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おはようございます、さくたひなです。 今日はですね、人は最後、何を食べたいのか、どう過ごしたいのか、についてお話ししてみたいと思います。
このチャンネルは、3児1オペ1ママ、看護師歴17年、 通勤3時間、料金遠方、在宅勤務不可の私が、働き方の選択肢を増やすべく、副業に挑戦している様子を発信しています。
今日はですね、人は最後、どのように過ごしたいか、についてちょっとお話をしてみたいと思います。
ただいまですね、時刻が6時28分でして、朝の。ちょっとね、もう出勤しないといけないんですけれども、どうしてもね、ちょっとこれ、喋っておきたいなというふうに思いまして、3分ぐらいでね、ちょっと喋ってみたいと思います。
私はですね、普段、まあ本当にね、こう、生きるか死ぬかみたいなね、ある意味、救世機って呼ばれるようなところで、働いてはいるんですけれども、やっぱりね、どうしても治療をしていても、なかなかね、こう、回復の見込みがない、だったりとか、これ以上ね、治療をするのには、やっぱりですね、その患者さんの体が持たないとかね、
あと、ご家族の意向だったり、本人がここまででいいとかね、そういう意向とかもあって、ある意味ね、こう、地上を撤退するっていう場面があって、そこからね、緩和ケア、ある意味、自然な状態で様子を見ていきましょうって言われるね、緩和ケアっていう方向に転換するね、方も少なくないんですよね。
で、先日ね、受け持たせていただいた患者さんがね、そういう方になります。だいぶね、意識の状態も落ちてきて、ご飯もね、はじめは自力で食べられていたんですけれども、なかなかね、そういう気力とか体力とかもね、なくなってきてて、こちらが解除して、食事の方をね、摂取していたような形になります。
で、その患者さんにね、「何が好きなんですか?」と、「何が食べたいですか?」ってね、聞いたらね、すぐ出てきた言葉が、カレーっていう風にね、おっしゃったんですよ。
そう、あ、こんな状態になっても、人って食べたいものをパッとこう出てきてね、これ食べたいってなるんだなーっていう風にね、思ったんですよね。
で、そこからね、ちょっとご家族の方が面会に来られたので、こういう風におっしゃってますっていうこともお話しして、そしたらね、ご家族さんがほんとにすぐコンビニでね、レトルトカレーをね、買ってきてくださったんですよ。
で、医師ともね、相談して、やっぱりね、もうこういう状態だから、食べたいもの、メリット、デメリットを本人さんとご家族に伝えた上で、食べていいんじゃないかっていうね、話し合いをした上で、カレーのね、具材とかはね、ちょっとやっぱり危険があると思うんですけれども、ソースですよね。
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ソースをちょっとね、スプーンですくって食べるのとかいいんじゃないかっていうね、話になりました。
すごくね、実際食べていただいてね、喜んでいただいたっていう例があったんですよね。
私、やっぱりね、その患者さん自身が最後に誰に会いたいか、誰に見守られて過ごしたいかっていうのもね、やっぱりあって、その方はね、結構だいぶ前からお孫さんにね、早く会いたいっていうのは言われてたんですよ。
だから本当はね、小さいお子様って面会禁止なんだけれども、そこもね、調整して、時間を決めてね、会ってもらってたような形になります。
これね、結局どういうことを言いたいかっていうと、やっぱりね、その人自身がある意味その事前から何が好きなのかとか、何を大事にしてるかとか、誰と関わっていきたいか。
そういうのがね、やっぱりはっきりしてるからこそすぐにね、できたんじゃないかなっていうふうに思っていますし、今までのその人のね、積み重ねが人とのね、つながり関係になってて、
お家族さんがね、何か食べたいって言ったらすぐ買ってきてもらえるとかね、そういうのになってるんじゃないかなっていうふうに思います。
はい、というわけで今日はね、一晩最後、何を食べたいかどう過ごしたいかについてお話をしてみました。
ではですね、ちょっと今から出勤してこようかと思います。皆さんも素敵な一日をお過ごしください。ではまた!