飲み会と東京の先輩
もりっしぃです。4月、今日何日? 4月10日の声日記をコップしようと思います。
はい、今日はね、飲み会の帰り道でございますね。
ちょっと酔っ払ってます。
まあね、この年度末、年度初めっていうのはね、飲み会が多くなるんでね、やむないんですけどもね。
今日はね、東京から知らんゲストが来てたんですけど、珍しくというかね、ほんま珍しいんですけどね。
私、ほんまね、クソドマイナー大学出てるんで、あんまり先輩後輩って会うことないんですけどね。
なんか先輩とやらっていうのがね、あって、なんや、いう感じでね、行き届をしたんですけどね。
普段東京で働いてるから、全然接点なかったんですけどね。
キャラがね、私みたいな感じなんですよね。
あんなんで東京で仕事できてねえやったら、大したことない。
俺でも行けるなとか言って。いえいえいえ、まあまあ冗談ですよ。
成功の秘訣:運と諦めない心
はい、というわけで、今日もね、元気いっぱい、三河屋のサボちゃんは、伊佐坂さんのところへ行って参りましたということでね。
今日、伊佐坂さんと喋っててね。
私、この質問すんの好きなんやけど、伊佐坂さんのね、いわゆる文豪としての成功の秘訣は何ですか?っていうふうに聞くわけですよ。
いつも。
あんたなんで作家として上手くいったんですか?と。
あ、ちなみに作家とかっていうのは、全部フィクションですからね。
そうしたらね、みんなね、運がいいって言うんですよ。絶対に。
運がいい。 確かにね、せいで。
運がいいから上手くいったっていうふうにね、 言うんですけども、
これがね、
こう、そう言っちゃえばね、 そうなんですけどね。
この、わしがね、40年以上もね、この三河屋やってるじゃないですか。
正しい回答ではないんですよね。だから今日はね、修正しまくったんですけどね。
いやいや、運はね、やっぱ引き寄せてるんですよね。
っていうのと、運が自分に回ってくるまで、
諦めないっていうかね、この諦めが悪いっていうところで、いい意味でね。
もうこう、ね、安財監督が言いますけどね。
諦めたら、それでね、
試合終了ですよって言うじゃないですか。まさにそうでね。
出番が回ってくるまでね、
もうこの諦めずに、諦めの悪さっていうのかな。
これと、まあどんな時でも前向きさっていうね。
後ろ向きな発言が全く聞こえてこないっていうパターン。
これやなーっていうふうにね、
思ってるんですよ。
凡人から成功者への道
で、その、あとはもうこう、
たまたま、なんていうの、その、作家として小説書いたら売れたみたいなことをね、
言うんですけども、これもね、違ってて、
僕も、あの、凡人の一人としてね、話しすると、
まず、あの、例えばああいう小説書けたらいいなとかっていうふうに、
ジャストアイディア思う人は、
思うわけ。みんな思うね。これやったら面白いに違うかなーみたいなね、
思うんですけど、じゃあ、執筆に取り掛かる人がどれだけおるんかって言ってね、
執筆に取り掛かる人一気に減るんですよ。書かないね。
書かない。で、次、書き始めたところで、
えー、やっぱりあかんかったなーって書き始めたところで、
途中で辞める人、これがいっぱいまた出てくるんですよ。
で、さっき言った諦めの悪さ、諦めの悪さで言うと、
うまくいくまで、本が売れるまで書き続ける人、これが一つのみいて、
この一つのみが成功した人というようなね、
私は思いますというとこですね。いや、そうせなあかんわけじゃないよ。
運の引き寄せと森っしぃの良さ
だから運っていう風にくくってしまうと、その人が言うよ、みんな言うから、
振り返ってみたらそうだっていう話なんやけど、
そうそう、引き寄せてるか、出番運が回ってくるまでやってるか、
ただね、これね、私も含めて持ってる持ってないっていうのもあるからな、
これ残念なことにな。
まあね、一概に言えんけども、今日はね、
そんな話をね、
ちょっと伊佐坂さんとこでやってきて、
面白かったなあというのが、今日の講演日記でございますというところですね。
さあ、じゃあ森氏の良さは、そういう意味ではどこに、
私の森氏はどこがいいんかって言うとね、
どこに私の良さがあるかっていうと、はい、お気づきだと思います。
森氏の場合は、
諦めの良さです。ということで今日はこの辺で、それではまた!