「自分でどうにもできないのが、たぶん嫌なんです」
——林さんのその一言が、今回の話の核心でした。
渋谷・bar bossaにて、マスターの林伸次さんとつくったポッドキャストをお届けします。
まず嬉しいニュースから。林さんの小説『世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。』文庫版が重版に。TikTokやInstagramの拡散が追い風となり、品薄になるほどの反響でした。僕も少し仕入れてお店(蔵前、神保町)に置かせてもらっているのですが、売れ行きが好調で本当に嬉しい。
後半のメインテーマは「株を買うってどういうことなんだろう」。
noteの株に関心はあるものの、どうしても踏み出せないという林さんご夫妻の率直な感覚をきっかけに、投資の入口の高さ、1株あたり利益という見方、持ち続けることの意味、そして「自分より優秀な人の頑張りに乗っかる」という株式投資の面白さについて、ゆっくり話しました。
後半は少し趣を変えて、二人がnoteで読んでいるクリエイターの話なども。
文庫版重版 / TikTok・インスタ拡散 / 株、買えない、よくわからなくなった / 入口の高さ・最低単元(100株・20万円)/ グロース市場/プライム市場・流通株式数 / 1株あたり利益(46円)・40年回収 / 形のないものにお金を出せない / 自分の力でどうにもできないのが嫌 / 自分より優秀な人に働いてもらう / noteで読んでいる人・書き手の話
収録後調べてみたのですが、マネックス証券ではnoteの株式が1株から買えるみたいです。林さん、ごめんなさい。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
33:59
コメント
スクロール