"talking as Investing"、6人目のゲストはコモンズ投信の古川さん。
事業会社のIR側から一転、投資家として統合報告書と向き合う古川さんに、日経統合報告書アワード審査員としての経験をうかがいました。
企業理念やリスクをどこまで語れているか、そしてトップメッセージに宿る"覚悟"——審査を通じて見えてきた各社の現在地とは。
統合報告書を長期投資家との対話の"伏線"と捉える独自の視点も語っていただいています。
主なトピック
統合報告書は「企業と投資家の対話ツール」、日経アワード審査の舞台裏
審査で見えた注目ポイント:人材・従業員エンゲージメントとトップメッセージの覚悟
2つの課題:企業理念の深掘り不足と、リスクを語る"謙虚さ"の少なさ
統合報告書は「伏線回収」のツール——長期的な取り組みが数年後の決算に結実する
初めて読む人へ:まずはトップメッセージから
古川さんが執筆された、2026年1月発信のレポートの7ページ、未来予想図【2025年度 統合報告書審査を終えて】もぜひご覧ください。
https://www.commons30.jp/pdf/fund2020/2020pdf_2025_12.pdf
こんな人におすすめ
統合報告書を「分厚くて読む気になれない」と感じている人
企業のIR資料を、決算数字だけで判断してしまいがちな人
長期投資を実践しているが、企業理念や人材戦略をどう評価に組み込むか迷っている人
IR・広報の仕事に携わっていて、他社の統合報告書がどう評価されているか知りたい人
「良い決算」の裏にある伏線や積み重ねに関心がある人
コモンズ投信や長期投資の考え方に触れてみたい投資初心者
統合報告書/日経統合報告書アワード/従業員エンゲージメント/企業理念/トップメッセージ/伏線回収/長期投資家/コモンズ投信
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