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2026-02-26 29:35

#99 生殺与奪の権を”会社”に握られない生き方【身軽に暮らそう】

🎙️内容
Voicyのデイリートークテーマ
「身軽に暮らそう」

行動と視点が心を身軽にするというお話!!
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サマリー

しぶちょーは、物理的には多くのガジェットを持つマキシマリストである一方、心の面では「身軽さ」を重視する生き方を語ります。会社員として働きながら発信活動を始めたことで、視野が広がり、多様な価値観に触れ、人生の選択肢が増えたと実感。会社に「生殺与奪の権」を握らせず、常に「切れるカード」を持つことの重要性を説きます。才能ではなく「視点」を変えることで、自身の持つ知識や経験が新たな武器となり、心を身軽にするという経験を共有。ただし、会社での「バレ」には注意が必要だと忠告しつつ、新しい環境に身を置くことの価値を強調します。

はじめに:物理的な身重さと心の身軽さ
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、ボイシーのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。
身軽に暮らそう。持ち物をシンプルにする生理術。持たないことで得られた心の余裕。暮らしをミニマルに保つために意識していることなどを語ってください。というテーマでございます。
まあ、持ち物に関してはね、私はミニマリストの逆を行く存在でしてね、いわゆるマキシマリストってやつなんですけども、とにかくもうガジェットとかものが家にあふれ返ってます。
まあね、これはものづくりのエンジニアとしてですね、いろんなものに触れることでインスピレーションを得れるよね、視点広がっていくよね、ということで、非常に意識高くですね、ガジェットを収集しているという体で散々しているわけなんですけども、
まあ、そんな感じで物理的にはかなり身重なんですよ、私はいろんなものをですね、持っていると。身重って言うとなんかちょっと子供がいるみたいな感じなんだけど、そういう意味じゃなくて、ガジェットが多いという意味ね。
で、一方で、あのね、その結構ガジェットは多いんですけど、心の方ね、心の方はね、結構身軽だなって思っている自負があります。
今日はどちらかといえば、そういった心の身軽さのお話をしたいなと思っています。主には働き方の話ですね。
発信活動を始める前の働き方と心の重さ
それでは早速いきましょう。昨日もね、ちょうどね、まひろさんとのコラボでこの話題出たんですけども、私は会社勤めのサラリーマンです。
昼間は普通に仕事していって、夜は副業など、こういった発信活動などに勤しんでいると、そういう生活をしているわけなんですけど、会社員っていう肩書き以外に、発信者、ボイシーパーソナリティみたいな、そういう属性の私もあって、
その他にも、いろいろとコミュニティに広く属していたりはするんですよ。自分自身でイベントを企画したり、やったりしていて、結構幅広くやっていて、それぞれいろんな分野の場所に、
自分の居場所があるっていうのかな、役割みたいなものがあるわけですね。こういうふうに発信活動をやり始めて、いろんなところに顔を出してからですね、やっぱりね、心がすごく軽くなったんですよ。非常に身軽です。
発信を始める前は、残業も結構がっつりしていて、今だと考えられないけど、朝の4時50分ぐらいには起きてて、始発に乗って会社に行き、帰ってきたらもう日が回ってるみたいな。
いろいろ支度して寝て、また4時半に4時50分ぐらいに起きてみたいな生活をずっとしてたんですよ。もともとだから睡眠時間は結構少なかったんだけど、体調崩したのもあったんだけども、結構そんな感じの生活をしてたから、会社とか仕事っていうものが自分の人生においてすごく大きなウェイトを占めてたんですね。
だから、生きてる時間のほとんどを通勤とか仕事に使ってたから、自分の人生イコール職場とか仕事っていう感覚にすごく近かったんですね。
そういう状況だと、視野共作っていうのかな。視野が狭くなって、考え方も狭く浅くなっていく感じがあったんですよ。どうやってその会社という環境の中で生き抜くか、どうやってそこに最適化するかみたいなことが考え方の軸になっていくんですよね。
その組織とかその場所に、その会社にいかに最適化していくか。すると何が起こるかっていうと、やっぱり組織の中で自分の立場を守ろうとかっていう、そういう保守的な考え方になっちゃうわけよ。
だって失敗しちゃいけないとか、失敗して立場が悪くなるのも嫌だし、偉い人に気に入られて出世したいみたいな、そういうふうに組織の中を生き抜くための最適化みたいなやつが行われていくわけです。
だってそれはしょうがないよね。その環境が自分の人生そのもの、自分の人生のフィールドとしてほぼ全てだから、そこでの立場を失うとかっていうのがすごくプレッシャーになるし、立場が悪くなるとか、そこで居場所を失うイコール死みたいなね、それと同義に感じるぐらいの重さがあるわけですよ。
だから、それぐらいの重さがある場所に行ってるってことは、やっぱりそこのウエイトが多いってことは、そこにいるときの心とか行動っていうのもやっぱり重くなるよね。これはやっぱり当たり前だなと思います。
発信活動を始めてから、いろんな世界を見てきたわけだけども、それこそ他の会社で働いている同じような機械設計の技術者とかとも交流するようになったし、もっと幅広くいうんだったら、そのポッドキャストの仲間たち、だから全然違う専門分野で働いている人たちとか、あとはボイシーパーソナリティとかリスナーさんの皆さん。
本当に違う、全然畑違いの仕事とか活動している方たちとか、交流することによって、いろいろ価値観が広がるよね。普通に生きてたら絶対交わることがない。人生が交わることがないような人たちと出会うと、そういう人たちと交流するっていうことがやっぱり発信していっぱいあったんですよね。
ただ話すとか対談するとかだけじゃなくて、もっと同じ目標を持ってイベントを作ったりとか勉強会をしたりとか、ある種話すだけじゃない深い付き合いみたいなものもいろいろとやってきたんですよ。
発信活動がもたらした心の変化と視点の広がり
そうすると視点が広がっていくのさ。いろんな生き方がそもそもあるなと。こういうふうにして生きることもできるんだみたいなふうに思えるようになってくるのね。会社に勤めて一生懸命働くと、それはすごくいいことなんですけど、それはあくまでも選択肢の一つだよねということに気がついたんですよ。
大事なんだけど選択肢の一つでしかなくて、全然違うことをしてもいいと。全然違う道行っても面白そうだし、別にそれでも生きていけそうな気がするなというふうに思えたんですよね。
しかもそういう道に進んだときに、私がすごく困ったときに、きっとこの人は助けてくれる、手を差し伸べてくれるだろうと思える人たちがいると。もちろん人に頼り切ったような前提の考え方はいかんけども、もちつもたれずの部分あるじゃないですか。この人はこういうときに協力してくれそうだなみたいな、そういう同じような思いを持った人たちと出会えてつながってるという、そういう状況にあるわけですよ。
だから、それが心を軽くするよなってすごい思ったのね。会社の外に出て、会社のラベルだよね。会社の社員ですよ〜部の私ですみたいな、そういうラベルをはがして、自分として発信するっていうことで、やっぱりすごく世界が広がっていって身軽になるんですよね。
だから、自分を出すことして発信することして活躍するっていうのが、結構今の時代においてすごく重要で一つ価値になることだなと。今、自分がやってきた活動を振り返ってもすごく思いますね。やっぱり世界って広くて、いろんなことしてる人がいるのよ。そんな生き方あるんだみたいな生き方をしてる人もいるし、人間って本当にいろんな方法で生きていけることができるんですよね。
それが楽かどうかは知らないですよ。修羅の道だってたくさんあるでしょうけども、とにかく選択肢はたくさんあると。私は常々言ってるんですけど、やっぱり手元に切れるカードをたくさん持っておくっていうことはとても重要なんですよ。会社に縛られないからこそ会社の中で価値を出せるようになると。そういう働き方もあると思ってるんですよね。
会社の中で絶対に生きていくしかない。その会社一社で生きていくしかないってなっちゃったら、どうしても保守的になりますもん。それは攻められることではないですよ。守りに入ります。失敗して立場が悪くなったら、人生そのものに関わってしまうわけですから。
だから、例えば嫌なことがあってもぐっと我慢。それは社会人としてそういう場面も当然ありますけども、例えばハラスメント系ですよね。こういう嫌がらせをされたり、ハラスメントをされたりしても、耐えなきゃいけないみたいな。そういうふうになっちゃうんですよね。耐えるしかないみたいな。これは選択肢がないとそういうふうになってしまうんです。
鬼滅の刃ってアニメあるじゃないですか。あの中で柱の水柱の富岡義友も言ってますよ。政策与奪の権を他人に握らせるなと。ブチギレですね。あの富岡義友がブチギレるっていうね。冷静沈着な富岡義友が唯一ブチギレるのは、政策与奪の権を他人に握らせた時だけね。この時だけ怒るんですけど。そういうキャラクターがいるんですけど。まさにこの言葉って大事だなと思ってて。
会社に政策与奪の権を握らせちゃいけないんですよね。常に自分の中で切れるカードを持っていくと。これ大事なんですよ。だから私は言ってるんですけど。別に転職しようがしまいがどっちでもいいんですけど。転職活動をしておくっていうのは一つ大事なことです。そろそろ転職っていうカードを切れるんだなと。これ使えるカードなんだなってことはよくわかりますからね。
会社に生殺与奪の権を握らせない生き方
私もちょうど5年前に本格的に転職活動っていうのをした経験があって。その時は内定まで取って、結局会社にいるって今の会社にいるってことを決めたんですけど。でもあれからもそうです。今もそうですけど。常にこの転職っていうカードは更新してます。いつでも切れるようにね。カードなんて多ければ多いほうがいいですからね。
本当に切れるカードでデッキを作ってデュエルができるぐらいカード集めたほうがいいんですよ。いやいやいやとそう言いますけど支部長さん。やっぱ才能がないとカード集まりませんよと。スキルがないとカードなんて集まりません。選択肢なんて増えないんですよと言うじゃないですか。と思うじゃないですか。違うんですよ。ここで違うと私は強く言いたいですね。
発信して気がついたんですよ。カード集め。これね能力じゃなくて視点なのね。まさに視点。今の自分の能力。今の自分にできることでカードになること。選択肢として切れるカードになることって山ほどあるのね。
本当視点を1個変えるだけでそれが見つかるようになります。そして視点を変えるためには新しい環境に自分をぶち込んでいくとこれが大事ですよ。そうするとね。新しいが今までが今まで自分がいなかったような環境に自分をぶち込むと。
あれ俺が当たり前だと思ってたことって他の人にとって面白いことなんだとかこれってみんな知らなかったんだとこれみんなできないんだっていうことが見えてくるんですよ。それってもうそれだけでカードなんですよね。
切れるカード自分の強みになります。自分の業界にこもっているとね。専門的な領域にこもっているとみんなそれが当たり前だから見えない部分って結構あるんですけど自分の専門性の価値って自分の専門領域以外で発揮できること全然ありますからね。
新しいカードを見つける視点の変え方
それを見つけるためにも発信とか情報を外に出すとか一歩自分の業界の外に出てみるってことがかなり大事になってきます。
そんなんはねやっぱねこれも別にその転職しろとか違う業界で働けって言ってるわけじゃなくて、今やってることをやりながらでもいくらでもできること。
SNSで発信するでもいいし、こうやって音声配信でなんか喋ってみるでもいいと。いろんなコミュニティに顔を立ててもいいですよ本当に。
オンラインサーロインとかいっぱいあるじゃないですか。そういうもので同じような熱量を持った違う業界の人がいっぱいいるところに突っ込んでその熱を浴びてみるみたいな。
そうするとやっぱり見えてくるものがあるんですね。とにかく今の環境じゃないところに行ってみて人と交流してみると。
そうするとやっぱり視点が変わって見つかるカードがあって、それがこれ使えるなっていうふうに気がつくとあなた自身を身軽にする、心を身軽にするアイテムになるやもしれませんよ。
実際にね私もそうだったんですよ。それこそ今年の3月で丸々6年になりますよ。支部長として8月を始めてもう6年経つんですね。
そこからSNS毎日1日も欠かさず369日×6年ですね。一回も落としたことない朝晩技術情報の発信っていうのを常にやってるんですけど、6年経つんですね。
あっという間ですね。本当に時間かかったのは月並みな言葉ですけど。
というので2020年から3月から支部長技術研究所とSNSですね。今僕が運営しているアカウントの発信を始めたんですよね。
その時はターゲットって誰が見てほしいかっていうふうに思ってたかというと同じ業界で働いてる人向けだったんですよ。
機械設計をやってる人とか、機械設計を学びたいなと思っている学生さんとかね。
そういう人たちに向けて自分の持っている知識とか今まで学んできたことを会社以外で使ってもらえないかなと。
会社以外で自分の知識に役立てないかなと思ってブログとかSNSの発信を始めたんですよね。
そうすると自分が当たり前だと思っていた設計ノウハウとか知識とか、他人の目にとっては他人から見たときに目から鱗というか、
いやこれ知りたかったんですよみたいに言われることが結構あってね。
自分が当たり前だと思ってやってることとか学んできたことって、全然当たり前なんじゃないんだということに結構気が付くわけですよ。
そしてさらに目口を広げていくと、技術者の仕事ってこんな感じなんですよみたいな。
そういうことを広く発信したりすると、やっぱりみんな面白いと思って興味を持ってくれたりするわけ。
それこそ全然製造業に関わりない人が、ものづくりの仕事、技術者の仕事ってこんな感じなんだっていうふうに知ってくれたりとかね。
その中での最新技術にはこういう技術があってものが作られてるんだ、面白いなと感じてくれたりとか。
そういう好奇心で私の話を聞いてくれるようになったんですよね。
やっぱ機械の勉強をしていた当初はさ、それは全て実部のためであって、自分の設計に活かすためであって、
それをものづくりに関わってない人たちに楽しくこの情報をおしゃべりしようみたいな感じで学んでないんですよ。
でも実際自分の視点を通して発信してみると、ある種、こんな話があるんだ面白いみたいな感じで、
エンタメ的にも受け取ってもらえたわけなんですよね、ものづくりの話が。
だから全然違うカードになったわけ。今まで学んできたものづくりの知識たちが。
もう別にさ、これ発信の中とかで、行動の中とかでね、自分が新しいスキルを身につけたわけじゃないんですよ。
もともと持ってたものね。もともと私が学生時代から学んできた知識だったりとか、
仕事のためにこれを使おうと思って、自分で学んだ設計の知識だったりとかを、
行動と環境変化の重要性、そして注意点
違う形で出したら違う価値として認めてもらえたみたいな、そういう話なんですよね。
だからもともと持っていたもの、好きだったものを違う切り口に変えることで、
自分の武器になったということなんですよ。結局この6年間総括すると、
私がやってきたことってそういうことなんですよね。
自分が持っているものを発信のために武器にしたというか、
違う視点で切り取って、いろんな形で出したということなんですよ。
だからそのためのスキルを磨いて、新たにリスキリングして発信してるという感じじゃないんだよね。
もちろん発信を磨くために、面白い発信をするために、磨いたスキルっていうのもあるよ。
例えばコピーライティングとかね、言葉の作り方を学びたいなと思って半年間ぐらいですね。
講座通って、広告の言葉の作り方みたいなやつをちゃんと学んでましたね。
コピーライティング講座、コピーライターとしての養成講座通ってましたけど、
そういうのもあるんだけど、結局ベースとなっているのは私の今までの経験なんですよね。
それを違う形で出した。だからもともと自分が持ってたカードなんですよ。こういうのって。
発信するために収集した技術の情報とか技術の知識も最近は結構多くなってきましたけど、
でもこれって逆に本業にも活かせる知識になってるからさ、
専門的な知識もポジティブに広がっていくよね。発信していくことによって。
だから発信活動って超ポジティブループなんですよ。
自分の中の持っているもので新しいカードを見つける作業でもあるし、
自分の専門性を広げるきっかけにもなると。
だから行動すればするほどどんどんカードが増えて身軽になっていくというのが発信という活動なんですね。
これ非常に良い行いなんですよ。今の時代のあり方の一つだと思ってます。
やっぱり個が活躍する時代という言葉ありますけど、組織の中だけじゃなくて、
もう一つ自分の場所を作る。組織の外に自分を持つという時代なんですね。
ケン先生とのコラボレーションのお知らせ
こういう活動を誰しもがとは言わないんだけど、できるチャンスのある人はやったほうがいいんじゃないかなと思いますね。
ただ最後にリアルなネガティブな話をちょっとしておくと、
みんな発信しましょうとかこの時代ですよって話はするんですけど、
実際このサラリーマンとして発信をしている時にぶち当たる問題として、
身バレっていうのがあるわけですよ。
私なんてもう完全に身バレしてるんでしょうがないんですけど、
リスナーコメントへの返答とVoicyへの提言
会社の中ではこういう活動に理解のない人間というのも正直たくさんいます。
そういう人たちが文句を言ってきたり邪魔してきたり嫌がらせしてきたりっていうことは、
残念ながら正直あるんですね。これはもうしょうがないことです。
いろんな人たちがやっぱり組織の中にはいますから、
こういう活動自体をあまり良くないことだと捉えてですね、
悪いことをしてるんだっていうふうに見てる人もたくさんいるんですよ。
自分が知らない世界が怖かったりとか、そこの価値を認められないっていう人たちはやっぱりたくさんいますから、
別にそういう人たちが悪いわけではないんですけどね。
そういう人たちも当然いるんですよね。
発信が素晴らしいよっていうのを分かってる人もいるけど、
それは何らかのリスクだと捉えたりとか、
支部長が発信してるのは会社で学んだ知識だから会社のものだと、
君が仕事のために勉強したことは会社のものだから、
お前は出すなみたいに思ってる人もいるんですよ。
それなのはざれ事なんだよ。
カネリンの言葉を借りるのは寝言なんだけども、
それは別にいろんな人がいるからって話ですね。
こっちがとにかくその人の中身が入れるわけじゃないから。
だから別に僕は気にしてはいないんだが、
結局そういういらぬリスクを背負う必要はないと思います。
にばれしていいことはほとんど私はなかったですね。正直な話。
だからこれから発信しようかなって思った人とか、
これから活動していくっていう人に一つ言いたいのは、
やっぱりにばれは結構気を付けた方がいいです。
私自身じゃなくてもにばれしたことによって、
すごいめんどくさいことになったりとか、
最終的に転職をせざるを得なくなったみたいな人もやっぱりいますからね。
これは発信に関しては本当にそこだけは注意してほしいです。
誰もがやっぱりSNSの活動っていうものに対して、
理解しているわけではないし、
そこを先入観で切り取っている人もやっぱりいますから。
っていうのだけ私から実体験としてアドバイスをしておきます。
たださっきも言ったように、
情報発信っていうのも手段の一つなんです。選択肢の一つだから、
必ずしも誇等した発信しなきゃいけないわけじゃなくて、
それ以外でも新しい取り組みなんていくらでもありますからね。
抽象化してもっと言うんだったら、とにかく環境なんですよ。
自分が今まで身を置いてこなかった環境に身を置くと、
そうすれば視点が変わって、自分の持っていたものが武器となるなということに
気づきを得ると、その可能性が上がるんですね。
それがやっぱり身軽な心を作る有効的な手段だなと、
エンディングと各種告知
私の経験からですね、それを語らせていただいたと。
そんな回でございました。
テーマがテーマなんで熱がこもったんですけども、
本当に大事なことだと思うんでね。
行動なかなかできないなと思っている人は別に発信をしろというわけじゃないので、
環境を変えると。そこまで言って、
さっきも言ったけど、話をするとか交流するだけじゃなくて、
できれば同じ熱量を持った人たちに何か一個作ってみるとかね。
そういう企画に参加するとかってなると、
今まで気づかなかった自分の強みみたいなものが見えてきたりしますから、
ぜひとも私と一緒に頑張っていきましょう。
というわけでありがとうございました。
ちょっと告知させてください。またコラボの告知ですね。
木曜日、今日ですね。
今日の21時間ですね。
ケン先生の気軽に生きたら延々屋でラジオのケン先生とコラボすることになっております。
今週は2回コラボがあるんですね。
昨日は真宏さんとコラボしましたけど、
本日はですね、ケン先生とのコラボとなっております。
ケン先生も真宏さんと一緒ですね。
ボイシーの10周年イベントで出会いました。
しかも私が10周年イベントあまり交流がすまんな、
誰と話そうかなってフラフラフラフラしてる時ですね、
パシッと目があってね、ケン先生と。
こっち来なよみたいな感じで、
一番最初に話しかけてくれたっていうね、
本当にありがたかったですけど、
というところでコラボ実現しましたんでね。
漢方ですね。漢方の薬局をやられているということなんで、
いろんな話が聞けるかなと思うので楽しみにしておいてください。
21時から開始となりますので、よろしくお願いいたします。
というわけでここからですね、コメント返しにいきたいと思います。
ちょっと待ってくださいね、コメント今開き中です。
いっつも言うけどね、なかなかね、ボイシーのコメントってこう、
いけてねえんだよな。もうちょっと返しやすいといいんですけどね。
ということで返していきます。
シャープ658、それでも僕は定時で返る、
著者真宏さんと話そうにいただいたコメントです。
くのひろさん、支部長さん、真宏さんとのコラボ楽しく配聴いたしました。
ありがとうございました。
お気に入りの2人が意気投合されていてとても嬉しかったです。
またお願いいたしますということでありがとうございます。
くのひろさん、確かあれですよね。
放送の中でもコメントいただいておりましたよね。
本当にありがとうございます。
やっぱね、僕もボイシー聞きますけど、他の人の配信ね。
この人とこの人のコラボ熱いなっていう組み合わせありますよね。
好きなパーソナリティ同士が話してるとやっぱテンション上がると思うんですけど。
くのひろさんもそう思っていただけたら本当にありがたいです。
真宏さんの配信の方はミスで消してしまったということだったんでね。
逆にそれがあるからまたコラボしましょうというきっかけにもなるわけですよ。
リベンジコラボということで。
まだまだ真宏さんとは喋り足りないこともありますし、
結構突っ込んだ製造業の話もできそうな雰囲気あったんで、
今度はより深く突っ込むみたいなお互いの特技領域。
より深く突っ込むっていう配信というかコラボしていきたいなと思います。
ということでありがとうございます。
続きまして、真宏さんありがとうございます。
事務長さん、昨日ありがとうございました。
消してしまった私をこんなに頑張っていただいて、
ありがとうございます。
またリベンジマッチお願い致しますということで。
ありがとうございます。
本当に明日は我が身なんでね。
私も何回もやりかけたことあったし、
しかもあれですよね。
真宏さんの放送でも言ってたんですけど、
コラボ収録って録音って押さない限り録音されないんですよ。
だからコラボしたけど録音ボタン押してなかったっていうパターンで、
撮れてなかったっていうパーソナリティめちゃくちゃたくさんいるんですよね。
大体のパーソナリティが1回か2回絶対やってるミスなんですよ。
これ良くないと思うんですよね設計が。
だってさコラボの配信なんてさ、
後でさ配信するんだから、
強制的にコラボ始まった時点で収録できるようにしておいて、
その収録音源のカットをもっとアプリの中でやりやすくするっていう設計が絶対良いと思うんですよね。
っていうのをねちょっとボイシー側に言おうと思いますねこれ。
みんな思ってることだと思うし、みんな事故ってるんでね。
あとは消しちゃったやつをゴミ箱みたいなとこに入れて、
その1回ストックしておくみたいなね。
消すってやって入ってやったらもうなくなっちゃいますわ。
ちょっと設計的に怖いからゴミ箱ホルダーみたいなの作ってくださいというのをちょっと用語を出しておこうと思います。
ということで皆さんまたよろしくお願いいたします。
続きまして、
これナチグロジャパンっていうのかな。
ナチグロジャパン。
ナスなのかな。これちょっと漢字が読めないので申し訳ないですけど。
ちょっと調べておく。
そうですね多分ナチグロですね。
ナチグロジャパンさんありがとうございます。
お二人の話をニヤニヤして聞いておりました。
ありがとうございました。
歩くパワースポットナチグロジャパンということでありがとうございます。
パーソナリティの方なのかな。
ちょっと待って。
多分アヒロさんのリスナーさんから来ていただいたんですよ。
おそらくね。
パーソナリティの方じゃないですけど、
日本一酸っぱい梅干しを世界に届けると。
おもしろいことになりそうですね。
江戸時代から続く13代目、93年ぶりの男児として、
梅みかん農家に生まれると。
梅干しを作られている農家さんなんですかね。
歩くパワースポットのような人間になりたいと思っておりますということで。
ありがとうございます。
いいですね。歩くパワースポット。
私もホンダ総一郎のことは、
飲む栄養ドリンクだとホンダ総一郎の方はそう言ってますけど、
それに近い、いいですね。歩くパワースポット。
いい言葉ですね。ありがとうございます。
ぜひとも今後とも私の放送の方でも、
私の放送も聞くエナジードリンクみたいな感じでしていきたいと思ってますので、
よろしくお願いいたします。
続きまして、シャープ657。
デュオリンゴの設計で周知点を念に耐えたコメントです。
長谷川さん。
デュオリンゴの設計、ユーザーを継続させるために、
緻密に仕組み化されているんですね。
何かを継続するまたは継続させるためには、
意思や根性ではなく仕組みが大事だということかもしれません。
面白そうだったので、デュオリンゴをダウンロードしました。
ちょっと触ってみますということで。ありがとうございます。
デュオリンゴいいですよ。
いろんな言語が学べるのもあるし、
最近だとチェスとかあるよね。
チェス全然関係ないんだけど、
言語を学べるチェスのルールを学びましょうみたいなバン。
デュオリンゴの中でチェスも学ぶことができるみたいな。
いろんなところに幅広く行っているので、
ぜひとも学びたい言語とかあればやってみてください。
継続がやっぱり面白いので、
1ヶ月ぐらいかな、とりあえず継続してみるといいと思いますね。
英語を学んでいきましょう。
AIが英語をしゃべってくれるんじゃないかという時代ですけど、
語学というのを学んでおくと、僕は大事だと思うので、
一緒に学んでいきましょう。
今年まで英語もゴリゴリにやっていきたいと思っているんですよ。
というわけで、今回は以上とさせていただきます。
私は、支部長技術研究所と技術ブログも運営しています。
また、Xを毎日役立つ技術情報の発祥を行っておりますので、よろしくお願いします。
ポトキャストものづくりのラジオのほうも、
毎週土曜日、週一で配信中です。
ポトキャスト落ち着きAIラジオは、毎週火曜日、金曜日、週二で配信中です。
こちらもぜひ聴いてください。
また、面白NixLabというリスナー向けコミュニティもやっております。
こちらでは、リスナーさん同士で交流したりとか、
私ともっと深く交流しましょうということをやっております。
というか、やりたいと思っております。
あんまり面白NixLabをちゃんと動かしていないので、
ここもやっていきたいですよね。
あとは、無料でメンバー登録できます。よろしくお願いします。
あと、有料メンバーシップもあります。
こちらは、毎週日曜日に突っ込んだ話聞けるようになっておりますので、よろしくお願いします。
また、ボイシーのほうでもプレミアムリスナーを随時募集しております。
いつもの配信ではしないように突っ込んだ話、
毎週日曜日にこちらも配信しております。
ぜひともよろしくお願いいたします。
というわけで、今回はここまで。
以上、しぶちょーでした。
では、では。
29:35

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