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上方漫才大賞
2026-04-07 10:52

上方漫才大賞

感動して本まで買うたわ

#声日記

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サマリー

もりっしぃは、帰り道に上方漫才大賞を視聴し、その長い歴史と独特の賞の重みに触れました。最近の環境変化によるストレスを感じていた中、AbemaTVの「しくじり先生」でザ・ボンチの壮絶な半生に深く感動します。一度は解散し、苦難を経験しながらも諦めずに再結成し、50歳を過ぎてから再び漫才に挑戦し続ける彼らの姿は、視聴者に大きな勇気を与えました。特に、目の前の人を笑わせたいという純粋な思いと、「怖くても一歩踏み出せ」というメッセージに心を打たれ、ザ・ボンチが再び上方漫才大賞を目指していることに感銘を受けました。

上方漫才大賞の視聴と概要
もりっしぃです。4月7日の声日記をアップしようと思います。 ということでね、本日帰り道でございますね。
えっとですね、
今日はね、 まあこれは関西圏だけやんな。
今日はね、帰り道に見てたのが上方漫才大賞というのがね、 すごい長い歴史のね、
えーと、まあ関西では上方ですからね、 優秀ある番組というか、大賞なんですけども、
で、その、 上方漫才大賞というののコンテストもあれば、
これね、ちょっと独特なんですけど、 1年間通じて漫才で活躍した人っていうね、
まあ中傷的じゃ中傷的なんですけど、 数年頑張らんと取られへんっていうね、
あの賞レースとは違う要素があって、 それはまあ取るの大変というかね、
だってまあ取ってんのが安石雄師とかね、 古く61回やから、もう61年やってるんで、
安木雄とかね、半信巨人師匠とかね、 半信巨人師匠3回取ってんのかな、複数回取れるんですよ。
で、まあ最近どこで言うと、まあどうやろう中川家とか、 最近言うと中川家か、うんとかね、
ちょっと去年は問題し、去年はなぁ、 あれは来ねーやろって言ったからな、
えーと、ピーナツ?もう言って持てるやんみたいな、 ピーになってないやんみたいなね。
まあそれはさておき。 えーというのを見ながら帰ってきましたっていうところでね。
ザ・ボンチの「しくじり先生」に感動
で、お笑いといえばなんやけどね、 ちょっと直近ね、やっぱこう、年末年始あるんやけど、
じゃあ年度末か、これとか年度初めでよくあるんですけどね、 すごいこう、
なんか、 環境が変わりすぎてっていうか、
この、僕は変わらへんねんね、 わしは変わらへんねんけど、
すっごいね、勝手に環境が、周りがね、 組織が変わったりとか、いろんなことがあるから、
もうほんまにイライラすることが多いんですよ。 ちょっと怒り凝ってるときもあったんですけども、
でもつまんねーなーとかって、 いろいろ思ってるときがあったんですが、
この番組見ていうか、ちょっとね感動しましてね、 お笑いなんですけど、
しくじり先生ってね、 阿部間でやってるんで今も見れますわ。
しくじり先生の今やってる回っていうのが、 阿部間のね、
先生、昔しくじったっていうことを 反省を教えてくれる先生の講師がね、
ザ・ボンチですわ。 おさもちゃんでーす!
ザ・ボンチやったんですけど、 俺これね、すごい感動して、
いやーすごかったなぁ。 面白かったです。
ちょっとネタバレするんで、 どうしても見ようと思う人は、
ここからちょっと聞いてもらわないでいいんですけど、
純風満帆じゃないん。
いきなり売れて、武道館ライブとかね、 芸人で初めてっていうとんでもないことやってるんですけど、
やってるんやけども、やっぱ春が、 笑いブームが去って、
コンビが解散になって、
片っぽのね、特にね、 おさもちゃんがおもろいのはわかってるんやけど、
相方のツッコミのほうのね、
まさと師匠ね、さとみまさと師匠、
あのね、ヒトラン師匠、この人、 関西じゃん、ベタベタに有名なんやけど、
みんな知らんねんけど、 すごかったなぁ、壮絶な。
でもそっからやっぱりね、一気に年収が、 だから年収が100万台まで落ちたって言ったんかな。
ほんで、この、なんて言うんでしょう、
相方は俳優としてずっと活躍し続けてね、 はぐれ刑事してたんで、
で、すげえ格差がついて、
でも本当に苦肉縁、屈辱的な、 どうしようもないとこに来れるようなね、
人生を送ってるんですけどね。
諦めない挑戦と再起の物語
だから何がすごいってね、諦めないんですよね。
絶対に這い上がるという信念の下、
最後なんか墓に抱きついて、 お父ちゃんに助けてくれと言ったらしいんですけど、
それでもね、絶対死んだり、自殺とかね、
自殺する人ってこういうふうな心境になるんやろうな、 っていうとこまで追いついても絶対に負けへん。
でね、チャンスはやってきて、
なんですけどそこでもね、
リスクテイクを知っていってというか、
女性と、同じ番組に出ることになった女性と漫才コンビ、 これも知ってるんですけどね、
女性とね、漫才コンビを組むと、 ただもう全然おもろなくて、
全然おもろなくて、 全くあかんかったんですけど、
僕もね、初期は知ってますわ。
どんどんね、出番がね、NJKね、 ランバ・グランドカケツでね、
鳥ぐらいやったやつが、鳥というかね、 後ろのフォードにほど人気あるんですけど、
どんどん一番前に来るんですよ、 年取ってんのにな。
やけども、練習に練習を重ねて、
何時間って言ったかな、1日8時間稽古をやったかな、
とんでもねえような稽古を重ねて、
最後ね、神方漫才大賞を取るんですけどね、
もうそこもコンビ別れして、 自分の女の子だったんでね、
自分の人生があるということで、 ただね、
安倍までは言ってなかったんですけど、
相方の女の子はね、 子供を産むために引退するんですけど、
その後ね、若くして死んじゃうんですよね、 本当にね、
で、政人首相は一人になるんですけどね、
50歳での再結成と「THE SECOND」への挑戦
ただ、そこからいろんなことがあり、
50歳で再結成、 俺の年やもんな、
もう一回やり直すんやと思って、
50でやり直し、
多分ね、本人もめっちゃ無理、 絶対無理とかって言ってたのに、
再結成、会社が仕組んだんかな、
吉本がね、 全然暫報が落ちて再結成なんですけど、
ところがな、
全く思わなくて、売れへんなんですけど、
マネージャーに売れへんのは、 あんたらのせいからしっかり練習してくれ、
新ネタも書き続けろって言ってね、
新しいネタ50超えてから再挑戦ですやん、
何がすごいんで、それをやって、
今でいう漫劇ね、漫才劇場っていう、
新人、若い子が出てるところに自分らも出て、
20代とかの子とかにネタを見せてね、
受けへんのめっちゃあるんですけど、
老若男女を笑わせるネタを一生懸命考えて、
で、もうぼっかんぼっかん受けろんな、
最後ザ・セカンドに出場して、
今年は出てへんねんけど、去年はな、
ザ・セカンド、15年以上のキャリアのある人、
そんな言うたってね、何十年もキャリアのある人が出るわけがないんですが、
ザ・ボンチが出て決勝戦って、金属バットと戦うっていうね、
接戦を振る、激戦を広げるっていう熱い熱い戦い、
あの時もタイムオーバーしてめっちゃ悔しがってたんやな、
初歩的なミス、原点になったりとか、
わしのせい、うわ、すげえ熱いな、このチャン、
温都市現在73歳、
それでチャレンジ死んでたとか、すげえな、
なんなこの向上力心っていうかね、
ザ・ボンチからの学びと新たな目標
でもその時にね、最後に言うてた一言がよくて、
まず印象に残ったのはザ・ボンチのね、
おさむちゃんですのね、
おさむ師匠が言うてたら、もうええねんと、
とりあえず誰でもええから目の前にいてる人が、
僕ら見て笑って楽しんできよう、
一日の嫌なこととか忘れてくれたりしたらそれでええねんっていうね、
単純にそれだけ、それでいいんだっていう話と、
あとそれと、まさと師匠のとにかく一歩踏み出せと、
考える前にとにかく一歩踏み出せと、
怖くても一歩踏み出せっていうね、
いつまで経ってもそういう気持ち忘れたらあかんっていうね、
ところがね、すごく感動して、
自分がね、いやなんか後ろ向きにあかんように考えてたら、
なんかこう50になって、もう50やからっていうようなこと、
最近言うようになったなみたいなことあったんやけど、
全然あかんわと思ってね、
ちょっとこう、ザ・ポンチのまさと師匠・おさむ師匠に、
勇気をもらったというか、
思わずなんでザ・ポンチに感動してるねんっていうようにね、
思ったわけなんですけども、
ということをお伝えしながらね、
ありがとうお二方というふうに思いつつ、
今年はね、そのさっき言ったザ・セカンド出てないんですよ。
なんでかっていうと、
二と追うものは一と思われて、
今年の目標がありますということで、
何が目標なんかなと思ったら、
コンビとして2回目、
まさと師匠は3回目の髪型漫才大賞を狙ってますということで、
今日はこの辺で、
それではまた。
10:52

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