのそのいわゆる当時とか早押しとかも3分以内にまとめてって言われてたんですよ。あ、だから原稿用紙3枚か。だけど余裕で原稿用紙5枚以上言ってて、しかも他の先生からちょっと長いんちゃう?って。
で、一回ね彼に呼んでもらったんですけど、めっちゃ長い文章になって、ちょっとそれ削って削ってって言われて、めっちゃ削りまくったんですよ。他の先生に頼みながらね。ちょっと私ちょっと思いがあふれてさ、全然ちょっと短くできへんからちょっとお願いしますとか言って、同じ国他の先生に実はすごい削ってもらったんですよ。
で、その他に本人とも相談して、ここいいやんな、ここ削っていいやんなとか言って、なんとか原稿用紙3枚に収めたんですよ。で、それから後の練習ですよ。何回か、うち体育館で卒業式は行うんですけど、体育館の他に行動っていうか、いわゆる生徒たちがここで学年集会とかを行うホールとかもあったからそこで練習したり。
あと前日と当日の朝は体育館でマイク通して練習したりしてたんです。そしたら結果的にめっちゃ良い当時になったんですよ。うちすごいヤンキー学校なんですよ。
ほんまに。しかもうちの学校って、いわゆるタブ生って言って、1,2部と3部っていうふうにいわゆる前日生と変わらないような日が当たってるときに授業を受けに来る子と、夜になって授業を受ける子がいてて、その合同卒業式だったんですよ。
たまたま私が4年生の担任をしているときがちょうど夜間部の方が当事を読む年だったんですよ。だからそのいわゆる1,2部っていう日中の方で勉強している子たちは、いわゆる2年生の卒業生代表の子を挙げてて、うちの夜間部でいわゆる卒業生の当事を任されてたんですね。
だから、いわゆる1,2部の先生と相談してて、時間これぐらいがいいかな、こういう内容でやりますっていうことで、その当事と掃除だから、いわゆる掃除の内容を受けて当事を言うから、ちょっと関連性をもたないといけなかったんですよ。
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だからこの1,2部の先生の内容の文章とかも事前に受け取って、それをもとに合わせてって文章を作ってたんですね。そうした当日めっちゃいい当事の時間になって、ちょっとうるうるきちゃった私も聞きながら。
しかもその子もめっちゃ堂々と淀みなくね、かっこよかったんでしょ、彼が読む当事で。当事読むときって巻紙みたいなのを作るんだけど、あれをね、もう私もしんどいわってなって、文章を書くだけで一生懸命になって、もう疲れたって言ったら1,2部の先生が、ほら僕代わりにそれ貼り付けてあげますわって言ってくれたんですよ。
だから巻紙に本当は手書きしなきゃいけないんだけど、誰も字がうまい先生がいなくてすごい時間がかかるから、結局パソコンで打ち出してそれをちょきちょき切って貼り付けてたんですよね。その作業をなんと1,2部の先生がしてくれて、めっちゃありがとうございます助かりますって言いながらね、もう卒業式前バタバタやったんですよ、ほんまに忙しくて。
で、そのときにね、みんなの手伝いのもとなんとか当事はうまくいって、で、そのときによかったね当事って言ったら、ほんま先生ありがとうなって言ってくれたんですよ。そのときの彼の笑顔とね、ありがとうなっていう声は忘れられへんですね。教師やってよかったって思う瞬間でしたね。
そのときにさ、自分の誕生した生徒の話を担任としてしたらいいのにするのがね、その当事の話だったっていうことがまたね、あるんですけどね、いろいろね。
うん、だけどなんかこう自分の誕生でもない生徒やったんですけど、でもやっぱりそうやってその子のいわゆる晴れ舞台というのを一つ作ってあげれたことがね、嬉しかったね。
うん、教師やってよかった。国語の教師でよかったわ。私がなんかね、添削できる力があってよかったと思って。部署をね、考える力あってよかったって思った。
やっぱしね、国語教師やってきてよかったって思った瞬間でしたね。役に立てたわということでね。はい、で、その彼はね、もう社会人になって2年か。今も元気で働いてるのかなってちょっと思いますね。
はい、だからね、ちょっと今日はその、私がね、関わった生徒たちのことを思い出しながらね、3月9日の歌を聴こうかなというふうにね、思います。
一瞳を閉じればあなたが〜って言ってそうね。すいません、ちょっとおふざけで歌ってみました。はい、ではこれで話は終わります。それではまた。ひめこでした。