チーム全体のところをお伝えした上で、次個別に見ていこうか。
まず防御率からいったんで、ピッチャーなんですけどね。 ピッチャーは
今年はいまいっていう、去年おった絶対的エースがいたんですけども、これが
海外メジャーに行きました。だから今年以外はいません。 ということで先発ピッチャーが一人思いっきりかけてるんですよね。
という格好でございまして、今年はさらにピンチじゃねえのかと言われてたんですけども、 残りのピッチャーが大変頑張ってきてくれております。
ということでね。 大きくは2本柱、右のエースが2人いまして、
一人高橋コーナー、今6勝かな。
ニチハムの伊藤と並んで勝ち星、守衛。 防御率が1.1何本やったかな。
だから1試合で1点しか取られへんというピッチャーになっておりますというところですね。
昨年、ポスティングシステムを使ってね、
アメリカ行きを望んだんですけども、そんなね、近年ね、
全然成績良くなかったんですよ正直。 ごめんね、ドリンクタイム。
良くなかったのよ。良くなかったからね、やっぱり去年全然あの結局ダメで、
アメリカ行き断念しまして、今年浪人というかね、もう1年頑張ってね、しっかり成果出してアメリカ行こうって
いうようなもんだと思うので、本人もだいぶ張り切ってるとは思います。
だからよう頑張ってくれてるわ。特にね、ソフトバンクね。
9階でね、一番強いチームですわ。あのチームに今年、
4勝かな、1人でね。
フォークスキラーとか言われてるもんな、信じられへんよね。 いや嬉しい限りです。という高橋コーナーがいますね。
で次が、昨年まで抑え、最後9階に出てきてくれてました、クローザーのね。
平垣間。こいつがですね、2本目の柱ということです。勝ち星ことね、ちょっと勝ち運がなくてね、残念やけど3勝とかなんだけどね。
防御率は0.5。
もうね、はっきり言って化け物です。化け物です。
3、4月の月間MVPやね。
いやー、あのね。
で今年から先発に転向してるんですけどもね、本当にちょっとエグい。
ファーボール多いピッチャーなんですけどね、別にファーボール出すことを気にしてなくて、それでもテンション変わんないんですよ。
とにかく打てません。高速球と多彩な変化球ってね、何でもありじゃないかって、何でもありですわ。
だから1試合に1点も取れないピッチャーになっておると、そんなところでございました。
この日本柱がね、とにかく非常に機能しております。
で、次そのね、番手もね、次3番手になっていくのがね、今度左が続くんですけどもね。
どっちやろうかなぁ。 今やったらその渡辺裕太郎かな。
渡辺裕太郎というのがいましたね。
彼がおりますけどね、なんていうかなぁ、ちょっとね、
ピリッとしてくれたらいいんやけども、ただね、ローテーションをね、しっかり守ってくれる右のピッチャーでございますんでね。
渡辺裕太郎というのがね、はいいます。ただね、ここのところずっとハイクオリティピッチしてくれてるんでね、なかなか勝ち星使えへんからね。
なんかね、点取られたら先に失点を許すとかね、
とか、点大崩れしないんやけどね、ゲームの流れをね、崩すというか、ちょっとなんかそういう感じやな。
もうちょっと頑張ってほしいなぁと思うんですけど、渡辺裕太郎。
ここがね、右なんです。制度がね、すごいのは、左ピッチャー多いんですよ。多球団なかなかこんだけおれへん違うかなぁ。
左のエースがね、2人おりまして、サワンのね、隅田千尋。これ今年のWBCで出たわなぁ、WBC選出のピッチャーでございますと。
サワンの隅田。あとそれと、2年前の新人王の竹内奈月がいまして、これが左の2枚目。
ちょっとね、やっぱり新人王取ったときはすごかったんですけど、去年から今年にかけてはムラがあるかなとは言うものの、やっぱりなりには投げてくれるな。
この間もハイクオリティピッチしてくれてましたんでね。6回無視って言って投げてくれてましたんでね。
まあやればできる子です。正直ね、新人王ですからね。で、あとは左に菅井くんっていうね、左のピッチャーがおりまして、だいたいこれで6人でぐるぐる回ってるっていうところと、
あとはね、今年育成契約から正式に選手契約を結んだ佐藤聡というね、高卒の子。これが若手ですけども、左のピッチャーでこれもね。
あとは最近使ってるの、今日は先発ですけどもね、新外人のワイナンスね。
全然早い球ないんですけどもね、えぐく曲がる変化球。
なんとも間が長いんですよ。前の母国でピッチクロック使ってるの違うんかって思ったりするんですけども、むちゃくちゃ間が悪くてね、見ててしんどいです。
というぐらい、今ね、先発だからね。
そうやな。 5人プラスマイナス3人、計8人おる感じですわ。
すごない?全然、むちゃむちゃ回るやん。
だからね、主力の5人ね、さっき冒頭に言った高橋コーナー、平垣今、それから墨田千尋、渡辺祐太郎、それから竹内なつき、この5人が確実に中6回以上、だから1週間以上絶対お休みして出てくるんですよ。
これはさあ、これいいよ。夏場になってもね、多分先発バテへんと思うんですよ。暑いけど、こんだけ休養取れたら、だいたいね、プロ野球の場合は5日っていうのがね、ローテーションでね、っていうのがだいたいなんですよ。
で、今はもう中4日とほとんどないんかな。メジャーはあれやもんね。100球以内で1試合ね。100球以内で中4日っていうのがだいたいいいかなっていうところなんですけど、日本はだいたい100球超ぐらいかな。
で、たまに百何十球とかでね、関東射りとか漢方射りとかでこういうのまだやるんですけど、だいたいおおむね100球投げて中5日、こんな感じかなっていうところなんですけども、中6日は休んできます、確実に。これは、いやあ、だから非常に贅沢なね、贅沢な夫人なんですよ。
で、中次がね、中次が実はね、去年に比べて、そういう意味ではさっき言ったクローザーのね、心地よい心配でした。僕もザボさんの番組でも一番初めの、この間ね、ゲスト会出た時に一番心配や言ったのが中次。中次がね、タイラーが先発に回ったでしょ。
で、次に言うと、あれですわ。ウィンゲンターっていうね、中次がいたんですけど、これが故障。で、あと、そうやな、山田ハルトっていうね、中次エースがいたんですけど、彼も肘にメス入れて故障。
ということで、去年の中次を抑えて残ってるのって、カイノだけなんですよ。カイノ劇場ね。カイノね、ピッチャーなんやけどさ、めちゃめちゃ結果にムラがあるからさ、もうヒヤヒヤしてね、安定感じゃちょっと辛いところがあるんでね。
で、その一人だけしか残ってなくて、今年どうなるんかなと思ってたんですけど、すごいな、若いの出てくるなぁ。まずストッパーはね、いわき博は。今年のドラフト2位ですわ。いわき博はみんな覚えておいてください。
なかなかね、ふてぶてしい顔してますよ。まだ、うちのこと同い年やもんな。22歳、3歳かな今年な。なんですけども、今、パリーグの西武王、オリックスのマチャドと並んでかちょっと上かどっちかやと思いますけども、西武ランキングでトップでございますというところでね。
こいつがね、西武を抑えて、とにかく度胸あるわ、若いのに。もうね、抑えピッチャーは度胸なんですよ。もう弱気になったりとか、なんぼ早いとかね、そんなんじゃなくてね、どじない心なんですよね。これで一発ぐらい撃たれてもええわぐらいのね、なんですけど、いわき博はいいですわ、みんな覚えておいてください。
花は桜木、抑えはいわきということでね。ライオンズ会議では言われております。覚えておいてくださいね。いわき博は、新人ルーキーですね。たぶんこのままいったら新人王だわ、という感じで。いわき博は。
中杉エースでね、今すごいの出てきましたね。これもね、WPCの教官メンバーに選ばれてたんですけども。名前どう忘れしたやんか。何、ひびきやったっけな。篠原ひびき。19歳。若いね。
若いね。どこで見つけてきたのか。150キロの後半を投げる10代です。バケモンです、正直。もうね、とんでもない球投げてくれます。でね、あとは5年目のね、開花した黒田。この辺りもいいかな。
とにかく中杉がね、すごい頑張ってくれております。あとはまぁまぁこいつも、まぁちょっと頑張ってるかなというのは佐藤俊介。劇団一人に顔似てる男前なんですけども。
左のね、貴重な中杉やからね、使わざるを得ないんですが、一昨年良かったんやけど、去年ダメで。今年はまぁその時によるみたいな感じかな、というところですけども。
すごく中杉が、そこで勝ちパターンでいくと、さっきの茅野に加えて、えっと、茅野に加えて篠原。で、最後の岩木。この3人で回るので、だいたいね、今先発ピッチャーが、さっき言ったハイクオリティスタートね、2点以内で6回まで回ってきてくれて。
で、西武がリードしてたら、だいたい7、8、9が0か1になるんで、もうそれで終わるんですよ。で、こういう方程式が成り立つっていうね、あのとてつもない強さなので、打破できれば、打破できれば何とかなると。
だから2点、何とか打破できれば何とかなるというピッチャーの計算ができるようになりました。ということで、もう間もなくウィンゲンター。で、夏頃には、さっき言った山田春人、去年頑張った中杉エース2人が戻ってきますんでね。
中杉も万弱になってしまいます。で、先ほど言ったよりね、夏場がやっぱり暑いんで、特に西武の本拠地のベルナドームっていうのがね、もうしこたま暑いんですよ。
で、あの屋根付き球場、ドーム球場じゃなくて屋根付き球場なんで、ただただ風通しの悪い球場というね、虫風呂みたいな球場なんで、去年今井達也が熱中症で途中交番しましたからね。
あのそれぐらいの球場なんで、やっぱり球量多い方がいいんですよ。だからということは球数って人間多い方がいいので、この中杉があと2人帰ってきてくれたら、みんなね、球量しながらできるので、防御率3点未満みたいなね、バケモンみたいな防御率で行ってくれますと、かなり計算ができるかなという。
という状況でございますね。
だから西武は先発ピッチャーが崩れずに、いつも通りだいたい平均2点台で、だから2点か3点しか取れないというピッチャー陣でございます。3点取れないピッチャー陣でございますよね、相手チームが。
その状況で行っていただきましたらば、だいたい勝つと。
数字がもの凄く、数字が証明してるからさ、今それぐらい計算ができるので、ピッチャー陣は万弱ですというようなところです。
ただ一方で野手、これが去年までしんどくて、今年も打破してくれというようなことでね、言っておったんですけども。
今年はね、フリーエージェントで選手も取ったし、あと実はドラフトで取った新人が活躍してくれたりとかね、すごい良い感じになっております。
だから、打率ランキングとかにはね、うちの選手乗ってこないんですよ。
なぜならばね、既定打席って言ってね、今のところ、分かりやすく言うと3月4月5月っていうことでね、ずっとスタメンで頑張ってる選手っていうのがまだいない。
とにかく3、4月はむちゃくちゃしんどかったので、バッター変わったり、めっちゃめちゃしたし、
今の主力メンバーが怪我とかでね、出遅れたりとかめっちゃしてましたんでね。
はい、あのー、非常に、だったんですけどね、なかなか既定に乗っているのが今2人しかいないのかなっていう状況ではありますという中で、
ただ、逆に言うと4月末から5月にかけて揃ってまいりまして、ようやくね、今フルメンバーやな。
今はフルメンバーに近いどころかフルメンバーやね。
最強の打戦が組めておりまして、先ほど言ったよりチーム打率2割5分5人、これだから12球団でトップ。
要するに4人に、4回に1回はヒットを打つやつばっかりやということですわ。
これが多いか少ないかなんですけど、多くはない、多くはないんやけどね。
チームで2割5分の打率をやると、どっかで必ず点入るんですわ、これね。
どっかで、これで1人だけ3割とか3割何分とか、それはそれでね、その選手を見るっていう見方では面白いんですけど、
点数はね、フォームラン以外は1人では点が入りませんのでね。
つながらないといけないんですよ、打戦がというところでございましてね。
はい、ということでちょっと1人ずつ目でていこうかな。目でていくってあれやけど。
どっからいこう。まずはね、でもね、今年大きくなってもちょっとポジション、今回ねちょっとポジションごとにいこうか。
まずはね、キャッチャー。キャッチャーはね、めちゃくちゃでかい。
だいたいね、どこの球団もキャッチャーってあんまし打たないんですよ。
打てるキャッチャーいたらいいなーって言ってね、なんですけど。
キャッチャーね、お仕事が多くてね、全体の野球のことを見通さなあかんし、
相手のバッターのこともちゃんと頭に入れなあかんし、自分のところのピッチャーの調子も見なあかんし、
どういう守備陣形行くかとか、どういう作戦で行くかとかっていうのはコントロールする。
全部キャッチャーなんでね、キャッチャー考えることが多いんですよ。
だからやっぱりなかなかね、このバッティングにつながらなくて、
だからまあ打てなくてもいいみたいな感じになりがちなんですけど、
ここ打てると逆にエグくなるんですが、今年のライオンズのキャッチャーはボコボコに打つんです。
打つんです。で、何元気木材になったのかっていうと、
今年ドラフト1位で取りました小島大賀。
これがね、打つんだわ、左バッター。
打つ。
ありがとうございます。
またね、キャッチャーとしての本来のお仕事に関してはね、まだまだこれから勉強が不足。
まだやっぱ、インサイドワーク、キャッチング、リード、あとそれと、
この辺りっていうのは、やっぱりまだまだ勉強不足。
ルーキーだからしょうがないよね、22歳だから。
なんですけど、小島大賀の出現でね、去年までおったキャッチャー、小賀優と、
あと辻、この辺が先輩キャッチャーですね。
この辺は打てへんくても試合に出れたんですよ、そういう意味では。
でも今年は、打てないと試合に出れないので、この小賀、特に小賀やな、むちゃくちゃ打つんですよ。
だいぶね、焦ってると思う。
僕ね、やっぱ競争っているなって、後でまた言おうと思うんですけども、総合して。
なので、小賀もめちゃくちゃ打ちます。小賀が3割超えてるんかな。
小島大賀も3割近いんかな。
だから非常に激しいバッターとしてのデッドヒートを広げているということで。
小賀優打ったらね、今補殺率って言って、当類の試みたランナーをキャッチャーが刺すんですけども、
補殺率が5割超えたんかな。今パーリングで1位と。
ということで、もうものすごい集中力でね、やってくれてると。
リードも冴えてるんでね。
防御率2点台の実は盾役者っていうのは小賀やったりしますんでね。
すごい小島大賀の出現っていうのがね、小賀優打に火をつけたみたいな感じになっております。
キャッチャーはとにかくセーブを打てるというところでございます。
次、ファースト。ファーストはね、これですわ。
やっと帰ってきてくれました。
タイラー・ネビン。えっともうね、えぐいとしか言いようがないんですよ、タイラー・ネビンは。
あの、もうね、ちょっとね、なんちゅんかな、もう今はタイラー・ネビンに関しては、
現在の打率、4月に戻って、5月に戻ってきたところです。
5月に戻ってきて、打率3割5分8リンのホームラン9本と、得点19点。
これ1ヶ月やでと。
びっくりするぐらい打ちます。ファースト・ネビン。
これ多分今、パーリーグではレイ・エスかネビンかっていうぐらいむちゃむちゃ怖いバッターになっております。
とにかく、高確認も打つし、大きいホームランも打つしですけども、
それとね、彼にね、助けられるのは、あと残り2つあって、守備。
ファーストの守備。ファーストの守備と、これがむちゃくちゃうまい。
ファーストの守備がむちゃくちゃうまいのと、あとそれから、あのね、いいやつやね。
だからものすごいみんなを励ましてくれるしな。めっちゃいいやつやね。
だからね、後でまた言うんやけども、今年入ったばっかりのね、アレクサンダー・カナリオという新外人。
これもなかなかね、打てなかったのが、ネビン帰ってきてからめっちゃ打つんですよ。
で、やっぱりね、同じ言語喋れるっていうところもあるんやけど、だいぶね、励ましたりアドバイスしてるらしくてね。
とにかく人に対する、周りに対する波及効果。要するにネビンが帰ってきてからのセーブの勝率っていうのがエグいんですよ。
V字回復してるんで、周りに対する影響力っていうのが、実質のキャプテンぐらいあるっていうね。
精神的・集中的なところもありまして、ネビン様様。今ね、神様ネビン様になっております。平ネビン。
で、セカンド。ここが日帰り弁当なんですが、主力で言うと、そうやな。
今年、日ハムからFAで来てくれました石井和成。もしくは滝沢夏夫でございますね。
滝沢夏夫は本職ショートでございますけど、先に言おうか。でも今年はね、WBCの選手でね、一番西部で有名な選手です。
源田壮介。これのね、打率が2割効いてて、ちょぼちょぼしかやっぱり打ってないんでね。出ないんですね。
今は滝沢夏夫。9階で2番目のちっちゃい。22歳。
今、ライオンズのアイドル、獅子女たちがね、夏夫、夏夫って、うちの娘も含めて、一番人気のある選手が今ショート。
もし、源田が居るときには、セカンドに回ると。こんな感じかな、という状況でやってますけども。
セカンドは石井和成。ただね、日ハムに居たときほど打たへんな。まだ本調子じゃないけども、やっぱりバッティング長打力で言うと、滝沢夏夫よりもね、本来は上かとは思うので、もうちょっと頑張ってほしいなということはあるんですが、
先に滝沢夏夫を言おうか。これがえぐいんだ。今ね、2割キューブ二輪。3割近いねんな。
アンダス38でな、もうむちゃくちゃ打ってくれてるんだ。もうね、3、4月めっちゃ悪かったけど、この子もやっぱりネビン帰ってきてからすんげー打つようになりましたね。
彼はね、何があって、守備力。去年の講演日記でも言ったんですけどね、世界に見てもらえると、守備力ですね。
たぶん今、12球弾で一番か、源田か滝沢夏夫かというぐらい上手いです。まあ、見てください。YouTubeとかで。納得やとか、引き締めじゃなくて。仕方がない、これは。
というのと、それだけやと困るんですが、最近やっぱりめっちゃ打ち始めたのと、出塁率がめちゃくちゃ高くて、出塁率が4割とかやったんかな。
で、えーと、今現在23試合連続出塁中で、むちゃむちゃ足早いんですよ。だからね、ランナー出すとややこしいんです。
で、だから、ほんでめちゃくちゃ粘る。とにかく出塁にファーボールもめっちゃ選ぶしね、ここのところは。
あーと、むっちゃ嫌なバッター。これが2番にだいたい座ってるんですけど、これがね、俺敵やったら嫌やもん。
っていうぐらいすごく育ってきてくれてます。今年ね、西部のアイドル滝沢夏夫っていうのを覚えておいていただければと思います。
で、この子が2優勘を守りますということで。で、次、サード。サードが渡辺聖弥、去年のドラフト2位ね、惜しくも新人を取れなかったんですけどね。
彼がね、ちょっと最近は調子下降気味ながら、去年から、レフトからね、ポジションをサードにコンバートして出てきてくれてます。
っていうふうな話で、今年もそれなりに一時ね、得点減打率、リーグ1位ぐらいね、チャンスに強かったんですけども、
2割5分ちょいかな、チームの平均ぐらいをしっかりと打ってくれてるんかなというようなところでございますが、
何よりも今年はね、得引くすべきは平沢大我ですわ。
ロッテから去年取った、現役ドラフトで取りました、平沢大我の覚醒。
今現在2割キューブゴーリングでちょっと3割切っちゃって、もともと腰弱くて、去年も腰が痛くてほとんど試合に出れてないんですけども、
今年は腰がね、いけてたんです。ちょっと最近痛いんだな、ベンチには座ってるけどもね、ちょっと、
今選手揃ってるし、なので休みながらね、試合に出ておりますが、こいつの存在がでかい。
一時3割5分ぐらい打ってましたんでね、不動の6番と、ねびんを超えてホッとしたところで平沢に2打されるっていうね、
チームをたくさん、被害チームを見てきましたっていうぐらい、10年ほど前の仙台育英のね、アイドルですね。
ものすごい、なり物入りでロッテに入ったんですけども、あんまりね、プロとして命でえへんかったんですね。
やったけども、ライオンズにね、新規1点と、現役ドラフトに入ってきました。もう後はありませんのでね、
このまま戦力外通国で首しかないですから、あの彼、覚醒してくれまして、非常に、前は多分満振りでホームラン狙ってたんですけど、
今はね、とにかくあの、ヒット中心っていうのかな、だからすごいこの本来の素質っていうのをね、
うまく使っていただいてるかなということで、内野州、今言いましたけども、ここで競争が出てるんですよね。
ネヴィンのところでファーストに平沢が入ったりとか、ネヴィンは不動やけどな。
そうすると、サードのところでね、平沢と渡辺、聖夜が争わなあかんし、
二優館は石井和成、それと玄太、先ほど言った滝沢、夏夫、この3人、
必ず一試合に必ず出れるとは限らへんから、打たへんかったらヘッコマされるんですよ、という状況になっております。
これが鉄壁の内野州、ものすごい守備力いいです。
大体二優館飛んだら後ろに行きません、という感じでやっております。
で、外野、外野がね、今まで外野ってスカスカやったんですけど、外野もね、サボってたら出れません。
今、外野で一番調子いいのは、先ほどちょっと言った新外人、アレクサンダーカナリオですね。
打率2割8分1輪ということで、ホームラン6本か。
今、不動の一番バッターですね。
とにかくブンブンブンブン振り回してくれるんですけども、さっき言った3、4月全然調子上がらんかったんですけどね、
ネヴィン帰ってきてからむっちゃくちゃ打つようになりまして、
今もとにかく切り込み隊長ですね。
ネヴィン、初回に最近点入るんですよ。
初回にだから1、2点入ってしまったら、もう全部買ってまうという状況に、数字上になっているので、
恐怖の一番バッターですね、今はね、カナリオでございます。
で、あとはね、外野種で言うと、ハセシン。
パルプンテハセシンね、今はマーベラスハセシン、改め。
長谷川真也、彼も覚醒しましたね。
守備力は天下一品やったんですけども、とにかく打てなかったんですが、
今はとてもチャンスに強いバッティングで2割6分程度打っていただいて、
コームラン7本か、キャリア範囲を超えたと、5月の時点でね。
ということで成長してくれましたね。
彼が、僕、今年ハセシン出られへんちゃうかなと思ってたんですよ。
打てへんからやけど、打って出れるようにしてますね。
ものすごいチャンスで、よく打ってくれてますということで、
ハセシンも開花したね。
あとは何と言っても、横浜ベイスターズからやってきてくれました。
レウトクワハラ。
えっとね、彼のせい、あの存在もでかい。
彼も存在もでかい。
とにかくあれですわ。
ガッツ溢れるプレー。
やっぱ元気いるね。
クワハラってさ、私が住んでる岸渡の隣町の泉の人やね。
泉の子やねんな。
分かるわ。
ワシみたいなキャラです。
元気いっぱいよ。
もうすっげえハツラツと試合出てくれてますんで、
良きかなというふうに思っております。
というような格好でございますね。
あとはね、台湾から来たリン・アンコー。
これも最近調子落としてね、二軍に落ちちゃったんかな。
あと岸淳一郎とかね、スーパーサブみたいな感じ。
今年僕ハロノの行ったら二軍キャンプに行ってましたね。
とかいうようなのが揃ってるんですが。
もうとにかくね。
選手を並べると、そんな感じでね。
なかなか激アツでしょ。
これが並ぶね。
いつも娘とね。
こんだけタレントが揃ってんのにね。
今日は誰出すと。
打順どうすると。
考えるだけで大変やで。
というような格好になっております。