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移住相談を受けてて、「大変なこと」答えられてなかったんだよ
2026-07-31 11:43

移住相談を受けてて、「大変なこと」答えられてなかったんだよ

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サマリー

移住相談を受けることが多い「もおちゃん」ですが、ポジティブ思考のため、移住の大変な側面を伝えられていないことに気づきます。最近、猫の増加や猿によるかぼちゃ被害、そして古民家でのネズミの大量発生といった「動物界隈」での出来事が、移住のリアルな大変さだと語ります。特に、人工林化による山の食料不足が猿の人間界への進出を招いている現状や、ネズミとの共生が難しいことを具体例を挙げて説明し、移住の厳しさも伝えつつ、動物たちの生態への興味も深めています。

移住相談とポジティブ思考のジレンマ
おっすおっす、おはようございます。こんにちは、こんばんは。里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。7月31日、いかがお過ごしでしょうか。
いや、今日で7月もおしまいなんですね。いやいやいや、早い、早すぎる。
いや、もおちゃんね、今、もっか取り組んでいるプロジェクトがいくつかあるんですよ。
その一つが、物語を制作して出版をするというプロジェクトなんですけれども。
うわ、もう7月が終わってしまう。紙半期も1ヶ月、いやいやいや、下半期も1ヶ月が終わってしまったのかなんていうところがありまして。
ただですね、一つ一つ着実に進めておりますので、冬語りには皆様のところに、皆様のもとにですね、この物語お届けができたらいいななんて思っているところでございます。
一生懸命頑張ります。さてさて、もおちゃんですね、結構ですね、移住相談のなんか依頼を受けるんですよ。
相談に乗ってくださいって。
なんかもう本当にさ、え?本当?って思うんですけど、もおちゃんのやっている暮らしがすごく羨ましいです。
なんていうふうにおっしゃってくださる方もいてさ、え?本当ですか?みたいな。
いやー、それは恐れ多いですよ。みたいな感じもあるんですよ。
で、これはですね、僕、いいことしか言ってないように見えるからさ。
っていうか、結構ポジティブ思考だから、なかなかね、風呂部分とかっていうのは、影の部分というものはなんか言わないですよね。
っていうか、あんま感じないんだよね。あんま感じない。なんか全部面白いなって。
いろんな苦労とかも面白いなっていうふうになってしまうから、なかなかそこでですね、一番多い質問。
移住して大変だったことは何ですか?に答えられないんですよ。
いや、わかります?これわかっていただけるかな?
超ポジティブシンキングの人ってなかなかないよね。
確かに大変なこといっぱいありますよ。いっぱいありますよ。
だってね、あの、まず移住してさ、田舎暮らしをすると、まず一番最初に困るのが仕事なんですよね。
仕事がない。お金がない。みたいな。そんな感じになります。
お金はね、作ることは絶対できます。絶対できます。
僕だってなんとかなりますから、絶対できるんですよ。
もう拾い集める感じでもね、なんだってできます。
なんだってできる。ほんとに。だからぜひ相談に来てください。
なんていう感じなんですけれども。
まあ、東京にいた時のですね、なんですかね、その感覚ではないんですよね。
金銭感覚もしかり、あとは消費感覚ですか?
何か買えばいいや、みたいな感覚とかも違うんですよね。
本当にね、田舎暮らしってシンプル。シンプルです。めちゃくちゃシンプルです。
自分たちで食べるものは自分たちで作る。そして余ったものは誰かに譲る。
そしてできる限り自炊をしていただく。
そして日々日々生きていく。めちゃくちゃシンプルでしょ。
めちゃくちゃシンプルです。ほんとに。
だからこのシンプルさに憧れます。
めちゃくちゃいいですね、なんていう風に言ってくださる方がいる。
ありがとう。ありがとう。
なんか僕も自分で取った選択に丸をいただけたような感じがします。
別に誰に丸をいただいたって別に自分がいいと思ってるのでいいんですけどもね。
なんか共感してくださる方がいるとでも嬉しいですよね。
うん、すごく嬉しいなと思っております。
そんなモーちゃんが、いやこれは大変だよっていうことが見つかりました。
よっ。
ということでですね、少しお話をしてみたいと思うんですね。
田舎暮らしのリアル:仕事と金銭感覚
で、何が大変かっていうとですね、これ動物たち界隈の話です。
動物たち界隈やばいよ。これやばいですね。
本当にやばいという言葉使っていいのかな。
分かんないけど、やばいですこれは本当に。
何がやばいかというとまずですね、
あの、モーちゃん家の周りに猫がめちゃくちゃ住みついてる。
猫はどんどん増えていくということでですね、
そういうことがまだ一つあるでしょう。
あとはですね、昨日とかなんですけど、
もうね、びっくりしましたよ。
一昨日か一昨日だったかな。
かぼちゃが空から降ってきたんですよね。
かぼちゃが空からバーンと降ってきて、
何って思ったんです。
僕は玄関ガラガラって開けたらバーンって降ってきたんですよ。
で、ちょっとその前にキーキーキーキー音がしてたんですよね。
鳴き声ですね。
何なのこの声。鳥じゃないよなとか猫じゃないよなとか。
そんなことを思っててガラガラって開けたら上からかぼちゃがドーンと落ちてきて、
そしたらワサワサワサワサって僕の目の前まで黒い影が何個か、
多分3体ぐらいですね、パパパーンといなくなって、
それでですね、山の方へダダダダッと駆けていきました。
はい、これね、猿ですね、猿。
お猿さんがなんと猛ちゃん家にあるかぼちゃ畑になってたですね、
かぼちゃを取って、そして木の上に登って食べてたんですよ。
で、僕がガラガラって開けた瞬間にですね、
もうお猿さんたちがそのかぼちゃを放棄してですね、
落としてパパパパーンと落として、それでですね、山の方に駆けていったってことですよね。
見事です、本当に見事に上手くなってたかぼちゃ。
もう本当に綺麗になっててね、僕も修学は楽しみだなって思ってたかぼちゃが3つ被害に遭いました。
もうさ、食べかけなんだったらもう持ってけよって感じがしますけどね。
しかし猿も世界も大変だなと思ったのがさ、やっぱりね、僕はもう頭にきましたよ。
もうなんだよ、なんだよ猿めって思いましたけど、
もう僕の可愛いかぼちゃちゃんたち、かぼちゃちゃん?かぼちゃちゃん?かぼちゃちゃんたちを
何やってくれてんだみたいな感じに思いましたけどね、もうね、もう仕方ないですよね。
猿も本当に食べるもんないんだなって思いました。
なんで食べ物がないのか、山に食べ物がないっていうことになってるんですよ。
なんでかっていうと、昔はきっとあったと思うんですね。
今ね、木はいっぱいあります。
高知県なんていうのはさ、全面積の83%、84%ぐらいが森林っていう風になってますけど、
半分以上がですね、実はこれ人工林なんですよね。
人が植えた木です。
人が植えた木と人が植えてない天然林、どうやって見分けるのってことなんですけど、
大抵はですね、杉ばっか植えてるとか、ヒノキばっかり植えてるとか、
単一樹種と言うんですけど、同じ種類の木ばっかりが植わってるっていうことですね。
しかもトゲトゲした葉っぱの。
これがですね、木材とかを作るのにすごくすごくすごく有益だっていうことで、
杉なんてね、すごく柔らかくてね、そしてまっすぐなるからさ、
加工もしやすいとか、そういうことですよ。
ヒノキなんてさ、すごく高級だという風に言われますけれども、
まっすぐなってくれるんですよね。
だから育てやすいとかって言って、これも木材にしやすい。
家の柱とかになりやすいとか、こういうことなんですけれども、
こういうのをいっぱい植えちゃうんですよね。
で、考えてみてくださいよ。杉の木とか、あとヒノキとか、
あと松ぼっくりなんかも考えてくるとありがたいかなと思うんですけど、
松の木とかって食べるところないじゃん。
まあ確かにリスは松ぼっくりをガチガチかじってね、
食べたりとかするんですけれども、でもお猿さんたちね、
ああいう人たちがさ、食べるようなものないじゃん。
木の実とかならないんですよね。
はい、ということでですね、
もう今、山の上は食べるものが本当にないんですよね。
人間界に降りてきてさ、人間たちに見つかりたくないなと思いつつも、
すごく警戒しつつも、そこにあるお野菜とかを取っていくしかないんだっていう状況があるんですよね。
動物界隈の洗礼:ネズミとの攻防
あともう一つね、最近ももちゃんの動物の洗礼を受けているんですけど、
ネズミですね。
はい、ももちゃんが住んでいるのね、地区150年の古民家なんですよ。
昨年とかもですね、屋根の裏でドタドタドタドタ大運動会してたんですよね、ネズミたちが。
それは分かってたんですよ。
分かってたんですけども、今年さらにすごくすごいんですよ、足音がドタドタドタドタって。
もうね、2階に誰か住人がいるの?みたいな。2階ないんですけどね。
平屋なんですけども、2階に住人がいるの?みたいなぐらいドタドタドタドタドタと音がするんですよね。
これ何なんだろうと思ってね。
もうね、思ってたんですけど、これはどうやらネズミなようなんですよね。
そのネズミがなんとですね、ももちゃんの家のキッチンにもはびこるようになったというか、
1匹だけなんですけど迷い込んできちゃったんですよね。
それでですよ、もう大変です。
ネズミが人の生活空間にいると、一緒に暮らせないんですよ。
ネズミとの共生ってできない。ほんとできないんだなってことが分かりました。
だってさ、もうすごいよ。
もうちゃん家の玄関に置いてあったジャガイモとか、もうちゃんの畑で採れたやつですよ。
ジャガイモが毎日すごいずつ無くなっていくんですよ。
このジャガイモどこにあったかっていうと、洗濯機の下とか棚の下とかに転がってるんですよ。
もうこれマジかよって感じですよ。
ということでですね、本当にもう大変なことになっております。
ということでですね、もうちゃんにも田舎暮らししてて大変だよっていうことをできました。
動物との共生ってめちゃくちゃ大変なんだなっていうのを感じているところなんですよ。
動物たちの暮らしへの興味と物語制作
そんな動物たちを見ていて、すごい楽しいですね。
動物たちが人間の目の前に現れてくれることってそんなないんですよ。
田舎ってたくさん動物がいるでしょって。います、います、いますとも。
鹿もいるし猿もいるしイノシシもいます。
ウサギだってタヌキだって住んでます。
住んでるんですけど、毎日毎日目にするわけじゃないんですよね。
毎日毎日目にするわけじゃない。
そのさ、動物たちが人の目の前にいないときってどんな暮らしをしてるんでしょうね。
なんていうのがすごく気になっちゃって気になっちゃってね。
そんなことに妄想が膨らんで膨らんで膨らんで膨らんで物語とか書いちゃってるわけでございます。
物語を何とか皆様のところにお届けしたいなと思いつつ7月が31日7月が終わってしまいますね。
ただですね、ぜひぜひこの続報を待ってくださいね。
1週間のうちに何回かこの物語周りのお話をさせていただけたらと思っておりますのでね。
ぜひぜひぜひぜひこれね受け取っていただけたら嬉しいなと思って物語発売されるのをお待ちいただけたらと思っております。
ということで今日はこの辺にしたいと思います。
いやー本当にモーちゃんのね、界隈移住相談いっぱい来てます。来てますよ。
ぜひですね、なんか相談のってほしいなという方がいらっしゃったらお気軽にご相談をくださいね。
よろしくお願いいたします。
もしよかったらね、このねスタンドエフェクトとかでね、移住相談配信みたいなのしてもいいかもしれませんよね。
はい、ということでお時間いただきましてありがとうございました。
お相手は里山暮らしランナリーのモーちゃんでございました。
あなたとあなたの大切な人に森野生のご家族が訪れますように。
それではまたねー。
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