00:05
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。 今日は、イベントのトラブル、実はだいたい同じです、というタイトルでお話をさせていただきます。
まあ、いろんなイベントに関わっているとですね、いろんなトラブルに出会います。 でも、不思議なことにね、だいたいね、よく似てるんですよね、そのトラブルって。
今日は、そんなイベントの状態で、イベントの中でね、よく起こるようなトラブルのある共通点についてお話をしてみたいなというふうに思います。
はい、この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししています。
ただいま、中古ピアノ、電子ピアノ、ライブ配信、エレクトーンなどをテーマにしました、「知っておきたい10のこと」というPDFの資料を無料でプレゼントしております。
気になる方は、平瀬楽器の公式LINEから受け取ってくださいね。
はい、というわけで、改めましておはようございます。3月6日金曜日の朝でございます。
金曜日はイベントラボフライデーということでイベントの話をする日なんですけれども、今日はイベントのトラブルのお話をさせていただきます。
僕は、平瀬楽器はイベントが結構たくさんある楽器店ですし、音響の仕事をしているのでイベントの現場というのもたくさん関わらせていただいています。
配信もやってますし、とにかくいろんなイベントに関わっているんですよね。
自分たちが作っている現場はもちろんなんですけれども、他の現場にも関わらせていただくんですけれども、こういう仕事を長くやっていると、気づくことがあるんですよ。
それはですね、イベントってトラブルが起きるんですけれども、そのトラブルって大体同じなんじゃない?ということなんですよね。
イベントってね、一言で言うと、例えばコンサートというイベントだとすると、もちろん毎回出演者は違いますし会場は違いますし、
当然お客さんも違うし、時間も日にちも全然違うじゃないですか。
コンサート以外のイベント、屋外のグルメ系のイベントとかいろいろありますけども、結局それもそうですね。
出演者が違う、会場が違う、お客さんが違う、日も時間も天気も違う。
なのでトラブルも起こっても毎回違うように見えるんですけれども、
でもね、整理して考えてみると実はね、大体中身同じなんですよね。
よくあるトラブル、例えばね、こんなんがあります。
イベントの進行役が決まっていない。よくありますよね。
誰が責任者かわからない。もう本当にこれあるあるです。
03:02
出演者が時間を守らない。これはしゃーないけどありますよね。
あと音量うるさいって言われる。屋外のイベントなんか音量うるさい結構言われます。
あとこれ結構あるんですけど、終わり方が決まってない。
始め方は何か決まってるんですけど、終わり方ちゃんと決まってないっていうのがあったりします。
こういうのね、ほんまに多いんですよね。
で例えば、進行で言うとね、タイムテーブル自体がね、大体こんな感じみたいに作られてるイベントっていうのは大体途中で危なっかしくなるんですよ。
僕ら音響マンも、出演者も、司会者も、お客さんもそうかもしれないですけど、お見合いしちゃってね、次何?ってなるんですよね。
これはほんまに怖いです。タイムテーブルが曖昧すぎるとこんなことが起こっちゃうんですよね。
でもね、実は実は、トラブルが大体共通している、似ているということは、
ひっくり返すとですね、防ぐ方法も大体同じなんですよね。
例えば、進行が曖昧だとしたら、タイムテーブルをきっちり作ればいいんですよ。
きっちりって言っても普通に作ればいいんですよ。
責任者が不在で誰が決めれるかわからへんってなったら、責任者を決めておけばいいんですよ。
もっと言うと、スタッフの中でちゃんと役割分担をする。
みんながみんな適当に散らばってでは具合悪いんでね。
あなたは舞台の袖になさい。あなたはどっか来いなさい。あなたはこっちで誘導しなさい。
なんかね、決め方あると思うんですけど、役割を整理する。
多分ね、こういう本当に基本のキーなんですけども、こういうのをやることだけでイベントってかなりスムーズに進むと思うんですよね。
特別なノウハウとかは全然なくてですね、ほんまに基本が大事っていう感じだと思います。
僕らね、よく屋外のイベントとかで音響行かせてもらうんですけども、だいたいそういうのってね、明確な責任者が不在の場合が多いんです。
なんとなくできてくれる進行表と出演者だけ用意してあって、出演者は時間通り来るでしょうみたいな感じでやっちゃうイベントって結構あるんですよね。
そういうふうな場合、タイムテーブルが一応あるんであれば、それを元にして何とかやらなきゃいけないんで、司会のMCさんと一緒にイベントをどんどん動かしていきます。
だって誰も決めてくれないから、動かしていかなきゃしゃーないんですよね。
もう時間でやるのか、段取りでやるのか、その人はケースバイケースなんですけども、とにかく進めていくっていうことをします。
だってタイムテーブルも曖昧だし、決める人もいないから誰かがやらなきゃいけないんですからね。
それで例えばイベントが止まるとか、すごい穴が開いてしまうとか、そんなんがあれば皆さん学習して、また次起きひんようにやらなあかんなあみたいになると思うんですけど、
それをせずにね、やっぱり慣れている人たちで動かしてしまうから、ダメなところもあるんですよね。
06:04
ノウハウが外に広がらないというかね、基本のキーノート部分をちゃんとすればいいんですけれども、ちゃんとやれてないからそういうことが起きて、そういうことが起きちゃうから無理やり動かす、みたいなことが起こってしまっています。
イベントのトラブルってね、いろいろあると思いますよ。
両サイドに組んでいるヤグラ、トラスがバシャン倒れるとかね、うちも突風でスピーカーがぶっ飛んだこともありました。
そんなんももちろんあるでしょう。照明が押したりとかね、あるかもしれないですけど、そういう派手なトラブルってね、意外とないんですよね。
意外とそういうのはないんです。
何があるかというと、やっぱり地味なトラブル、ボディーブローのように後から効いてくるトラブルがあります。
それってだいたい準備不足が原因だったりするんですよね。
なので、イベントの当日のトラブルっていうのは、起こってしまったものは仕方がないで、進めてしまうことがほとんどだと思うんですけれども、
逆に言うと、イベントの時のトラブルを起きないようにするためには、前日までにすることをちゃんとしておくっていう、本当に当たり前の話なんですけども、丁寧に準備するみたいなね。
そういうのを心がけていただくと、多分当日のトラブルって半減すると思います。
それはね、人が出るもんですからね、生身の人が出るもんですから、やっぱりトラブルってのはあるんですよ。
起きてはダメではなくて、これはもう起きるもんやと思ってやっていただいた方がいいと思うんですけども、起きた時にどうするかっていうのと、起きないようにするにはどうしたらいいかって、この2本立てでやっぱり考えるべきなんかなというふうに思うわけなんですよね。
イベントのトラブル、大体同じですっていうタイトルでお話をさせていただきましたけども、きっとね、皆さんも感じられるのは大体一緒だと思います。
まあ本当に、何言ったかな、進行が決まってないとか言いましたけども、よくあるのがだんだん遅れてくるとかね、あとめっちゃ早く回ってしまうとかね、そういうのは単純に司会者とかの連携ミスが多いんですよ。
もちろんタイム測ってないってのもあるんでしょうけども、うまくそこを司会者と打ち合わせしておけばそんなことはないと思いますし、いくらでも修正ができます。
だって我々そこにいるのはみんなプロなんですから、やりようはいくらでもあるはずなんですよ。それをせずに、主催者さんがちゃんとそこらへんの説明をせずにボンってやっちゃうと、やっぱりそういうトラブルにつながっちゃうんですよね。
そういうふうにならないためにはどうすればいいか、本当にもう基本のキーレスちゃんと準備しましょうという話に終始するんですけれども、そこが一番大事かなというふうに思うんですよね。
本当に僕らもイベントやる上において、いくら泣いててもやっぱりちゃんと打ち合わせはしますし、役割分担はやっぱり決めるよなぁって今日ちょっと話ししながらね、そんなことを考えていました。
09:01
やっぱり僕ら年間何回イベントをやっててもやっぱりそこはちゃんとやりますもんね。慣れててもやっぱりやらなあかんことっていうのは、慣れてへん人こそやらなあかんことなんでね。
改めて自分で喋りながら自分で気づくっていう今日はそんなお話でございました。イベント現場本当にね色々あると思うんですけれども、何もないように怒ってもちゃんと対応できるように皆さん準備して取り組んでいただければと思います。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
今日の配信がちょっとでも面白かったなとか役に立ったなと思っていただけましたら、いいねとか感想のコメントで応援していただけると嬉しいですし、
各プラットフォームのフォローボタン、YouTube、インスタ、スタンドウェアも各プラットフォームのフォローボタンをポチッと押していただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。
平瀬楽器の平瀬智樹でした。