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サマリー
5月31日、もりっしぃはプロ野球・埼玉西武ライオンズの好調ぶりを熱く語った。現在、ライオンズはパ・リーグおよび交流戦で単独首位に立っており、近年見られなかった「勝ち癖」がチームとファンに浸透している。チーム防御率2.53、打率2割5分5厘はいずれも12球団トップという驚異的な数字を記録し、投打ともにリーグ最強の座を確立している。 投手陣では、エースの海外移籍にもかかわらず、高橋光成と平良海馬が二枚看板として圧倒的な成績を残し、若手や新外国人投手も加わり、中6日以上の休養を確保できる贅沢なローテーションが組まれている。中継ぎ陣も、ドラフト2位のルーキー・岩崎博斗がクローザーとして活躍し、19歳の篠原響など若手が台頭。夏場に向けて故障者も復帰予定で、盤石の体制が期待される。 野手陣も、ドラフト1位の捕手・小島大賀と古賀悠斗の競争がチーム全体の打撃力を底上げ。タイラー・ネビンが復帰後は打率3割5分8厘、9本塁打と驚異的な活躍を見せ、チームの精神的支柱となっている。滝澤夏央は守備だけでなく打撃でも成長し、平沢大河の覚醒や新外国人アレクサンダー・カナリオの活躍も目覚ましい。 この劇的な変化の背景には、広池本部長によるFA補強と競争原理の導入、西口監督の柔軟な采配と選手への寄り添い、そしてレジェンド栗山巧のラストイヤーというモチベーションが挙げられる。特に、栗山の二軍降格は、若手選手が彼の存在に頼らずともチームを強くできるようになった証と分析。もりっしぃは、まだシーズン序盤ながらも、この「化学反応」がライオンズを優勝へと導くと期待を寄せている。
ライオンズ快進撃の序章:5月の振り返り
もりっしぃです。5月31日の声日記をアップしようと思います。ということでね、5月も終わりですね。
今日もね、お馬さんの帰り道でございますけども、 今日は何かと申しますとね、先日ですかね、宣言しました通り、
今日はね、もう100%ライオンズ回ということでね。
もう、自己満足の極地としてね、
日々、ライオンズばっかり観戦している観戦日記という感じでね、
お伝えできればなというふうに思います。我らがライオンズ、現在ですね、パリーグで単独1位と主位でございます。
かつ、今ね、交流戦が始まっておりますけどもですね、 ずっと負けなしでございまして、現在交流戦も単独主位でございます。
あったか? もうこの近年ないで、ほんま。もうすっかり負け癖ついてさぁ。
負け癖っていうのがね、チームの負け癖じゃなくて、ファンとして負け癖、 あんまり語れへんなぁみたいなさぁ。
そういうところがあったんですね。
でもね、ちょっとね、最近勝ちまくってて、勝ちに慣れてないっていうのと、それからちょっとこう、贅沢病?
勝ちに対する贅沢病がちょっと発症してるかなぁなんていうふうにね、思ったりいたします。
数字で見るライオンズの強さ:投打のリーグトップ
はい、数字でちょっと見てみようか。
ちょっとねぇ、あのー、 これはどこから見たらいいんかなぁ。
どこから見たらいいんかなぁ。 とにかくね、今、
順位が、 そうやね。
順位がね、 今、パリーグで貯金11ですね。31勝20敗ということで、貯金11。
数字で言うと、まずね、ピッチャー。 むちゃくちゃいい。チーム防御率2.53。
ダントツです、これ。でね、これはね、セリーグもないんちゃうかな。 2点台のチームって、あーあるなぁ。
ないなぁ。あるなぁ。ないなぁ。あるなぁ。 広島以外に2.95やけども、
セーブは、2.53とダントツ。
なんと言ってもね、先発陣がむちゃくちゃ良くて、 ハイクオリティスタートって言ってね、
6回まで、6回。野球9回ですけど、6回までを、
あれは2点以内?3点以内?2点以内か。2点以内やね。 でね、スタートしてくるハイクオリティスタートっていうね。
これもね、めちゃくちゃ多いんね。 先発陣がここに頑張っていただいて、中継ぎもいいよ、押さえもいいよということでね。
はい、えーと、いうことでございません。 で、打率、打つ方ね。
打つ方ですけども、これが打率。 あった、出た。打率も2割5分5輪。
リーグトップどころか、こちらも12球団でトップでございます。 阪神より上です。
えー、これだけ打てへんかったチームやねんけどね。 今年はね、チーム目標を打破ということでね。
やってまいりました。 でも4月入ってもやっぱり結局打たなくてさ、全然。
打破どころか、みんみん打破じゃねえのか、出てんじゃねえのかというふうにね、 揶揄されたような球団でございますが、今やなんと阪神を上回る打率ということでね。
とんでもないことになっております。 要するに一番打って、一番点取られてないチームと。
そういうね、それは1位になるよという状況でございます。
投手陣の詳細分析:二枚看板と若手の台頭
チーム全体のところをお伝えした上で、次個別に見ていこうか。
まず防御率からいったんで、ピッチャーなんですけどね。 ピッチャーは
今年はいまいっていう、去年おった絶対的エースがいたんですけども、これが
海外メジャーに行きました。だから今年以外はいません。 ということで先発ピッチャーが一人思いっきりかけてるんですよね。
という格好でございまして、今年はさらにピンチじゃねえのかと言われてたんですけども、 残りのピッチャーが大変頑張ってきてくれております。
ということでね。 大きくは2本柱、右のエースが2人いまして、
一人高橋コーナー、今6勝かな。
ニチハムの伊藤と並んで勝ち星、守衛。 防御率が1.1何本やったかな。
だから1試合で1点しか取られへんというピッチャーになっておりますというところですね。
昨年、ポスティングシステムを使ってね、
アメリカ行きを望んだんですけども、そんなね、近年ね、
全然成績良くなかったんですよ正直。 ごめんね、ドリンクタイム。
良くなかったのよ。良くなかったからね、やっぱり去年全然あの結局ダメで、
アメリカ行き断念しまして、今年浪人というかね、もう1年頑張ってね、しっかり成果出してアメリカ行こうって
いうようなもんだと思うので、本人もだいぶ張り切ってるとは思います。
だからよう頑張ってくれてるわ。特にね、ソフトバンクね。
9階でね、一番強いチームですわ。あのチームに今年、
4勝かな、1人でね。
フォークスキラーとか言われてるもんな、信じられへんよね。 いや嬉しい限りです。という高橋コーナーがいますね。
で次が、昨年まで抑え、最後9階に出てきてくれてました、クローザーのね。
平垣間。こいつがですね、2本目の柱ということです。勝ち星ことね、ちょっと勝ち運がなくてね、残念やけど3勝とかなんだけどね。
防御率は0.5。
もうね、はっきり言って化け物です。化け物です。
3、4月の月間MVPやね。
いやー、あのね。
で今年から先発に転向してるんですけどもね、本当にちょっとエグい。
ファーボール多いピッチャーなんですけどね、別にファーボール出すことを気にしてなくて、それでもテンション変わんないんですよ。
とにかく打てません。高速球と多彩な変化球ってね、何でもありじゃないかって、何でもありですわ。
だから1試合に1点も取れないピッチャーになっておると、そんなところでございました。
この日本柱がね、とにかく非常に機能しております。
で、次そのね、番手もね、次3番手になっていくのがね、今度左が続くんですけどもね。
どっちやろうかなぁ。 今やったらその渡辺裕太郎かな。
渡辺裕太郎というのがいましたね。
彼がおりますけどね、なんていうかなぁ、ちょっとね、
ピリッとしてくれたらいいんやけども、ただね、ローテーションをね、しっかり守ってくれる右のピッチャーでございますんでね。
渡辺裕太郎というのがね、はいいます。ただね、ここのところずっとハイクオリティピッチしてくれてるんでね、なかなか勝ち星使えへんからね。
なんかね、点取られたら先に失点を許すとかね、
とか、点大崩れしないんやけどね、ゲームの流れをね、崩すというか、ちょっとなんかそういう感じやな。
もうちょっと頑張ってほしいなぁと思うんですけど、渡辺裕太郎。
ここがね、右なんです。制度がね、すごいのは、左ピッチャー多いんですよ。多球団なかなかこんだけおれへん違うかなぁ。
左のエースがね、2人おりまして、サワンのね、隅田千尋。これ今年のWBCで出たわなぁ、WBC選出のピッチャーでございますと。
サワンの隅田。あとそれと、2年前の新人王の竹内奈月がいまして、これが左の2枚目。
ちょっとね、やっぱり新人王取ったときはすごかったんですけど、去年から今年にかけてはムラがあるかなとは言うものの、やっぱりなりには投げてくれるな。
この間もハイクオリティピッチしてくれてましたんでね。6回無視って言って投げてくれてましたんでね。
まあやればできる子です。正直ね、新人王ですからね。で、あとは左に菅井くんっていうね、左のピッチャーがおりまして、だいたいこれで6人でぐるぐる回ってるっていうところと、
あとはね、今年育成契約から正式に選手契約を結んだ佐藤聡というね、高卒の子。これが若手ですけども、左のピッチャーでこれもね。
あとは最近使ってるの、今日は先発ですけどもね、新外人のワイナンスね。
全然早い球ないんですけどもね、えぐく曲がる変化球。
なんとも間が長いんですよ。前の母国でピッチクロック使ってるの違うんかって思ったりするんですけども、むちゃくちゃ間が悪くてね、見ててしんどいです。
というぐらい、今ね、先発だからね。
そうやな。 5人プラスマイナス3人、計8人おる感じですわ。
すごない?全然、むちゃむちゃ回るやん。
だからね、主力の5人ね、さっき冒頭に言った高橋コーナー、平垣今、それから墨田千尋、渡辺祐太郎、それから竹内なつき、この5人が確実に中6回以上、だから1週間以上絶対お休みして出てくるんですよ。
これはさあ、これいいよ。夏場になってもね、多分先発バテへんと思うんですよ。暑いけど、こんだけ休養取れたら、だいたいね、プロ野球の場合は5日っていうのがね、ローテーションでね、っていうのがだいたいなんですよ。
で、今はもう中4日とほとんどないんかな。メジャーはあれやもんね。100球以内で1試合ね。100球以内で中4日っていうのがだいたいいいかなっていうところなんですけど、日本はだいたい100球超ぐらいかな。
で、たまに百何十球とかでね、関東射りとか漢方射りとかでこういうのまだやるんですけど、だいたいおおむね100球投げて中5日、こんな感じかなっていうところなんですけども、中6日は休んできます、確実に。これは、いやあ、だから非常に贅沢なね、贅沢な夫人なんですよ。
で、中次がね、中次が実はね、去年に比べて、そういう意味ではさっき言ったクローザーのね、心地よい心配でした。僕もザボさんの番組でも一番初めの、この間ね、ゲスト会出た時に一番心配や言ったのが中次。中次がね、タイラーが先発に回ったでしょ。
で、次に言うと、あれですわ。ウィンゲンターっていうね、中次がいたんですけど、これが故障。で、あと、そうやな、山田ハルトっていうね、中次エースがいたんですけど、彼も肘にメス入れて故障。
ということで、去年の中次を抑えて残ってるのって、カイノだけなんですよ。カイノ劇場ね。カイノね、ピッチャーなんやけどさ、めちゃめちゃ結果にムラがあるからさ、もうヒヤヒヤしてね、安定感じゃちょっと辛いところがあるんでね。
で、その一人だけしか残ってなくて、今年どうなるんかなと思ってたんですけど、すごいな、若いの出てくるなぁ。まずストッパーはね、いわき博は。今年のドラフト2位ですわ。いわき博はみんな覚えておいてください。
なかなかね、ふてぶてしい顔してますよ。まだ、うちのこと同い年やもんな。22歳、3歳かな今年な。なんですけども、今、パリーグの西武王、オリックスのマチャドと並んでかちょっと上かどっちかやと思いますけども、西武ランキングでトップでございますというところでね。
こいつがね、西武を抑えて、とにかく度胸あるわ、若いのに。もうね、抑えピッチャーは度胸なんですよ。もう弱気になったりとか、なんぼ早いとかね、そんなんじゃなくてね、どじない心なんですよね。これで一発ぐらい撃たれてもええわぐらいのね、なんですけど、いわき博はいいですわ、みんな覚えておいてください。
花は桜木、抑えはいわきということでね。ライオンズ会議では言われております。覚えておいてくださいね。いわき博は、新人ルーキーですね。たぶんこのままいったら新人王だわ、という感じで。いわき博は。
中杉エースでね、今すごいの出てきましたね。これもね、WPCの教官メンバーに選ばれてたんですけども。名前どう忘れしたやんか。何、ひびきやったっけな。篠原ひびき。19歳。若いね。
若いね。どこで見つけてきたのか。150キロの後半を投げる10代です。バケモンです、正直。もうね、とんでもない球投げてくれます。でね、あとは5年目のね、開花した黒田。この辺りもいいかな。
とにかく中杉がね、すごい頑張ってくれております。あとはまぁまぁこいつも、まぁちょっと頑張ってるかなというのは佐藤俊介。劇団一人に顔似てる男前なんですけども。
左のね、貴重な中杉やからね、使わざるを得ないんですが、一昨年良かったんやけど、去年ダメで。今年はまぁその時によるみたいな感じかな、というところですけども。
すごく中杉が、そこで勝ちパターンでいくと、さっきの茅野に加えて、えっと、茅野に加えて篠原。で、最後の岩木。この3人で回るので、だいたいね、今先発ピッチャーが、さっき言ったハイクオリティスタートね、2点以内で6回まで回ってきてくれて。
で、西武がリードしてたら、だいたい7、8、9が0か1になるんで、もうそれで終わるんですよ。で、こういう方程式が成り立つっていうね、あのとてつもない強さなので、打破できれば、打破できれば何とかなると。
だから2点、何とか打破できれば何とかなるというピッチャーの計算ができるようになりました。ということで、もう間もなくウィンゲンター。で、夏頃には、さっき言った山田春人、去年頑張った中杉エース2人が戻ってきますんでね。
中杉も万弱になってしまいます。で、先ほど言ったよりね、夏場がやっぱり暑いんで、特に西武の本拠地のベルナドームっていうのがね、もうしこたま暑いんですよ。
で、あの屋根付き球場、ドーム球場じゃなくて屋根付き球場なんで、ただただ風通しの悪い球場というね、虫風呂みたいな球場なんで、去年今井達也が熱中症で途中交番しましたからね。
あのそれぐらいの球場なんで、やっぱり球量多い方がいいんですよ。だからということは球数って人間多い方がいいので、この中杉があと2人帰ってきてくれたら、みんなね、球量しながらできるので、防御率3点未満みたいなね、バケモンみたいな防御率で行ってくれますと、かなり計算ができるかなという。
という状況でございますね。
だから西武は先発ピッチャーが崩れずに、いつも通りだいたい平均2点台で、だから2点か3点しか取れないというピッチャー陣でございます。3点取れないピッチャー陣でございますよね、相手チームが。
その状況で行っていただきましたらば、だいたい勝つと。
数字がもの凄く、数字が証明してるからさ、今それぐらい計算ができるので、ピッチャー陣は万弱ですというようなところです。
野手陣の詳細分析:競争と覚醒の打線
ただ一方で野手、これが去年までしんどくて、今年も打破してくれというようなことでね、言っておったんですけども。
今年はね、フリーエージェントで選手も取ったし、あと実はドラフトで取った新人が活躍してくれたりとかね、すごい良い感じになっております。
だから、打率ランキングとかにはね、うちの選手乗ってこないんですよ。
なぜならばね、既定打席って言ってね、今のところ、分かりやすく言うと3月4月5月っていうことでね、ずっとスタメンで頑張ってる選手っていうのがまだいない。
とにかく3、4月はむちゃくちゃしんどかったので、バッター変わったり、めっちゃめちゃしたし、
今の主力メンバーが怪我とかでね、出遅れたりとかめっちゃしてましたんでね。
はい、あのー、非常に、だったんですけどね、なかなか既定に乗っているのが今2人しかいないのかなっていう状況ではありますという中で、
ただ、逆に言うと4月末から5月にかけて揃ってまいりまして、ようやくね、今フルメンバーやな。
今はフルメンバーに近いどころかフルメンバーやね。
最強の打戦が組めておりまして、先ほど言ったよりチーム打率2割5分5人、これだから12球団でトップ。
要するに4人に、4回に1回はヒットを打つやつばっかりやということですわ。
これが多いか少ないかなんですけど、多くはない、多くはないんやけどね。
チームで2割5分の打率をやると、どっかで必ず点入るんですわ、これね。
どっかで、これで1人だけ3割とか3割何分とか、それはそれでね、その選手を見るっていう見方では面白いんですけど、
点数はね、フォームラン以外は1人では点が入りませんのでね。
つながらないといけないんですよ、打戦がというところでございましてね。
はい、ということでちょっと1人ずつ目でていこうかな。目でていくってあれやけど。
どっからいこう。まずはね、でもね、今年大きくなってもちょっとポジション、今回ねちょっとポジションごとにいこうか。
まずはね、キャッチャー。キャッチャーはね、めちゃくちゃでかい。
だいたいね、どこの球団もキャッチャーってあんまし打たないんですよ。
打てるキャッチャーいたらいいなーって言ってね、なんですけど。
キャッチャーね、お仕事が多くてね、全体の野球のことを見通さなあかんし、
相手のバッターのこともちゃんと頭に入れなあかんし、自分のところのピッチャーの調子も見なあかんし、
どういう守備陣形行くかとか、どういう作戦で行くかとかっていうのはコントロールする。
全部キャッチャーなんでね、キャッチャー考えることが多いんですよ。
だからやっぱりなかなかね、このバッティングにつながらなくて、
だからまあ打てなくてもいいみたいな感じになりがちなんですけど、
ここ打てると逆にエグくなるんですが、今年のライオンズのキャッチャーはボコボコに打つんです。
打つんです。で、何元気木材になったのかっていうと、
今年ドラフト1位で取りました小島大賀。
これがね、打つんだわ、左バッター。
打つ。
ありがとうございます。
またね、キャッチャーとしての本来のお仕事に関してはね、まだまだこれから勉強が不足。
まだやっぱ、インサイドワーク、キャッチング、リード、あとそれと、
この辺りっていうのは、やっぱりまだまだ勉強不足。
ルーキーだからしょうがないよね、22歳だから。
なんですけど、小島大賀の出現でね、去年までおったキャッチャー、小賀優と、
あと辻、この辺が先輩キャッチャーですね。
この辺は打てへんくても試合に出れたんですよ、そういう意味では。
でも今年は、打てないと試合に出れないので、この小賀、特に小賀やな、むちゃくちゃ打つんですよ。
だいぶね、焦ってると思う。
僕ね、やっぱ競争っているなって、後でまた言おうと思うんですけども、総合して。
なので、小賀もめちゃくちゃ打ちます。小賀が3割超えてるんかな。
小島大賀も3割近いんかな。
だから非常に激しいバッターとしてのデッドヒートを広げているということで。
小賀優打ったらね、今補殺率って言って、当類の試みたランナーをキャッチャーが刺すんですけども、
補殺率が5割超えたんかな。今パーリングで1位と。
ということで、もうものすごい集中力でね、やってくれてると。
リードも冴えてるんでね。
防御率2点台の実は盾役者っていうのは小賀やったりしますんでね。
すごい小島大賀の出現っていうのがね、小賀優打に火をつけたみたいな感じになっております。
キャッチャーはとにかくセーブを打てるというところでございます。
次、ファースト。ファーストはね、これですわ。
やっと帰ってきてくれました。
タイラー・ネビン。えっともうね、えぐいとしか言いようがないんですよ、タイラー・ネビンは。
あの、もうね、ちょっとね、なんちゅんかな、もう今はタイラー・ネビンに関しては、
現在の打率、4月に戻って、5月に戻ってきたところです。
5月に戻ってきて、打率3割5分8リンのホームラン9本と、得点19点。
これ1ヶ月やでと。
びっくりするぐらい打ちます。ファースト・ネビン。
これ多分今、パーリーグではレイ・エスかネビンかっていうぐらいむちゃむちゃ怖いバッターになっております。
とにかく、高確認も打つし、大きいホームランも打つしですけども、
それとね、彼にね、助けられるのは、あと残り2つあって、守備。
ファーストの守備。ファーストの守備と、これがむちゃくちゃうまい。
ファーストの守備がむちゃくちゃうまいのと、あとそれから、あのね、いいやつやね。
だからものすごいみんなを励ましてくれるしな。めっちゃいいやつやね。
だからね、後でまた言うんやけども、今年入ったばっかりのね、アレクサンダー・カナリオという新外人。
これもなかなかね、打てなかったのが、ネビン帰ってきてからめっちゃ打つんですよ。
で、やっぱりね、同じ言語喋れるっていうところもあるんやけど、だいぶね、励ましたりアドバイスしてるらしくてね。
とにかく人に対する、周りに対する波及効果。要するにネビンが帰ってきてからのセーブの勝率っていうのがエグいんですよ。
V字回復してるんで、周りに対する影響力っていうのが、実質のキャプテンぐらいあるっていうね。
精神的・集中的なところもありまして、ネビン様様。今ね、神様ネビン様になっております。平ネビン。
で、セカンド。ここが日帰り弁当なんですが、主力で言うと、そうやな。
今年、日ハムからFAで来てくれました石井和成。もしくは滝沢夏夫でございますね。
滝沢夏夫は本職ショートでございますけど、先に言おうか。でも今年はね、WBCの選手でね、一番西部で有名な選手です。
源田壮介。これのね、打率が2割効いてて、ちょぼちょぼしかやっぱり打ってないんでね。出ないんですね。
今は滝沢夏夫。9階で2番目のちっちゃい。22歳。
今、ライオンズのアイドル、獅子女たちがね、夏夫、夏夫って、うちの娘も含めて、一番人気のある選手が今ショート。
もし、源田が居るときには、セカンドに回ると。こんな感じかな、という状況でやってますけども。
セカンドは石井和成。ただね、日ハムに居たときほど打たへんな。まだ本調子じゃないけども、やっぱりバッティング長打力で言うと、滝沢夏夫よりもね、本来は上かとは思うので、もうちょっと頑張ってほしいなということはあるんですが、
先に滝沢夏夫を言おうか。これがえぐいんだ。今ね、2割キューブ二輪。3割近いねんな。
アンダス38でな、もうむちゃくちゃ打ってくれてるんだ。もうね、3、4月めっちゃ悪かったけど、この子もやっぱりネビン帰ってきてからすんげー打つようになりましたね。
彼はね、何があって、守備力。去年の講演日記でも言ったんですけどね、世界に見てもらえると、守備力ですね。
たぶん今、12球弾で一番か、源田か滝沢夏夫かというぐらい上手いです。まあ、見てください。YouTubeとかで。納得やとか、引き締めじゃなくて。仕方がない、これは。
というのと、それだけやと困るんですが、最近やっぱりめっちゃ打ち始めたのと、出塁率がめちゃくちゃ高くて、出塁率が4割とかやったんかな。
で、えーと、今現在23試合連続出塁中で、むちゃむちゃ足早いんですよ。だからね、ランナー出すとややこしいんです。
で、だから、ほんでめちゃくちゃ粘る。とにかく出塁にファーボールもめっちゃ選ぶしね、ここのところは。
あーと、むっちゃ嫌なバッター。これが2番にだいたい座ってるんですけど、これがね、俺敵やったら嫌やもん。
っていうぐらいすごく育ってきてくれてます。今年ね、西部のアイドル滝沢夏夫っていうのを覚えておいていただければと思います。
で、この子が2優勘を守りますということで。で、次、サード。サードが渡辺聖弥、去年のドラフト2位ね、惜しくも新人を取れなかったんですけどね。
彼がね、ちょっと最近は調子下降気味ながら、去年から、レフトからね、ポジションをサードにコンバートして出てきてくれてます。
っていうふうな話で、今年もそれなりに一時ね、得点減打率、リーグ1位ぐらいね、チャンスに強かったんですけども、
2割5分ちょいかな、チームの平均ぐらいをしっかりと打ってくれてるんかなというようなところでございますが、
何よりも今年はね、得引くすべきは平沢大我ですわ。
ロッテから去年取った、現役ドラフトで取りました、平沢大我の覚醒。
今現在2割キューブゴーリングでちょっと3割切っちゃって、もともと腰弱くて、去年も腰が痛くてほとんど試合に出れてないんですけども、
今年は腰がね、いけてたんです。ちょっと最近痛いんだな、ベンチには座ってるけどもね、ちょっと、
今選手揃ってるし、なので休みながらね、試合に出ておりますが、こいつの存在がでかい。
一時3割5分ぐらい打ってましたんでね、不動の6番と、ねびんを超えてホッとしたところで平沢に2打されるっていうね、
チームをたくさん、被害チームを見てきましたっていうぐらい、10年ほど前の仙台育英のね、アイドルですね。
ものすごい、なり物入りでロッテに入ったんですけども、あんまりね、プロとして命でえへんかったんですね。
やったけども、ライオンズにね、新規1点と、現役ドラフトに入ってきました。もう後はありませんのでね、
このまま戦力外通国で首しかないですから、あの彼、覚醒してくれまして、非常に、前は多分満振りでホームラン狙ってたんですけど、
今はね、とにかくあの、ヒット中心っていうのかな、だからすごいこの本来の素質っていうのをね、
うまく使っていただいてるかなということで、内野州、今言いましたけども、ここで競争が出てるんですよね。
ネヴィンのところでファーストに平沢が入ったりとか、ネヴィンは不動やけどな。
そうすると、サードのところでね、平沢と渡辺、聖夜が争わなあかんし、
二優館は石井和成、それと玄太、先ほど言った滝沢、夏夫、この3人、
必ず一試合に必ず出れるとは限らへんから、打たへんかったらヘッコマされるんですよ、という状況になっております。
これが鉄壁の内野州、ものすごい守備力いいです。
大体二優館飛んだら後ろに行きません、という感じでやっております。
で、外野、外野がね、今まで外野ってスカスカやったんですけど、外野もね、サボってたら出れません。
今、外野で一番調子いいのは、先ほどちょっと言った新外人、アレクサンダーカナリオですね。
打率2割8分1輪ということで、ホームラン6本か。
今、不動の一番バッターですね。
とにかくブンブンブンブン振り回してくれるんですけども、さっき言った3、4月全然調子上がらんかったんですけどね、
ネヴィン帰ってきてからむっちゃくちゃ打つようになりまして、
今もとにかく切り込み隊長ですね。
ネヴィン、初回に最近点入るんですよ。
初回にだから1、2点入ってしまったら、もう全部買ってまうという状況に、数字上になっているので、
恐怖の一番バッターですね、今はね、カナリオでございます。
で、あとはね、外野種で言うと、ハセシン。
パルプンテハセシンね、今はマーベラスハセシン、改め。
長谷川真也、彼も覚醒しましたね。
守備力は天下一品やったんですけども、とにかく打てなかったんですが、
今はとてもチャンスに強いバッティングで2割6分程度打っていただいて、
コームラン7本か、キャリア範囲を超えたと、5月の時点でね。
ということで成長してくれましたね。
彼が、僕、今年ハセシン出られへんちゃうかなと思ってたんですよ。
打てへんからやけど、打って出れるようにしてますね。
ものすごいチャンスで、よく打ってくれてますということで、
ハセシンも開花したね。
あとは何と言っても、横浜ベイスターズからやってきてくれました。
レウトクワハラ。
えっとね、彼のせい、あの存在もでかい。
彼も存在もでかい。
とにかくあれですわ。
ガッツ溢れるプレー。
やっぱ元気いるね。
クワハラってさ、私が住んでる岸渡の隣町の泉の人やね。
泉の子やねんな。
分かるわ。
ワシみたいなキャラです。
元気いっぱいよ。
もうすっげえハツラツと試合出てくれてますんで、
良きかなというふうに思っております。
というような格好でございますね。
あとはね、台湾から来たリン・アンコー。
これも最近調子落としてね、二軍に落ちちゃったんかな。
あと岸淳一郎とかね、スーパーサブみたいな感じ。
今年僕ハロノの行ったら二軍キャンプに行ってましたね。
とかいうようなのが揃ってるんですが。
もうとにかくね。
選手を並べると、そんな感じでね。
なかなか激アツでしょ。
これが並ぶね。
いつも娘とね。
こんだけタレントが揃ってんのにね。
今日は誰出すと。
打順どうすると。
考えるだけで大変やで。
というような格好になっております。
ライオンズ変革の背景:組織と個人の化学反応
ということで、現在のライオンズの校長を数字でお伝えした上で。
ピッチャー、やしゅがどんな奴がどんな風に頑張っているのか。
というようなところをね。
あまりね、専門的なことを言うと。
内閣強いとかさ。
九州がこれ持ってるとかさ。
言い始めるとキリがないので。
一旦固有名詞を中心に。
いったいどんな子が活躍しているのか。
ということをお伝えして。
一旦この辺にしようかな。
まだ本当はね。
喋りたいことはあるんやけども。
まず個別案件ということでね。
校長の、ライオンズ校長の個別の状況をお伝えしようか。
一旦この辺にしますけども。
気向いたら続き喋るかもしれません。
このまま上がるかもしれませんし。
ひょっとしたらやっぱり喋ろうと思ってね。
ものすごい張着にはなるかもしれませんが。
一旦ちょっと2回に分けるか。
一発でやるのか。
一辺考えながらね。
まずはライオンズ界というのはね。
一旦中締めとさせていただきます。
鳥が鳴いてるね。
急にテンション変わりましたけども。
ちょっとね。
やっぱり思っているときに言うところと思いまして。
今、車洗ってたんですけど。
車洗いながらやってみようかな。
というふうに思ったりしてます。
今のところね。
個人の成績というか。
でもね、じゃあね。
去年まであんなけ悪かったのに。
なんでこんな風に変わったのかというのをね。
考察というか。
こんなんね。分かんないんやけど。
でも一番大事なのはね。
結果じゃなくてね。
プロセスだと思いますのでね。
何かというと。
いくつかあるんやけどね。
さっき言った。
競争というところだかな。
競争。
そのためにはね。
競争になる核が必要だったんやけども。
そこへ行くと。
フリーエージェントでね。
たくさんの人が入ったというところがありますので。
今までフリーエージェントでね。
人出すことあってもね。
入ってくるという人ほんまなかったんですよ。
それに関しては去年ね。
今井が出ていったことによってね。
金がたくさん入りましたのでね。
今井雑巾を積極的に使ったということでね。
まずは影の立役者というかね。
広池本部長やね。
誰が知ってん。
ピッチャーで活躍したプロ野球選手もね。
本部長側で裏方でや。
FAで誰取るかとかね。
そういうことをやってくれたわけよ。
ここからは作業しながらやからね。
さっきデッキにテンション変わるけどね。
ごめんね。
Dにしてもポジションに人はね。
変わったっていうか、
フリーエージェントの2人と
新外国人しか変わってないんだけど。
外国人も含めてちゃんと連れてきたのは
広池本部長ですわ。
初めはね、ここの能力大丈夫かななんてね。
石に関しては、日本の時にね、
めっちゃ打たれたから、
今度打たれる奴がおらへんなったからいいかみたいなね。
そんなところもありましたけども。
決定的にいかんかったのは、
踏切というか競争ですわ、競争。
みんなのポテンシャルはね、
それなりにあったんやと思うんですけども。
それなりにね、
出れちゃったんですよ試合に。
それが出れなくなった。
下手したら2分に落ちるっていうね。
競争はね、いいね。
多分競争してた期間という言い方をすると、
なんかすごい辛く感じるかもしれんけど、
多分ね、ベンチの雰囲気を見てるとなんですけども、
競争をね、みんなが楽しんでるところは、
すごく雰囲気として、そんな甘くはないんやけども、
少なくともね、暗い戦い。
あいつケガしたらええのになと極端な話ですけど、
そういう様子にはなってなくて、
ホームランを打ったとか、ヒットを打ったとか、
うまく押されたら戦い合うみたいなね、
いうところがあるので、
いい競争の原理が働いて、
みんなが本来持ってるポテンシャルとか、
必死さ。
ここで自分が決めないととかっていう必死さとかね、
そんなんが明らかに去年とはちょっと変わったかなと。
そういう選手がね、出てきたというかね、
そういう風に感じます。
だからわしね、
あんまりメジャー見なくて、
個々のプレイもね、楽しいんですけどね。
すごいけど、あれは別にニュースのハイライトで、
その瞬間だけ、そうじゃなくてね、
わし全体がどんな感じで成長していくかとかね、
みんなが役割を自分らで理解しているかとか、
そういうところかなと。
結局は個人プレイなんで、個人が頑張らなあかんのですけど、
そのモチベーションってどこにあんのと。
刀おもろなのに。
そういうところがあって、
すごく広池本部長、
めっちゃいいコーディネートをしてくれたかなと。
だから既存の選手の、
でもいいと取ってくれたよな。
それぞれ能力があるっていうのも、
ルーキーを含めてな。
それまでルーキーがね、実はあかんくて、
ハズレが多かったんですよ。
ハズレというかな、
多分オニたちには力があったんでしょうけど、
何かがプロ向きじゃなかったのか、何かが頑張りきれなかったのか、
いうところがあるんですけど、
とにかく輸出しまくるんだよね、ライオンズはね。
いっぱいヘイト抜けたのは分かってたんで、
そのホキ落としのルーキーたちが、
全然活躍できてなかったのが、
貯金の弱さと感じてたんですけども、
それが感じられる。
ようやく若い子を取ってきてくれたなと。
そもそもライオンズって次になんですけども、
ライオンズは育成のチームなんですよ。
様々なメジャーとかで活躍する人たちを
輩出したチームなんで、育てるチームなんですよ。
だから育成力っていうのはやっぱりあるんですよ。
それを今風に、時代が違うし、
選手たちの年代層、
コーチとかもやり方変えなあかんし、
データも集めなあかんしということで、
それによっとしたらちょっと時間が
かかりすぎたのかなというふうに思ったりもいたしますが、
時間かかっても今のところにたどり着いているので。
というわけで、一番は広池法務省が作ってくれた
科学反応による競争心というふうに、
まずは分析してみましょうか。
こんなこと言うやつ誰がおんねんって感じあるな。
誰やねん、広池法務省とか。
この森氏の災難的発想やね。
面白いでしょ。というところがあるな。
ほんで、次は西口監督の
少し戦略的な
その時その時の再廃とかって言ってるんじゃないんです。
そんなんね、当てもんなんでね。
当たったらようやったやし、
外れたらなんでこんなことやねんとかね。
粒がそろったからであるんです。
去年ね、打てなくても信号を強く使ったんですよね。
それがちょっと結果が見えたように感じたんでしょうな。
だから打てなくても前哨信号を強く。
でもやっぱり打てなかったら下げて
今校長の人を使うというふうに
今期はやり方を変えております。
すぐに2分に落ちるんですよ。
いいと思ってて、
2つの意味で当たり前なんやけど、
一つは、
さっき言ったとおりで、
競争心ね。
自分が頑張らないと出れなくなるというところでね、
危機感感じてね、いろいろ努力するというところね。
これがあるわと。
もう一つはね、
固定しすぎるとそのタレントを育てるというところになるんですが、
今自分に居る人とか控えにいる人たちが
どうせ頑張ってもみたいな話になるじゃないですか。
出られへんとあいつが居るからみたいな。
そういう圧倒的な選手がいたら仕方がない。
ネリみたいな。
だけどそうじゃなかったら
誰にでもチャンスがあるというふうに思わせる。
結論はね、競争心につながるんですけども、
そこにほぼやり方を変えたというところやから。
その柔軟性。
よしです。
さすがぐっさん。
我らがエースです。
心のエースですわ。
現役時代ね、
陽変しましたよ。
引退の時も泣いてしまいました。
這い抜きのね、
エースでございますね。
13で186章とかかな。
205章には行かへんかったんやけどね。
三村賞とかも取ったね。
ライオンズが誇る大エースでございますわ。
ただその指導力と野球する能力とはね、
全く別物なのでですけども。
あともう一つはね、
よくテレビに映るんですけどもね、
ピッチャー交代の時にね、
ピッチャー交代してたらね、
最後下がっていく時にね、
なんかいろいろ喋りかけながらね、
一緒にね、
お迎えに行ってくれるんですよ。
ピッチャー。
いいも悪いもね、
なんか思って拘板するんですよ。
その時に褒めてもらったりね、
もっとこうしろってアドバイスもらったりね。
ピッチャーって結構孤独なんで。
マウンドで一人で頑張ってね。
野球はピッチャーの能力によるところが、
すごく頼るところが多いんでね。
それをピッチャーならではかな、監督。
自分が切るといろいろ思ったことがあったから、
俺の時はそうされなかったじゃなくてね、
俺の時はそうしてもらえなかったから、
そうしてあげようっていうね。
本人が言うてないからわからへんけど、
わからへんけど、
そういうとこは少なくとも、
今の子たちは感じるんじゃないですか。
っていうところで、
やり方を柔軟に変え張ったっていうところね。
それはすごく感じるなという風なところでね。
ぐっさん、さすがや。
基本的には動じない人なんでね。
全く表情に出へんし動じないしね。
いいもん悪いもん。
そういうタイプの人でございますんでね。
でもいいお父ちゃんという感じで、
今風なんじゃないでしょうかという形で、
やり方を去年と変えたっていうところね。
出せに変わってほしいでね。
選手とかにリクエストしておいて、
自分が反を示さないと良くないもんな。
良くないというか、ついてけえへんよな。
だから要求するにあたっては、
しっかりと自分の行動も一生懸命変えたり、
しようとしているというところがね、
スターワッフルじゃないかな。
勝手に思っているということで、
2人目は西口監督さん。
今の話はね、環境面の話をしています。
個々人が頑張った話はね、
まさに頑張っている最中なんで、
何が去年と違うのかというのを
話をさせていただいているわけなんですけども。
でね、あと3つ目。
これはね、僕のバイアスがかかっているから、
はっきりとした形で見えているかどうか知らん。
これは結果論になるかもしれないし、
だけど、これはね、
結果論として考えるならば、
絶対そうせなあかんというのがあるんですけども。
今年は、レジェンド栗山匠の
ラストイヤーでございます。
もうね、お兄さんは、
栗匠お兄さんは、
今年で野球を引退します。
ライオンズ早抜きで
野球伝道入りが決定しているような
レジェンドバッター、
20年以上もチーム一筋で
頑張ってきた栗田。
功労者。
その方が引退しますよということなんですけども。
ということは、
今年最後、
刃の道として優勝。
何度もね、栗山お兄さんは、
栗山匠は何度も優勝に
チームを導いてくれたわけですから、
これまだね、日本一にも輝きました。
だから、今度はね、
彼らがね、頂きに
連れていかないといけないんです、今年は。
もうね、いろいろ数えましたけどね、
次に2000本編んだってね、
なかなかしんどいよ。
しばらくでええの。
中村竹矢が一番時間やけど、
中村竹矢はもうたぶん無理やるからな、年齢的に。
おかわりくんですけども、無理ですかね。
いかにレジェンダリーなのかということがね、
分かると思いますがね、
誰よりもね、栗山匠がね、
優勝をしたいと思っていると思うんですよ。
それは何かというとね、
自分のことじゃなくてですね、
やっぱ、
若い子たちに、
優勝のね、経験をね、
有り合わせてあげたいと。
もうこの10年くらいね、
暗黒の軍時代がね、三賊打戦と言われた時代から、
もう人が抜けまくってね、
もう本当に、
打戦が低迷して久しいチームでございますので、
なんとかたぶんね、
経験させてあげたいという風に、
誰よりも思っていると思いますのでね、
彼が、
彼の優勝をもっと見たいという気持ちがある反面ね、
この間はただ残念ながらね、
一軍に頑張って、
二軍で結果を出して戻ってきてくれたんですけども、
自分で打てないんでね、
二軍に落ちました。
これってね、
もう今やったら、
士気が上がるということを考えてね、
やっぱ、
置いといてもらった方が、
ファンの盛り上がらしとかね、
いろいろ思ったんですけども、
冷静になってみて思うことっていうのはね、
要するに、
栗山匠の居場所を無くした、
追い出したと、
あんたに、
栗山のお世話にならなくてもね、
ライオンズを強く守れるようになったんでね、
追い出したという意味で、
あなたに活躍の場はありませんと、
たぶんね、
それが一番嬉しいと思うね。
まだできるとかっていうのはね、
やっぱりまだできそうな雰囲気やからであって、
もうできへんなと、
もう若い奴らの時代やなと思わせんと、
あかんよなと思って、
オリンに触れてそれでもたぶんね、
プロ級選手ですから、
上がってくると思うんですけどね、
出場機会がないっていうのは、
決して悪いことじゃないなと、
むしろ、
栗山がどんなにね、
言いましたけど、
練習量は今でも一番に近いと思うので、
そこまで範を見せて、
そこまでやっても、
出られへんねんなっていう風にね、
思うような状況にね、
思うとね、
いいんじゃないかと、
要するに、
彼が一軍に、
ベンチにいなくなったから、
オリンに勝てへんなったんじゃないかと、
いうわけじゃなくてね、
ただね、
でもさっきネビンが帰ってきてっていうのはあったんやけど、
実は練習中かね、
調子のもろ不調が変わったのはね、
仕様が変わったり、
みんなが頑張り始めたのはね、
栗山が二軍から一軍に上がってきたからなんですよ。
大きいと思うよ。
子供の頃からね、
憧れた選手が一緒にベンチに座ってくれんねんから。
という、
ちょっとね、
これはちょっと、
私がそうあってほしいというね、
バイアス込みの話でございました。
シーズン後半への課題と優勝への期待
ということでね、
今、去年と何が違うかっていうね、
ところの話で、
個人的な部分の分担の話をね、
重た話をお伝えいたしました。
必然じゃなくて偶然なんやろうなということで、
ちょっと混乱ではないんやけど、
こうやって組織の能力を高めてるんじゃないかっていう風にね、
自分なりには考えてみてみたんですけども、
皆さんはどう思われるでしょうかということでね、
序盤と後半で話題も違うわけじゃテンションも違うでしょ。
ごめん。
何かしながらやとあれやな。
テンション上がらへんな。
やっぱしっかりやるには、
集中力を上げないといけないじゃねえかという風には思いますが、
伝えたいことはね、
伝えられてかなという風に思います。
ただね、まだ高田がね、5月終わったところ、
こんなんじゃわかりませんわ、はっきり言うて。
今は負ける気がしないぐらい強いんでね、
というのと今年はね、たくさん応援しにいきたいな
ということだけは変わらずということでね、
あとは明日やね。
やっぱりさっき言ったように夏が心配やな。
経験値がね、本当にみんな若い子ばっかりなんで、
数年通してさ、戦ったことある子っていうのがね、
いないわけですよ。
結構ハードなんで、
もうすでにね、バテ始めてる部分もね、
特にピッチャー、中継ぎのピッチャーとか
押さえのピッチャーそのとこ出てくるんで、
そういうのは気合と根性だけでは乗り越えられへんので、
それをどうやってうまくリカバーしながらやっていくかということをね、
首脳陣はしっかりと考えていただいて、
各選手は絶対にコンディション整えて、
一試合でもゲームするぞというふうに考えると。
出れてない人はあいつがへばってきたら俺が出るんだと、
そういうような意識を持っていただくと、
合理的に、ゴールに、物理的に、合理的にね、
行くはずだと信じておるので、
みんなで乗り越えていただく。
その当然、私も応援してということでなっておりますので、
頑張って応援してね、優勝を目指して入ろうというふうに思っております。
今年ごめんね。でも一番はごめんね。
俺は4位予想してしまった。そんなに世の中上手くないじゃんって。
そんな偉そうに言えない森氏、今では絶対の1位を願っております。
ということで今日はこの辺で、それではまた。
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