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「30代前半、このまま今の仕事を続けていいの?」
2025-09-10 09:53

「30代前半、このまま今の仕事を続けていいの?」

「このまま今の仕事を続けていいの?」という不安の正体は仕事内容ではなく、“理由の曖昧さ”です。
続けるか辞めるかではなく、「理由を3つ言葉にできるか」で判断してみましょう。

#キャリア迷子 #自己分析 #女性のキャリア #30代
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こんにちは、キャリア設計アドバイザーの井上です。 このラジオ、「キャリアの質問箱。30代前半女性のための自分にあった仕事相談」では、
30代前半の女性が抱えるキャリアの悩みに一つ一つ答えていきます。 30代前半のキャリアは、20代や40代、それ以降とは全く違います。
ライフイベントや環境の変化が一気に重なる。 仕事をこのまま続けるべきか、と迷いやすい時期です。
ここでは、そのリアルな悩みに具体的なケースを基に答えていきたいと思います。 今日取り上げるのはこんなご相談になります。
少し読み上げていきたいと思います。 私は30歳の女性ですと、新卒から同じ会社で働いて8年になります。
事務の仕事自体は嫌いではありませんが、正直やりがいを感じられず、このまま続けていいのか迷っています。
とはいえ特別にやりたいこともなく、転職する自信というのもありません。 こんな時どう判断すればいいのでしょうか。
一言で言うと30代前半になり、このまま今の仕事を続けていいのか、というような趣旨のご質問なのかなと。
8年間続けるということなみたいではありませんので、まず素晴らしいなと思いますけれども、
回答の方に移りたいなと思います。 回答として、まず結論から申し上げますと、これは一つの考え方です。
こうした時に大事なのは、今の仕事を続けるか辞めるか、 そこを比較していくということをいきなりするのではなくて、
今の仕事を続ける理由ですね。 今の仕事をやっていく理由というのを、まず3つ言葉にできるかということを考えてみてください。
というのがお答えになります。 今の仕事をやる理由を3つ言葉にできるか、
それに自分が納得できるか、と少し考えてみてください。 なぜかというと、
やっぱり多くの人は不安になる理由は、仕事内容そのものというわけではなくて、
なんとなく続けているこの曖昧さというところに不安を持っているケースが多いかなというふうに思うからです。
はい。 なので、今の仕事をやる理由が曖昧なままだと、
このなんとなく続けることの不安につながったり、これが大きくなっていくということがあるんですね。
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逆にですね、この今の仕事をやる理由、続ける理由というのを明確に自分で認識しておくと、
不満というのはやっぱり消えないんですよね。 あったりするんですけど、これがあっても納得ができるというふうに落ち着いていくということが
期待できるという話ですね。 不満な理由、不安な理由というところを考えていくと、それは出てくるんですよね。
しかもマイナスなものが出てくる。 この不安というのはやっぱりキリがないんですね。
消えてしまうことは、完全に消えるということはない。 なので、やっぱり今の、あえてそれは置いておこうと、続けていく理由は何だと考えていることにありますという話です。
さっき、理由を3つ言葉にできるかというふうにお話をしましたけれども、
これを基準にするとですね、やっぱりこういう判断しやすくなるんですね。 この根拠というのは次の3つというふうになります。
まず一つ目ですけれども、
ご自身のですね、内面にある理由ですね。 あとはあるいは不安の方もですけれども、可視化ができるということになりますね。
理由を言葉にすると、ただこうモヤモヤしていた、なんとなくやろうと思っていたということが具体的に整理されていくので、
ご自身の中にある不安ですね、というのも一緒に軽くなっていきますという話がまず一つですね。
2つ目です。自己決定感が高まるというところにあります。 心理学とかの研究においても、人は自分で選んだと感じると納得度が高まっていくということがですね、
分かっています。 自分が選んだと思えるのは、やっぱり理由を持つということなんだと思うんですね。
理由を持てば仕方なく続けているではなくて、選んで今続けてるんだという状態になれるということです。
そうするとですね、納得度が上がっていく。 そして不安があってもですね、この納得度が増さっていくという形で、今の仕事のやる理由、
やっていこうという気持ちに慣れていくと、自然に慣れていくというお話ですね。 3つ目で言うと、未来の判断基準というのにもなりますよというお話でございます。
ここでですね、今の仕事をやっていく理由、続けていく理由を考えてみると、明確にするということになると、この先ですね、キャリアを考えていくときにもこの理由を満たしていくのかどうかという風に、
また出してですね、考えることができるという話になりますね。 それの理由を満たせるかどうかという話で言うと、今の仕事がいいのか、他の仕事がいいのかと。
こんな風に一貫した選択ができるということになるので、未来の悩みも減らしていくよということになるからですね。
そしてこの3つっていう数にも実は意味があるんですというお話です。
人間はこの3の法則というのが実はあります。 この3の法則と言われるものによるにですね、
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1つや2つでは実は納得の根拠に弱いと。 4つ以上だとですね、多すぎて整理ができない。
そんな人間の心理、脳科学的なところですかね、そういうところがあるんですね。 ただですね、3つって言うと脳の処理も追いつくと。
かつですね、そこに必然性も見出すという心理状況もあって、理解もしやすい。 納得もぐっと高まるという、まあそんな説得効果みたいな意味で3の法則っていうのが使われたりするんですね。
なんでも別に無理やりですね、自分を説得するという意味でこの3という数を意識しなくてもいいとは思うんですけども、
せっかくやっぱり自分の中にある答えですね、出てきた時に、やっぱりこうスッとですね、自分で受け入れると、受け入れてみるというためには3つ出してみるってことが非常にですね有効ですよというそんなことであるので、
まあ少しですね、3つ出せるかなっていうのは考えてみていいんじゃないかなと思ったんで、あえて抜けておりました。
はい。 例えばですね、こんなことやってみるとという話で少しあの
考えてみたんですけども、まあこの3つの理由を出してみたというようになるとですね、
安定のために続けているとかですね、例えば言葉にできる人がいたとしますと。 不満があってもですね、今の仕事はやっぱり安定という面ではもう
かなりですね満足ですよねと、例えば状況があった時に安定があるってことでは今の仕事って大事だなとまず納得できるということですね。
逆にですね、なぜ続けているかやっぱり理由が出てこないなと、わからないなと思っていると、
仕事内容がですね、同じでもご迷いは膨らんでしまうということがあるかなというふうに思います。
ですからですね、このまま続けていいのかとやっぱり悩んでいった時には、まず辞めるかどうか、不安はなんで不安なんだろうかと考えるよりも今の仕事を続ける理由を
さっきに3つ言えるか、これを試してみると、その気持ちを向き合った時にですね、スッとなっていくなとか、
もう少しちょっとこうトライしてみようかなと思う場合は動いてみる。
言えるなら今は続けてよしと、納得感が持てない場合はですね、やっぱりそれは何なのかというふうに考えていく必要があると。
3つ言えよ言ったけどしっかり来ないという時は、一つ考えるのはこの理由というものに腑に落ちてないというところがありますね。
今の仕事を続ける理由というのは、自分が仕事をやっていく理由、大事にしたいことってなんだっけという話を3つ出してみるというところが大事になると思うんです。
この辺りはちょっと一人だとですね、なかなか難しいこともあるかもしれないので、
私もご相談とかをやってますけども、誰かの力を借りながらやっていくということがいいかなと思います。
それと向き合ってですね、改めてじゃあ今の仕事を続ける理由、3つ言えるかなと考えてみて、やっぱり出てこないということであれば、
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やっぱり次のキャリアを考えていくということも選択肢に挙げていいかなというふうに思ったりします。
最後に行きたいと思いますけども、最後ですね、あなたに問いを一つ残したいというふうに思っています。
私は今の仕事を続ける理由を3つ言葉にできるだろうかということですね。
その答えが結局、今の状況に関して整理をすることもあれば、未来の納得にもつながるということが言えます。
本日はこんなところで終わりにしたいと思います。
ポーズの質問に対する答え伝えていったかなと思います。
できたかなと思います。こんな形でこれからも進めていきたいなと思います。
ご清聴ありがとうございました。
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