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『おじさんになっても』の発売日当日、著者の林伸次さんにインタビュー
2026-08-22 27:50

『おじさんになっても』の発売日当日、著者の林伸次さんにインタビュー

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いつもは林さんが note の株を買うまでのお話がメインですが、今回はその話題を脇に置いて、林さんの新刊エッセイ集『おじさんになっても』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)についてお話をお聞きしました。

https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-3331-0


収録日の2026年8月21日はまさに発売当日。


企画がスタートしたのは約2年前。

原稿を磨き上げるのに時間がかかったそうですが、最終的には「おじさん、頑張ろうよ」というポジティブなメッセージで締めくくられる一冊に仕上がりました。

そこにたどり着くまでの試行錯誤を、林さんご本人に振り返っていただきました。

主なトーク内容


  • 想定読者は、老害と言われがちな「気づいていないおじさん」と、中年クライシスに悩む40〜50代

  • 個性とは「能力の欠け具合」——不完全さこそがその人らしさという指摘

  • お店経営で培った「調停役」としてのおじさんの得意技

  • 「誰かに自由を奪われない」ことの価値——自分で決められる人生後半戦

  • noteの創作大賞入選作にも登場する「お店を始めた人たち」の実例

  • 週替わりでお店をシェアする働き方が今後さらに広がる予感

  • 仕事以外の場所で人間関係を「耕しておく」ことの大切さ

  • 「ワクワクするか」と「得意かどうか」の二軸で好きなことを見つける考え方

  • 教える側になったおじさんの距離感——「求められたら教える」スタンス

  • 「いいねを全部押すおじさん・おばさん」問題

  • 迷いながらも、最後は「おじさん、頑張ろうよ」という前向きなメッセージにたどり着いた

  • この本に秘められた林さんの狙い……?

    その狙いは本編でぜひ

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