00:00
ラインモ銀魂総動員コラボ実習
ラインモは誰でも激安。
天島の天破でも、学生じゃない新橋と神楽でも、家に光回線がない乙瀬でも、家族に見放されて家族折りが使えない真田雄でも、とにかく誰でも激安。
ラインモベストプランは誰でも3GB以下月額基本料990円、10GB以下は2090円。通話料別、オンライン専用、時間帯により速度制御の場合があります。
ラインモで検索。
ゆるす
石油供給の危機とナフサの影響
さぁ、毎週木曜日は科学をテーマにしています。
冒頭からもお伝えしていましたがホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中で石油の民間の備蓄放出されてそれから公的にも備蓄が放出ということになります
私たちの生活ではガソリンが一番直接的に影響を受けると考えられますけども
実は原油から生成されるナフサというものが原料になっていて病院では金属以外のほとんどに使用されているというところもあるそうなんですね
これがどんな影響が考えられるのかどんなリスクがあるのかこの方に聞きます
毎日新聞客員編集委員の本村幸子さんです
本村さんおはようございます
おはようございます
今日はナフサということで
ホルムズ海峡が封鎖されてもガソリンが高くなるぐらいかなって思っている人がいると思うんですけど
調べてみると意外に大変な事態が今進行しつつあります
病院の現場でですか
病院もそうですしもっともっと暮らしに深く深く関わっているこのナフサというものをちょっと今日深掘りしたいと思います
石油化学工業ってねあの総称される業界なんですけれども
原油を輸入してきてそれを生成したものが石油なんですけど
その石油を不天の違いとか化学反応とかを起こしていろんな種類に分けていくんですよね
一番おなじみなのはガソリンとか重油とかですけれども
私たちの暮らしにそれと同様に関わっているのがそこから作られるナフサっていう原料なんです
このナフサは今度また別の過程を経て例えばプロピレンとかエチレンとかベンゼンとかトルエンとか
なんかちょっと聞いたことあるなっていう物質に作られるんですけど
そこからどんなものができるか
例えば代表的なものはプラスチックですね
プラスチックそれから合成ゴム
合成繊維
洗剤塗料などなどです
プラスチックはそのナフサの6割以上がプラスチックになるって言われているので一番身近ですよね
病院でいろんな風に使われている使い捨ての注射のシリンジとか
点滴を入れる袋チューブですね
基本衛生を配慮して使い捨てになっているものはほぼプラスチックからできています
なので原因の供給が細るとか止まるってことになると
私たちが命を守るための衛生用品に直接打撃が来るっていうことなんですね
あと合成ゴムっていう話もありましたから
医療用の手袋みたいなものとかですね
あとはタイヤも合成ゴムですし
あとは靴とか靴底なんて合成ゴムですよね
あとスポーツ用品なんかも結構ゴムが使われていて
そういうのが分かりやすく言えば寝上がりするっていうことになりますよね
あと洗剤って石油で洗剤って思うかもしれませんけど
洗剤って海綿活性剤っていうのが入ってますよね
泡立ちがこうなって油汚れを溶かして洗い流すための
海綿活性剤は石油からできているので
これがまたなくなると大変なことになりますね
そうですね
あと合成繊維なんかも普通に皆さん身につけてる衣服
そうですよ
そんな手内素材のものばかり着てられない
ですよね
その意味ではすごく身近な素材ということも言えるんですよね
あとは塗料っていう話もしましたけど
塗料は例えば自動車の塗料
それから橋とか船とか金属でできた重いやつ
あれ塗料を塗らないと途端に錆びますので
高速道路の橋梁とかも塗料がなければ
途端に錆びてボロボロになっちゃうっていう世界なので
困りますよね
これも値上がりすると建設費が高くなる
やがて価格に跳ね返ってくるってことになりますよね
それは間違いないでしょうね
本当に困りますね
私たちの暮らしは本当に石油と切り離せないっていうことを
まず認識する必要があると思いますね
政府の対応と国際的な危機感
そうですね
これがいつまで続くのかっていうのが
私たちにはわからない
誰にもわからないかも
政府は備蓄を開放して
まずは民間の備蓄を放出し始めていますね
それから国家備蓄も強放出っていうことを
高市総理が言っていました
日本は全部で241日分の石油備蓄があるので
それを徐々に段階的に放出してしのぎます
ということのようです
ガソリンも一旦給糖しましたけれども
補助金が出ることによって
少し落ち着いては来ています
今政府が注目しているのは
どちらかというと
価格を抑えて供給を滞らせないようにする
という考え方ですよね
ですが本当にこれでいいですか
ということもちょっと思うわけです
皆さんがジャブジャブ自由に使える環境を整えるだけが
政治の役割じゃなくて
需要を抑えていくというのかな
節約しましょうという方向を
そうですよね
備蓄も補充が効かないわけじゃないですか今
効かなくなったらね
そうなったら本当にいつまでもあるわけじゃないですから
特にアジアは備蓄がそれほど余裕がない国が多いようで
例えば香港では1リットルガソリンが600円になっているとか聞きますし
スリランカは1ヶ月分しか備蓄がない国だそうです
だからもう途端にちょっと心配になっていて
週休2日の国なんですけど
新たに週休3日にして1日増やして
なるほど
人々がなるべく動かないようにするとかね
あとガソリンスタンドで給油できるのは
今日はナンバープレートの最後の一桁は
グースの車だけとかいうふうに制限をしているそうです
本当に市民生活に大打撃ですね
国際エネルギー機関が実際今月20日に声明を出しているんですけれども
やはり過程では
例えばなるべく在宅勤務を増やしましょうとか
それから高速道路での制限速度を
時速につき10キロ以上引き下げることで燃費が良くなりますとか
カーシェアリングを進めましょうとか
制限を具体的にしています
その意味ではちょっと日本はまだ緊張感が足りないかなという感じが
私はしてしまいますね
そうですね
石油との賢い付き合い方
もっと危機感を持ってね
使い控えとか走るのを控えるとかってできますけど
さっきの話があった医療現場なんかは
使うのを控えるってできないわけですもんね
一つこの選択と集中みたいなのがもともと必要になってきますね
そうですよね
石油ってやっぱり現状だと温暖化を進める悪いやつみたいな感じで
言われがちなんですけど
そうですね
別の顔も持ってて
ここまで暮らしに密着した素材っていうことになると
賢く使うっていうこともやっぱり一方では必要なんですよね
医療現場では使い捨てが前提で
それは命を守るために必要だっていう
そこは割り切った上で
さっき藤原さんが選択と集中って言ったみたいに
でも不要な使い捨て
例えばレジ袋に代表されるような
何回も使えるのに捨ててるようなものは
徹底的にリサイクルするとか
それから飛行機の燃費を良くするためには
例えばボディは今アルミ合金なんだけど
これを炭素繊維プラスチックに置き換えて
燃費を良くして
いわゆる燃料としての原油を消費を抑える
あとは風力発電のプロペラも
実はFRPって強化プラスチックでできているんですけれど
つまり賢くそういう耐久性のある材料として使って
役目を終えたら必ずリサイクルするっていう仕組みを
今度は構築するっていうのも必要だと思うんですよ
全部石油を使うの使わないっていう視点と
賢く使ってより効果的に使っていく
使い続けるっていうそういう考え方も
やっぱりこういう石油危機みたいな前夜みたいなことになると
ちょっと慌てがちですが
ここで政策の再点検みたいなことも
一方では考えていくきっかけになるような気もしますよね
危機だからこそ転換するタイミングに来てるっていうことなのかもしれませんね
家庭でも何かできることはあるかなっていう風な
考えるきっかけにもしてもらいたいと思います
一人一人が石油遺損の暮らしについて見つめて
どう考えていくかそのきっかけになればいいなというふうに思います
ここまでお話毎日新聞客員編集員の元村幸子さんに伺いました
元村さんありがとうございました
ありがとうございました
今の車下取りに出そうかな
ちょっと待ってモーターで査定しませんか
2021年式プリウス走行距離7万キロの場合
査定額は120万円の差がついた例も
そんなに差がくんだ
もっと楽にもっと高くモーター車下取り
モーター MOTAで検索