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はい、こんにちは。現役高校教師の逢坂ひめこです。 私、ひめこは高校で非常勤講師をしながら、
発達障害の子ども向け、高校でサービスや家庭教師をしています。 そんな教育関係の仕事をしているひめこが日々思っていること、感じていること、
挑戦していることについてお話するチャンネルとなっております。 2025年
1月2日ですね。新年が始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか? 朝からね、爽やかなお天気ですよ、関西はね。
私、関西在住なんですけれども、海が見える町に住んでいるんですけど、私が今ね、このスタイルを喋っているひめこステーションという場所、
つまり私の家のダイニングルームなんですけど、私の家のダイニングからはね、海が見えるんです。 切ないからの海が見えましてね、
あの、そこからね、見える海、空がすごく爽やかでね、はい、あの、お正月からね、とても
嬉しい気持ちになっております。 今日はちょっと嬉しい話をしようかなと思いまして、
昨年のスタンドFMでも少し話したんですけど、家庭教師のね、やっております。
その家庭教師で、実はね、あの委託契約から個人契約に変わったという話をします。
でね、これ何が起こったかというと、えーとね、私今ね、あの2名のね、あの中学校3年生の子の家庭教師をしています。
それぞれ全く別の町の別の子たちで、性別もまた違うんですけど、あの最初に家庭教師したのが9月の下旬なんですよね。
その時にその契約としてはね、あのその男の子はそのスポーツ推薦で、あの地方のね、あの高校の
高校を受験するということだったんです。で、その受験の条件として、あの成績であのオールに以上を取るっていうのが、あの
まあ条件だったわけです。だけどね、その子、実は1とってて成績で、あんまりあのね、あの授業とか勉強とかがあんまり身に入ってないのでね、
あの得意、あの苦手なんですよ、勉強がね、すごく。で、テストでもね、10点とか良くて20点ぐらいしか取れない子なんです。
で、なんですけど、しかもこの子その発達障害もね、あって、もしかして知的障害、もしかして学力グレーズンかもっていうのもすごくあって、で、その子だけど、そのスポーツがすごく、スポーツ万能でね、
で、あの大会でも賞をたくさん取ってる子なんですけど、で、その子がその高校でスポーツ出身するにあたって、とにかくまあ2以上取るってことは条件だと言われたんですって、進学先から、進学希望先から。
で、それでその子は1があったんですよ、1学期の時点で、成績にね。これ1取ったらもう終わりだってことして、1教科でも1取ったらもう終わりですって言われてて、で、成績で
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その、まああの、勉強が苦手ってのもあったんだけど、あの、提出物とかあの、管理ができてなくて、で、それでね、あの、逃しちゃってるんですよね、提出物を出さないっていうことでね、はい。で、まあそんなこともあり、で、まあ私がね、たまたま近くの町に住んでるっていうことでね、あの、まああの、家庭教師のね、登録会社に私は、えー、ここに登録してたんですよ、トライさんとかいろいろあるじゃないですか。
で、そこにね、いつも求人がやばーってネットに掲載されるんですよ、そこのページ行くとね。で、その時にたまたま同じ町の男の子が、まあ行ってたわけで、で、その子に、あ、もしかして私、これちょっと募集してみようかなと思って募集したら、あの、私が住んでる地域って田舎だからあんまり家庭教師の先生いないらしくて、マッチングが難しい地域だったらしくて、即採用になったんですよ。
で、その人の道にね、行って、まあ一応どういう風な成績を、どういう目標がありますかって聞いたらやっぱりその、一取らないようにしてほしいってことで。で、んー、まあ、っていうことはその普段のまあ受験勉強も去ることながら、一番は推薦の条件を満たすことじゃないですか。だからまあ徹底的にその提出物が出せるように、まあサポートをしました。
はい。で、どんなサポートをしたかというと、毎回毎回家庭教師の時に提出物ないかっていう風に聞いて、でもちょっと本人はね、こう提出物とかも管理もできなくて、何が提出かっていうのを聞き取って理解することもちょっとままにならなかったんですよ。だからそのご家族にちょっと協力してもらって、えー、一緒にね、とりあえず提出物を、あの、みんな理解していきましょうっていうことで、で、毎回毎回そのお母さんには、学校の方に電話してもらったりですね、提出物を確認してもらって、
で、本人がさ、背にあかんとこなんですけど、まあそれちょっとご家族にね、学校にちょっと足し渡しをしてもらって、えー、例えばテスト前とか、まあ、提出物とかを結構そのテスト範囲表の中に持ってたりするんですけど、結構わからなかったり、書いてあることがちょっとわからなかったりするわけですよ、なんかこう、これどの資料のこと言ってんだろうとかね、うん、なんかわからなかったから、それはお母さんにまた学校に連絡してもらったりして、なんとかその提出日をまず守らせようとしました。
はい、まあもうとにかく答えを移してでもいいから、移してでもいいからとにかく出そうってことで、提出物の管理ですね。で、2番目は、まあテストで、まあとにかく、ね、あの、まあとにかく10点以上取れるように、まあ10点以上は取れてるんですけど、まあ10点はとにかく確実に取って20点以上を目標にして頑張ろうねってことで、とにかく目標決めましたね、その子とね、今回の試験何点取ろうか、どれぐらいの、どれぐらいできたらいい?っていうふうに、その子と決めて、んで、
あとはまあその子が、うーん、まあ毎回毎回家庭教師するんだけど、今日はどこまでやれたらいい?っていうふうに、毎回毎回の家庭教師の時に目標っていうか、まあ1回1回ここまではやろうねっていうことをまあ本人と約束して、で、それをまあ1時間の家庭教師の中に入れました。
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本当は家庭教師って90分がね、基本多いんですけど、やっぱりね、90分も集中が難しい勉強してこなかった子だからね、だからまあ60分っていうのはもう必ずその中でも集中してやろうってことを決めましたね、で、基本その週2回の家庭教師だったんですけど、あのテスト前とかはね、もうあの週4回ぐらい行ってました、お家にね、行って、で、それでとにかくもう学校、学習の知識を入れていこうってことで、はい、基礎力を頑張ってね、
基礎問題だけ、もうこれだけやろうってことで、こっちで決めたんですね、もうなんかまあABC段階で難しい問題が出てくるとするなら、基本のA問題のここの部分のこの用語だけは覚えようねって言って、もうなんかピンポイントで、とにかくあのテストでね、結果が出るようにっていうことで教えていきました、はい。
そしたらどうなったかっていうと、なんと、あの、1免れたんです、成績ね、そのこの2学期の成績で。で、ね、そうなんです、2とか3の取ることができて、2とか3とかの成績、いや自分の力でですよ、特に広報とか社会とかの文系科目には得意で興味がまだあったんでしょうね、それに関してはもう30点以上取れてたので、取れるようになってたので、なんかその点でよかったなと思って、
得意を伸ばして苦手なところを底上げしたって感じかな、それをしたら、まああの、お母さんの方から、うん、あの、ぜひ、あの、本当はねって、今回の家庭教師は、あの、うちの子がね、あの、2を、1を取らないようにしてもらうためのサポートの方で、あの、家庭教師をしたんですけど、募集した、あの、お願いしてたんですけど、もうあの、姫子先生にはこのまま年度末までちょっと見ていただいて、
あの、苦手項目をとにかくなくすように、あの、お願いしたいんですって言ってもらえたんですよ。で、その時に、まあ家庭教師を、まあそのまま続けることにはお願いするんだけれども、1回その契約を12月末で、登録会社の方ではもう契約がない、を、あの、終了にさせてもらって、1月以降は、もう姫子先生も個人契約で是非、あの、今までね、登録会社に払っていたお金の分も押し払いしたいって言ってもらえたんですよ。
めちゃめちゃ嬉しくて、それ言われた時に、だからね、私、よかった、家庭教師、ちゃんと向き合ってきてよかったって思いましたね。
その子もね、すごいシャイな子でね、あまり喋らない子だったんですけど、少しずつね、一言二言ね、お話ししてくれるようになってね、なんか少しく信頼関係も、その親子さんでね、できるようになりましたね。
で、結局、まあ、あの、言うと、あの、バイト料っていうかね、収入が家庭教師倍になりました!イエーイ!
なんとね、あの、前の、押し払いしてもらってた金額の倍、いただけることになったんですか、倍以上。
いや嬉しくて、うわーって思って、もうなんか感動しましたね、そう。
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で、実はあの、家庭教師ってね、あの、結構あの、ピー離されるんですよ、半分ぐらい。
なんか本当は、保護者さんは、その登録会社の方に半分、私の方に半分、押し払いいただいてる形だったんですよ、毎月ね。
で、その半分の分を私の方に入れてくれることになって、で、まあ、もろもろ、まあ、あの、バイクのね、バイク通勤してるから、その通勤のお金とかも入れて、倍以上、いただけることになりました!
いやー、嬉しいね。今年、去年の最後にいただいた、本当に、まあ、ギフトですね、私へのね、嬉しかったなー。
なのでちょっと、これからも受験がまだ待ってるんだけど、この子もね、受験合格に向けて、ちょっと私もサポートしていきたいと思ってます。
で、勉強のサポートじゃなくて、いわゆるスケジュール管理とか、あと提出物の管理もね、実はやってたんですよ、実は。
本当にあの、そう思うと、本当にあの、いただいたお金の倍以上のことを、私はその生徒さんにやってきたんですよ、実は。
でもそれをちゃんと、その保護者の方もね、あの、知っていただいて、感謝もいただいて、で、結局個人契約という形になったのは嬉しい。本当に良かったと思います。
家庭教師は、結構自分の中でね、手応えを感じた一年でした、去年ね。
で、もう一人の家庭教師の子は女の子なんですけど、あの、その子に関してもね、あの、私に、私本当は1ヶ月のはずだったんですよ、家庭教師そっちもね。
だけど、結局もうなんか受験が終わるまで見てほしいっていう風に契約が伸びて。
で、私ピンチヒーターだったんですよ、本当は。
本当は元々、あの、一人の方がその子の家庭教師としたんだけど、あの、学生の方で、なんか研修が、研修科なんかで、ちょっと1ヶ月抜けることになった分の穴埋めで私が行ってたんですよ、ピンチヒーターで。
なんだけど、あの、家庭教師の契約終わっても、辺美子さん先生に来てほしいって言われて。
そう、それであの、行ったんです。すごいよね。
で、英語と数学を見てて、で、私、数学より英語の方がまだ教えやすいから、あの、家庭教師が結局その先生と私と2人とやることになって。
で、あ、私できたら英語がいいんですけどって言ってたんですけど、結局なんか数学教えてる。
なんでやねんって感じだけどね。
なんか、数学は、中学校3年生のレベルだったら教えられるんですよ、私も塾講師の経験があるからね。
だけど、なかなかね、あの、まあ難しい問題とか教えるのにはまあ骨折れるんですけど。
でもやっぱりもともと苦手な人間が教えているから、あの苦手な人にも分かるように教えられるらしく。
はい、なんだかんだと、え、私大丈夫なの?私、え、私数学専門じゃないけど大丈夫?って言っても、あの、大丈夫ですってその中3の女の子もね言ってくれてて。
だから教えてます。はい。
なんか不思議な感じですけど。
全然国語のこと教えてないんですけどね、家庭教師はね。
まあその分は、高校の非常勤講師の方で自分のね、専門の国語を教えられて。
そうやって自分の中を教える力を伸ばしていけたらいいな、みたいにもちょっと思いましたね。
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はい、というわけで今回は、まあ、ひめ子家庭教師で収入が倍になりましたっていうね、あの嬉しいお話をしました。
はい、え、2025年の幕開けです。
皆さん、どんな一年になっていくでしょうか?
はい、皆さんと一緒に私もね、一緒に飛躍していきましょうね。
はい、それではまた。ひめ子でした。