00:45
あ、ごめんなさい。これ今、オフになってましたね。ミュートになってましたね。すみませんでした。
はい、ありがとうございます。松原空にゃん来てくださって嬉しいです。出落ちしてしまいました。
無音だったでしょうね。多分ね。失礼いたしました。
この後ですね、12時、いよいよですね、招待状をお送りします。どんどんどんどん、ぱっぱ、よいしょ、ということで。
はい、どんな招待状なのかということとかも込みでですね、ちょっとね、12時くらい前にですね、お話ししたいなって思ってるんですよ。
ちょっと長くなりますけども、こういうのをライブコマースって言うんですか?
いや、でも別に何か買ってもらうわけじゃないんですけど、ライブしながら宣伝をして、その時を待つっていう、今しか味わうことができないお祭りですよね。
こんなのをですね、ちょっと一緒に味わっていただけたらなと思っております。
はい、ありがとうございます。松原、こんにちは。空にゃん、クラッカー、マーク、パン、ありがとうございます。
ドキドキやわ。空にゃんがドキドキしてる。
いやいやいやいやいや、大丈夫、大丈夫。
あのね、どうなんでしょうかね。ここまでですね、もうちゃんもいろいろやらせていただいてきましたけれどもね。
どういう反応が来るのかなっていうのはドキドキなんですけれども。
まあまあまあ、頑張っていきたいと思います。
でですね、今日は12時にもうちゃんの、今固定してあるお手紙、これをご登録いただいた方々に限定で、とある特別な招待状をお送りさせていただきたいと思っております。
その招待状とは何なのかというと、まだ本になっていない原稿をお渡しするという招待状になっております。
いやいやいや、もうちゃんはですね、今から1年と半年くらい前に出版スクールに入ったんですよね。
その出版スクールがさ、すごく丁寧に教えていただけたんですけれども、僕がそこに入っている最中にはね、なかなか自分がこれが書きたいっていうものには出会えなかったんですよね。
03:13
ただ書きたい人はいました。それは僕が今一緒に暮らしている子供たちなんですよね。
彼らに向けて本を一冊届けたいと思っていたんです。
ただですね、それを思ってはいたんですけれども、なんか自分で納得ができなくてですね、書き上げた原稿を丸めてポイッとしてしまいました。
その原稿をですね、また一からですね、書き直していって、それからというの1年がかかりました。
足掛けなので、出版スクール入ったところから数えるとですね、1年半が経過しましたね。
1年半年以上、そろそろ2年くらいになりますね。2年くらいになります。
2年間かけて、このですね、やってきた話なんですよ。書いてきた話なんです。
それがですね、いよいよ出版が近い。出版は出版でもですね、Kindleでの出版じゃないんですよ。
紙の本としての出版を目指していますので、ちゃんとこれ料金がかかってくるものになります。これからゆくゆくは。
それが今ですね、手元に原稿があって、それをですね、先に読んでくださる方を募集します。
この企画は、先に読んでくださる方の企画は無料でやろうと思っております。
なので、まだですね、本としては未完成です。物語としては書き上がってるけど、本としては未完成で、中にはね、まだ表紙が付いてなかったりとか、
あと、挿絵はどこまで入れるかちょっと分かんないんですけど、挿絵がなかったりとか、
あと、奥付けって言って、著者のプロフィールとかもないし、
あとは、あれですね、後書き。後書きって、後書きってなんか一番最初の発行された単行本に書くものなのかな?
っていうのはちょっと微妙なところではあるんですけれども、後書きもないです。後書きもないです。
だけど、そういった未完成な状態だけど、価格とかの欄も空いてますし、
本を紙の本として出版社から出版をしたら、ISBNコードっていうのが付くんですよ。
これは一冊の本に一つしか発行されないもので、一つとして同じコードがないものなんですよね。
そしてこの日本、世界でですね、このISBNコードが付いていると、どの本なのかってことを、このコードを読み込むだけで分かる、識別ができるというものになります。
06:05
ので、このISBNコードが付いた本っていうのは、ゆくゆくは国立国会図書館にも一冊見本しなきゃいけないっていう話になっています。
なので、これ図書館にも寄贈される本でもあるんですよね。
はい、というようなですね、ちょっとちゃんとした本になってくれたらいいなと思って今作っているんですけれども、その本になる前の、まだただの文字の塊です。
まだただの文字の塊である、この原稿をですね、ぜひ先に読んでくださる方を募集したいと思っております。
はい、それをですね、ぜひ新たに受け取っていただけたらなと思っておりまして、まだ登録してないよという方はですね、このももちゃんからのお手紙、これをですね、ご登録いただけたらありがたいなと思っております。
このお手紙をご登録いただいている方々に優先して招待状をお送りしたいと思っております。
これ先に読ませてもらってどうするのっていう話なんですけど、感想をできれば一言でもいいので寄せていただけたら嬉しいなって思っています。
レビューをしてくださいとか、五字達字を探してくださいとか、そういうことではなくて、ただただこの物語一緒に楽しんでいただけたらいいなって思ってます。
僕も書きながらすごく楽しんだし、何回も何回も構成をしながらですね、推行しながらですね、読みましたけれども、すごく楽しく読んでたんですよね。
一緒にこれを楽しんでいただけて、物語の出版まで見届けてくださる方がいるといいなーって思っているんです。
そんな方々にですね、先に届けたくなっちゃったです。
ただ一人一人ですね、ご感想を僕は読ませていただきたいし、受け取らせていただきたいし、なんせめちゃくちゃ長い物語なので最後まで読み切るのが大変だよという方もいらっしゃると思うんですよ。
そんな方々はですね、ちょっと僕、しばらく伴奏させていただけたらと思っております。
この物語を受け取ってくださった方々に、そうですね、1週間に1回とかかな、ちょっとメッセージを送らせていただきながらですね、個別メッセージになるかどうかはあなた次第なんですけど、
一斉送信という形になりますけど、今どうですかーとか、どこまで読みましたかーみたいな、あの好きなキャラクターはありましたかーみたいな、そんな簡単な投げかけをね、ちょっとずつさせていただきますので、
それでぜひぜひそれをですね、ペースメーカーに使っていただきながらですね、読み進めていただけたらすごく嬉しいなと思ってます。
いいじゃないこれ、新しい形ですよね。やっぱりさ、本読むってどうですか?好きですか?僕はね、好きですよ。好きですけど、面倒が勝つことが結構あります。
09:07
本を読むの好きですかね、皆さんどうですか?僕は結構面倒が勝つことが多いんですけど、まあでもね、そんなもんかもしれないなと思ってます。
近頃は眠気に負けがち、そうですよね。多分ね、僕思うんですよ。僕が本を本当に愛してやまないんだったら、何を置いても本を読む時間を大切にしてね、あの必ず毎日本を読むってやると思うんですよ。
僕は本は好きだって言ってるけど、どうしてもやっぱり読めない時があるんですよね。今日眠いとか、ちょっと厳しいなとか。僕は今物語は書いてるけど、一冊通して向き合っている本ってないんですよ。今ちょっとこの期間でなくて。
漫画とかもいっぱい貸してくれたんですけど、仲間が。その漫画すらも開く気になかなかならないっていうのが今現状なんです。それには同じだね。なので、本を読むってことは少なからずあなたに負荷を与えます。僕たちにダメージを与えるものなのかなとも思ってます。
でもその代わり癒しもくれたりもしますけどね。だからこの物語はめちゃくちゃ長くて、本当に長くて、それを読み通すっていうことって結構体力が必要になるかもしれないなーって思っているんですよ。
なのでね。なのでとか言ってるわけじゃないですけど、全員が最後まで読むことがもしかしたら難しいのかなとも思ってます。でも最後まで読み通した時にやっぱりなんか物語って爽快感があるじゃん。
一冊読み終えたーみたいな、あの清々しさみたいなものがあるので、是非ね、その冒険を一緒にしませんかっていうことで、もーちゃんこのね招待状を受け取っていただいて、先読みたいになりますって言ってくださった方には、僕10月10日まで、10月10日にしようと思うんですけど、そこまでですね伴奏させていただきたいと思ってます。
何の伴奏ってね。僕コーチングやってたので、だいたいこの悩み相談みたいなとか、夢への伴奏とかそういうのはやらせていただいてきたんですけど、本を最後まで読み切るっていう伴奏は初めてね。でもそれでも途中で難しかったですって言っても全然大丈夫です。
むしろやっぱりその人を一人一人に読むタイミングとかってあると思うんですよ。今はちょっと受け取れなかったなーって。だけど寸読っていう言葉があるように、置いてあったらいつかちょっと開いて読みますみたいなこともあると思うんですよね。だから何ヶ月かかったって全然いいなって僕は思ってます。僕は思ってます。
12:04
ただ、あなたのお名前、この物語を先に受け取ってくださった方のお名前、ニックネームをですね、もし差し支えなかったらなんですけど、後書きに添えさせていただきたいんですよ。刻ませていただきたいんですよ。
いいでしょ?一緒にこの本を育ててくれた仲間っていうことで、僕は後書きにあなたの名前を入れさせていただきたいんですよ。そのために一応待ち合わせの期間っていうのを作ってます。
一応この日までに読めたらいいよねっていう期間を作ってて、それがですね、10月10日なんですね。10月10日、一応ここを待ち合わせの期間としたいと思ってますので、この時までモーちゃんはあなたの伴奏をさせていただきたいと思っております。
はい、ということでですね、この後12時あなたを招待させていただきたいと思っておりますので、よろしければですね、受け取っていただけたら嬉しいなと思っております。どうかな?あと12分だ!あと12分だ!
一応ね、もうね、セットはしてあるんですよ。セットはしてあります。ねえ、どうでしょうかね。はいはいはい。さあ、そうそう。で、何を伝えようかしらね。
パチパチありがとうございます。もうすぐだ。あと12分ですよね。あと12分ですね。それで一人一人やっぱり伴奏をやったりとか伴奏させていただきたいので、一応ちょっと落ち着くまで10名様っていうことにしてます。
10名様。なので一番最初に申し込んでいただいた10名様です。ただですね、いや、モーちゃんこの物語長いんでしょ?俺、私、最後まで読む自信ないよっていう方もいらっしゃると思います。僕もないです、それ。
だってそうだよ。だってそうだよ。このまだ本になっていない話をPDFファイルで文字ばっかりドーンと渡されて、それを全部最後まで読み切るってすげえ大変じゃないですか。そんな大切な一枠を私が取ってしまっていいんだろうかっていう方もいらっしゃると思うんですけど、いいんです。全然いいんです。大歓迎です。
大歓迎です。あなたそう言って言ってくださっているあなたにやっぱり丁寧に受け取ってくださる方だからこそね、そうやって思ってくださると思うんですよ。だからそういうあなたにこそ仲間になっていただきたいと思っておりますので、ぜひあなたからの勇気のあるその応募をお待ちしてます。
15:01
PDFですね。それじゃあ聞きますか。聞きますか。聞いちゃいますか。発表します。発表します。はい。今回ですね、PDFファイルはですね、2つ用意しました。1つはスマホ版で読めるやつです。手のひらいっぱいに文字が表示される。
大事な時に大丈夫か。大丈夫かな。大丈夫かな。聞こえますか。大丈夫かな。大丈夫かな。Wi-Fiが今切れました。まあいいか。大丈夫かな。今聞こえますよね。このですね、PDFファイルはスマホ版がめちゃくちゃ長くなってます。
本来僕はあの500ページPDFで520ページぐらいで作ったものなんですけど、これをスマホ版にしたらですね、1200ページになりました。はい、1200ページです。はい、そしてこれパソコン版で受け取ってくださった方は350ページくらいになってると思います。
これぐらいのPDFの量です。容量にすると、スマホ版が5.1MBですね。パソコン版は見開きで読めるので350枚なんですけど、5.6MBかな。そんな感じになっております。
すごいでしょ。すごいでしょ。途中で多分ね、一息で読むことができる人ってほとんどいないと思うんですよ。ほとんどいないと思うんですよ。僕だって構成しながら読んでるけど、何日もかかるもん、何週間もかかるんですもん。
一応ね、しおり機能っていうのを付けました。しおり機能です。しおり機能っていうのは、PDFファイルで開くと横っちょに目字がブワーッと出て、その目字を押すと、僕が置いた目字のところにはポンとワープができるってものです。
だから、第3章から読むな、今日はって思ったら、最初から第3章までグワーッといくんではなくて、目字の3章をポチッと押したらポンとそこに飛んでくれるっていう機能は作りました。
けど、これね、すいませんね。スマホ1200ページあるからスマホこそ欲しい機能だと思うんですけど、普通にスマホで開いちゃうと、これね、できないんですよ。
もしよかったらですけど、一応メールにも書いて、招待状にも書いてあるんですけど、招待状のその先ですね、実際にPDFファイルを送るそのメッセージにも書いてあるんですけど、
18:02
アドビーPDFリーダーっていうのアプリがあるんですよ。アドビーPDFリーダーっていうのが無料で使えるアプリがあって、それをインストールしてください。
これね、あたかも課金させるような感じで出てくるんですけど、全部×押すと無料で使えます。無料で使えます。
そしたら、そのアドビーPDFリーダーっていうところを通して自分のスマホにダウンロードしたその原稿を読み込ませてください。
そうするとですね、すごく便利ですね。さらにこれ機能は使うかどうかは別とするんですけど、ようやく機能みたいなのもあったりする。
何の話してるんだっけみたいなものもですね、ちょっとねクッとまとめてくれたりするのかな。ただちょっとPDF1200枚になるとちょっと多くてできないって言われるかもしれないですけど。
でもそうすると目次ポンって飛ぶ機能がついたりもするので便利かなと思います。もちろんPDFファイルをそのまま読み込んでスマホに落とし込んで読んでいただくこともできますので、
ちょっといろいろ試してみていただけたら嬉しいですけれども、あなたの端末であなたの環境で一番快適な読み方っていうのをやってみてください。
やばいよね空には1200。1200かよって思いました。確かにスマホで読むならこれぐらいの文字のサイズが読みやすいなっていうところの落としどころでしたそれが。
ハリーポッターからそうでしょ松間そうなんですよ。これ僕ハリーポッターを目指せって思ってですねファンタジーな世界を描いてきましたので、もうねこれハリーポッターさながらの分厚さになる本だと思ってます。
紙の本だと多分ハリーポッターくらいです。ハリーポッターの賢者の意志はちょっと超えるんじゃないかなって思ってます。
ハリーポッターも1冊目2冊目3冊目とちょっとずつ分厚くなってるというか分量多くなってるらしいんですよね。
なんかだんだん増えてきたそのハリーポッターの上下間とかに分けざるを得ないやつあるじゃない炎のゴブレットとかさちょっとマイナーな話してるかな。
炎のゴブレットで上下間だったと思うんですけどこれの1冊上下間にどうしても分けないといけないぐらい長かったやつの半分ぐらいの分量になってます。
ただまぁそんなにねなんか読み込むっていう感じなくて結構さっさと読めると思うんだよなぁ。
あの前にですね僕言ってくださった方がいらしたんですけどももちゃんが書く文章は情景が浮かびやすいよねっておっしゃってくださったんですよ。
でこの本は僕ね中学校2年生向けに書いてるんです。そう中学校2年生向けに書いている本なんです。
21:02
それは僕の子供が当時当時中学校2年生だったからです。今はですね学年が上がっちゃってもう高校生になっちゃったんですけど。
そう当時中学校2年生だったので僕は中学校2年生向けに書いてあるので文章の使われている言葉とかはすごく平易な、
簡単なシンプルな言葉を使わせていただいています。
芥川龍之介とかね、太宰治みたいなですねあんな拡張高いような言葉はですねそんな使ってないですよ。そんな使ってないです。
だから結構サクサク読めんじゃん意外にって思ってもらえたら嬉しいなって思ってます。
残り4分ですね。今ですねご登録いただいたら12時にこの招待状を送らせていただきます。
この招待状を送らせていただいたらそこにですね先読み隊のフォームが貼ってあります。
そのフォームにアドレスを入力していただくとちょっとお待ちくださいっていうようなメッセージがまた届きます。
メールじゃなくて画面に表示されますね。
そしたらですね僕が今先読み隊10名募集としているので10名募集そこまでいかなくてもですね
本日の夜ぐらいには原稿をですね送らせていただくっていうのを手動でやらせていただきます。
ここはね手動でちょっとやらせていただきたいと思っているんですね。
はい、なのでちょっとねその後お待ちいただけたらと思うんですけど
先読み隊の登録ね、もーちゃんの物語への先んじてご案内させていただく招待状ですので
まずそれぜひ受け取っていただけたらなーって思っております。
いやどうでしょう?
どうでしょうね。
今ですねこのお手紙は45名の方が受け取ってくださっています。
ありがとうございます。
45名の方が受け取ってくださっておりますよ。
この45名の方に一斉に送信をさせていただきたく思っております。
はいよろしくお願いいたします。
はいそうですねそんな感じですかね。
お願いします。ぜひぜひお願いします。
いやーいよいよですね。
いよいよこの時がやってきます。
えーっとこの後12時です。
12時迎えてちょっと過ぎた12時3分ぐらいまでこの配信をつなげていきたいと思いますね。
登録者は増えるんだろうかどうなんだろうかということでねやっております。
日曜日のお昼までね登録そういうのあったらぜひもうちゃんの協力するよーって言ってくださった方もいるんですけど
24:03
今日お仕事だっていう話も聞いているのでね
後で申し込んでいただけたらなと思っております。
全然10名限定って言ってますので
早めに申し込んでいただきたいんですけど遠慮することはないのでよろしくお願いしますね。
おっしゃー来るぞ来るぞ。
12時にちゃんと発信されるのかどうかっていうことも僕はドキドキです。
あの今タイマーセットしたんですよ。
ちゃんとタイマーセットできてるかなーっていうのもドキドキです。
さっきもあれですねなんかでアメリカ時間でセットさせてですね。
時差がありますとか言われてですね。
おいおいおいおいみたいな感じになっててようやく日本時間でセットができたところなんですよ。
お12時になりましたどうだ行ったのか行くのかどうなんだちょっと確認をします。
えー行ってないさそう行ってるのかな。
あー来ました来ました招待状行きました届きました。
じゃあ招待状僕届いたやつを読み上げさせていただきますね。
でもしねこの発信を聞いた後にねやっぱり僕も読みたいよっていう人がいるかもしれないので。
ぜひねこの物語登録ぜひしてください。
お手紙に登録してください。
そしたらまた繰り返し定期的に送りますのでねよろしくお願いします。
では行きます。
おすおすもーちゃんです。
今日はお知らせが一つあります。
いつもよりちょっとだけ長いお手紙になります。
お茶でも入れて読んでもらえたら嬉しいです。
僕には1年半ほどかけて書いてきた物語があります。
魔王と静寂のオーケストラ。
誰かに頼まれたわけでもなく締め切りがあったわけでもなくただ書かずにいられなかったから書いたそれだけの二十万字です。
今その原稿は本になる直前のところで静かに息をしています。
表紙もまだつけていません。
差し絵も後書きもこれからです。
書店にももちろん並んでいません。
ただの文字の塊。
物語ってね読んでくださる方がいて初めて完成するものだと思うんです。
だから最後の一押し多分あなたとじゃないとできない最後の作業を一緒に遂げてほしくって
先読み会を作ります。
本になる前のこの原稿を誰よりも先に読んでくれる人たちのことです。
モニターさんではありません。
レビューを書いてくださいというお願いでもありません。
まだ完成していない物語の扉を一番最初に開けてもらうそういう役目です。
27:02
一緒にこの物語を育ててくれる仲間としてそばにいてくれたらいいなぁと思っています。
何を読むことになるのか。
未公開の原稿を丸ごとpdfでお渡しします。
抜粋ではありません。
第一章だけでもありません。
プロローグから最終章まで物語の最後の一行まで全部です。
20万文字以上pdfにすると500ページを超えます。
さっき読みやすくなるかもしれないと思ってスマホ版も作ったんですが
なんと1200ページになりました。笑い。
正直に言いますね。長いです。
結構長い旅になります。
みんな日々たくさんやることがあってできることならいろんなことを効率的に時短したいって
この時代に無茶なお願いをしていると思います。
この物語ってさ誰かに代わりに読んでもらうわけにはいかない。
超超時間のかかる営みだと思うんですよ。
全部読まなくて大丈夫です。
これ一番伝えたいところなのでもう一回書きますね。
最後まで読めなくても大丈夫です。
途中で止まってもいいです。
何ヶ月かかってもいいです。
ここで閉じました。
でも全く問題ありません。
僕が聞きたいのは独了の報告ではなくて
あなたが歩いたところまでの足跡です。
この場面が好きだった。
ここで少し泣いた。
3章で止まっちゃった。
一つでいいんです。
それを聞かせてもらえたらそれでも十分嬉しいです。
10月10日という待ち合わせの日。
独了の目安として10月10日を置いています。
締め切りというと固いので待ち合わせの日くらいに思っていてください。
その日までに読んでくれた方には
物語の世界から届く特別なお手紙を用意しています。
これ以上は言いません。
届いてからのお楽しみにさせてください。
今回は10名です。
先読み帯は先着10名。
一編にたくさんの人には渡しません。
まずその10人とこの原稿を歩いてみたいんです。
先着10名だからって遠慮しないでね。
最後まで読み切る自信がないのに
大切な枠を私が取っちゃっていいのかなって思ってくださる方がいると思うんです。
ありがとうね。
この物語を大事に思ってくれてるってことだと思うんです。
そんなあなたにこそこの1枠をお願いしたいです。
応募してくださるのとても嬉しいですから
ぜひオーディションとかもないんでね。
30:03
読みながら今日は1章だけ読んだよとかって
感想を届けてくださるのもとても嬉しいです。
もしこの長い旅路にくじけそうになった時は
僕に伴奏させてください。
気軽にこのメールに返信してください。
本を読むってむちゃくちゃ好きな人はいますが
基本的に面倒ですよね。
気持ちわかりますから。
参加は無料です。
この原稿は近々出版社を通して
紙の本として出版される予定です。
そしたら当然値段がつきます。
Kindleで無料に読めるようにとかも考えてはいますが
あれもサブスクだもんね。
なので純粋に無料でお届けできるのは今だけです。
急がなくていいですよと言いたいところなんですが
とりあえず先着なので
そこだけは正直にお伝えしておきますね。
もしたくさんの応募があった時はまた考えます。
一つだけお願いごと
原稿の本文そのものを転載したり
誰かに共有したりするのはなしでお願いします。
まだ本になっていない生まれる前の子なので
でも今こういう物語を読んでいるんだという話を
SNSなどでしてもらうのは大歓迎です。
むしろ嬉しいです。
これも物語を一緒に育てていくってことなんだと思います。
あとがきはあなたと作りたい。
それからお渡しする原稿にはあとがきがありません。
希望される方には完成した本のあとがきに
お名前かニックネームを載せさせていただきたいからです。
この物語を本になる前から一緒に歩いてくれた人として
10月10日待ち合わせの日に
お名前を載せてもいい方の希望を伺うメールもすると思います。
入り方の説明を先にしておきます。
今日のこのメールには原稿のリンクは貼っていません。
順番はこうなります。
下のリンクから専用ページを開く
魔王たちの世界の入るのボタンから申し込む
僕の方で先着10名を確認します。
4つ目に参加が決まった方にだけ
改めて原稿をお届けするメールを送ります。
すぐに原稿が届くのではなくて
僕が手動でお送りしますので
ちょこっとタイムラグがあります。
原稿のPDFはスマートフォン版と
パソコンタブレット版の2種類を用意しました。
中身は同じです。
読みやすい方を選んでもらえるように
両方のリンクをそのメールに入れておきますね。
なので申し込んだ後は
僕からのメールを待っていてもらえたらと思います。
では、魔王と静寂のオーケストラ先読み隊への入り口
どうぞ行ってらっしゃい。
心を押したらもうあなたは先読み隊
この物語を一緒に作ってくれる仲間です。
33:03
静寂って音がないことじゃないんです。
全部の音がちゃんとそこにあること
その話をするために僕はこの二十万字を書きました。
まだ本にはなっていません。
本になったらこの状態にはもう二度と戻れません。
今だけの生まれる前の音です。
よかったら聞きに来てください。
行ってらっしゃい。
あなたとあなたの大切な人に
森のおせれのかかごが訪れますように。
ということです。
マツワンソレナン来ましたということで
ありがとうございます。嬉しいです。
そしてそしてそしてそして
今ですね、確認をしておりますけれども
登録をしてくださった方がおります。
ありがとうございます。
先読み隊へようこそですね。
ありがとうございます。
ということで
ぜひですね
まだお手紙も受け取ってないよという方もいらっしゃると思うので
まずお手紙のご登録から
また招待状は定期的にお送りしたいと思いますので
よろしければお願いいたします。
ではでは今日はこの辺にしたいと思います。
とりあえず今この流れで登録してくださっている方がいるので
12時30分ぐらいに
現行第1弾
第1弾というのは最初のメンバーに送っちゃおうかな
12時30分ぐらいに送っちゃおうかなと思いますので
楽しみにしていてください。
まだ駆け込み間に合いますからね。
よろしくお願いいたします。
ではではまたよろしくお願いいたします。
あなたとあなたの大切な人に森のおせれのかかごが訪れますように
マツワン、それからソラニャン来てくれてどうもありがとうございました。
またね!